贐(はなむけ)

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 「馬の鼻向け」の略。
 旅立ちや門出に際して、激励や祝いの気持ちを込めて、金品・詩歌・挨拶(あいさつ)の言葉などを贈ること。また、その金品や詩歌など。

 はなむけは、昔遠方に旅立つ際、道中の安全を祈願し馬の鼻先を行き先の方向に向けた習慣からこの言葉がうまれたそうです。現代は、馬がいないので何の鼻を向けるようになるのでしょうか?車でしょうかね。いやいや、姿かたちから近いのは自転車か!?

 新しい道へと進む気持ちを持った方の姿というのは、何か背筋がぴんと見えて羨ましくもあり眩しくも見えます。少し置いてけぼりを食ったようで物悲しいのも事実ですが、それはそれ。自分も改めて背筋を伸ばし、新たな環境へと進んでいかなければいけません。

 気持ちも新たに、来年へと鼻を向けて進みたいと思います。

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このページは、牛原が2009年12月25日 18:09に書いたブログ記事です。

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