2008年1月アーカイブ

司馬遼太郎氏が書かれた本で日露戦争を舞台に二人の兄弟がどのよう

な役割を担ったかに関心があった。明治その時、日本は小さな、世

界の片田舎のような国が、初めてヨーロッパ文明と血みどろの対決を

したのが、日露戦争である。辛うじて勝った。その勝った収穫を後世

日本人は食い散らしたことになる。精一杯の智恵と勇気と、幸運の

かぎりを駆使して戦い戦争に勝った。ひんやりするほどの奇跡といっていい。

その奇跡の演出家はたくさんいるが、司馬遼太郎は、一組の兄弟を選ら

んでいる。秋山好古と秋山真之である。兄の好古は、世界一ひ弱な日本

騎兵を育て上げ弟真之は、東郷平八郎が率いる連合艦隊の参謀として

三笠に乗り戦った。特に兄好古の生き方、自らに与えられた役割「世界

一の騎兵隊をつくること」を右顧左眄することなくやり遂げた。その

生き方に感銘する。私たちは、少しの障害にも目標を投げ出してしまう。

今の時代を生きて行くためには、自分を信じ今任されている仕事にわき目

も振らず頑張るのが最良なのではないかと感じた。

                   担当  梶原

ほんの数秒で、私たちは初めて会った相手の印象をとらえ、心地いい人、苦手な人、

もっと話してみたい人、など勝手な判断をします。ではいったい私たちは第一印象

で相手の何を見ているのでしょうか。もちろん、髪型や洋服、持っているものなど

も見てはいますが、やはり表情に表れたその人の「心」を見ているのでしょう。

心理学でいう「メラビアンの法則」では、人が発信し、相手が受け入れる情報の内

言葉による情報は全体の7%にすぎず、それ以外の非言語的要素が93%を占める

といわれています。ひらめきといったものがこれに近いものでしょうか。もっと大

事にしたいものです。


                    
                       担当:岩崎 志津子

ディズニーがソフトバンクの回線を借りるMVNOを利用して
携帯電話事業に参入するそうです。

携帯端末にミッキーマウスのデザインを使い、
公式サイトも無料で使えるようにするとか・・・

しかも、ソフトバンク同士の無料通話サービスなども使えるとかで、
利用者数が増えそうな勢いが感じられますね。

まぁ、ディズニー端末そのものは女性がターゲットなのでしょうが、
「無料通話」ってとこに惹かれて、男性利用者のソフトバンクへの
移行が増えそうな予感がしますね。

この辺りに、ソフトバンクの強かさというか、ブランディングの
上手さが伺えます。

しかし、ディズニーが事業参入してくると、ドコモが幾つかの端末に
設定しているディズニーコンテンツはどうなるんでしょうね?
しかも、競合のMVNOって事実も考えなきゃなりません。

この辺り、一部のファンが心待ちにしている(私もですが)
「i-Phone」の行方に大きな影響を及ぼしそうな予感もします。

ほぼ一人一台の契約台数となった携帯電話ですが、
今後のシェア争いは、ハードからソフトへ全面的に移行するんでしょうね。
とある筋の噂では、販売台数上位のメーカーがハードの新規開発を中断する
なんて話しも耳にしておりますので・・・

さてさて、どうなりますことやら・・・

1月28日(月)、所長の急用による代理で桂川町の古野隆雄さんの学位取得報告会に出席させていただきました。古野さんは有名人がゆえ、ご存知の方も多いと思いますが、我々の地元福岡県桂川町で合鴨を使った有機農法を実践されておられるその道の世界的権威で、そのご活躍はNHK番組「プロフェッショナル」その他多くのメディアでも紹介されております。

私自身も地元の高校で古野隆雄さんの下の下の後輩になるのですが、今日のように、職業上、所長の関係から、父親の関係から、又、わずかな私自身の付き合いの中から高校の、又、地元飯塚の大先輩と接する機会が数多くあります。もちろん飯塚に限ったことではないでしょうが、すばらしい影響を頂いた偉大な先輩が多くおられます。
 
お顔を拝見して、お話を聞かせていただいて、後姿を見て、多くのことを学んでいます。同じ年代の方ともよく話していますが、我々も飯塚のすごい先輩方、あとに続け、追い越せの精神でがんばっていこうと思います。   
                      
                             担当  溝口

一週間の主な出来事

1/21(月) 俊貴と悠子 帰省
1/22(火) ファミリー旅行 別府 清風 宿泊
1/23(水) エフアンドエム 船井総研研修 原中家ご両親食事会
1/24(木) 近畿女子短大学長と面接
1/25(金) 住基カード取得 エフアンドエム取材 福岡重機社長と食事(山崎君同行)
1/26(土) 高圧酸素カプセル(今年初) 松本正洋(次期事業) 同期会(もりなが)
1/27(日) ゴトウ塾解散会

私は今、神渡良平著『佐藤一斎『言志四録』を読む』を6回熟読し、抄録している。
最近までは多くの本を目標に乱読していた。
今読んでいる本の中に、何冊も本を読むのではなく、一冊の本を深く読んだ方が良いという意味が書いてあったので早速実行することにした。
抄録しているときに気がついたことであるが、読んだだけでは気がつかない多くの発見をすることができた。
これからは毎月一冊熟読すべき中味のある本を選定し、一ヶ月で可能な限り何回も繰り返し読んで、抄録用ノートに書き上げ、読書感想文にまとめたいと思っている。

先日、平成20年度第1回経営研究会(その2)に参加しました。

今回は人事労務戦略。
雇用する側とされる側の考えを一致させることが難しい問題のひとつだと改めて感じました。
それだけにトラブルも起こりやすいのではないでしょうか。

雇う側の義務、雇われる側の権利。
雇う側の権利、雇われる側の義務。

知っていれば、回避できるトラブルも少なくないでしょうし、
逆に働く意欲につなげることが出来るかもしれません。

人と人との問題。
改めて深く理解することが必要だと感じました。

 今日、筑豊電設協力会の会員研修会が開催され
経営審査の改正(案)についてお話をさせて頂い
た。今回で私は3回目になります。
参加者は50名位であり熱心な会だと思いました。
研修内容は、どんな改正になって、その影響はど
うなるのか、時間の都合上簡単に説明をしました。
私が思う今回の改正は、小会社(従業員10名位
まで)にとっては評価点が大きく下がると思って
おります。建設業の会社にとっては経営審査の評
点は、会社の経営に左右され従って今回の改正は
小会社にとっては不利と思います。
この法案が可決したら、今後の改正、対策などの
研修会を開催することになります。

久しぶりに羽山直臣氏の実践レポートを読んだ。商品に特徴がない、商品で
差別化できない会社は顧客対策で差別化すべきという事例の紹介です。ある
店舗設計会社は、仕事が完了した後、お礼のはがきは当然ですが、1年後に
必ず訪問するようにしている。そのときに花を持って行きます。お客さんは
仕事が終わって1年後に、覚えていて様子伺いに来てくれたこと、さらに花を
プレゼントしてくれたことに感動されます。実はこの時、現場施工が出来る
大工さんと一緒に訪問することがポイントです。皆さん考えて見てください。
メンテナンスや、仕事が完了した後、訪問することは、生産性がマイナスの
ように考えがちですが、実際には生産性があがります。店舗設計会社だけで
なく他業種でも応用できます。競争条件の不利な会社は、アフターメンテナ
ンスの回数を同業者の2倍から3倍多くしてみてはいかがでしょう。お客さ
んとの信頼関係が高まり、紹介件数が増加して生産性は良くなります。
この記事を詳しく知りたい方は、羽山直臣氏のホームページをご覧ください。

                          梶原 久義

家族の食事を作るのにやらねばならないと思いながら作るのと、

やりたいと思って作るのとは、

出来上がった料理の味がまったく違うという話を良く聞きます。

殆んどの家庭では女性が食事の準備をされていると思うのですが、

一日三食(最近は二食の家庭が多いのかも)

一年で千食以上の食事を作るたびに、

家族の健康を思い楽しんで作っています。

そして何よりも『おいしかった』という言葉ですよね。

家事や料理のように、毎日続ける仕事も、

周りの人が「認める」「ほめる」ことが一番ですね。


                           担当:岩崎 志津子

海外では、嘘か真か「段ボール肉まん」なんてものもありましたが、
ニュースそのものが「偽装」ってことで片付いたようですね。
しかしながら、次々と発覚している食の偽装。

老舗や名物と呼ばれるところばかりが目立ちますが、
これは「話題性の大きさ」に拘るマスコミの考え方なのでしょう。

そんな中、また新たな偽装が発覚。
今度は「塩ワカメ」
なんでも、中国産や韓国産が混じったものを「国産」として販売したとのこと。

言い訳させれば、色々と出てくるんでしょうが、
結局は「より儲かるから」の一言に尽きてしまうのではないでしょうか?

自分が儲かるためなら、他人を騙せば良い。
そんな浅はかな考えが、取り返しのつかない事件になるとは考えずに。

食品に限らず、昨年は「偽装」問題が大きく取り上げられました。
「他人の振り見て、我が振り直せ」ではありませんが、
せめて、世を賑わせている話題を「他山の石」とする心持が欲しいものです。

食事くらいは何も疑うことなく、楽しみたいですからね…。

「安全運転で行きなさい」
「風邪に気をつけろ」
「心を込めて接しなさい」・・・
等々、あまりにも聞き慣れすぎたフレーズは脳を通ることなく、耳だけで判断してしまう。芸人のヒット曲のように右から左へと・・。だけど、「既に知っていること」と「既にできていること」は大違いで、大きな結果の差となって現れる。いつも「聞いている」ことでも私には「できていない」。謙虚な耳で脳に取り込もう。


                            担当:溝口

1.17(木) 飯塚法人会 青年部主催新春講演会(於:ことぶき会館)
PM4:00〜PM5:30
権藤博 横浜ベイスターズ元監督
テーマ「自己管理」

権藤氏がアメリカでのコーチ業修行中に言われた言葉である。
アメリカではコーチのマニュアル本の一番上に「Don't over teach」と書いてあったとの事。
なぜ、教えすぎてはいけないかというと、教えすぎると自分で考えなくなり、教えられたことを忘れると自分で解決できないからとの事。
論語にもそのようなことが書いてあった。
もし教えることが10あるとすると3くらい教えればよいとの事。
今、日本ではあらゆる教育の場で教え過ぎと思えること多々あり。
上手な指導者は教わる側を発奮させながら、自分が自主的に学んでいけるようするものだと思う。
何もかも教える人は教わる側のことを本気で考えないか、自分のことしか考えていない場合が多い。

もう、今年に入って20日経とうとしています。
そろそろ、新しくはじめたことも習慣づいてきたかな…と、思っていたのですが、まだまだ甘かったようで、油断するとまだ忘れてしまいます。

良い習慣は3週間、悪い習慣は3日で身についてしまうとよく言われます。
1月が終わる頃には身についていると良いのですが…


寒かろうが暑かろうが、風が吹こうが雨が降ろうが初志貫徹、毎日1時間以上歩いているという人が身近にいるので、私も頑張らねばと思う毎日です。


1週間お疲れ様でした。
また来週も笑顔で元気に頑張りましょう。

詩吟を始めて9年目に入った。毎月2回あり、一昨日は今年最初の稽古日であった。詩吟の本にいつ習ったか年月日を記入している。普段は今何年目とかは気にしていないが、ふと年数を計算したら、今年で9年目となった。ほんとに早いものだ。
始めたきっかけは、所長のすすめであった。つい早口になることがあり、詩吟をすればよいと言われたのが事の始まりでここまできた。
詩吟は、漢詩(5言絶句、7言絶句、古詩、律詩)を詠ずる。
詩吟のコンクールが毎年開催されており、3回参加したが結果は予選で落ちた。予選通過を目標にこれからも続けたい。
歌がうまくなりたかったら詩吟をおすすめ致します。

平成20年度第一回経営研究会を開催しました。月4回、第1回講師
溝口健文 テーマ 財務戦略 受講者 6名 欠席1名              この研修は、16年9月より年4−5回開催、年末受講生の交流会実施。
昨年末の交流会は、70名ほど参加。交流を深めることが出来ました。昨年
までは、ランチェスター経営戦略を中心に自社の経営を考える研修会でした。   知識を学ぶだけではなくその中できずいたたことを自社の経営に置き換えて    行動してもらうことを願っています。また参加者との交流により他業種のひと   から話しを聞くことができ新たな発見ができると思います。第2回は、人事労務  戦略です。受講生の方に少しでも役立つよう頑張って行きます。                         

先日の日曜日散歩を兼ねてたけのこ山に登りました。朝はとても寒くてぶるぶる震え ながらでしたが、陽がさしてくると体も温まり気持ちよく進むことができました。 山の上はとても広く空気が澄みきっていて、オゾンがいっぱいという感じでした。 木の枝やごみを集めて、掃除をすることにしました。1時間ほど経ったころ落ち葉の下 に、小さなたけのこが土を割って出てこようとしているのにびっくりしました。寒い 寒いと言っていても、確実に春は来ているし、自然の植物は成長を続けていて季節を 感じさせてくれるのですね。元気をもらった1日でした!                             担当:岩崎

ここ最近、IT関係のニュースを賑わせた話題。

「松下電器産業、Panasonicへ社名変更」

経営の神様と呼ばれ、現在でもその経営手法に心酔する経営者が多い、
故 松下幸之助氏が起こした松下電器産業(大正7年創業)が、10月にも
Panasonicへ社名変更する方針。
その背景には、世界的なブランド力の強化があると言われている。

海外中心のブランド「Panasonic」と、国内を中心とする白物家電ブランド
としての「ナショナル」の二本化で行っていたブランド戦略もPanasonicへ
一本化する方針。
海外での「松下電器産業」や「ナショナル」のブランド力は低く、社名だけ
でなくブランド名もPanasonicへ一本化し、新たなブランド戦略の展開を図る
と思われている。


さて、一口に「ブランド戦略」といっても様々な手法・戦略が伺えるが、
私共の事務所の経営研究会で取り入れているランチェスター戦略だけでなく、
多くの経営戦略論の中でも語られているのが「選択と集中」である。

何もブランド戦略に限った話ではないのだが、「なんでも、出来ます」は、
「何も出来ません」と同義語と言われるほど、昨今の経営環境は厳しさを
増していると言っても過言ではないと思われる。

自らの強みを理解し、そこに経営資源を集中させ、高い付加価値と、
高い利益率を生み出し、好循環の製品サイクルを維持することが、
今後の経営戦略に求められていることではないだろうか。

上記の松下電器産業の例も、低迷している「松下電器産業」や「ナショナル」
のブランドを捨て世界的に認知度の高い「Panasonic」ブランドに統一し、
社名までも変更することにより、より高いブランド戦略を目指しているのでは
ないだろうか。


故 松下幸之助氏の名を冠し、90年続いた社名とブランドを敢えて捨てる。
過去「真似した電器」と揶揄された企業の新たな旅立ちを伺わせる。
果たして吉と出るか、凶と出るか、今後の戦略展開を楽しみにしたい。

新成人の皆様、おめでとうございます。

今年は全国で135万人の方が成人式を迎えられたそうです。

今年も、ここ数年と同じく、テレビニュースでは各地の成人式の様子が伝えられていました。親子間、友人間のメッセージ等で感動の模様や、元気の有り余った激しい2次会?の様子まで色々とあっていました。

私もあと数年で「成人以後」が20年になろうとしていますが、私自身の成人式は、大学の日程上、地元での式典には参加できず、同郷の友人とともにお祝いしたのを覚えています。

どのような形であれ、成人式は節目である以上、ある程度の「思い出の日」になるわけで、その後「長い」人生の取り組み方で、その日がよいものであったかどうかの判定が下されるのではないかと思っています。

今年仲間入りされた世代、少し経験を積んだ我々の世代と、さらに上の先輩方を見習い、ともに「大人」として社会に、歴史に対して微力でも全力を尽くしていきたいと改めて想った日でした。

          
                                        担当:溝口

昨年末、平成20年の計画立案で、私も考えるところあって

人生を深く考察していこうと思い、

その一環として読書も何冊も数多く読むのではなく、

読んで為になった本を何度も読むことにした。

今読んでいる本は、

神渡良平先生の『佐藤一斉『言志四録』を読む』である。

今の段階で、4回目。

人が世の中から尊敬される人になるには、

社会的成功だけでなく、人間的成功を目指さなければならない。

読書をするときもただいたずらに

見聞を広め、知識を得る為に行うと

傲慢となったり、ごまかす為の知識を使うようになる。

そうならない為には、学問を始める前に

大人物になろうと志を立て、書物を読むべきだと

指摘しているところがある。

私が最も尊敬している吉田松陰先生も言及されている。

年末に新しく車を買ったのですが、先日、新年早々車上荒らしにあってしまいました。

実は私、今年は大厄。
…ちょっと気になっていたのですが、これで厄は落とせたのではないかと思っています。
車上荒らしにあったのに、腹が立たないというか(車に傷がついて悲しくはあるのですが)ちょっとスッキリしたというか…


同じ事柄でも前向きにとらえる人と後向きにとらえる人がいます。
例えばその起こった事柄を「0」としたときに、前向きにとらえる人は「+5」後向きにとらえる人は「−5」と考えたら、両者の差は「10」
その「10」の差は、もしかしたら運の良し悪しの差かもしれないし、ピンチをチャンスに変える力の差、あるいは何かを生み出す力の差かもしれないし、夢が実現するまでの道のりの差かもしれません。

いずれにせよ、日々後向きに過ごすより前向きに過ごした方が良いですよね。

1週間お疲れ様でした。
また来週も笑顔で元気に頑張りましょう。

1月9日にタックスハウス沖縄新都心店の添石副所長
が当事務所に来られた。
店舗及び事務所の見学をしていただきその後に会食を
しながら、タックスハウス業務の今後の進め方などの
情報交換を行った。会話をしながら元気のある方だな
あと感じた。
話の中で沖縄は近所の付き合いを大切にしますなど、
話を聞いていると団結力があるように思った。
お互いに事業の成功を約束して散会した。

1月9日(水)午前6時30分よりL M I研修がスタートしました。今回のテーマは「情報力」です。
この10年、さまざまな情報へのアクセスは飛躍的に容易になりました。
情報量による不平等はずいぶん少なくなりました。にもかかわらず同じ情報に触れてもそこから何を見るか、そもそも見えるかどうかは相変わらず人によって大きく異なっています。
ほとんどの人が何も見えないでいるところに、ごく一部の人は新しいマーケットを見、新しいサービスを着想し、会社の売上の動向を予測します。そこには、何か違った力が存在するのでしょうか。
ある本によれば、「ものが見える力」というものが存在すると書かれていました。この研修を通じて見える力を学んでいきます。

見える力の大原則
  1、気にしていると、ものは見える
  2、思い込みがあると、ものは見えない
  3、人は、自分に必要なことだけ選んで診ている
   (ビジネスマンのための発見力養成講座 小宮一慶著)

 皆様の初夢はどのようなものだったでしょうか?

私は海外旅行に行っている夢でした。

どこの国か、場所かはわからないのですが、

いつかテレビであっていた氷でできたホテルが

ライトアップされていてとても綺麗でした。

たぶんクリスマスのイルミネーションと重なって

夢になったのかなーと思っています。

夢は現実と関係していて、気になっている事が

夢として現れるとも言われますが、現実に遠いものと、

近いものとがあります。  

毎月一つ夢を叶えていくと、12月には12個の夢が叶っているのですよね。

そう考えるととても嬉しくなりませんか?


 

担当:岩崎 志津子

こんばんわ。
火曜日担当の金川(カナガワ)です。


年が明けて一週間。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
私は昨日(7日)、旧い知人を二人訪ねてまいりました。

一人は、福岡市の舞鶴で"京風串揚げ 梵"を営む、芥川氏。
もうお一方は、中洲で"スナック かわぞえ"を営む、坂上氏。
見方を変えれば、「食事をして飲みに行っただけ」のようですが、
お二方とは、もう20年来のお付き合いをさせて頂いてます。

梵の芥川氏は、私が20歳の頃に現在の場所に店を構えられました。
当時は私も福岡で勤めていましたので、よくお邪魔しておりましたが、
最近はご無沙汰が続いておりまして、実に2年ぶりくらいに伺いました。

方や、かわぞえの坂上氏は、昭和初期の頃からやっている、中洲でも老舗のお店。
現在は、二代目の娘さん夫婦がやっていますが、以前は元気いっぱいの
ママさんが切り盛りしていました。
こちらも、かれこれ1年ぶりくらいにお邪魔してまいりました。

どちらのお店も、私が若かりし頃から大変お世話になっており、
昔話や近況報告で大いに盛りあがり、楽しいひと時を過ごしてきました。

今では、そうそう頻繁にお邪魔することも儘ならないのですが、
やはり古くからの知り合いと過ごす時間は、忘れかけていた大切なものを
思い起こさせてくれる。そんな有意義な時間でした。


新年明けましておめでとうございます。
本年より月曜日を担当することになりました、溝口です。皆様どうぞよろしくお願い致します。

さて、平成20年。新しい一年が始まりました。私も人並みに「今年の抱負」なるものを、一応、毎年誓っておりますが、なにしろ生まれもった(自身で習慣づけてしまった)ズボラな性分、なかなか最後まで完遂したことがありません。

日々の忙しさを言い訳の切り札にし、明日からがんばろうということでその場の罪悪感をなんとなく減らして…
本やテレビ、人との会話の影響で燃え上がることは多々。
しかし長続きが、継続が…

昨年からほんの少し改善でき、実は、その燃え上がった、やる気がみなぎる場面を思い起こせるように、場面や思いを手帳にメモしております。
悪魔出現のときにそのメモに退治してもらっています。
生まれて三十数年経ってやっと幼稚園程度の律し方ですが、今年一年は少し緊張したこの生き方を継続すると「誓って」おります。

この場でも時々報告したいと思っております。もちろん、「税務」を中心に有用な情報もお伝えできればと思っております。

一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

担当:溝口 健文

1/1(火)
5:00 起床
大分八幡、椿八幡、太宰府天満宮参拝
午前・午後 久保白ダム一周
夜は、林田家・渡辺家・石橋家 新年会

1/2(水)
午前・午後 久保白ダム一周
箱根駅伝を見て「スピードの時代になった」と思った。
夜 吉岡先生たちと新年会

1/3(木)
午前・午後 久保白ダム一周
午後「I’m Legend」セントラルで映画鑑賞
夕方、妻と飯塚健康ランドへ

1/4(金)
太宰府天満宮へ(妻同行)
午前・午後 久保白ダム一周
夜 葉書書き

1/5(土)
仕事始め 写真撮影
全員で太宰府天満宮参拝 大石茶屋で食事
麻生太郎国政報告会出席
午前・午後 久保白ダム一周
夕方、リーダー会議(嘉の蔵)
経営計画の発表・リーダーの決意表明

1/6(日)
午前・午後 久保白ダム一周
9:00〜13:00 博多駅前紀伊国屋書店・ヨドバシカメラへ
夕方 飯塚JC新年会(穂波ライオンズクラブ会長として出席)

林田 俊一

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新年明けましておめでとうございます。

今日は事務所の仕事始でした。
例年通り、事務所での写真撮影後、職員全員で太宰府天満宮に初詣に。
今年一年の幸を祈ってまいりました。

以前、初詣とは、ただ一年の幸運を願うだけではなく、その願いをその年一年の目標とし、毎日を大切に一歩一歩努力することを神仏に誓うことでもあるのだと教えてもらいました。
願い方も「今年一年、病気になりませんように…」というネガティブなものではなく「今年一年、健康でいられますように」というように、ポジティブな言い回しの方が良いのだそうです。

皆様は初詣にはいかれましたか?
どのようなお願い事をされたのでしょうか?

一年後の自分がどうなっているかを楽しみに、一歩一歩前に進んでいけたら良いですね。

最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

元旦、朝起きると屋根に少し雪が積もっていた。
9時頃から再び降り、2時間で積雪となり、元旦に積雪となるのは何年ぶりかなと、ふと思った。
初詣は、雪の影響で元旦は控えめとなったが、2日・3日で参拝客を取り戻したようだ。
神社も見込みどおりの参拝客数となれば一安心になると思うが、あまり下回ると不安になる。

 1年の計(けい)は元旦(正月)にあり

担当:清川 光幸

元日は、長女の受験の年でもあり、太宰府へ参拝。

長女は大吉をひいて大喜び。

帰りに冷や水トンネルをぬけると久しぶりの積雪。

久しぶりの雪に家族の皆もびっくりしていました。


2日3日は私と妻のそれぞれの実家で新年会。

皆健康で一年をスタートできて良かったです。

担当:梶原 久義

日本文化の中で素晴らしいと思うのは、四季のあるところ。

それを上手に生活に取り入れ、行事につなげている。

お正月もこの「節」の代表格。

竹には節があるからこそ強く風雪に耐え、
折れずに空に向かって伸びています。

節目を大切にする習慣は先人たちの知恵から生まれたものであり、
継承していきたいものです。

担当:岩崎 志津子

 新年、明けましてお目出とうございます。皆様、新しい年を迎え希望に心を燃やしておられることと思います。

 昨年は、私にとって結婚して30年、開業して25年。皆様のご協力のお陰で素晴らしい年になりました。しかし、今年もまだまだ行く先不透明なところがあります。こういう時だからこそ、綿密な計画が必要だと思います。そこで、私流で何時ものように「6分野」を表明したいと思います。

『健康面』 昨年は、久保白ダムウォーキング100回を目標に掲げました。その昨年の目標は12月半ばに達成できましたので、今年も同様の計画を立てました。それと、今一番の問題は、お酒を飲む機会が多いためか体重が一向に減らず、健康診断数値もボーダーギリギリであることです。何とか改善しなければと思い、今年は、食事ならびにお酒の制限とともにストレッチ体操、ダンベル体操、スクワットや腹筋を取り入れていきたいと思っています。

『精神面』 モティベーションを上げるため、毎日日記で自分をコントロールしています。おかげで、毎日元気にしています。昨年10月くらいに写経をしてみました。思った以上にスムーズに出来ましたので、今年は習慣である日記に加え、写経年50回を目標にしたいと思います。また、毎日の瞑想(15分)、般若心経の読経は習慣化できていますので、今年は特に精神面に「深み」のある読書を心がけ、今まで読んだ本の中で心に響いた本を何冊かリストアップして、一年間通して何度も何度も繰り返し読んでみて、さらにその中に瞑想も取り入れ、精神強化に努めます。

『社会生活面』 穂波ライオンズクラブの会長として半期が過ぎました。運営は順調です。任期は6月末まで。これからは、各事業委員会活動が多くなるので、それがスムーズに行くようにリードしていきます。老人福祉施設「白龍園」も改革中です。事務長を新しく迎え入れて理事長としての責務を果たします。倫理法人会は、一歩引き下がり、法人レクチャラーとして脇役に徹します。若手経営者の育成を目的としている経営研究会は、TaxHouse〜株式会社エフアンドエムの提携先「船井総研」のノウハウを活用し、さらに充実させていくつもりです。その他、税理士会・朋友会・法人会等、重要な立場になっているので充分力を発揮していきたいと思っています。

『経済面』 我が事務所の経営の基は税理士業です。補助部門として、経営法務・社保労務・経営指導等があります。「社会の姿が組織の姿」と思っています。税理士業も不況事業となる可能性は大いにあります。そのことを察知して株式会社エフアンドエムのTaxHouse事業に加盟しました。この部門の活性化なくして他の活性化は考えられません。昨年の1月23日に初めて知り、3月に加盟、セミナーを開催したり、相談所の設置を行いました。今、新しいノウハウの研究中です。今年は従来からやっていることも大切にしながら、さらにこの事業をより追求していきたいと思います。

『趣味・教養』 この2項目は、私にとって能力開発研究の役割を果たします。今年から少し考え方を改めて、幅広い研究よりも「深さ」を意識して教養を深めたいと思います。まず、読書も今までに読み終わった本で良かったものを何度も繰り返し読みます。ゆくゆくは、大学院の博士課程での研究に入りたいので、専門(法学・経営学・経済学)と語学の勉強は続けなければなりません。仕事で必要なことはマーケティング、職場改善・IT等々、これらの研究もずっと続けていきます。ライオンズクラブ会長が終了したら、自分へのご褒美として、アメリカかヨーロッパへの旅に行きたいと思っています。世の中の動きを感知することを目的として、月1回くらい上京していますが、中国・タイ・韓国等にも行く必要性を感じています。

『家庭生活面』 若い時は、仕事一途に生きてきました。そのため、この項目をおろそかにしていましたが、それはいたしたかないところもあると思っています。しかし、子どもが少しずつ離れていく頃になると家族の大事さに気づいてきます。昨年12月15・16日、妻を温泉地に連れて行ったのですが、そのとき妻が大変喜んでくれたのをみて「人の喜ぶ姿を見て我が喜びとする」という最高の徳が、家庭にもあることに気づきました。また、子どもたちが一人ひとり離れていくに従って、家庭に暖かみがなくなってきました。年に一度くらいどこか一同が集合する必要があると感じています。昨年、結婚30年を記念して、妻の希望を入れて自宅を改装しました。

 以上、私の来年の計画をいつもの「6分野」で書いてみました。私も今年で58歳。サラリーマンなら、定年間際。幸いにして、自由業をさせてもらっています。今、先の見えない難しい時代を迎えています。先行きが判然としていないから計画をしっかりとしなければなりません。今年も上記の計画を、やる気をもって、日記で心をコントロールしながら実行していきます。

林田 俊一

昨年中は、大変お世話になりました。
本年も変わらず、お願いいたします。

さて、今年からこのブログ、少しばかり様変わりをさせて頂きます。
昨年までは、所長の林田が書かせて頂いておりましたが、
今年からは日替わりで、林田を含めた7名で書かせて頂きます。
新年最初の記事は、火曜日担当の金川(カナガワ)が書かせて頂きます。

とはいえ、世の中正月真っ盛り、とくに目立ったことも無く何を書けばよいのやら・・・

あ、そうそう、今年は非常に稀な年だそうです。
なんでも、ネズミ年で元日がネズミの日という、非常に稀な巡り会わせだとか。
そこで、正月らしい(?)薀蓄を・・・

七福神の一人「大黒様」
人々に福をもたらす神様として、古くから信仰が厚いのは皆さんもご存知でしょう。
頭巾をかぶって、左肩に大きな袋を背負い、右手には打出の小槌を持って、米俵に載っている。そんな姿が一般的ですね。

大黒様は台所に祭られることが多く、その使者は「ねずみ」とされているそうです。
それで甲子(きのえね)祭り(静岡県富士宮市富士本町)という、ねずみ年のねずみの日に大黒様を祭る風習がある地域もあるそうです。

また、大黒様が描かれた作品の中には、「分をわきまえ、夜も仕事をし、財を費やさず、人に知られずとも良い行いをする人は福を得ることができる」という言葉が書かれたものもあるとのこと。


今年一年、この言葉を忘れないように、頑張って仕事に励みましょう。
では、また火曜日にお会いいたしましょう。

担当:金川 浩幸

2008年10月

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