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村の伝統行事

2006年11月19日

HOP  : 10:30 椋本宗高神社に於いて祭典がある為、出席するよう
      連絡がありましたので、椋本生産組合長として出席した。祭典
      といっても何の祭典かわからない。多分稲刈り後の行事なので、
      作物ができた御礼に米を献上しての祭だろうと思って行った。
      準備は整っていて、長老から我々より5つぐらい年長の人が、
      供え物の事を聞いていた。写真を見ながら供え物と一覧表を
      照らし合わせ確認していた。どうせ聞いても来年には忘れてい
      るだろう。写真と一覧表を保存し、各々の役員に配布しておく
      とよいのでは、と思った。
STEP  : 神主さんの説明で、これが「新嘗祭」ということがわかった。
      本来の意味は11月23日に天皇が新米を神に供え、自らも食する
      祭儀とある。代々人は新しい物や珍しい者が手に入ると、神仏
      に供え、その後に自分達も有難く食するのだという。こうした
      意味は、今私が勉強している倫理法人会でも教わったことがある。
      丁度この祭典に行く前、倫理経営原典を読んで、神仏や自分の
      祖先や親を大事にするように書いてあったので、神主さんの話し
      を有難く聞かせてもらった。
      
JUMP  : このような日本古来の伝統行事は年々すたれていっているよう
      だ。神主さんの話しや倫理経営原典を読んで、こうしたしきたりや
      風習は大事だと思った。本日のような祭典は後世に伝えなければな
      らない。長老や我々中年が若者に継承すべきだ。その為には、
      獅子舞や自衛消防団等の活動をきっかけとして、本来の意義を伝え
      る機会をつくらなければならない。

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