2007年9月アーカイブ

HOP :  5:00起床 日記・ブログ

      6:58〜8:02 久保白ダム一周(80回目)

      12:30〜14:30 台北へ

      16:00〜17:00 蒋介石記念館 龍山寺見学

      17:00〜18:00 台北101見学

      19:00〜20:45 歓迎会

      21:00〜23:00 二次会

STEP:  蒋介石記念館と龍山寺には、台湾の旧い意伝統と

      信仰心の深さを見た。

      反対に台北101では、世界一の高層建築とそこに来る

      世界の人びとの多さを見学した。

      旧いものと新しいものを見せようとする構え、

      ガバナーの心づかいが伝わった。

JUMP:  それにも増してすごかったのが、熱烈歓迎会に二次会での乾杯と

      カラオケ攻め。

      訪問団4人はタジタジであった。

HOP :  AM6:00起床 日記

      AM7:26〜8:28 久保白ダム1周(79回目)
 
      AM9:00 朝食

      AM9:15 稲見君訪問

      AM9:30〜PM5:00

        10/20(土)後援会のチケットを販売して回る。

      PM6:00 元松先輩と駒へ(閉店)

      PM7:30〜9:00 二次会へ

STEP:  また明日から台湾へ行くので10月20日に行う我が事務所の

      定期講演会の案内を配って回った。

      当日の会場は飯塚研究開発センターである。

      約100人の会場である。

      いっぱい入って120人。

      神渡良平氏が充実した気持ちで話せるだけの雰囲気に

      持っていきたい。

JUMP:  この定期公演会、我が事務所の主催と思って事業に

      関係ある人だけを呼んでいたが、

      よく考えてみると自分の人生の力量を見せえる

      年一回の行事だと思い直した。

      これからは遠慮なく付き合いの出来る人に精一杯甘えて

      呼びかけたいと思う。


10月20日 定期講演会のお知らせ

『一隅を照らす人生〜安岡正篤と中村天風〜』

講師●神渡良平先生(代表作『安岡正篤の世界』『主題のある人生』)

日時●平成19年10月20日(土) PM2:00〜4:00

(受付開始 PM1:30) 

場所●飯塚研究開発センター

HOP :  AM6:00起床

      9:00 新潟駅南口出発

      弥彦神社⇒寺泊⇒すみよしや(昼食)⇒弥彦山スカイライン

      ⇒夏井ハザ木⇒宝山酒造

      PM4:30 新潟空港着

      PM7:00 新潟空港発

      PM8:40 福岡空港着

STEP:  今日のエクスカーション

      AM9:00 新潟駅南口からPM4:30新潟空港まで

      若いバスガイドさんがたどたどしい姿で一生懸命歴史や

      地理・ことわざ等を説明してくれた。

      ガイドさんにとって我々はお父さんやおじいちゃんに相当する

      年齢の人たちであり、聞いているのか眠っているのかわからない

      だろうがとにかく一生懸命説明してくれた。

      最後、新潟駅に到着した時は、拍手が起こった。

JUMP:  ガイドさんはメモを見たりしながらの説明だったと思う。

      お客様の方も皆ハラハラしながら聞いていたと思う。

      ガイドさんは己の立場から逃げられないのだ。

      若い人にとって最高の鍛錬の場であったと思う。

HOP :  平成19年9月27日(木)PM2:00〜6:00

      朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

      JR天道 6:06発

      7:30福岡空港〜9:00新潟空港着

STEP:  第一部 記念講演 PM2:00〜3:10

      演題『日本経済活性化の切り札を探る』

      講師:東洋大学経済学部教授 松原 聡氏

      第二部  式典 PM3:30〜4:45

       1.開会の辞

       2.国歌斉唱

       3.来賓紹介

       4.主催者挨拶 会長 安西 邦夫

       5.来賓祝辞 国税庁長官 牧野 治郎

               新潟市長 篠田 昭

       6.表彰状贈呈

       7.税制改正提言の報告 税制委員長 金田 達明

       8.大会宣言 副会長 角間 俊夫

       9.閉会の辞

      第三部 懇親会 PM5:00〜6:00

JUMP:  昨年は法人会全国大会は、山形で行われた。

      全国大会と税制改正要望大会が抱き合わせで行われた

      初めての試みであった。

      今年は会場が新潟に移り、朱鷺メッセというすばらしい

      施設で行われた。

      会員数は減少傾向であり、運営が大変なことが予測できる。

      来年は山口県である。

      福岡県から近いところにあり、気軽に出かけられる。

      税制小委員という責任ある立場にあり、一年間財政学及び、

      税制、政治学と総合的に勉強したいと思う。

HOP :  今週は私の成功13段階の内で「第六感」を鍛える週である。

      第六感は成功哲学の頂点となる。

      この第六感は創造的想像力と関連を持つ潜在意識の一部である

      アイディア・計画・思いつき等を受けとめる受信装置でもある。

      第六感は心の中から響きわたる心の振動を瞑想的情態によって

      受けとめることが出来る。

      あなたはこの第六感の助けを借りて身に迫る危機やチャンスを

      予知できるようになる。

      第六感を活用することによって、あなたは自動的に英知の伝道の

      道を歩くことが出来るとされる。

STEP:  第六感の源泉

      1.無限の知性

      2.様々な印象や五感などを通して脳に達したものが蓄えられている

        あなたの潜在意識

      3.他人が持っている思考・アイディア・概念など

      4.独創的想像力

JUMP:  私は身体を鍛え、心を鍛えることによってこうした能力を創ることが

      出来ると思っている。

      身体と心とは一体であり、調和していなければならない。

      その重要な役を持つのが気力である。

      その3つの調和力を高める一番良い方法が「瞑想」ではないかと

      思っている。

HOP :  嘉穂高吹奏楽部 全国大会出場

      朋友会 支援金贈呈式

      PM1:00〜1:15

      嘉穂高等学校校長室

      朋友会 斉藤会長から吹奏楽部生徒に贈呈

      学校長・伏見吹奏楽部

      斉藤会長・監査林田・アシスト社長

STEP:  嘉穂高吹奏楽部が12年ぶりに全国大会に出場。

      普門館で行われる全国大会に出場することが決定した。

      12年ぶりの全国大会。

      長男俊貴が高校2年の時以来。

      その後次女悠子の時は、国を代表してオーストリアウィーンで

      行われた世界大会に出場している。

      12年前には、竹森先生の居られるうちに15回目の出場を

      果たせば表彰が受けられると噂されていた。

JUMP:  12年も受けなければ噂もすっかりなくなり、嘉穂高は2度と

      全国大会に出場できないのでは…と思っていた。

      が、今回全国大会出場の栄誉を受けた。

      私も歴史のある吹奏楽部の父母会OB会長としての肩の荷が軽く

      なる。

HOP :  穂波ライオンズクラブ・ダンス同好会立ち上げ会

      PM7:00〜8:00

      発起人:岡松省吾

      参加者:岡松省吾・林田俊一・L.橋本・L.西田・L.松原

      講師:谷口夫婦

      8:00〜8:30 フジイダンス教室を見学。

STEP:  クラブ活性化の一環として、発起人・岡松省吾障害者委員長が、

      クラブ委員に呼びかけて11人の賛同者を得た。

      そのうちの5人がダンス同好会設立創会に出席し、講師と

      打合せ。

      練習日時、場所、会費等を検討。

      最後は天道駅前のフジイダンス教室を会員で見学。

      講師の熱意が伝わる練習場であった。

JUMP:  このクラブ同好会はクラブ活性化の一環なので、クラブ会長としても

      異存はなく同好会立ち上げに協力すべきと思い出席した。

      これから高齢社会に突入し、健康・ストレス・痴呆症等の問題が

      あるが、クラブ会員が活き活きした人生を送られるようにと、

      この同好会に期待している。

HOP :  華燭の典

      坂口家・大池家結婚披露宴

      12:30〜15:00

      松柏園ホテル

      新郎・天志くん27歳 新婦・加奈子さん31歳

      新郎、天志くんは昭和55年生まれ。

      私が開業した時が57年。

      58年ごろから飯塚電設との仕事関係ができ、よく会社を

      訪問していたので、生まれて3年ぐらい。

      泣き声の大きい腕白な子どもの印象が残っている。

      その時の記憶のままに自由でのびのび育った感じのする

      若者である。

STEP:  最近の結婚披露宴もずいぶん変わった。

      まず、仲人さんがいない。

      家と家との結婚披露宴というより、新郎新婦2人が前面に

      出ている。

      祝辞やアトラクションも一家の長のお父さんの関係という

      よりも、結婚する2人の関係者が数多く登場し、我々なんか

      出番がないので気が楽である。

      これが、当世結婚披露事情というものだろう。

JUMP:  私も今年で結婚30年。

      半分学生でお金がなく、仲人の横浜のおばさんが、式場に

      同行し一番安くなる方法を選択したことを思い出す。

      自分達が記念日を忘れないで、なおかつ、安くなる平日を

      選んだ。

      昭和52年2月22日。

      今でもすぐ思い出せる。

      スタートは1番最低でいい。

      これから段々良くなって、妻を幸せにし、子どもも立派に育て、

      林田家をさらに栄えさせることを心に誓った。

      本日の天志くんもそういう気概を持って生き抜いて欲しい。

HOP :  感動多き一日でした。

      AM7:23〜8:30 久保白ダム一周(75回目)

        10:50〜11:40 二ノ城組へ 新社長と対面

      PM12:50〜1:00 下津眼科 パワー酸素カプセル

        3:30〜5:00 行政書士会研修

        5:00〜6:00 行政書士会懇親会 途中退席

        6:30〜8:00 にびき 先輩L.寺光・片桐と懇話

        8:00〜9:00 L.寺光の妹さん 雲母(キララ)3人で

        9:00〜10:30 私の愛する3代目のママ(銀座へ)3人で

STEP:  二ノ城組新社長と対面。

      歴史ある会社。

      社長は我が娘と同級の26歳。

      そして、私の野球部の後輩。

      顔つき、経歴見ても成長株。

      行政書士会研修はいつも同じメンバーであまり活気が見られない

      研修だったが、今回は新組織で新支部長、司会もすばらしい若者。

      参加者も顔を知らない人多し。

      テーマも新会社法に関するもの。

      新会員が6人と初々しい。

      残念だが、次の予定があり、懇親会途中退出。

      最後が今日のメインテーマ。

      L.片桐のお誘いで、元穂波商工会会長の寺光ライオンと対面。

      「今日は穂波ライオンズクラブ会長と会いたかった」という

      言葉が大変嬉しく、出会いの場は、共通のにびき、二次会は

      寺光前会長の顔を立てキララへ行った。

      キララが進化しているのにビックリ。

      最後の〆は私の顔を立ててもらって銀座へ。

      飯塚一輝いているママにご対面。

      カラオケでさらに盛り上がる。

      調子のいいところで思い切って家路に着く。

JUMP:  今日は何ともしれない土曜日と思っていたが、いつにない感動多き

      一日となった。

      特に最後にお会いした、ライオンズクラブ大先輩、L.寺光・

      L.片桐お二人の元会長にお会いでき本当に嬉しかった。

      お酒を飲んで酔うに従って、メーターが上がり、軍歌・懐メロで

      最高潮。

      10月の第一例会は「必ず行くぞ」と言われた時は感激いたしました。

HOP :  チャレンジ経営塾

      PM2:00〜5:00

      ホテル ニューオータニ佐賀 2F有明の間

      今日は副所長・梶原久義が大阪での研修出席のため、

      私が代理で受講。

      私は久し振りの参加。

      継続して参加しておられる方も多数おられる。

      このような塾もファンのような人も必要。

      和やかな雰囲気の中で受講。

      講師と受講者とのやり取りが参考になった。

STEP:  今日、受講した内容で重要と思ったこと。

      限界利益と固定費と変動費率との関係

      損益分岐点

      大局的視野

      時代の流れと文明の変化

      20世紀と21世紀とは、全く異なった社会と認識すること。

      今日、勉強になったキィワード。

      トヨタ生産方式

      オプション商法

      セブンイレブンの情報力

      心地よさ

      Face to Face

JUMP:  世の中、毎日変化している。

      変わっていないようで、変わっている。

      企業の経営は、変化をどう捉えているか、しっかり把握して

      おかねばならない。

      我々が関与企業にアドバイスをする際、企業と社会の動きを

      過去・現在・未来で捉え、その対応策を考え行動できるかが、

      企業トップの仕事である。

HOP :  NPO法人 朋友会

      スポーツ・芸術・文化等の支援組織NPO法人朋友会の

      理事会を開催。

      PM7:00〜

       開会あいさつ 司会 林田 ヒロキ

       会長あいさつ 会長 斉藤 浩

       新会員紹介  平嶋

       議事 ゴルフ会・書道会支援で台湾行きの件

          嘉穂高吹奏楽全国大会出場支援 その他

       閉会 PM8:00 林田 ヒロキ

STEP:  NPO法人朋友会は最近非営利法人として創立した。

      NPO法人は設立時の無理解から、雨後のタケノコの様に乱立し、

      全国でも2万〜3万と言われている。

      そのNPOも運営が正しくなされていないため、公益法人法の

      改正が行われ、その法律も5年の経過措置が取られ、

      その5年内に正しく運営する組織がつくられないところは

      普通の法人と同じ扱いになる旨、伝えた。

JUMP:  適正なNPO法人は世の中の信頼性が高く、各方面から寄付を

      受けて、その資金をもって国や社会の光が当たらないところに

      奉仕活動や資金の支援をすることを目的とする。

      そのためには税務当局の認定を受けて社会からの支援金を

      受け入れることが可能となるようにしたほうがよい。

      そのハードルは高いものであるが、我々会員が高い意識を持って

      厳しい運営をしていかねばならない。

HOP :  残暑厳しい時ではあるが、今日の『職場の教養』に『読書につい

      て』書いてあった。

      自分の一番落ち着くところ、そこが一番だと思う。

      読書をする人としない人で人生大きな差が生じる。

      我々のような仕事に携わる人で、読書が好きではない人は商売で

      仕入もせずに売上をあげているようなものと思っている。

STEP:  私も昔はあまり読書は好きではなった。

      ある日の妻の一言で読書をするようになり、読書の面白さがわ

      かった。

      人は読書をすることにより、考えるようになり、思考が深くな

      り本を通じて古今のすばらしい方々にお会いできる。

      読書する場所は色々である。

      ある本で「鞍所・陰所・寝所」と書いてあったが、現代流で言

      えば「車中・トイレ・寝床」のことだろう。

      大変落ち着く場所である。

      読む場所によって読む本を変えている。

JUMP:  今までは、本を沢山購入して沢山本を読み幅広い読み方を心がけて

      きた。

      今年に入って少しそのスタンスを変えてみようと広さから深さに

      転換している。

      今まで読んだ本や読んでよかった本を何度も何度も読んで7回ぐ

      らいまで読んで抄録しようと思い、ノートに抜き書きをしている。

      つまり「深さ」へのチャレンジである。

HOP :  飯塚倫理法人会経営者モーニングセミナー

      AM6:15−6:55

      プレジデントホテル3F

      講話

      テーマ 『味は故郷に帰る』

      講話者 ㈱綿惣 代表取締役 駒山 豊

STEP:  内容

      1.『味は故郷に帰る』について

      2.食の世界が引き起こすドラマについて

      3.食の不思議さ・奥深さについて

      4.食による性格鑑定

      5.食を話題で人間関係をつくる

      6.ストレスを防ぐ食生活

      7.ボケ(老人化)を防ぐ食生活

      8.21世紀の食生活

JUMP:  筑豊ジャーナルの「食」について長年投稿しておられる、筑豊で

      有名な㈱綿惣の駒山社長の話を初めて聴いた。

      「人の食べる幅の広さに人間関係の広さは比例する」

      「ボケを防ぐ方法」は食べて美味しいと思うこと・感動するこ

      と等印象に残った。

      「母親の味が一番」等は本当にそうだなと思った。

      よく居酒屋等でお会いするが、冗談ばかり言い合っているので、

      今日のようなすばらしい話しを聴いて改めて見直した。

HOP :  社会福祉法人 庄内福祉会白龍園 敬老会

      式典 13:00−14:00

      開会の辞 有松(理事)

      理事長あいさつ 林田俊一

      来賓あいさつ 麻生事務所長(代理) 日高様

               飯塚市庄内支所長 矢野様

      施設長あいさつ 有松スミ

      表彰式

      開会あいさつ 和田(評議員)

      アトラクション 14:00−16:00

STEP:  19:00−21:00

      保内ライオンズクラブ御一行様歓迎会

      閉会の辞 司会 西田

      会長あいさつ 林田俊一

      出席者自己紹介

      保内L.代表者あいさつ 増池会長

      西園寺ガバナー協議会会長

      乾杯の音頭 東小野第一副会長

      宴会

      閉会のあいさつ 小林接待会員委員長

JUMP:  今日は2つの行事の中の大事なあいさつをさせていただいた。

      人前であいさつをするのは大変なことである。

      敬老会は白龍園の理事として、保内L.歓迎会では穂波L.会長

      として、とても良い催しの大役が終わってほっとしている。

HOP :  キラキラ映画祭

      セントラル映画

      14:00−16:00

      『遥かなる山の呼び声』

      監督:山田洋次

      出演:高倉健・賠償千恵子・ハナ肇・武田鉄也 他

STEP:  9月15日(土)11:00頃、セントラル5Fでキラキラ映画祭

      のオープニングセレモニーが行われた。

      残念ながら私は稲刈りをやっていたので、出席できなかった。

      我が友人坂口高昭君がこの催しの実行委員長をやっているので、

      是非出席しようと思っていたが、台風の影響で16日予定の稲刈

      りが本日になり、出席できず。

      坂口君にその旨TELしようとしたが、通じなかった。

      盛会を祈念していた。

JUMP:  その失礼を詫びながら、本日妻と映画を観に行った。

      新聞紙掲載の割には映画を見る人は少なかった。

      映画はずいぶん昔のものであった。

      北海道の酪農家で未亡人となった女性の家に、人を殺し逃亡して

      きてそこで働く男との恋の物語。

      最後、警察に捕まって護送中の列車に乗り、男の近くで女性の

      気持ちを伝えようとする男の友達のやり取りが、涙を誘った。

HOP :  稲刈り

      台風が近づいているので、16日予定の稲刈りを15日にする

      と藤原務さんから連絡があった。

      AM9:30から始めるということで、8:00椿田に行って

      1人で四隅を刈っていた。

      稲刈りは、カントリーの関係で藤田務さんにお願いしている。

      9:30ということであったが、9:00ごろコンバインに乗

      ってこられ、早速稲を刈っていた。

      私は椿田をやって、太郎丸を一部刈って、一度家に引き上げた。

STEP :  終了はPM1:00ごろであった。

      飲み物を5人分用意していた。

      最後は嘉穂病院官舎跡地の横の田であった。

      6月9日に田植を始めて、3ヶ月と6日で稲が生育する。

      本当にあっという間であった。

      この間、雑草が本当に茂るので、稲を植えるのが私にとって一番

      良いと思っている。

      畔の草刈りや田んぼの草取りや水の管理をしなければならないが、

      私にとっては早朝とか夕方、その仕事の合間を使って出来るので、

      一家の長として、大役が果たせて本当に嬉しい。

JUMP :  私は一家の長男として、農業後継者としての務めを果たすため、

      税理士という仕事を選んだと言うと、皆ビックリされる。

      たまたま税理士業が順調すぎてそんなことはない、と思う人がいる

      かもしれないが、本当のことである。

      これから段々と農業にウェイトを移していこうと思っている。

HOP :  PM2:00

      和田一夫氏の参謀・土屋高徳氏が来られると朝初めて気がついた。

      PM1:00に就職試験に失敗したという若い人が来たので、

      これからの人生の生き方について話し合った。

      その後の土屋氏のとの面談だったので、話の内容が少しダブるとこ

      ろがあったようだ。

STEP:  今日の土屋氏の質問内容は、私の吉田松陰先生を知ってから

      以降、税理士になったときのことであり、それが仕事に

      生かされているか?ということであった。

      明日に行う稲刈り、いわゆる農業をやっていることも吉田松陰先生か

      ら学んだことである。

      「国に忠・親に孝」の精神が今の私の基本である。

      この基本と松陰先生の行動、そして猛勉強ぶりが私の脳にやきつ

      き、今はあまりなくなったが、落ち込みそうになったとき松陰先

      生の本を読んで自分の心を奮い立たせたものである。

JUMP:  土屋氏は、松陰先生のことや特攻隊、教育勅語、宗教のこと、

      本当に詳しかった。

      82歳とは思えない記憶力である。

      勉強も座学ではなく体得されたのでは…と思う。

      私に質問しているというよりは、それを私に教えようとしておられる

      のでは、と有難く拝聴した。

HOP :  椋本小学校の友人3人と飲む。

      PM6:00 博多駅デイトス内 焼鳥「司」において椋本

      小学校友人3人とお酒を飲んだ。

      淀川雄治君・福岡商工会議所大橋支所長

      飯田博樹君・㈱福岡ゴム工業部長

      斧山正昭君・福岡県議会事務局調査課長

      もう一人、惣門博志先輩・防衛省(1歳上・嘉穂高野球部先輩)

STEP:  斧山君は小学校6年の時、児童会長。

      淀川君と飯田君は小学校3年のときの転校生。

      斧山君と飯田君とは12年ぶり、淀川君と飯田君とはやはり

      10数年ぶりの対面。

      斧山君と淀川君にいたっては、小学校卒業以来との事。

      昔話に花が咲き話が尽きない。

      6:00〜7:30頃まで焼鳥「司」で飲んで、

      飯田君と惣門先輩はご帰還。

      斧山君と淀川君と3人で2次会へ。

      10時ごろまで飲んで「やぶ」でうどんを食べて博多駅で別れた。

JUMP:  惣門先輩はたまたま3人と待ち合わせの時にTELがあり、合流。

      本当はあと2人くらい追加したいところであったが、連絡うまくいか

      ず、残念。

      我々今57歳。

      それぞれ立場があって、人と会う機会が多いと思うが、意外とおろ

      そかになっているのが個人的に近い人との出会いである。

      合間にこういう出会いをしていると、心が洗われる。

      皆も楽しかったとのこと。

      年内にもう一度やりたい。

HOP  :  PM2:00頃

       安倍首相辞意の報を聞く。

       何で今頃と思った。

       最近顔色がよくないのではと思っていたので、何かあるの

       ではとも…

       このままこの内閣でスムーズな動きが出来るとは思ってい

       なかった。

       しかし、結果的には選んだのは国民だということを自覚し

       なくては。

STEP :  参議院選惨敗の時、辞任が当然だと思っていた。

       何故、残留されるのかが理解できなかった。

       歴史的大敗を喫しているのであるから潔く退任するのが

       スジだった。

       このような時期にやめて、負け犬のように言われるのならば、

       7月に辞めておけば人間的弱点まで責められなかったのでは。

JUMP :  今の政治では本当に政治力を発揮できる人が出ることが

       できない時代だなと思う。

       国民はシステム的には自らが選んでいることになるので、

       反省しなければと思う。

       政治家の姿はマスコミで創られているような気がする。

       次は「麻生」といわれているが、麻生代議士はなかなか

       実力のある人と思う。

       今がチャンス。

       歴史観があり、グローバルで人の心が読める人と思っている。

       日本の政治を正しい方向に導いて欲しい。

HOP  :  9月4日に行われたライオンズ国際協会337−A地区

       キャビネットPRESENTS

       CSFⅡチャリティーゴルフ07

       ザ・クラッシック

       参加チーム 78チーム

       参加者 314名

STEP :  日刊スポーツに穂波LC名誉Vと掲載。

       チーム代表

       三浦 徳松…チームリーダー

       山城 辰巳

       福田 恵昌

       平嶋 靖之

       優勝  穂波 71.35

       準優勝 福岡玄海 71.60

       第3位 福岡第一 71.65

JUMP :  優勝賞金 4,000ドル…失明予防、視力回復事業へ寄贈。

       クラブの代表4名には期待に応えよく頑張っていただいた。

       元ZC L.橋本 ゴルフ会会長 L.井戸川と協議して、

       祝勝会を催し、会員有志で顕賞したい。

HOP  :  ライオンズクラブ国際協会 337−A地区3R−3Z

       第一回ガバナー諮問委員会

       PM3:00−5:00 諮問委員会

       PM5:00−6:30 懇親会

       於:のがみプレジデントホテル

       ZC L.西川 正隆

       HC 飯塚ライオンズクラブ

       出席者

         地区役員 11名

         付幹事 3名

         3R顧問 2名

         三役及び会員委員長 36名

         ホストクラブ 3名     計55名

STEP :  諮問委員会で尋ねられた事

       1.CSFⅡ

       2.会員増強・今後の対策・女性会員

       3.入会金・年会費について

       4.退会防止のための意義深い入会式

       5.クラブ会報・発行部数と内容

       6.クラブの新しい取り組み…財計のポイント制について

                               以上

JUMP :  今回は第1回目で比較的やさしい諮問の内容であった。

       次回の第2回目は、11月17日。寿会館と決めている。

       穂波クラブはホストクラブである。

       しっかりした計画を立て、内容のある委員会にしたい。

HOP  :  今週の反省

       今月は「快活の月」です。

       今週は、ナポレンヒル成功13段階のうち、

       「愛のエネルギー転換」の週になっている。

       毎日のキイワードは

        月)本能の力

        火)エンスージアム

        水)瞬発力

        木)ワンランクアップ

        金)上原春男の成長理論

        土)相乗効果

        日)感動

       であった。

STEP :  今週の主な出来事

       9/3(月)AM7:30〜8:30 ライオンズクラブ交通
             指導…初めて。

         4(火)税理士会全国統一研修会 
             穂波L.第一例会 終身会員証贈呈式2名

         5(水)税理士会全国統一研修会 
             福岡空港へ秋田の両親と義兄をお見送り

         6(木)飯塚倫理法人会役員会。
             リビング藤田社長うめ〜や平井社長との食事会

         7(金)PM2:00〜4:00 上原春男先生と打合せ。 
             共感を得る。

         8(土)PM6:00〜8:30 江藤県議県政報告会で乾杯

         9(日)AM6:45〜8:45 散髪
               11:00〜12:00 草刈り
             PM 久保白ダム1周
               4:30〜6:00 草刈り 家族と食事

JUMP :  以上の他に、

       健康面では久保白ダムウォーキングが土曜日で70回目到達。

       精神面では瞑想の必要性を知り、

       社会生活面では、穂波ライオンズクラブ会長としてそれに一

       番ウェイトを置いている。

       経済面は、月初で仕事は少し暇であり、調査立会等だけであった。

       今週は研修会受講にて仕入れ中。

       趣味教養では、本多静六氏の本を読了し、

       LMI「組織論」勉強中。

       家族面は、秋田のご両親・義兄が帰られた。

       あとは、6日に近畿福岡高を退学した、次男拓郎の行方を暖かく

       見守るのみ。

       以上。 

HOP  :  江藤秀之を囲む会―県政報告会

       PM6:00〜8:30

       於:ことぶき会館

       開会の辞

       吉岡後援会会長挨拶

       来賓祝辞

        1.麻生太郎(代理)

        2.副知事

        3.貞末県議会議長

        4.飯塚市長(代理)

        5.自民党/飯塚支部長挨拶

       懇親会

STEP :  懇親会の席上、乾杯の音頭をとらせていただいた。

       私の挨拶の主旨は

       今回の囲む会の出席の御礼と、今年4月8日に行われた、県議

       会議員選挙2期目に当選させていただいた御礼。

       江藤県議はまだ若く可能性を持った男。

       それと、3期目は選挙区域が変わる可能性が大きいので、皆様

       の更なるご支援が必要なこと。

       また、この地域には先般自民党幹事長になられた麻生先生が居

       られ、麻生先生は、今、総理に一番近い人と言われている。

       私は是非総理大臣になっていただきたいと思っている。

       そうなれば、この地域の江藤県政への期待が高まるであろう。

       江藤県議は国・県・市の連携をとって、この地域の発展、住民の

       生活向上に尽力していただきたい。

JUMP :  私は、県議のお父さんにお世話になり、又、吉岡公園会長の教え

       子として秀峰会会長になって支援している。

       江藤県議は2期目に入ったが、県政のため、この地域及び住民の

       ために県議として活躍することが当たり前である。

       それよりも、この地域をどのような地域にするかという明確な目標

       を持って、その夢実現に邁進していただきたい。

HOP  :  PM2:00〜4:00

       GEC上原先生と打合せ。

       (経理及び総務人事・組織について)

       成長塾を4つ開催。研究開発に余念がない。

       政府の審議員としても活躍。

       8月も上京したのが4回との事。

       66歳とは思えないエネルギッシュさ。

STEP :  上原先生との出会いは、平成17年7月15日チャレンジ経営塾

       に参加して以来。

       17年9月10日上原先生の後援会をプレジデントで開催。

       18年6月〜10月上原成長塾開催を応援。

       今年も佐賀でのチャレンジ経営塾に参加している。

       今日は上原先生とは久し振りのご対面。

       経営塾開催。企画のコンサル。

       研究開発にも積極的に活動されている。

       そして政府の審議員として上京されているとの事。

       心臓に病がある人とは思えない。

JUMP :  久し振りに上原先生にお会いして、元気をいただいた。

       9月21日にはチャレンジ経営塾でお会いするが、私も先生より

       10歳若いので、今の忙しさに負けないで、頑張ります。

HOP :   PM6:30〜8:30

       藤田明光社長・平井伸一社長と会食。

STEP :  藤田社長とうめ〜や平井社長とはよく会食をされているとの事。

       我が事務所の経営研究会で知り合い、お互いよく交流している

       との事。

       大変喜ばしいことである。

       どちらかというと、藤田社長のほうが年長なので、人生の先輩

       として指導されているようだ。

       東京出身の平井社長としては、友人知人が少ないので、なおさ

       らその感が強い。

       藤田社長は平井社長に厳しいことも少し言われていたが、平井

       社長も勉強と思い素直な心で聞いてもらいたい。

JUMP :  藤田社長が言われていたことだが、昨年の上原成長塾で一番心に

       残っていることは、上原先生がよく言われること「心地よさ」の

       一言であったとの事。

       この一言がその後の株式会社リビングシステムの経営…というか

       藤田経営観に大きな影響を与えたということを聞いて、大変嬉し

       かった。

       その上原先生に明日お会いする。

       大変楽しみである。

HOP  :  PM5:00

        福岡空港へお見送り。

        秋田の義父・義母・義兄のお見送り。

        お見送りは妻と長女有希との3人で。

        8月30日から1週間滞在。

        今回は、私も忙しくて引率できなかったが、妻と長女がよく

        世話をしてくれた。

STEP :  別れ際、妻が涙を流していたが、その気持ちは良くわかる。

        妻と付き合って35年。結婚して30年。海のものとも山のも

        のともわからない男に、末っ子の娘を良く結婚させたものだと、

        今でも感謝している。

        結婚披露宴で、そのことを察して、私は泣いてしまった。

        そして、その涙の力で30年間力一杯頑張ったと思っている。

        今回の自宅改装も30年の結婚祝としてのプレゼントのつもり

        である。

        結婚してすぐ妻を帰省させ、それからも子どもたちが小さいと

        きから、全員に帰省させていた。

        その甲斐あって、子どもたちはじいちゃんばあちゃんに良く懐

        いている。

        結婚当初は私も学生だったこともあり、2人で15万の生活。

        福岡に帰って修行の時は、12万〜15万の生活。

        よく頑張ったと思う。

JUMP :  妻としては、87歳になる父と83歳の母。

        別れるときはこれが最後と思っていると思う。

        私はそう思うと切なくなる。

        私は事務所を始めて25年。

        こうしたことを打開するため、頑張ってきたつもりである。

        最低4回くらい秋田に帰省してもらいたい。

        その内の1回ぐらい、私も同行したい。

        それが、ご両親への恩返しである。

HOP  :   日刊スポーツ杯 CSFⅡチャリティーコンペ

       穂波ライオンズクラブ代表チャリティーゴルフ参加

       於:ザ.クラッシック

       代表

        三浦 徳松

        山城 辰巳

        福田 恵昌

        平嶋 靖之

STEP :   このゴルフコンペはCSFⅡチャリティーを目的とするもので

        ある。

       通常LCIFといって、ライオンズクラブは世界の失明者の

       救済事業を行っているが、特に2005―2008年は特別

       期間を設けて、これを

       CSFⅡ(CAMPAIGN SIGHTFIRSTⅡ)

       と銘打ってキャンペーンを行っている。

       今日のゴルフ大会はそれを目的とするものである。

       優勝者は1,000ドル。優勝チームには4,000ドル。

       2位3,000ドル。3位2,000ドルと聞いている。

JUMP :  穂波ライオンズクラブは、最低目標39,000ドルである。

       前期までに31,000ドルを達成し、8,000ドルになっている。

       5,000ドルは目途がついているが、3,000ドルくらい足りない

       ので、何とかしなければと例会時など何かあれば献金箱を用意

       して会員の皆様の協力をお願いしている。

       個人優勝・団体優勝してくれれば、当初計画された

       元ZC橋本L.の51,000ドルに近づく。

HOP  :  AM7:30より穂波ライオンズ交通指導

       市町村合併により取りやめになった交通指導を再開。

       レクレーション公衆安全委員長深町氏他、委員会の

       尽力により念願の穂波ライオンズクラブ交通指導を開始

       することが出来た。

       すばらしく記念すべき日であった。

STEP :  まず、委員長及び委員会が準備したことは、

       1.飯塚警察署への拡声器での交通巡回のお願い。

       2.穂波区社会福祉協会議会への自転車の貸与。

       3.飯塚市穂波区での交通指導日の確認。

       4.交通安全指導のナレーションの作成。

       5.巡回網の作成と担当委員会別割当表。

JUMP :  穂波ライオンズクラブとしては、久々の新しい事業がレク

       レーション公衆安全委員会で実行されたことは、意義深き

       記念の日となった。

HOP  :  自宅改装祝賀会

       AM12:00 榊家親子 他 参加者約20名

         12:30 懇親会
           ↓
         14:30 終了

         16:30 二次会
           ↓
         20:30 休憩
           ↓   3次会
         23:30 終了

STEP :  今日は第3回目、内輪だけの自宅改装祝の日である。

       自分の気持ちは、今日で最後である。

       この家は、父の家に対する遺言と妻への30年のお礼が込めて

       あることを挨拶で述べた。

       特に父の兄弟3人が出席されていたので、このことが伝えられ

       て本当に嬉しい。

       あと一人、我々の仲人である、横浜のおばさんが、出席されれ

       ば言うことはない。

       母方は、全員なくなったので、出席されず残念。

       あとは、兄弟やその子供、孫が出席。

JUMP :  ほとんど飲みつぶれたので、吉岡先生の長男・茂樹君と遠い親戚

       に当たる楠本典之くんが参加。

       夜11:00まで飲み続けて、うちわの祝に花を添えてくれた。

       万歳。

HOP  :  徐湖平 中国画展開会式典<九州国立博物館>

       1.開式 AM9:20

       2.主催者挨拶 光安 常喜 九州国立博物館副館長
                徐 湖平 南京博物院前院長

       3.主催者紹介 田中 俊太 福岡県生活労働国際交流局長

       4.来賓祝辞 玉 定国 
                中華人民共和国民主福岡総領事館総務宅主任領事
                藤田 陽三 福岡県議会前議長

       5.テープカット 5名 AM9:45

       6.閉式 AM9:50

       記念演奏『筑豊交響楽団』

STEP :  8月28日 PM3:00法人会事務局で9月19日の打合せの

       帰りに、筑豊交響楽団・村上英輔氏の奥さんに本町通りでお会

       いした際に、お店に立ち寄り、本日の式典のことを聞いたので、

       野上君と一緒に行った。

       挨拶は、通常通りであったが、筑豊交響楽団とコーラス、そして、

       徐湖平氏の絵画はすばらしかった。

JUMP :  徐湖平氏の絵画は50歳から始めたとの事だが、それを聞かねば

       プロと思うほどすばらしい絵画であった。

       中国の人が油絵を描いたということだが、やはり見たとおり、絵も

       墨絵のような中国を象徴する絵画であり、私もこれから何事も力一

       杯頑張らねばと思った。

2009年3月

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