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勤労感謝の日

2006年11月23日

HOP  : 11月23日勤労感謝の日である。今日は働く事の意義について考え
      てみたいと思う。高校時代・大学時代とアルバイトをいろいろやって
      みたが、正式に働いたのが昭和51年目白学園である。
      教職の資格を持っていたので、当時総務におられた森先輩から「教
      えないか?」と言われたがその時、既に田舎に帰って税理士をやると
      いう目標をもっていたので、週3回どんなにカッコ悪くてもいいから、
      勉強しながら気軽に出来る仕事をお願いした。そしたら「北門の警備
      を寮の宮崎さんとローテーション組んでやってくれ」と。目白学園は
      女子高校・女子短大。短大が主体であったので当時「門番の兄さん」
      と呼ばれていた。目標を持っていたので仕事も楽しくてしかたなかっ
      た。税理士になれたのは森先輩のお陰かも。
STEP  : 毎日働くようになったのは昭和53年9月13日からである。休み
      は日曜だけ。自宅から天道駅まで歩いて行き、吉塚駅までJRで。
      吉塚駅から中呉服町の八山税理士事務所まで歩いて通った。私用
      で休んだのは、田植えの時と稲刈りの二日だけ。病気で休んだこと
      はない。今考えると、働く事を苦痛に思ったことはない。思い出す
      のは、よく歩いたことである。いやな事も歩くことでいつの間にか
      忘れていたのである。JRに乗って立っている時も座っている時も
      本を読んだり、考え事をしていた。座れたら本を読んでいる内に寝
      てしまっていた。歩くことが多かったせいかいつも元気にしていた。
      いつも笑っているので、「あんた悩みないの?」と言われたことが
      何度もある。
 
JUMP  : 当時休みが日曜・祭日だけだったので、もし仕事が苦痛であった
      なら、自分の人生地獄だったなと思ったことがある。働く人の心構え
      で、人相まで変わるのではと思ったことがある。そう思ったら、働く
      事を労働とは思えない。又、57年6月から事務所を始めた時は、遠く
      から事務所まで来るスタッフの事を考えていた。いつ起きて、ご飯を
      食べて、ここまで何時間かと・・・そう思うとギリギリまで寝ていら
      れない。朝早起きとなった訳である。それも毎日起きるのであるから、
      毎日楽しくしてないと自分の心がダメになると・・・。

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