かれこれ5年以上。職場を退出するときに、各階と外門の戸締りを確認して出るようにしています。
最後に退出するときも、まだ誰かが残っていて前に退出するときも、よほどの状況でない限り、ずっと続けています。
背中でする教育とは大袈裟だが、特に厳しく接してきた若い男性職員が少し前より同じ動きをしてくれるようになり、今では連携して言葉を掛け合いながら分担することができています。
「たったそれだけのこと」ですが、非常にうれしく思っています。
担当:溝口
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