新年、明けましてお目出とうございます。皆様、新しい年を迎え希望に心を燃やしておられることと思います。
昨年は、私にとって結婚して30年、開業して25年。皆様のご協力のお陰で素晴らしい年になりました。しかし、今年もまだまだ行く先不透明なところがあります。こういう時だからこそ、綿密な計画が必要だと思います。そこで、私流で何時ものように「6分野」を表明したいと思います。
『健康面』 昨年は、久保白ダムウォーキング100回を目標に掲げました。その昨年の目標は12月半ばに達成できましたので、今年も同様の計画を立てました。それと、今一番の問題は、お酒を飲む機会が多いためか体重が一向に減らず、健康診断数値もボーダーギリギリであることです。何とか改善しなければと思い、今年は、食事ならびにお酒の制限とともにストレッチ体操、ダンベル体操、スクワットや腹筋を取り入れていきたいと思っています。
『精神面』 モティベーションを上げるため、毎日日記で自分をコントロールしています。おかげで、毎日元気にしています。昨年10月くらいに写経をしてみました。思った以上にスムーズに出来ましたので、今年は習慣である日記に加え、写経年50回を目標にしたいと思います。また、毎日の瞑想(15分)、般若心経の読経は習慣化できていますので、今年は特に精神面に「深み」のある読書を心がけ、今まで読んだ本の中で心に響いた本を何冊かリストアップして、一年間通して何度も何度も繰り返し読んでみて、さらにその中に瞑想も取り入れ、精神強化に努めます。
『社会生活面』 穂波ライオンズクラブの会長として半期が過ぎました。運営は順調です。任期は6月末まで。これからは、各事業委員会活動が多くなるので、それがスムーズに行くようにリードしていきます。老人福祉施設「白龍園」も改革中です。事務長を新しく迎え入れて理事長としての責務を果たします。倫理法人会は、一歩引き下がり、法人レクチャラーとして脇役に徹します。若手経営者の育成を目的としている経営研究会は、TaxHouse〜株式会社エフアンドエムの提携先「船井総研」のノウハウを活用し、さらに充実させていくつもりです。その他、税理士会・朋友会・法人会等、重要な立場になっているので充分力を発揮していきたいと思っています。
『経済面』 我が事務所の経営の基は税理士業です。補助部門として、経営法務・社保労務・経営指導等があります。「社会の姿が組織の姿」と思っています。税理士業も不況事業となる可能性は大いにあります。そのことを察知して株式会社エフアンドエムのTaxHouse事業に加盟しました。この部門の活性化なくして他の活性化は考えられません。昨年の1月23日に初めて知り、3月に加盟、セミナーを開催したり、相談所の設置を行いました。今、新しいノウハウの研究中です。今年は従来からやっていることも大切にしながら、さらにこの事業をより追求していきたいと思います。
『趣味・教養』 この2項目は、私にとって能力開発研究の役割を果たします。今年から少し考え方を改めて、幅広い研究よりも「深さ」を意識して教養を深めたいと思います。まず、読書も今までに読み終わった本で良かったものを何度も繰り返し読みます。ゆくゆくは、大学院の博士課程での研究に入りたいので、専門(法学・経営学・経済学)と語学の勉強は続けなければなりません。仕事で必要なことはマーケティング、職場改善・IT等々、これらの研究もずっと続けていきます。ライオンズクラブ会長が終了したら、自分へのご褒美として、アメリカかヨーロッパへの旅に行きたいと思っています。世の中の動きを感知することを目的として、月1回くらい上京していますが、中国・タイ・韓国等にも行く必要性を感じています。
『家庭生活面』 若い時は、仕事一途に生きてきました。そのため、この項目をおろそかにしていましたが、それはいたしたかないところもあると思っています。しかし、子どもが少しずつ離れていく頃になると家族の大事さに気づいてきます。昨年12月15・16日、妻を温泉地に連れて行ったのですが、そのとき妻が大変喜んでくれたのをみて「人の喜ぶ姿を見て我が喜びとする」という最高の徳が、家庭にもあることに気づきました。また、子どもたちが一人ひとり離れていくに従って、家庭に暖かみがなくなってきました。年に一度くらいどこか一同が集合する必要があると感じています。昨年、結婚30年を記念して、妻の希望を入れて自宅を改装しました。
以上、私の来年の計画をいつもの「6分野」で書いてみました。私も今年で58歳。サラリーマンなら、定年間際。幸いにして、自由業をさせてもらっています。今、先の見えない難しい時代を迎えています。先行きが判然としていないから計画をしっかりとしなければなりません。今年も上記の計画を、やる気をもって、日記で心をコントロールしながら実行していきます。
林田 俊一
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