2007年6月アーカイブ

HOP:第3回協会及びアドバイザーOB会

    PM6:00〜懇親会

    原鶴温泉泰泉閣

    参加者 18名 

STEP:OB13名に現役5名の参加

     この中で上田 博先生が参加されたのにはびっくり。

     本人の話だと70才の時にやめたので13年経つとの事。

     今は83歳で奥さんを介護しながら余生を送っているとの事。

     今後いけるかどうかわからないので

     『最後と思って参加して下さい』と奥さんの了解を得て

     出かけてきたとの事。泰泉閣までバスで来られたとの事。

     大変感動いたしました。

JUMP:上田先生が現役の頃はゴルフを一緒にしたこともある。

     物静かで本当に真面目な先生でした。

     今日出会って本当に良かったと思っています。

     いつまでも元気にしてもらいたいと思います。

HOP:穂波ライオンズクラブ次期理事会

    PM6:30〜7:30

    議題

    行事計画案承認の件

    出席者13名中11名出席

STEP:今年の計画は主として新事業を取り入れようと

     各委員会で検討してもらった。

     運営委員会は昨年とあまり変わらないが

     事業委員会は昨年より40万ほど増加。

     保健社会福祉委員が献血に力を入れるとして

     予算を大幅にとっていることに議論が集中。

JUMP:新しいことには道がない。

     皆さんの厳しい意見が出ることは覚悟をしている。

     それよりも大事なのはそこに飛び込む者の

     意志力、勇気ではないか。

     バス1台70人分の採血者を増やそうと計画した者に

     大いなる支援の声を送ろう。

HOP:経営研究会・・・4週目

    岩井堂政裕氏の講演

    6:00〜7:00

    ニューコンセプト2F

    テーマ『夢、目標に向って』仮称

STEP:第4回目の経営研究会は顧客の代表の声を聞いて受講者自らが

     刺激を受けさらに発奮してもらうことを主眼としている。

     岩井堂氏は今年で50歳。私とは7歳の年の差である。

     彼が27、8歳の時最初の調剤薬局のスタートであった。

     最初から苦しいスタートであったが、

     少し手伝いをしながら彼が5つまでを身近に手伝いした思い出がある。

     後は何とか自分で力をつけ22の調剤薬局を経営するまでになった。

     それまでに色んなことが思い出されるがSMIと勉強と

     天風哲学に同じ年代に出会いお互い勉強してきたことが

     これまでの成長の大きな要因だと思う。


JUMP:経営研究会開催目的は岩井堂氏のような

     成功者を我が事務所の関与企業の中から

     出したいと思っているからである。

     これからもこの研究会を続けて多くの成長企業

     及び経営者の育成に努めたい。 

HOP:椋本「やる気」塾

    第2週目 レッスン1 生産性の本質

    参加者

    ディレクター 清川 光幸

    リーダー 梶原 久義 溝口 健文 金川 浩幸 

         岩崎 志津子 臼井 祥子

    モティベータ 森尾

    オブザーバ 林田

STEP:1)成功計画(五則)

     2)「レッスン1」の感想、意見、疑問など

     3)応用と行動

     4)グループミーティング「営業力を高める」

     5)ビジネス目標、個人目標

     6)次回の内容説明「レッスン2」時間管理による目標達成

     7)アファーメーション

JUMP:今日のハイライトは営業力を高めるというテーマで

     営業とは何か、どんなことかを皆の脳の中から

     書き出して一人につき2つ選んで自分が営業力を

     高めるためどんなことを実行したかを発表することになった。  

HOP:会長提言 創造力〜ライオニズムの高揚と寛容の精神〜

    事務局に提出。色々と考えたが当たり前の提言となった。

    私はライオンズクラブに入って20年になる。

    その記念すべき年にクラブ会長になれるとは光栄だと思う。 

    今はなきスポンサー故池隅ライオンに

    晴れ姿を見せられなくて残念である。

    今穂波ライオンズクラブはいろんな意味で

    改革の必要にせまられている。その中でCSFⅡが

    期限にきているので最低40,000ドルは果たしたい。

STEP:運営委員会というのは組織内部のことなので 

     予算の配分が多すぎる。少し抑制気味にしたい。

     しかし各委員会改革色を打ち出してほしい。

     そして会員純増5%は果たしたい。

     先輩ライオンへの敬意を表し終身会員制度の問題に

     取り組みたい。事業委員では外部のことなので

     積極的活動をしてほしい。保健社会福祉委員会は献血の拡充。

     知的障害者は厳しい状況にある。

     障害者施設や活動に光を与えてほしい。

     環境保全は社会と環境問題を対応してほしい。

     レクレーション公衆安全委員会は青少年問題に取り組んでほしい。

     レオ.ライオネスYELCIF委員会は

     レオ.YE活動を積極的にイメージしてほしい。

     CFSⅡ最終年最低40,000ドルはもちろんの事

     個人貢献金も積極的にトネーションしてほしい。

JUMP:野見山会長から引き継いで会長となるが

     野見山会長からは基礎的改革はよくやっていただいた。

     第一副会長東小野第二副会長塚原までは

     会長が決まっているので三年後までを一期として

     見透しながら穂波ライオンズクラブ会長として

     理事会と相談しながら5役結束して運営に当たりたい。

HOP:5:30起 農作業 官舎横の田・・うえつぎ

    7:30朝食  

    8:45〜9:15朝礼

    10:20博多税務署・・印紙税

    12:00昼食

    13:15新規顧客(小竹)

    14:00〜17:30日記ブログ,月間スケジュール

    17:30〜19:00農作業自宅下(上)

    19:00拓郎迎えラーメンを食べる

    21:00水管理

    22:00〜23:00事務所 ブログ

STEP:6月24日(日)木庭健太郎を励ます会という

     大役が終了しほっとしている。

     6月18日椿の田に除草剤を配布し水の管理のみ行った。

     早速起きて官舎横の田に植えつぎをした。

     13日以来なので相当数苗が抜けている。

     水の関係か、たにしの問題か相当時間がかかった。

     夕方は自宅の下の上段の植えつぎにかかった。

     この田は水かさが増し根ぐされしたのと

     たにしに相当やられている。

     水を落としながら植えつぎをしたが中々終わらない。

     水を綺麗に落として明日以降に又やりたいと思う。

JUMP:今日から又農作業をやりながらMDで韓国語の勉強も開始した。

     植えつぎが完了しないかぎりウォーキングは出来ない。

     それまでは田んぼを道とみなして稲田ウォーキングである。

     農作業しながらMDを耳に韓国語学習である。

     今日も一日充実の日でした。

HOP:5:30起

    6:00〜8:00吉四六 散髪

    8:29〜10:38久保白ダム一周

    3:30〜6:00山下,加藤家祝(結婚披露宴)

    7:30〜8:30木庭健太郎を励ます会

    9:00〜10:30寿司万 打上げ

    10:30〜11:30スナック香代子

    12:00帰宅

STEP:3:30〜6:00今日は山下家加藤家の

     結婚披露宴が松柏園ホテルで行われた。

     新郎新婦もかわいくて会場も若者向きに新装。

     私は乾杯の音頭とり。

     終了後7:30〜8:30コスモスコモンに向かう。

     大会場で『木庭健太郎を励ます会』を開催。

     私は後援会会長として飯塚市長の後を引き継いで挨拶をした。

     時間は3〜5分と言われていたが丁度5分で終わりほっとした。

     約1400人超の前でよくしゃべれたと思う。

JUMP:挨拶内容

     私は『木庭健太郎』後援会会長の林田俊一です。

     本日は日曜日の夕方という貴重な時間、

     この励ます会に多数ご出席していただきありがとうございます。

     また飯塚市長をはじめ来賓の方々

     この会に華を添えていただき有難うございました。

     木庭議員は18年の実績を積み重ね

     参議院の幹事長という要職を得て大活躍であること

     皆様ご存知のことと思います。

     私と議員の付き合いは18年前の初出馬以来の付き合いからです。

     彼は飯塚一中のサッカー部員

     二年先輩の私の友人故浅田修一氏に誘われて

     飯塚文化センターで行われた激励会に友情参加しました。

     それから私が嘉穂高野球部で3年間監督していただいた

     三共アメニテクスの斉藤会長に誘われて同席し

     それ以後付き合いさせていただいています。

     木庭議員は党を代表してNHK政治討論会に出演していますが

     その時の弁説が豊かで説得力ある説しぶりは好評であります。

     私がもっと驚いたことは以前聞いた話しですが

     20を超える議員立法を可決させていることです。

     田中角栄元首相は数多くの議員立法を通して有名ですが

     本の中で議員立法を立てるということは勉強もさることながら

     有能な官僚を使い切る旨のことを言われていました。

     私はそう思います。

     しかし私は数多い議員のほとんどは反対である。

     官僚にだまされる議員。

     結果として多大な負担をしいられる国民。

     こういう図式となっている。

     私はこういう図式を打破できるのは自民党だけでなく

     個人的に一生懸命活動できる議員木庭議員のような人でないと

     いけないと今度支援することにしました。

     これから少子高齢化社会になります。

     若い人達が理由なき負担をさせられないよう

     木庭議員にお願いしたいと思います。 

     この福岡八区には麻生太郎議員がおられます。 

     今日本で次期首相に一番近い人といわれています。 

     筑豊の誇りとしてこの筑豊から総理大臣を出したいと

     熱望しています。

     麻生代議士と木庭議員と手を携えて党を超えて

     筑豊出身の二人が日本が正しい姿になるよう

     導いていただきたいと思います。

     最後になりましたがここに出席されている皆様に 

     熱血政治家木庭健太郎議員に絶大なご支援ご協力を

     お願い申し上げ私の挨拶とします。

HOP:5:00起きて事務所へ

    6:00近畿大学付属福岡へ拓郎送り

    7:00朝食

    7:54〜9:02久保白ダム一周

    10:00中本不動産決算打合せ

    12:00昼食

    14:00〜15:00L.ダメゼッタイ運動

    15:30〜17:00L.事務局で行事計画予算編成

    18:00〜20:00自衛隊隊友会総会懇親会

    20:00〜23:00スナック加代子

STEP:14:00〜15:00飯塚保健所主催ダメゼッタイ薬害防止

     キャンペーンがジャスコ各出口の近くに分かれて啓発運動。

     数団体が参加。我々穂波Lは13名と多い。

     今年は松原委員長がトップなので

     他のクラブや団体よりも多く充実している。

     ティッシュとカットバンの二通り啓発ルーツを通行の人に配った。

JUMP:終了後次期三役と次期財計委員長はクラブ事務所に行って

     提出された来期の行事計画書の内容を審議した。

     いよいよ我々の当番が間近にせまってくる。

HOP:5:30起  6:20ホテルチェックアウト

    9:00羽田〜10:30福岡空港着

    11:45月命日

    12:30〜15:30飯塚法人会常任委員会

    19:00〜20:00会合

    20:30〜21:30萬福で夕食

    21:30〜23:00ユウコウ(スナック)

STEP:10:30福岡空港に着くと雨が降っていたのでほっと一安心。

     前に堤の栓をしていたので

     少しは水がたまっているだろうと思った。

     早速家について久し振りの月命日。

     仮住まいを始めて色んなことがあったので

     仏前に手を合わせたかった。本当に良かった。

     月命日が終わってすぐ堤の水のたまり具合を見たが

     少しは水が増えていると思ったがあまり増えていないので

     ガックリ


JUMP:今、心に残っていることは雨のこと。

     もう少し降ってくれたらと思っているが

     天の気であるから水の使い方を大切にして待つしかない。

     米を作っている稲田を見回りながらやはり雨のことを考えていた。

HOP:宿命とは変えられない決まった定めを言う

    運命とは舵取りが可能な人生の行き先

    運命はこれから先いかようにも変えることができるもの

STEP:文豪 幸田露伴いわく

     『天然自然に定まって居るものを先天的運命(宿命)と

     申しますならば、当人の心掛や行為より生ずのを

     後天的運命と申しましたよう。

     自己の修治によって後天的運命を善きが上にも善くし、

     或は先天的運命の悪いのを善くしていくのが真の立派な人と

     申しますので歴史の上に光輝を残して居る人の如きは

     大抵後天的運命を開拓した人なのであります。』と

JUMP:幸運を招く秘訣・・・より良い出会い

     良い出会いに恵まれるポイント

      心を明朗に保ち行動にも助していくこと朗らかな声を出す。

      上を向いて歩く。胸をはる。体を動かす。

      とにかく動くことで今の自分に変化を起こす。

                 〜今週の倫理より〜
              

HOP:椋本「やる気」塾

    AM6:20〜8:00

    第4クール修了式

    第5クールキックオフミーティング

    ディレクター 清川光幸

    参加者

     梶原久義 岩崎志津子 溝口健文 金川浩幸 臼井祥子

    オブザーバー 林田俊一

    指導 森尾恵

STEP:講演 営業力の高め方

     講師 森尾恵

     優先順位          購入する動作

     ①プレゼンテーション    1、会う

     ②アポイント        2、質問する

     ③見込み客の発見      3、値段

     ④フォロー活動       4、特徴

JUMP:営業力は世の中のいかなる人にも大事な能力

     この能力を高めるためには第一人者になる気概と 

     何か一つでも営業力を高めるトレーニングを立て

     何でもいいからスゴイと思うことをずっとやり続けることである。

     例えばDM100通出すと決めたらずっと出し続ければ

     その中から何かを見つけるはずと思っています。

HOP:AM6:00〜7:00 飯塚倫理法人会

    7:00〜8:00 朝食 岡本委員長と農業について話す

    9:30〜 ブルデンシャル二人に面会

    2Fの応接室で話したが2Fの本棚には

    吉田松陰先生の本が数多くあったので

    本題に入る前に明治維新や吉田松陰先生について

    話しがはずんだ。

STEP:7:00〜8:00の朝食の時は

     岡本朝礼委員長と私の農業について話し

     大変感激されていた。

     9:30の来客の時は明治維新や吉田松陰先生についてであった。

     二つの話はこれからの私にとって非常に大切なことである。

     日本人として誇りを持ってこれからのことを念頭において生きる。

JUMP:吉田松陰辞世の句

     『身はたとひ武蔵の野辺に持ちぬとも留め置かまし大和魂』

     1830年8月4日に生まれ

     1859年10月27日 処刑

     スゴイ人生であった。

     19歳で松陰先生について知って以来38年私の心の師匠。

     苦しい時や気持ちがマンネリ化した時松陰先生の本を読んで

     自分の気持ちを鼓舞した。

平成20年度税制改正要望事項

社団法人 福岡県法人会連合会

1.基本事項
政府の発表によるよると日本経済は好調を維持し、
税収も増加しているとのことである。
この企業の好調さが家計へ波及し、
国内の民間需要に支えられた景気の回復が続くだろうと
予想されている。
しかし、この好調さは業種や地域によって差が生じている。
又、一部大企業の好調さが目立って
中小企業まで景気の回復が実感できるまでには至っていない。
さらに、地方の中小企業においては公共事業等の抑制によって、
特に建設関係の廃業が増加している。
こうした中において、わが国の財政状況は一向に好転の兆しはない。
財政健全化に向けて行財政改革が重要課題となっている。
更に少子高齢化及び国際化、
情報化社会等の経済社会の変化に対応した税制の構築が急務となっている。
税制改正については、当面の問題として消費税に焦点があたっているが、
参議院選挙間近に控えてなりをひそめている。
政府としては財源確保の為、消費税率をアップしたいところであろう。
福岡県連としては今までも主張してきたように
行財政改革を徹底してやった後、
税率アップもやむなしという見解である。
団塊の世代が企業を去り、年金受給者となり始めている。
このことは財政政策上重要なことである。
政府は定年延長を法制化して乗り切ろうとしている。
こうしたこともいずれ時間の問題なので財源確保もさることながら
「小さな政府」づくりを目指してほしい。
我々がつくった財政負担を若い世代に負わせるべきではない。
早急な対応を望んでいる。
また、昨年5月1日から新会社法に関連する
「特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度」が施行されたが、
この法律が今年の5月申告法人より適用される。
当初の予想ではあまり影響はないと言われていたが、
現実的には新設法人もさることながら、
既存の企業も該当するところがあり、一拠に政治不信を現出している。
今回の税制改正で2年目から適用除外基準所得金額が
800万円から1,600万円になって免れる企業もあるが、
この法律そのものに問題があるので、
福岡県連としてはこの法律の廃止を求める。
国会議員はもっと勉強してこうした官僚の暴走をいさめてもらいたい。
租税法律主義の原則を忘れないよう要望する。
そこで、
①納税者の権利と義務を明確化
②税制改正過程の透明化と納税者の事前意見表明手続を制度化
③税金の使途に係る、知る権利の保証制度等を盛り込んで納税者権利憲章の制定
以上3つを要望する。

Ⅱ 個別事項
1 法人の税負担のあり方

(1)法人税率の引き下げ国際競争力を高める上から
  アジア諸国のように実効税率を20%まで引き下げるべきである。

(2)法人税の外形標準課税の導入
    資本金1億円超の企業の外形標準課税が導入された。
  資本金1億円以下の中小法人については、当面の間、
  景気の回復を待って導入すべきである。

(3)課税ベースの拡大は好ましくない
  企業会計に関して諸法規には企業会計原則を斟酌すると規定している。
  大半の企業が公正に会計を行っているので、
  この課税ベースの拡大という措置が継続されれば
  税によって会計が歪められる恐れがある。     

(4)交際費課税の緩和
  現在の厳しい経済環境の中で企業が支出する経費で
  冗談といわれるような支出の計上はないと思われる。
  損金算入割合を100%認めるべきである。

(5)賞与引当金制度の復活
  企業の財政状態を健全に保持する観点から、
  企業会計原則も将来の支出に備える引当金の計上を認めている。
  賞与引当金制度の廃止は、税制が企業の健全性を侵すことになる。

(6)欠損金の繰り戻し制度の復活等
  赤字申告法人の業績回復の救済方法としての繰り戻し
  還付制度を早急に復活し、企業の立ち直りに寄与すべきである。

(7)中小企業の税の軽減
  現行の大法人と中小法人の区分の内、中小法人については
  更に中企業と小企業に細分し、小企業の法人税負担を軽減すべきである。
  格差の大きい中小法人を同率とするのは不均衡である。
  また、小法人適用所得金額は2,000万円を要望する。
  また、中法人の軽減税率の適用を1,500万円に引き上げる。

(8)ベンチャー企業の育成
  中小企業活性化のために、特に新規企業が育つよう
  創立から3年間は、税制面で支援することが必要である。
(9)印紙税の廃止
  印紙税は消費税のからみで廃止することが妥当である。

(10)公益法人等の課税の強化
  収益事業の範囲を適正にして、課税の公正化を計るべきである。

(11)「特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度」の廃止
   この法律は新設2年目にして一部改正が行なわれ、
  適用除外基準所得金額が800万円から1,600万円に引き下げられた。
  このことは評価できるが、制度そのものは存続している為、
  制度そのものの廃止を求める。


2 個人の所得課税のあり方
(1)課税最低限の引き下げと公平な税負担
  公平な課税を図るため多くの人が負担する仕組みに改める必要があり、
  累進税区分や諸控除制度、最低税率を見直すべきである。

(2)所得税の税率適用の軽減と所得区分の拡大
①税率適用所得を5,000万円超として、それ以下の適用区分をそれぞれ広げる。
②住民税を含めた税負担率を最高40%とする。

(3)各種所得控除の簡素化
   配偶者控除、扶養控除、特定扶養控除、保険料控除などを
  整理統合し、その控除額を引き下げて簡素化する。

(4)公的年金の控除額見直し
   年金受給者であっても、他に所得を有する者と
  そうでない者との控除額を見直し、他に所得を有する人については
  応分(税)の負担を求める。
  年金のみのひとは確定申告を不要とする。(事務量の削減)


(5)社会保険診療に係る所得計算の特例の廃止
   課税の公平化の見地と、医師優遇税制の目的は達成しており
  実学計算の趣旨をはずれているので廃止を求める。

(6)不動産所得の損益通算の特例の廃止
  投資意欲の向上、土地流動化の面から考えても、
  すでに終了した制度と考えられるので廃止を求める。
(7) 少子化対策
少子化対策として児童の有る者の税額控除制度を創設する。


3 資産課税関連
(1)事業継承制度の改善
   中小企業の事業継承者に対して特例制度を設ける。
  特に老舗は資産評価が高くなり、相続税の負担により
  事業継承が困難になっている。
  農業継承者に対する特例制度のようなものが望ましい。
  諸外国の事例を参考に中小企業の事業の継承がスムーズに行くよう要望する。

(2)不動産所得の損益通算の特例の廃止
   投資意欲の向上、土地の流動化の面からも
   役目を終えた制度であり廃止を求める。

(3)宅地建物取引業者の棚卸資産に係る不動産取得税を非課税とすること
   宅建業者が棚卸資産として土地建物を取得する行為は、
   他に販売することを目的とした一時的・経過的なものである。
   棚卸資産に課税された不動産取得税は取得経費として
   販売価格に転嫁され、最終的には消費者の負担となる。
   このような消費者への負担増へつながるものを
   取り除くことにより市場が活性化し、
   景気の回復を一層促進させるために、
   宅建業者への棚卸資産に係る不動産取得は非課税とするべきである。
   若しくは、取得した棚卸資産を、
   取得して3年以内に売却した場合には、
   納付した取得税を還付するようにすべきである。

(4)株式の評価額について
    取引相場のない株式評価額を現行の評価額より
    50%引き下げるよう改正すること。
    市場性、換金性がないにもかかわらず上場株式に比べて
    割高となっており、事業継承に支障をきたしている。

(5)固定資産税のあり方
    固定資産税は、毎年課税されている税である。
    課税標準及び税率も低くすべきである。
    バブル期において、課税標準である評価が高くされたままである。
    実勢に近づけるべきだ。

4 消費税について
(1)税率の引き上げ
  厳しい財政状況や行財政改革を実行する上で、
  いずれ消費税の税率を引き上げざるを得ない。

(2)免税事業者の判定について
  消費税免税事業者の判定期間及び課税事業者・
  簡易課税制度選択適用事業者の判定期間を
  課税期間の課税売上高とすること。
  現行の免税事業者の判定は、前々事業年度の課税売上高を基準期間として
  判定しているので、課税期間に1,000万円の課税売上に達しない場合でも
  申告・納税が生ずる。
  課税期間の課税売上高が1,000万円未満に該当する場合は、
  その事業年度の消費税は免除とすべきである。
  新規開業者や新設法人も免税点を越える場合には
  課税事業者となり矛盾がなくなる。

(3)各種届出書等について
  消費税の各種届出書及び承認申請書の提出期限は、
  その適用を受けようとする前事業年度の確定申告書の提出期限までとすること。

(4)課税仕入に係る帳簿等の保存規定について
  「帳簿及び請求書等の保存」は事務負担が大きい。
  消費税法上、課税仕入の事実が証明できれば帳簿記載の必要性はない。
  「帳簿又は請求書等の保存」でいいのではないか。
  取引事実の担保は請求書等の保存で十分である。


5 地方税のあり方
(1) 事業所税の廃止


6 環境問題に対する税制上の対応
(1)税の徴収時期について
  二酸化炭素は石油関係税との調整が必要と思われるが、
  所謂ゴミ処理問題については、スクラップ時に税を徴収するのではなく、
  販売時点で税を徴収するような税制にすべきである。

HOP:穂波ライオンズクラブ持出例会

    13:00 クラブ事務所出発

    14:00 壇ノ浦、休憩 買い物

    15:30 秋芳洞 

    17:00 ハイランドホテル着

    18:00 持出例会

    18:45 新旧役員及委員長引き継ぎ式

    19:00 懇親会

    21:00 修了

STEP:新旧役員及び委員長引き継ぎ式

     式次第

     1、地区環境保全、視聴力保護福祉、

       献血、献腎委員長退任あいさつ L.小林隆敏

     2、新5役、第1、第2副会長及び各委員長の紹介(次期幹事)

     3、新役員へのバッチ継承

     4、1日三役への記念品贈呈

     5、会長退任挨拶 L.野見山亮一

     6、3R地区PR,IT,ザラタ委員挨拶 L.井戸川兼盛

     7、新会長挨拶 L.林田俊一

JUMP:7月から会長として幹事のL.久富 会計の安武正三とで

     三役として新生穂波ライオンズクラブをリードしていきます。
      

HOP:11:00〜13:30

    ライオンズクラブ事務局

    次期幹事L久富と各委員会行事計画等にもとづく

    クラブ予算の編成の前準備を行う。

STEP:私も平成4年のクラブ会計、クラブ幹事の時 

     自分の予算を立てた。何でもそうであるが 

     仕事や組織を理解する時お金の流れをつかめれば

     その組織のことがわかるし性格も察知することが出来る。

     運営費会計、事業費会計、会食費会計、特別会計とに分けて

     国際事務局、キャビネットとの関わりを教えながら

     収益費用の予算立てを教えた。

JUMP:2時間半食事時間も含めてみっちり教えた。

     来年度予算と行事計画との関係を数字をもって

     理解された喜び。

     来年は幹事にたよりながら頑張ろう。

HOP:65歳雇用延長

    2006年4月より高年齢者雇用安定法が改正された。

    これから団塊の世代の人たちが次々と企業を去っていく。

    『団塊』という言葉どおり大きな塊が崩れていくのであり、

    急速に働く人が減っていくのである。

STEP:私は40歳の時から高年齢者雇用アドバイザーになって

     企業の定年延長問題について年間60回くらい

     50人以上の企業を訪問し企業の人事担当の方と話し合っていた。

     最初の頃は迷惑な顔をされていたが最近は

     企業も人材の確保という観点から真剣に考えておられるようだ。

JUMP:この団塊の世代の影響は我々には関係ないと思っていたが、

     ところがどっこい税務署にも多くの団塊の世代が

     おられるということでこれから我々のライバルが

     次々に世に出てきて戦うことになる。

     我々もこれから先見えない社会戦略を立てて向かい打とう。

HOP:筑税会ゴルフ

    AM10:20 スタート(OUT)

    12:45〜13:15 昼食

    13:15〜15:45(IN)

    16:00 表彰式

    同伴者 木村峰雄 恩師

STEP:今日は雨の中でのスタート。私のゴルフ信条

     1、天気 2、キャディ 3、スコア

     OUTは46でまずまず。よく頑張った。

     INは55でトータル101。

     雨のせいにしてはいけない。キャディのせいでもない。

JUMP:大先輩木村峰雄先生 84歳にも拘らず

     ゴルフができるだけでも驚異的。

     足腰もしっかりされておりスコアというより

     歩くのを日課とされているようである。

     時々クリーンヒットされた時は『ナイスショット』と

     ゴルフ場に響きわたるような声で称賛。

     キャディは一人占め。フィー3人分払ってもらいたい。

HOP:6月7日レクチャラー研修会が福岡の会議室で行われた。

    参加者の中で一番乗りだった私は

    講師の藤崎方面帳と少し話す時間があった。

    今、田植の準備中だと言うと方面帳から

    今年は稲に言葉をかけてやりなさいと。

STEP:私は今年の稲作り自分でしっかり管理しようと

     思っていた矢先だったので方面帳から言われるまま

     さし苗の時稲にあいさつをした。

     その意味は声をかければかけるはど

     自分の愛情が稲に伝わるのではと思った。

JUMP:今までは日課としてウォーキングをしている。

     おかげで心身ともに充実している。

     それだけでは何かしら空しい。

     そこでウォーキングの合間に田の管理が必要な時は

     稲田を巡回し小管理と草刈りをしっかりやって

     稲が順調に成長するよう精魂かたむけたいと思う。

     秋が楽しみだ!!!

HOP:今日の企業内競争はますます激化の一途である。

    今や企業の在続は社員一人ひとりが

    経営者感覚で仕事に取り組む時代

STEP:『組織は人なり』と言いますが人材力の向上は

     企業の活力競争力を強化するため不可欠なもの。

     今や企業は安定志向から変革チャレンジ志向への

     意識改革が求められている。

JUMP:『経営者の最も大きな仕事は社員が

      最高の能力を発揮しうるための環境づくりにある』

     企業のトップが意識改革に本気であることを

     日常の生活ぶりや仕事に取り組む姿勢で永続的に示す。

     そこで初めて社員は変わっていくものです。

                『今週の倫理より』

HOP:税制委員会(県)法人会連合会

    15:00〜17:00

    法人会連合会会議室

    出席者 担当副会長 井手 和英

        税制委員長 林田 俊一

        18単位会 税制委員

        県連    2名

    17:00〜18:00 懇親会

STEP:各出席者あいさつ 

     1、副委員長選任

     2、『平成20年度税制改正事項』協議

      各単位会代表より提出していただいた

     改正要望事項にもとづいて意見をいただいた。

     その中には学術に富んだ意見や現実性厳しい意見等々出された。

JUMP:単位会から出された貴重な意見をもとに

     20年度税制改正要望事項をこれからとりまとめたいと思う。

HOP:このところ田植えのことで頭がいっぱいである。

    今日もあと一町になった椿の稲田の代かきを終えた。

    これで私の大体の田植えの役割が終った。

    あとは水の管理と雑草との戦いである。

    これらのことは忙しい仕事の合間にやれるので

    私一人で大丈夫だと思う。

    6月から9月までの三ヶ月とちょっとはあぜ道の

    ウォーキングと思えば何とない。

    むしろ楽しくやれるのではと思う。

STEP:私が税理士の道を選んだのは

     田舎に帰って農業をやるためであった。

     こういうと?という顔をされる方があるが本当なのだ。

     大学4年の時就職がなく(自分の責任)将来を

     自分なりに考えた結果が会計士への道だった。

     農業やりながら出来る仕事と思ったからである。

     最初は公認会計士と税理士の両方を目指していたが

     昭和53年初めのこと長男俊貴が生まれるのがわかって

     夢を捨て田舎へ帰って税理士への道一本を目指したのです。

JUMP:平成15年12月22日に父がなくなってから

     よけい自分に農業という責任が肩にずっしりとかかってきた。

     それでも三年何とかやれたので

     この調子でずっとやれると思っている。

     幸いにしておいの俊雄が田植えと稲刈りを

     手伝ってくれるので助かっている。

     家内も姉も同様である。

     今年は昨年以上の出来高を目指している。

HOP:AM5:30ごろから起きて各稲田の水おとし。

    前日おいの俊雄が代かきをしていた。

    その田の水が満水になっているので水を外へ出して

    田植えがしやすいようにするものである。

    代かきはトラッターによって稲田をならす作業だが

    機械による作業のためところどころ高低がある

    レイキをつかってならす作業をした。

    それが終わってやはり前日JAから取り寄せた稲の苗を

    軽トラックで運んで各々50箱の苗に殺菌剤を

    20箱に1袋づつ手で散布して完了。

STEP:AM8:30おいの俊雄が田植機に乗ってきた。

     俊雄は機械のオペレートがうまいので

     家の近くの3ヵ所の田植えを一気に片付けた。

     終了時間10:30。それから太郎丸の

     一反近くの田植えを30〜45分くらいで終了。

     準備が完了した分3反とほんの少しを午前中のうちに終了。

     作業中私はJAの本所に行って全ての苗(95箱)のうち

     前日は受取分を差引いた45箱をもらってきた。

     しかし今日作業した分は47箱。48箱が残っている。

JUMP:椿の稲田はまだ水が入っていない。

     水の管理はやさしいので心配はしていないが

     この付近はいつも水まわりが遅い。

     しかし水の管理の難しいところが終わったので

     今日で気分は終わったという気持ち。

     あと2反。2/5が残すのみとなっている。

     全てが終わらないと気持ちが落ち着かないが

     気分的には楽である。

     これが私の林田家の長男として気持ちである。

     夕方いつも手伝いをしてくれるおいの俊雄と友達を連れて

     軽く一杯飲みに行った。

HOP:AM3:30起きて田植えができるよう水管理

    4:30事務所に行って書類に押印

    6:06JR天道発妻に送ってもらう福岡空港へ

    8:10福岡空港発9:30羽田着

    10:15秋葉原電気街へExwordかしお(電子辞書)購入

    12:30〜15:30全法連税制小委員会(途中退出)

    17:30〜19:00羽田空港〜福岡空港タクシーで目的地

    20:00〜21:30嘉ノ蔵へ樋口先生、藤元先輩、青柳洋

    21:45飯塚〜藤元先輩を送って

    22:00〜23:30風へ大石パソコンスクールメンバーと会う
    


STEP:これが本日のスケジュール。

     普通なら上京した時は一泊して子供達に会って

     誰かと会食し情報交換を行っている。

     今日は小学校から大学まで同窓の先輩藤元正義氏が帰って来られ、

     恩師の樋口先生と会う手はずを整えていたので

     どうしても帰らなければならなくなったもの。

     急遽樋口先生の連絡で青柳洋君に同行してもらい

     相律大変助かった。

     終って先輩を飯塚まで送って帰ろうとした時

     大石パソコングループから連絡があって『風』へ急行 

     一緒に飲んで唱って大騒ぎ。23:30ごろ帰った。

JUMP:人間楽しいことはちっとも疲れない。

     早く帰ってバタンキューお休みなさい。  

HOP:法人レクチャラー研修会

    レクチャラー日常の心得

    1、創始者の足跡をよく学ぶこと

    2、自らの体験を伝えること

    3、事業体験は正しく伝えること

    4、謙虚にして高慢心を出さないこと

    5、絶えず倫理を求め方針を違えないこと

    6、身近な実践につとめること

    7、倫理研究所の書籍を熟読し理解につとめること

STEP:話し方

      
     1、自己紹介

     2、体験の概要

      
     3、苦難

     4、指導(気づき)

      
     5、反省

     6、実践

     7、結果

      
     8、決意

JUMP:今日の研修は大変勉強になった。

     特に途中から話されたプロ浜本氏の次の言葉が参考になった。

     1、マイクがあってもかまず息をいっぱい出しながら話す

     2、話しの内容は起承転結で

     3、準備を充分にする。90%は準備で決まる

 

HOP:九州北部税理士会飯塚支部総会

    PM2:30〜3:45 総会

    PM4:00〜4:30 税理士会

    PM4:30〜5:00 表彰 永年勤続者10人

    PM5:00〜7:00 懇親会

STEP:永年勤続者は10人であった。

     その内二人は我が事務所の岩崎志津子さんと梶原久義さん。

     二人は勤続20年になる。

     表彰者を代表して梶原久義さんが御礼のあいさつをした。

     岩崎さんは昭和62年1月から入社。

     梶原さんは2月から勤務。

     それから平成10年ぐらいまで我が事務所は急成長。

     二人の頑張りによって成長したのは間違いない。

JUMP:これからも我が事務所はさらに成長を目指している。

     リーダーは私の成長戦略をいかに理解し、

     どのようにリーダーシップを他のリーダー及び

     スタッフにとっていくかによっている。

     まずは20年の成果を顕彰しこれから

     将来のリーダーシップの発揮を期待している。

HOP:AM5:00起き

    6:00〜7:00 飯塚倫理法人会モーニングセミナー

    8:45〜9:15 倫理法人会朝礼コンクール審査(審査員4人)

    10:00〜17:00 穂波ライオンズ事務局員面接(12人)

    17:00〜18:00 事務所リーダーへ給与支給

    18:00〜18:30 穂波ライオンズ理事会

    19:00〜20:15 穂波ライオンズ第一例会

    21:00〜22:30 事務所韓国語の聞き取り

    23:00 帰って就寝

STEP:今日は倫理法人会行事と穂波ライオンズだけの一日だった。

     特に穂波ライオンズクラブは我々三役での執行部が

     7月スタートとなるだけに計画立案にあわただしい。

     事務局も12人の面接をして一人決定した。

     6月いっぱい充分な準備をして

     7月からの動きがスムーズになるよう行動したい。

JUMP:幸先よいニュースが入ってきた。

     ライオンズ大村が最近ホールインワンを達成され

     そのお祝いとしてLCIFに1,000ドル献金されることが

     例会の席上発表された。

     新入会員2名も予定されており明るい話題いっぱいにしたい。

HOP:5月30日エコモインターナショナルが

    6月19日に新商品を発表されることを聞いた。

    そのことで福岡社長 高橋社長 鶴経理課長と4人で

    今後の対策をした。今後の経営計画を立案して

    資金計画までを検討することで考えが一致した。

STEP:このような話しができることは

     企業に関与させてもらっている者として大変嬉しいことである。

     企業として一番に大変なことはマーケティングである。

     この会社のすぐれているところはこのところにある。

     福岡社長の並々ならぬ営業感覚。

     ついていく財務陣は大変でしょうが大きな成果が待っている。

JUMP:企業には何をするにしてもお金の問題がつきまとう。

     積極的であればある程資金の動きは激しい。

     金融、投資、助成金の三本立てで対応していかなければならない。

     それも迅速性が要求される。まさにスピードの時代である。

HOP:AM6:00起き 事務所で日記ブログ

    7:00〜9:00 農作業椿の田・・・くわで両側草取り

    10:00〜11:00 ビデオで韓国語学習

    11:00〜12:30 トラックターで耕す(椿田)

    12:30〜 昼食後農作業(椿田)

    13:48 JRで博多紀伊国屋 本購入

    15:00 帰ってくる

    16;00 ナフコ混合油購入

    16:30〜17:30 草刈り

    18:00〜19:30 木庭健太郎後援会今後の打合せ(8人)

    19:30〜21:30 穂ノで懇親会(8人)

    22:00 帰って寝る

STEP:以上が私の日曜日のスケジュールである。

     土日は自分の仕事が出来るので本当に楽しい。

     田植えを一週間前にしてその準備もしなければならない。

     早朝起きると少し雨が降っていたので

     諦めて事務所で勉強でもしようかと思っていたが

     天気が回復してきたのでさっと着替えて農作業をした。

     合い間に博多に入ってNHKのテキストを購入した。

     それから又少し草刈りをした。

     PM6:00から会議をして弁分の穂ノで食事を楽しんだ。

JUMP:今は9日(土)〜10日(日)に行うであろう

     田植えのことで頭がいっぱい。

     6月は総会シーズンでけっこう出ごとも多い。

     ライオンズクラブも7月からスタート。

     7月22日の参議院選挙であわただしい。

     6月は我が事務所の開業月なので

     タックスハウス事業のカード推進を行うことにしている。

HOP:私は昭和57年6月に新飯塚で開業した。

    すでに25年たった。おかげ様で順調に成長発展している。

    今の事務所にとって5月が一番忙しい月となっている。

    その為ほっとしたすきに6月が終わることになる。

STEP:今年はそうしない為に1月にF&Mの

     タックスハウス事業に出会って早速3月に加盟した。

     私が魅力と感じたのは銀行代理業であったが

     当面は助成金やカード推進をしようと思っている。

JUMP:今日はリーダー会議を開催した。

     その席上でもタックスハウスの事業展開を唱えた。

     我が事務所も今閉そく状態である。

     このマンネリを打開するのは新しい事業を取り入れ

     実践しなければならない。

     今月の目標は150社

HOP:『一人の明朗な心境(こころ)は、

    その人の肉体健康の元であり、家庭健康の中心であり、

    事業健康の根源(もと)である。

    一日も一分も曇らしてはならぬのは、人の心である。』

              丸山敏雄著『万人幸福の栞』

STEP:大事なのは明朗な心を持ち続けることを常に目標とし、

     もしマイナスの心が生じた時に

     いかにその心を切り換えていくかです。

     思わぬことが生じて暗転してもまずプラスの言葉を発してみる。

     不思議と心も明るくなり行動する勇気が湧いてくる。

JUMP:一日一回もしくは事あるたびにプラスの言葉を力強く唱える。

     これを反復連打の精神でやり続ける時に

     自身の心に不動の信念が培われ周囲が好転し

     自他共に喜びある世界が開けてくるのです。

                今週の倫理より

2009年7月

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