2007年4月アーカイブ

感動した事  4/1(日) AM10:00〜12:00

            桜まつり ライオンズクラブチャリティーバザー
 
            収益 112,022  CSFⅡへ寄付

        4/2(月) AM6:40発

            12:00〜16:00ヒタチナカ海洋化学研究所訪問

            小池農場(いちご)イハラ農園養鶏場外

        4/8(日) 県議選投票日
 
        4/9(月) 拓郎近畿大付属福岡校入学(野球部)
 
        4/12(木) 妻 眞貴子入院 たんのう炎

        4/17(火) 退院

        4/14(土) 355-G地区韓国馬山歓迎会

        4/15(日) 53回337-A地区年次大会
 
        4/19(木) タックスハウス開設セミナー
 
            寿会館 参加者約70名

        4/20(金) PM1:00〜5:00 九州沖縄アドバイザー自主研修会
 
            小倉ステーションホテル 約30名

        4/24(火) PM6:30〜7:30 鹿児島南倫理法人会役員セミナー

        4/25(水) AM6:00〜7:00 鹿児島南倫理法人会モーニングセミナー

        4/26(土) AM9:30〜10:00
              K’sGroup社長 西村社長 好感度No1
            
             PM6:00〜8:00経営研究会 懇親会 嘉ノ蔵

        4/27(金) 誕生日(57歳)

        4/28(土) PM4:00〜5:30
               飯塚倫理法人会主催で我が事務所優勝 県大会へ

             参加チーム5社

        4/29(月) PM1:30〜3:30 嘉麻市なつきホールにて

             Sound of explostion

             我がスタッフ大久保岬リーダーとして登場

            PM6:00〜9:00 フランス亭にてディナーと

             トリオファンタンゴス タンゴ節司ツアー

              ケンジ&リリアナ以上


反省   私は1月23日にタックスハウスセミナー参加し決断した。

         これが会員に浸透していない。

今後の課題   タックスハウス事業での特に銀行代理業をやりとげよう。

気づいた事   4月27日で57歳 じんせいを楽しく

             生き生きと元気に生き抜いている。

学んだこと   SMIのプログラムにより四行日記のやり方にナポレオンヒルの

            成功哲学を入れてモティベートする方法を学んだ。

宣言   私は十年計画のあと8年をタックスハウス事業に取り組み

         成功させます。

 太鼓太鼓2


HOP:PM1:30〜3:30

    嘉麻市なつき文化ホール

    太鼓衆 夢月 風流夢機

    『Sound of Explotion』

    有希と見に行く。
    

    PM6:30〜9:00

    飯塚フランス亭

    ディナー及びトリオロス、ファンタンゴス・・・ピアノ、

    バイオリン、アコーディオン演奏

    タンゴ節司ツアー2007

    ケンジ&リリアナ・・・タンゴダンス

    MY Wifeと行く。


STEP:川筋太鼓は我が事務所の大久保岬さんが出演するので

     見に行った。大久保さんも今年22才。

     我が事務所に入って4年。川筋太鼓の方も円熟味が出てきて

     本日の公演のチームリーダーとして頑張っている。

     若い人は元気もよく、感性もすばらしく気持ちが

     こちらにも伝わってくる。


     夜のディナー&タンゴもすばらしい。

     食事もフランス料理のフルコースで私は和食が好みなので

     なれない手つきで、ナイフとフォークを使って

     細かいところは箸を使った。

     飲みものはワインばかり飲んでいい気分。

     PM8:00から演奏開始

     ピアノ、バイオリン、アコーディオンの演奏もすばらしく

     その演奏に合わせてケンジ&リリアナが斬新で

     深い魅力に溢れるタンゴを披露した。

JUMP:今日は大型連休の一日である。

     一日をダイナミックな日本の和太鼓と

     アルゼンチンのタンゴの歌と踊りを楽しめた。

     和と洋の芸能を直接近くで見ることができ

     自分の心は大いなる感動を覚えた。

     午前と午後は久保白ダムの新緑を感じながら

     心と身体を鍛え生命力向上に大いに役立った。

     今日一日充実した一日であった。

朝礼コンクール朝礼コンクール2

HOP:PM4:00〜5:30

    嘉穂高潤陵館にて

    飯塚倫理法人会朝礼コンクール予選

    参加企業 5社

    (一審査委員)

     嘉麻市長・西鉄社長・嘉穂高教頭

     福岡県倫理法人会会長

     福岡県倫理法人会朝礼委員長

     飯塚市倫理法人会会長

STEP:4:00我が事務所がトップで出場

     男性3人、女性7人、計10名が参加

     声の張り 姿勢 ソツがなかったとの事。

     最優秀賞受賞

     審査委員特別賞 福本工業

     ユーモア賞 ㈱クボイ

     敢闘賞 イワキン工業

     優秀賞 ㈱マルゼン


JUMP:我が事務所は日頃の実力を充分発揮し

     最優秀賞を受賞。7月7日に大野城市で

     行われる県大会に出場する。県大会でも

     優勝を目指して頑張ります。

HOP:今日は私、57才の誕生日です。あまり

    嬉しくない誕生日になりつつあります。50才の

    時に考えに考え抜いた年から7年経過。

    そして本を出版したり、不動産を購したりその他にも

    色々と実行しましたがやはり色々と経験して

    良かったと思っている。


STEP:今は55才からの十年計画の真っ只中。計画は

     思った通りにいっている。時の経つのは早いものでもう

     二年目と過ぎた今、経過するスピードが早く

     感じられる。35才くらいから計画を立てる習慣が

     ついているが、その時の10年間と45歳くらいからの10年

     その達成度合は違うし労力が全く異なる。これからの

     十年はもっとスピードと変化への対応力が

     求められるのでは。


JUMP:私はこの目標達成にも『押す力』と『引く力』との

     両方がある。これがあるのとないのではその達成度合が違うと思う。

     『押す力』は誰もがやっていることであるが『引く力』は

     計画にある。この計画がしっかりしておれば『押す力』と

     『引く力』とがうまくいけば力に速度がついていく。

HOP:AM9:30 K’S Group西村社長と初めて会う

    桂川町部長のK’S Group本社において

    決算の打合せと契約の件 

    同行 臼井、福田


STEP:西村社長はこの地域にないすがすがしさを感じさせる

     社長である。32歳との事。筑豊地域は価格競争にすぐ入るが

     自分は冨裕層ターゲットにして、サービスで差別化を

     はかりたいとの事。商品もいくつかあり販売システムと

     ネットワークも考えてあり、当面資金の心配もあるが

     いずれ利益もあがるであろう。税金についても違和感を

     抱いていないようで、かなり成長が期待される。


JUMP:3月26日(月)にITの大野社長に出会って

     すばらしいムードを感じたが、それ以来丁度一ヶ月

     ぶりに出会ったナイスガイである。一ヶ月に一度の

     割合でこのような若者と経営を考えられることは

     幸せである。

HOP:出版前

    平成元年 バブル崩壊

    平成7年 好調を維持

    平成9年 デフレ基調へ突入

    平成9年8月〜11月 後継者及び幹部候補者研修

    平成10年 大不況と予感

    平成13年4月初版、11月出版

         出版の動機・・・50歳の決断、改革の志

         維新を回顧・・・地方からの発信


STEP:出版後

     平成13年6月 テレビ出演、全国を講演に回る

     平成13年7月 出版パーティー、約400名の出席者

     平成14年15年 ランチェスター経営の研究

     平成15年11月 四行日記とナポレオン・ヒルの成功哲学の融合

     平成16年10月 ジャック・ウェルチとピータードラッカの研究

     平成17年9月〜平成18年8月 飯塚倫理法人会 会長就任 
                      (平成15年4月22日(火) 初参加)

     平成18年6月〜10月 上条成長塾への支援

                 経営セミナー 和田 一夫 講演

     平成19年4月 タックスハウス事業開始


JUMP:私の夢

     短期・・・タックスハウス事業を軌道にのせる

     中期・・・大学院博士課程への進学

     長期・・・ウォーキングで日本縦断

         経営の達人養成塾創生の夢


     達成要因

     1、目標達成意識

     2、恩師(メンタリング)

     3、大悟徹底(繰り返し)

     4、やる気(モティベーション)の維持

     5、アファーメーション、ビジュアルゼーション


             

Hop: 鹿児島南倫理法人会ナイトセミナー
    
     18:30〜19:30

     鹿児島サンロイヤルホテル3F

     講話 林田俊一

     テーマ 自分経営
           〜新しい気づきを求めて〜

Step: 1、はじめに自己紹介

        飯塚・炭鉱で繁えた町・・・伊藤伝右衛門と丸山敏雄

        私の尊敬する人吉田松陰と丸山敏雄との相違

      2、倫理法人会との出会い

        平成15年4月22日初出席

        第一回目の印象・・・人の喜ぶ姿を見て喜ぶ→最高の徳

        H17.9.1〜18.9.30会長

      3、倫理法人会から得たもの

        職場の教養・・・リーダーの自主性、社員間のコミュニケーション

        朝礼コンクール・・・3回目出場

        継続力、忍耐力・・・成功者の条件

      4、倫理の思想と経営招学

        経営理念・・・世の為、人の為、社員の幸せ

        真誠改革・・・宗教観、自己啓発

        創造忍耐の原則

      5、終わりに・・・私の自分創り

        気づき・・・どう対処するか・・成長のチャンス

        健康・・・ウォーキング

        精神・・・瞑想

        社会性・・・ライオンズ会長

        経済性・・・タックスハウス事業への取り組み

        趣味別養・・・ドラッカー研修

        個人生活・・・自己の改装


Jump: 人間は常に進化向上し、自らの可能力を高めなければならない。

      そのためには新しい気づきが必要である。

      気づきにどう対処するかで成長度合が異なる。

      気づきに出会えるよう感性を豊かにしていないといけない。


   

Hop  : 4月21日(土)・22日(日)通常業務、そして23日(月)

       午後3:00税務調査の立会に頑張っているスタッフあり。

       何らかの形で報いてやらねばよりよき人材の育成は

       育たないであろう。


Step  : 林田事務所及び(有)ニューコンセプト総勢23名。

       そのトップにいる私は戦略を発し、この組織の経営管理

       をしている。

       私が出した経営理念、意思決定等がリーダーを通じて

       いかに末端に伝わっているかを時として確認しなければ

       ならない。

       特にスタッフが頑張っている姿は何らかの形で報いて

       やるようにせねば人材は育たないであろう。


Jump  : 組織の中間にいるリーダーや上位にいる人はスタッフを

        上手に活用しなければならない。

        彼らをいかに稼げるようになるかが上位者の役目である。

        そしてその評価を正しく判定し報いなければならない。

        そうした総合評価がチーム力となって表れなければ

        ならない。

        世の為、人の為に人材を育成するのが我々のつとめである。

Hop  : AM9:27〜10:28

       強い雨の中、久保白ダム一周ウォーキング

       雨をとおさないようウィンドブレーカーに傘をさして、

       長靴をはいてのウォーキング。


Step  : 今日のように重装備は初めて。

       今年に入って43周目。

       昨年も歩いたが、今日は雨が降っても絶対歩こうと思っていた。

       43回のうち初めから雨が降っていた時もあったが、今日みたい

       には降っていなかった。

       今日は強い雨だったので、ウィンドブレーカーに傘をさして、

       その上長靴をはいて歩いた。

       道路にはところどころ水溜りがあったので長靴でよかったと思う。

       歩き終わると雨にもかかわらず大変すがすがしい気持ちであった。
 
       


Jump  : 今日は正式に距離を測ろうと思った。

       車で100m単位まで測れることがわかり測定してみたら、5.6km

       であった。

       以前キロ単位までしか測らなかったが、大体このくらいはある

       だろうと思っていたので安心した。

       今日は重装備にもかかわらず1時間と1分オーバーだけであった

       ので、かなり充実した気持ちで歩いたのだなと思う。 

Hop  : 孔子は子曰く不憤不啓。不悱不発。学一隅不以三隅反則不復也。

      (子曰く、憤せざれば啓せず、悱せざれば発せず、一隅を挙げて

       三隅を以って反せざれば則ち復びせず)

       岬 龍一郎氏の言志四録リーダーの要諦という題での

       「自己啓発」についてCDでこの一文を聞いたが、意味が

       よく解らず、渋沢栄一著「処世の大道」の中に論語の解説

       の中でこのことについて読んで、少し解った。


Step  : 内容は

       ① 教育には学者をして自ら啓発せしむることの必要なる

          所以を述べたもの。

       ② 「憤」とはこれでは成らぬと覚えること。

         「悱」とは「ああしたい、こうしたい」と悶え苦しむこと。

       ③ 子弟の教育はあまり細々したことまで説いて聞かせるので

         はなく、4つのうち1つを教えるだけで三つは当人によって

         反復させるだけでよい、との事。

         これは学ぶ側の姿勢を述べている。


Jump  : 現代の教育は与えすぎの感がある。

       本人のやる気を起こすのが一番である。

       吉田松陰先生の感化力はもの凄いものがあり、松下村塾には

       「飛耳長目録」という掲示板があり、遠くから帰ってきた

       ものが、その掲示板に最新の情報を書いた。

       その「飛耳長目」をもとに学問をして塾生は各々自分の持つ

       職業が違っていたが、それぞれに合った教育をして、例えば

       伊藤博文には先生は「俊輔おまえはこれから先どうするのか」

       と言ってやる気を起こさせ導いてやったとの事。

       こういう教育者を育てないと日本はとんでもない方向に行って

       いるような気がする。

Hop  : 九州・沖縄ブロック高年齢者雇用アドバイザー自主研修会

       13:00〜13:20

       実行委員長歓迎挨拶   帆士AD
  
       オリエンテーション司会 野田AD

       会長挨拶        山内AD

       参加者

       協会 3名

       AD 32名

        計 35名


Step  : 13:20〜14:20 基調報告 本嶋AD(宮崎)

       「これからのアドバイザー活動」

      14:30〜16:10 分科会

       第1分科会:人事、賃金以外の企画立案 西村AD(鹿児島)

       第2分科会:人件費分析診断       山下AD(大分)

       第3分科会:職場活性化研修       竹馬AD(熊本)

      16:30〜17:30 分科会発表全体会

      18:00〜20:30 懇親会


Jump  : 参加者の皆様、素晴らしい能力と考え方の持ち主。

       発表者もかなり突っ込んだ内容のことを話しておられる。

       その割には国のやっていること、かけている投資がムダに

       なっているようなことがことが考えられる。

       アドバイザーの皆様の一生懸命な研究心が自らの事業に

       生かされることを望むとともに、社会や企業は常に動き変化

       していることを感じとらなければならないと思う。

Hop  : タックスハウス オープンセミナー

       15:00〜15:15 開会のあいさつ 林田 俊一

       15:15〜16:45 オープンセミナー 太田 憲椰

       17:00〜18:30 懇親会

       19:00〜21:00 二次会 銀座


Step  : タックスハウスオープン加盟主旨

       ①1/23日 森中社長のF&Mの経営理念に賛同。

       ②守られすぎている銀行を競争原理へ導く銀行代理業。

       ③銀行代理業から企業の資金管理しながらコンサル。

       ④TKCにかわる会計や総務の情報提供機関を求めていた。

       ⑤F&Mのタックスハウスによって(有)ニューコンセプトを

         目覚めさせたかった。

       ⑥中小企業経営者に適切なアドバイスと情報の提供をしたかった。

       ⑦世の中変化している。税理士事務所にも大きく変化しなければ

         ならない。

       ⑧タックスハウスのノウハウを提供することにより、関与企業を

         成長させたい。

       ⑨税理士事務所、(有)ニューコンセプトの社員の幸せの追求。

       ⑩タックスハウスと林田事務所の知恵で筑豊一帯の意識向上を

         目指す。


Jump  : 我が事務所グループとタックスハウスとのノウハウを融合させ、

       社内体制を一新して今日から我々は新しい分野に突き進みます。

Hop  : AM10:30〜12:00

       飯塚法人会税制委員会

       20年度税制改正

       参加者

       委員長…神田 徹

       会長 …鶴原 国夫

       副会長…小笠原 有道

       事務局…久保山 眞市

       飯塚税務署 法人第一統括

       税理士会代表…川辺 拓也

       委員 …新開 昭彦
 
       委員 …林田 俊一


Step  : 20年度税制改正に関する審議

        1、平成20年度税制改正に関するアンケート

        2、税制改正要望に関する検討

         ①法人税制 

          主として特殊支配同族会社の役員給与損金算入制限

         ②所得税制

          主として少子化対策

         ③資産課税および資産性所得課税

          主として相続時精算課税制度

         ④事業承継税制

          諸外国の事例

         ⑤消費税制

          税率引き上げの是非

         ⑥地方税制

          固定資産税

         ⑦環境問題に対する税制上の対応

         ⑧今後の財政政策のあり方

          行財政改革の推進と歳出のあり方 


Jump  : 飯塚法人会税制委員会はここで検討した税制改正に関する

       要望事項をアンケートと一緒に県法人会へ提出しなければ

       ならない。

       私と神田税制委員長がこの委員会で出された各委員長の

       意見をまとめて提出する旨伝えて終了した。

Hop  : 穂波ライオンズクラブ

       AM11:30〜12:00

       準備理事会、組織編成

       AM12:00〜13:00

       第二例会

       組織編成→発表


Step  : 今日第二例会の席上で組織編成の発表をした。

       これから予算編成に入る訳であるが、運営委員会の第一副会長、

       事業委員会の第二副会長と方針を明確にして各委員長に伝える

       ことが必要である。

       私の会長としての提言はこの何ヶ月の間にクルクル変わって

       創生力〜忍耐と寛容の精神としたい。


Jump  : (2006年7月〜2007年6)野見山直前会長の運営方針を継承し、

       運営委員会、事業委員会、双方と改革再生して次の会長へ

       スムーズな引き継ぎを行いたい。

       その方策として会員の純増5%、CSFⅡの40,000ドル超、

       事業委員会において新しい事業を追加して各事業に感動を

       享受しながら若きライオンを育成したい。

Hop  : AM6:30〜8:00

      ニューコンセプト2F 会議室

      SMIユーザー研修会

      参加者 7名

      モティベーター 森尾 惠氏


Step  : この研修はSMIプログラムを購入していただいた方を対象に

       再度SMIを学びたいと思う人を発掘することを目的としている。

       私の紹介で今まで多くの人がSMIプログラムを購入している

       ことがわかり、森尾氏に研修をしてもらいたい旨要望した。

       私の提案を気持ちよく受けていただいて大変うれしく思っている。

       このプログラムは科学的メンタルトレーニングプログラムだと

       思っている。

       最初購入した時は非常に高い(7500円×60回払い)と思って

       いたが、今考えるとタイムリーで運命的出会いだったと感謝

       している。


Jump  : 私は昭和57年6月に開業し、SMIプログラムを昭和59年

        7月19日に購入した。

        当時は非常にハングリーで又このままでは自分がダメになる

        という危機感があふれていた。

        昭和59年4月には運勢を祈願する印鑑を購入し、入魂者の

        いわれるままに毎日筆で名前を書いて、その上に印鑑を祈願

        しながら押印した。

        そしてSMIプログラム購入。

        60年には経営士会コンサルタントとしてノウハウ取得のため

        のセミナーを受講した。

        運勢入りの印鑑とSMIプログラム購入、そして経営士養成

        講座の受講と、この年は私にとって莫大な投資の年だった。

        開業して3年目、今思えば昭和59年は以後成長発展する礎の

        年だったのかなと思っている。

Hop  : 於いて アクロスシンフォニーホール

       代議員大会 8:30〜12:20

       年次大会 13:00〜15:00

       記念事業 15:20〜17:30

       ●記念講演

        講師:中華人民共和国特命全権大使 宮本雄二

        演題:温家宝総理訪日後の日中関係。

       ●九州女子高等学校ダンス部

        創作ダンス(演目)情熱 16:50〜17:30

       ●晩餐会 ホテルニューオータニ博多

         18:30〜20:30

        
Step  : 我々がキャビネット担当した以後いつも思っていることだが、

       一日キャビネット関係は大変な日だなと思うとともに、我々

       も経験したことを懐かしく思い出すことであった。

       今日特に良かったのは、記念講演であった。

       中国特命全権大使の宮本雄二氏が温家宝首相が日本に

       訪問したのは非常に意味があるものであること。

       議会で首相が話されたことは日本へのメッセージという

       よりも中国向けの意味が強いとの事。

       又、日本と中国とは世界のためにいい関係になる責任

       があるという言葉が印象に残った。

       九州女子高等学校ダンス部の創作ダンスも新メンバーでの登場

       であったが、動きが素晴らしく、日々鍛え抜かれている

       のがわかった。

       メンバーの動機づけは現場を直接見て感動することが素晴らしい

       演技に繋がるというとこである。

       
Jump  : 今日の年次大会は代議員大会、式典が形式的に記念事業の

        形式にとらわれず素晴らしく、晩餐会も約750名が参加して

        素晴らしい大宴会であった。

Hop  : 19:00〜20:30

      337-A地区と355-G地区との年次大会前夜祭。

      1. 355-G地区参加者入場

      2. 開会のことば  キャビネット幹事 L.井實幹夫

      3. 337-A地区出席者紹介 337-A地区4R RC L.深澤正昭

      4. 355-G地区出席者紹介 355-G地区 国際協力委員

                               L.金 聖吉

      5. ガバナー歓迎挨拶 337-A地区 地区ガバナー L.不老 安正

      6. 総裁挨拶 355-G地区総裁 L.金 炯成

      7. 乾杯  地区名誉顧問会議長 L.麻生好彦
            
                 カラオケ、アトラクション

      8. 355-G地区より挨拶並びにロアー 355地区当選総裁 

                               L.朴 永茢

      9. 閉会の辞 337-地区 副地区ガバナー L.瀧 栄司
      


Step  : この355-G地区歓迎会と337-A地区の年次大会前夜祭は

       主としてキャビネット役員と担当地区の役員の方々が

       出席して、お互い労うことを目的としているので私は参加

       するつもりがなかったが、当クラブの顧問のL.亀田の

       アドバイスと、今回の355-G地区訪問中団のにキャビネット

       局員時代に知り合った人が数名おられ、この会でお会いしたい

       とTELがあったので参加した。


Jump  :  本当に楽しい一時があっという間に過ぎ去り、両国代表が来て、

       カラオケカラオケで自慢ののど自慢を披露し、
       
       歌い合って、飛び入りしてクライマックスを向かえ、最後は

       どんたくの踊りがあって、参加者全員が事前に配られていた

       しゃもじを全員が持って、踊りの列に飛び入りしてクライマ

       ックスとなり、歓迎会及び前夜祭が終了した。

Hop  : アパマンショップ福岡オーナーセミナー

       14:00〜15:10

       テーマ「賃貸市場の動向と戦略」

       講師 大村浩次(株)アパマンショップホールディングス社長

       大村浩次社長の話だけを聞きたかったので、社長の講演

       終了後退出した。


Step  : 三人の講演であったが、私はトップで話しをされた

       (株)アパマンショップホールディングス代表取締役社長

       大村浩次氏の話しだけを聴いて帰った。

       厳しいと思われる不動産業界をどう生き抜いていくのか

       その方法を聞きたかった。

       政府の出した統計や新しく施行された法律で説明し

       解りやすかった。

       最後の方は世の中情報化社会、インターネットやPR等

       うぃ使ってプレゼンテーション。

       一番印象に残ったことは、不動産業界「厳しい」の一言。

       又、オーナーは「慎重の上に慎重を期して」というような

       言葉が何度も聞かされた。


Jump  : アパマンの大村浩次社長は飯塚出身で、福岡市を出発点として

       全国に不動産賃貸を展開した素晴らしい人材である。

       私は亡くなったお父さんも飯塚の不動産業界でご活躍の

       めぐみ不動産の社長を昔からよく知っている。

       「この親にしてこの子あり」というようなムードが感じ

       られる。

       年下の人にも大いに学ぶところあり。

Hop  : PM5:20〜5:50

      東病棟8Fの一室にて

      調、梶山、両医師から妻の病状について説明を受ける。

      主として調医師がパソコンの画像を見ながら説明をされた。

      病状は胆のう炎。

       


Step  : 医療業界も我々と同様IT化がかなり進んでいる。

      調医師は妻の病状を胆のう炎と言われ、パソコンによる画像を

      クリックしながら説明された。

      画像はただ単に正面から見せるのではなく、又、一定の大きさ

      だけでなく、角度を変えながらバーチャルに患部を中心として

      遠近をつけながら説明された。

      説明は画像を具体的に見せながら肝臓や他の臓器との関係を

      説明されたので大変わかりやすかった。


Jump  : 世の中IT技術の進化により本当に便利になってきた。

      医師も医療技術とIT活用によって医療は急速に進歩している。

      人間にも素晴らしい能力があるので、ITにあまり頼りすぎて

      能力が低下しないようしてもらいたい。

      説明を受けるに従って段々不安になるのは何であろうかと思う。

      手術前患者が一番不安である。

      もっと勇気を与える説明であってほしい。

Hop  : PM4:30〜6:00

       下津眼科に行く

       目的は今有名になった高濃度酸素カプセルを購入し、希望のある

       患者さんに有料で利用してもらいたいとの事。

       4月末までを試用期間として無料で貸し出ししている。

       本日PM4:45〜5:45までカプセルの中に入れてもらった。


Step  : 高濃度酸素カプセルは昨年夏の甲子園で優勝した早稲田実業の

       斉藤投手が使っていることで有名になった。

       昨年優勝したハンカチ王子は駒大苫小牧を相手に最後まで

       力投した。

       というより尻上がりにスピードが増したスタミナの秘密が

       この高濃度酸素カプセルにあったということである。


Jump  : 最近では各病院で治療中の患者に補助的に使って治療効果を

       高めているとの事。

       飯塚でも導入した病院も多々あるとの事。

       プロ野球、プロスポーツ選手も個人で購入し、自宅で使って

       いる人も多いとの事。

       私も下津先生にすすめられてトライしてみた。

       カプセルに入っている時は圧力の関係で耳が痛くなったが、

       終わって時間がたつと、少し目がはっきりし、又気持ちが

       少しリラックスしているようであった。

       もう少し実験台となって本当の効果をみてみたい。

Hop  : 人格を磨いて伸ばす能力

       江戸川学園取手中・高等学校はひときわ印象深い学校。

       開学三年目で甲子園出場、東大合格者全国七番目、偏差値を

       30台から70台に上げて、奇跡的なことをやってのけている。

       注目すべきことは高橋鍵彌校長の「日本や世界の礎を築く真の

       エリートをつくる」という志。

       それを可能にする熱い思いと綿密な計画、そして実行力。

       真のエリートとは、①意志力 ②感性 ③豊かな知識。

       同校の基本方針「人格を磨けば学力は伸びる」

Step  : 生徒に絶えず夢を語る校長。

       同校は人格を磨くことを第一に25年間「論語」をベースに

       道徳授業。

       校長が「仲間と切磋琢磨することの大切さ」「自分の花を

       咲かせる」などを生徒達に語りかける。

       生徒はその内容を一字一句漏らさないよう速記し、感想を

       加えて提出する。

       それを校長が読み、返事を書いて返却。

       この授業により生徒は自分の持っている素晴らしい才能を

       自覚していく。

       そして「聞く力、書く力、集中力、考える力」が自然に身につく。


Jump  : 国を滅ぼす教育の荒廃。

       豊かな感性を磨くため一流のものに触れる「イベント教育」

       ノーベル賞受賞者の講演、東京フィルハーモニー交響楽団の

       演奏会、観劇など…。

       関心したのは「心の教育により規律ある進学校を目指す」

       ことを目標に30年前から5年毎の計画を立て、それぞれの

       目標を達成している。

       目標達成のため今何をすべきかが見えてくる。

       生徒は毎年変わり、学校も教師も成長する。

       学校運営は校長のリーダーシップだけではなく、教師陣の

       教育に対する考え方、姿勢、態度が重要。

       真の教育とは断片的な知識や技術を教えるのではなく、人間

       の本質とは何か、革命とは何かを伝えること。

       人間はいかに生きるべきか、命を燃え上がらせるには、

       どうしたらよいかを命がけで伝えること。

       生きることは、何かに命をかけることである。

Hop  : PM5:30〜

       ニューコンセプト2F会議室にて

       タックスハウス開設についての説明会

       参加者 事務所スタッフ約15名

       (予定)

       平成19年4月19日(金)15:00〜19:00

       場所 寿会館


Step  : 我が事務所は昭和57年6月に開設した。

       開業して税務も経営の一部ということを認識して、昭和60年

       5月に経営士(経営コンサルタント)の資格を取って始めた。

       その後企業の法務関係を指導できる行政書士業務を63年6月に

       開始した。

       平成2年5月には高年齢者雇用アドバイザーの認定を受け、

       企業の人事労務に関する研究を始めた。

       平成6年5月には企業の人事労務を対象とする業務を開始し、

       中小企業の総務・経理への業務支援ができる体制が整った。

       又、平成7年7月に有限会社ニューコンセプトを設立し、主に

       記帳代行を行っている。

       経営収入の安定化を行い、今まで培ったノウハウを形成し、

       その力を活用して新たな収益源の模索している。       


Jump  : 以上のように、林田事務所及びニューコンセプトは社会の変化に

       対して機敏に対応できるよう、ノウハウの取得を求めている。

       このような時に導入するF&Mのタックスハウスの業務は

       我々が歩んできた道にピッタリ合っている。

       特に最近の金融界への疑問がタックスハウスの銀行代理業

       の進展によって、我が事務所の経営及び顧問企業への新たな

       サービスとして期待されるであろう。

Hop  : 飯塚、田川、直方 倫理法人会合同トイレ清掃

       AM9:00〜11:00

       勝盛公園トイレ二ヵ所

       清掃作業

       参加者 約15名

       11:00〜11:30 食事して解散


Step  : 飯塚、田川、直方の倫理法人会は年に三回、合同トイレ作業を

       行っている。

       今回は飯塚が担当なので、場所は勝盛公園トイレを二ヵ所に

       分かれて作業を行った。

       人出が多く、トイレも多くの人に使われている。

       清潔にしていると利用者も気持ちよく花見が楽しめること

       でしょう。


Jump  : トイレが清潔だと利用者も気持ちがよい。

       今花見シーズンなので屋台近くの人がトイレ清掃をやって

       おられていて、することが少なかった。

       桜の花が沢山落下していて、それを取り除くことが主な作業

       だった。

       実質的には1時間くらいの作業だったのが、我々の気持ちが

       洗われたようだった。

Hop  : 私はこの言葉を初めて聞いた。

       マイク納めとは選挙期間中の最後のセレモニー。

       遊説カーがアナウンス嬢の絶叫とともに選挙事務所の駐車場

       に入る。

       多数の支援者が出迎えて拍手とともにゴールイン。

       涙を流している人もいる。

       感激のワンシーン。

       ついもらい泣きしてしまいそう。


Step  : その勢いで全員が選挙事務所に入って選挙本部の方々の参加者

       への御礼のあいさつ。

       選挙期間中一所懸命運動した者にとって何とも言えない感激

       の気持ちではないか。

       私は4年前ライオンズクラブキャビネットの一員として

       年次大会運営を任されていたので、選挙運動あまり出来な

       かったが、今回多少なりとも支援できたので、チョッピリ

       感激が味わえた。

Jump  : 選挙は立候補者の4年間の選挙民からの議員としての審判の場

       である。

       しっかり選挙民の人の為に政治活動しておれば、一票一票の

       積み重ねが得られるはず。

       選挙期間だけの問題ではない。

       明日の投票日には皆さん投票を忘れずに。

Hop  : 4月4日(水)AM6:20〜8:00で「椋本やる気塾」を終えた。

       この研修は私が25年間企業経営及び自らの事業経営

       を考える中で感じた重要な事リーダーシップの養成を

       目的としている。

       特に本を出版した時、リーダーの影響力について書いて

       いるが、組織はリーダーの力量によるところが大だと

       思ったから、リーダー研修を始めた。


Step  : これで4ク−ル終えた。

       ドラッカーによれば「リーダーシップとは人のビジョンを高め、

       成果の水準を高め、人格を高めることである。

       そのようなリーダーシップの基盤として行動と責任についての

       厳格な原則、成果についての高度な基準、人と仕事に対する

       敬意を日常の実践によって確認していく組織の精神に勝る

       ものはない」と言っている。


Jump  : 私は2007年7月から2008年6月まで穂波ライオンズクラブの会長

       として1年間リーダーシップを奮わなければならない。

       「改革と創造」の成果を達成して、その責任を果たしたいと

       思っている。

Hop  : クリアリングカードとは自分の気持ちが特に落ち込み

       そうになったり、悪い感情を抱いたりしそうになった時、

       そのカードをじっと見つめることにより、気持ちを元に

       戻し、いい状態に戻すためのツールで、私が勝手につけた

       名称ある。

       表には過去のいい思い出・成功体験を19項目書き、裏には

       将来自分がやりたい夢を同じく19項目書き込んである

       手書きのカードである。

Step  : 私は昭和59年7月19日にSMIを始めた。

       そのノウハウ取得に試行錯誤を繰り返した。

       1ヶ月単位の勉強を何度も何度も繰り返した。

       自分が一人でやり続ける自信がないから、5〜10人単位で

       始めるが、何度も繰り返す内、残ったのは私一人。

       やめた人は「わかった」と言ってやめる。

       自分は自らが変わったと思えないから続けている。

       今でもやり続けている、このクリアリングカードも

       そうした中から生まれたカードである。

       背広の内ポケットの手帳にはさんだ単純なカード。

       何度も何度も作り変えたカード。

       このカードのおかげで私は少しづつ変えられている。


Jump  : これから先も私はもっともっと変化し続けて、世の為

       人の為に役立つ人間になりたいと思っている。

       私はいつも「自分はこのままでよいのか」と問いかけている。

       すると「否」と答えが返ってくる。

       そうすると、こうしたカードを時々意識して見ながら

       自分の気持ちをクリアしてモティベートするトレーニングを

       繰り返し、無意識に出来るようになるまでやり続けるのである。

Hop  : 椋本「やる気」塾 第4クール第8週目

       ディレクター 岩崎 志津子

       1)成功計画(五則)

       2)学習後のまとめ

          プログラムの要約と将来への展望

          最終評価

       3)第4クールでの気づきと課題発表

          最終評価

       4)アファーメーション

          参加者 5人・・・1人欠席

          オブザーバー 2人


Step  : A・・・権限委譲は勝ち取るものだ。

       B・・・プログラムの内容は理解できたが行動が伴っていない。

       C・・・優先順位を明確にすることで「中断」への対処する。

       D・・・習慣化させることの大切さを知った。

       E・・・リーダーの具体的な意見を聞くことができた。

       F・・・組織に力をつけるには個人の力を強化させることが大事。

       以上、参加者の感想の一部を紹介したが、第4クールを終え、

       成長している人はすごいスピードで伸びている。

       お互い学び合っていいムードになっている。

       いつかこの中から達人が誕生すると思う。


Jump  : このLMIプログラムを参考に自らの生き方を向上させ、習慣化

       すれば、我が事務所のチーム力は必ず上がると思う。

       10回くらいまで進んだ時が楽しみだ。

Hop  : PM1:00〜2:30

      全法連会館5F

      税制小委員会

      (1)諸外国における事業承継税制の調査報告について

       報告者:三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)

       私は急用の為、この報告を聞いて退席。


Step  : わが国と諸外国における事業承継税制の制度比較検討調査。

       1、調査の趣旨

       2、わが国における事業承継税制の概要

        (1)事業承継に関連するわが国の税制等の概要

        (2)税制上におけるわが国の主な事業承継支援策

       3、諸外国における事業承継税制

        (1)全体概要

        (2)アメリカの状況

        (3)イギリスの状況

        (4)ドイツの状況

        (5)フランスの状況

        (6)会社の形態について

       4、わが国及び諸外国の制度比較検討・分析

        (1)相続税制

        (2)事業用資産の評価

        (3)税制における事業承継支援

        (4)まとめ


Jump  : 上記の報告を約1時間三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱

       の二人がされた。

       我々の興味は中小企業の事業承継をスムーズにするため、

       今の日本の税制でいいのか否か。

       外国の制度と比較してどうなのか。

       困難ならば税制改正を要望しようと研究の成果をお願いし

       聴講した。

       1時間の報告と30分の質疑応答では理解が難しいので、

       持ち帰って研究し要約したい。

Hop  : 4:00起き、4:30自宅出発し事務所へ移動中に読む

       本等を用意。

       5:00 オレンジタクシーで北九州空港へ。

       6:00 ころ到着搭乗手続。

       8:00 羽田着、上野へ。

       10:10 スーパーひたち15号にて、かつた駅11:10着。

       和田総研松田専務と海洋化学研究所の吉川拓夫氏迎え。

       11:30 ころ海洋化学研究所到着。 


Step  : 早速ビデオでMCM(マリン・クリスタル・ミネラル)に

       ついて観る。

       12:30 近くのうなぎ料理 まさしく鰻〜。

       MCM肥料の利用者の横田一徳氏と食事しながら、MCM

       肥料について教えてもらった。

       昼食後、小池農場へ。

       MCM肥料を使ってイチゴ栽培の実験場へ。

       真っ赤に熟れたイチゴをもらった箱一杯に入れた。

       イチゴを狩りながら、2〜3個口に入れると非常に甘かった。

       70〜80個くらいで一杯になった。

       3:00ころ箭原農園へ。

       MCMを300倍に薄めた水をひよこに一ヶ月くらいやって、

       それから後は500倍に薄めて飲ませると、今まで500羽

       購入して50羽くらい死んでいたこともあるひよこが3ヵ月

       で2羽しか死なず、平均より7〜10日くらい早く卵を産んだ。

       そのニワトリを見せていただいたのでカメラに撮った。

       新屋の魚市場に行った。

       MCMを使った水で洗った魚の干物や食塩等も売っている

       のも見た。

       MCMを使った水は大腸菌の発生を抑え、魚のいやな臭い

       が取れるとの事。

       最後に研究所へ戻ってMCM水を受けとって、駅まで吉川氏

       に送ってもらう。

       16:46のJRで新宿へ。


Jump  : 4時間ぐらいの聞き取り取材。

       資料等をもらっているので帰って、プレゼンテーション資料

       を作って、和田総研の肥料の売り込みに少しでも力になれば

       と思っている。

Hop  : 穂波ライオンズクラブチャリティーバザー

       ●保健社会福祉委員会

       ●知的障害者福祉委員会

       ●環境保全委員会

              ・・・3委員会合同による

       8:30〜 担当委員会集合準備

       9:00〜 大将陣へ

       10:00〜 式典

       10:30〜 バザー開始  〜12:30終了
 
       13:00〜 片付け・食事   解散


Step  : 担当の三委員会は2月よりチームを編成し準備完了。

       今回のリーダーは知的障害者委員会 委員長の久保山氏。

       3月30日午後値付けをする。

       今年はいつもの年より少なく感じる。

       寄付先はCSFⅡへの1,000ドル献金が決まっている。


Jump  : 今1ドル119円くらいなので

       1,000ドル×119円=119,000≒120,000円が目標だが、

       皆さんの努力むなしく目標達成ならず(112,224円)。

       当日のライオン参加者約40人。

       大変お疲れ様でした。

2009年7月

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