2007年3月アーカイブ

Hop  : AM7:31〜8:33

       久保白ダム一周

       晴れ 少し暖かい

       今日で37回目の久保白ダム一周ウォーキング。

       ウォーキングで一番大事なのがウォーキングシューズ。

       いい靴があったら購入しようと思って新聞の広告掲載で

       見て早速買った。


Step  : 読売新聞の広告で購入。

       2・3日前発送されていたので、履いてみた。

       なんとなくかかとの方が高く感じる。

       人間生きていく上で一番大事なのは足。

       歩けなくなるととたんに老け込むと思う。

       土日は時間があると久保白ダム一周することにしている。

       このシューズに早くなれて、歩くことが楽しくいつまでも

       元気に過ごしたいと思う。


Jump  : 毎日歩くようになって8年6ヶ月。

       歩くことは楽しい。

       久保白ダムはダムの周辺を歩き、その周りは山である。

       自然の色とりどりを見ている。

       鳥も沢山生息している。

       場所によっては竜王山や山群山が左右に見え、その左側に

       ダムがある。

       この光景は一番スケールがデッカク感じる。

       本当に歩くことは楽しい。

       このウォーキングシューズを長く長く愛用し、いつまでも

       この久保白ダムを歩き続けたい。

Hop  : 8:45〜9:15 江藤秀之県議出陣神事

       9:30 江藤秀之県議選出馬出陣式

       10:30 江藤県議選遊説隊出発


Step  : 平成15年4月13日、江藤秀之氏は14,456という票を獲得して見事

       福岡県議会議員初当選を果たした。

       以来4年、江藤県議は一年生議員として教育を大きな政治課題に

       掲げ、着実にその任を果たした。

       本日から地域民の評価をうける選挙戦に突入する。

       前回は雨の中で後ろの方から出陣の姿を眺めていたが、今回は

       壇上に上がって出陣式開会のあいさつをした。


Jump  : 選挙は戦である。

       その中で出陣式は戦への出発の儀式である。

       その出発の一番スタートのあいさつをする私は内容はともかく

       として、元気で堂々と戦いに挑む姿をイメージし、大きな声で

       開会の宣言をした。

Hop  : PM1:30〜2:00 JA/穂波支所において今年度最後の

       生産組合長会議に出席。

       PM7:00鯛吉に於いて

       椋本生産組合役員引継ぎ会

       出席者8名


Step  : 昨年4月2日 大村裕次氏から椋本生産組合長を引き継いだ。

       大変だなと思ったのもつかの間、今日で全ての役目を

       次期会長大村紀明氏バトンタッチした。

       椋本生産組合内部のことについては三宅謙治氏と大村紀明氏

       の妻とで事務処理を行った。

       アドバイスは長老の大村善郎氏と大村厚氏より。

       JAとの関係については職員の杉山氏のご指導を仰いだ。

       一年間の重責を果たしてほっとしている。


Jump  : JA関係については世の中の改革と同様、変革の連続である。

       国の施策が大幅に変わっているので、今後も変化し続けるで

       あろう。

       次期組合長も大変と思うが勉強と思って頑張ってもらいたい。

Hop  : 数日前、斉藤会長から国松 福岡銀行/飯塚支店長の人事異動を

       聞かされた。
 
       早速送別会の話しが持ち上がり、本日PM6:00 小野庄に於いて

       行った。

       参加者:国松、斉藤 浩、林田


Step  : 国松支店長とは嘉穂高の先輩後輩の仲(私が三つ先輩)で、

       学生時代に親友斧山正昭君の紹介によるもの。

       斧山君が中大スクーリングで上京した折に紹介された。

       それ以来斧山正昭君を交えて時々お酒を酌み交わした。

       国松君は確か20年くらい前も福銀/飯塚店に赴任していたが、

       やはり斉藤会長を交えて時々飲み、送別会も行った。

       昨年支店長として着任し、一年で異動である。

       今度は関連銀行の福岡中央銀行役員としての出向である。

       
Jump  : 今まで福銀一本であったのが、関連銀行への出向。

       本人にとって出世のような左遷のような、変な気持ちだと思う。

       営業本部長としての異動であり、金融情況も変化の時であるから

       福岡中央銀行全体の営業成績をアップさせれば、人生大輪の花が

       咲くチャンスかもしれない旨伝えてはなむけの言葉とした。

Hop  : 飯塚倫理法人会モーニングセミナー

       AM6:00〜7:00

       のがみプレジデントホテル3F

       会員セミナー「出愛」

       講話者 石田 弘己(玄海 宗像倫理法人会会長)


Step  : 先代からの500万の借入れから始められた、平成建設(株)社長。

       先代から言われた、「請負った現場図面をしっかり見ろ、

       図面を見て現場がイメージできなければ着手してはダメだ。」

       といわれたことが宝である。

       60才になる頃、年工事高が60億になって後継者に譲ったが、

       その社長が現場監督とグルになって使い込み、再び社長に

       なったが、借金があまりにも多く倒産した方が楽だと思って

       不渡りを出そうとしたが、ある人の一言で思い直し頑張って

       いるとの事。


Jump  : 世の中スゴイ人がいるものだと思った。

       スゴイ事を淡々と語られる姿を見て、これこそ豪胆の人だと

       思った。

       ある時中西法人局長が、「800万か900万の借金で自殺する人

       が多いが、何億円も借金のある者は大きな顔をして生きて

       いるし、銀行も潰せない。」と言われた事を思い出した。

Hop  : 10:00

      飯塚研究センター3F

      プライムナレッジ株式会社

      代表取締役 大野 国弘氏

      契約のために初めて会う。

      大野氏は34才。

      島根県を出て、九工大に入学して16年になるとの事。

      初対面の印象はすがすがしい青年経営者という感じである。


Step  : 仕事はIT事業。

      IT機器 ソフトは次から次へと進化しているが、購入者及び

      利用者にとってはコストが高くなっている。

      プライムナレッジは直接ユーザーと取引することによって、

      ユーザーの要望を聞き、無駄な部品や装備を取り去ることで

      コスト低減をはかるとの事。

      こうしたことは、ユーザー自体ITや電機器具等の本体が

      わかりにくくなっているため、そのニーズが潜在的にいくらでも

      あるのではと思っている。


Jump  : 飯塚市はIT特区の指定を受けている。

      九工大もそのことを意識して飯塚に出来たのだと思う。

      このようなプライムナレッジという会社が生まれ、大きく成長し、

      雇用が生まれ、社会の発展のために貢献すれば、その任務を果た

      すことになる。

      私も少しでも企業経営の発展のため、経営者の成長にアドバイス

      できればと思っている。

Hop  : 3/24(土)大相撲大阪場所14日、12勝1敗の白鵬と11勝2敗の

       朝青龍が対戦し、白鵬が勝てば今場所は白鵬の優勝となったが、

       朝青龍が引落として勝って、お互い12勝2敗となって千秋楽まで

       持ち越した。


Step  : 千秋楽も朝青龍が千代大海をはたき込みで破り、白鵬も琴欧州を

       下して、朝青龍と白鵬の優勝決定戦となった。

       勝負はあっけなく白鵬がはたき込みで勝って、通算2回目の

       優勝。

       今場所白鵬は安定した取り口で、朝青龍を圧倒していた。

       14日目負けたのは、ちょっとしたはずみで朝青龍に負けた。

       初日、二日目と連敗で発進した朝青龍。

       残りの13日全部勝ったのは見事であり、横綱としての大役を

       果たした。


Jump  : 朝青龍と白鵬ともモンゴル人。

       日本人以上に日本人らしさをもっている。

       朝青龍も強すぎで人気はないが、土俵入りなんか見ていると、

       よく日本の古式豊かなところを勉強しているなと思う。

       白鵬も黙ってみていると、日本の相撲取りの印象を受ける。

       日本は豊かすぎるのか、昔の大鵬、北の湖、貴乃花のような

       すごい力士が登場しないのが残念である。

19.3.24竹友会


Hop  : 13:30〜16:00

       庄内福祉会白龍園役員会評議員会

       16:15〜17:00

       江藤県議選選対会議

       19:00〜21:00

       竹友会ドラゴンズクラブ発起設立会


Step  : 白龍園理事会では会議の最後に運営の代表として白龍園施設の

       経営管理者として意思決定できる者がいない旨各役員に伝えた。

       総務にたけた人、経営管理にたけた人を採用しないと今後

       園の経営管理は難しい旨伝えた。

       竹友会ドラゴンズクラブ発足。

       竹友会は60数チームを集めて年一度大会を開いていたが、

       その上のチームしかない。

       それで各少年野球チームより卒業生を集めたのが今回の試み

       である。
   
       会長 斉藤浩、監督 藤川氏、コーチ 神谷と田中、選手17人と

       会員がそのお祝いに約70人出席した。


Jump  : 白龍園は高年齢者問題、竹友会は青少年育成問題。

       今後どちらも大事にしなければならない。

       どちらも儲けを意識してはやっていけない。

       公益的観点から運営を心がけないと社会の活性化はなしえない。

Hop  : 尾野工務店…片枠工事、色んな仕事を求めて各地を転々。

                                たくましい。

       竜王の里評議員会…監査指摘箇所の補正。末期の計画と予算。

       マルチメディアサービス…主として飲食店の経営ノウハウ提供と

                            PR記事掲載情報提供業

       高手ファーム…牛の成育産業。仕入と売却時期が難しい。

       穂波ライオンズクラブ…準備理事会→楽しい船出。

       税理士会飯塚支部長 緑川先生訪問…九州北部税理士会監事

                                就任の件。


Step  : 今日はバラエティに富んだ素晴らしい一日でした。

       相手企業から情報を取得し、それを加工しなおして他の企業の

       顧客に提供できる。

       自分のノウハウの取得も去ることながら、顧客の戦略武器の

       使い方の指導となる。

       又、顧客は各々個性を持たれていて、その活かし方によっては

       大きく成長する人もいる。

       企業や人が成長発展することは、我々の喜びである。

       このような仕事についていることを誇りに思うし、感謝している。


Jump  : この筑豊地区の潜在能力を伸ばすことも我々の仕事である。

       各々の企業及び人が成長することにより、この地域が豊かになる。

       今、世の中は大きく変化していて、日本も少しアジアの方向を

       強く意識しながら、今までとは少し異なった生き方をしなければ

       ならない。

       今までのよう、東京の方を眺め、アメリカ・ヨーロッパ依存では

       日本は世界のリーダーとはなりえない。

       先見力をもってスピード時代を生き抜こう。

Hop  : 徳永建設が我が家を改装中。

       材木納入の件で鎌田製剤所の社長を紹介した。

       材料納入中に鎌田社長が徳永社長に「小屋入り」を提案。

       「小屋入り」とは顔見せ会。

       私も何日か前に徳永社長に提案したが、遠慮してか返答が

       なかった。

       この「小屋入り」はお互いコミュニケーションをよくして

       工事期間中の無事故を誓う縁起物。

       早速実行。


Step  : PM7:30 鎌田社長の紹介で新飯塚の「みささ」に集合。

       出席者は鎌田社長、徳永社長、運天設計と私と外4人の計8人。

       鎌田社長の初めのあいさつでスタート。

       あとは酒の力で8人打ちとけあって談笑。

       勢いに乗って二次会は銀座へ。

       うちのスタッフ2人、そしてエムアンドエフの吉田氏が加わって

       11人でカラオケとおしゃべりタイム。

       11時過ぎにお開き。


Jump  : 工事は盆前をメドに終わるとの事。

       父の遺言と妻の夢とを融合して、運天先生に設計してもらった。

       今日の「小屋入り」が我が家の建築によい影響を発揮して、

       いい家が出来ることを念願している。

Hop  : AM11:00〜PM2:00

      ニュ−コンセプト会議室にて

      ㈱ゴダイ、㈱フィルコーポレーション、ユニコン、合同会議

      参加者:斉藤会長

            ㈱ゴダイ 宮崎・田中

            ㈱フィルコーポレーション 小坂・樋口

            ユニコン 大西

            林田事務所 林田・梶原

       議題 各社経営報告と協力関係

Step  : この合同会議は1月6日(土)以来2回目である。

       第一回目は㈱ゴダイと㈱フィルコーポレーションの2社だけ

       であった。

       お互い慣れないことだったが、会議の成果もあった。

       投資及び融資者として斉藤会長も安心されたであろう。

       お互いの情報を開示し合うことにより、協力関係も生まれてくる。

       今回はユニコンの大西氏とフィルコーポレーションから営業の

       樋口氏も参加され、さらに会議の成果が上がった。

       お互いがより協力関係を高め、相乗効果が上がることを期待する。

Jump  : この会議の主催者として我が事務所は監査会社としての性格を

       有する。

       経営状況が各社上がって、お互いがいい関係になるよう適切な

       指導をしたい。

Hop  : 本日第二例会(12:00〜13:00)

       穂波ライオンズクラブ事務所

       (H19・7〜H20・6)

       次期役員等の発表が指名委員長(L.松本俊二)によって

       なされた。

       私は次期会長となり入会して20年目である。


Step  : S62年12月入会

       平成 1〜 2年 … 監事

       平成 2〜 3年 … 財務計画委員長

       平成 3〜 4年 … テールツイスター

       平成 4〜 5年 … 会計

       平成 5〜 6年 … PR会報委員長

       平成 7〜 8年 … レクレーション公衆安全委員長

       平成 8〜 9年 … 第三副会長

       平成 9〜10年 … 知的障害者福祉委員長、監事

       平成10〜11年 … 保健社会福祉委員長

       平成11〜12年 … 第二副会長

       平成12〜13年 … クラブ幹事

       平成13〜14年 … キャビネット副幹事、副会計

       平成15〜16年 … 大会出席委員長

       平成17〜18年 … 第二副会長

       平成18〜19年 … 第一副会長

       平成19〜20年 … 会長(予定)


Jump  : 私は今年で入会して20年。

       その間に実に15回の委員長や役員就任し、いい勉強をさせて

       もらった。

       クラブの理事会、委員会、三役との関係や民主主義のルール

       によるクラブ運営は参考になっている。

       ライオンズクラブでの運営方式を事務所のリーダー運営方式

       の参考としている。

19.3.19吉岡先生と渡部君と


Hop  : 9:00〜14:20ライオンズクラブ会長、L.野見山の長男

       野見山宰君の結婚祝賀コンペ終了後自宅へ。

       服を着替えてPM3:06のJRに桂川駅で飛び乗り、PM4:30

       福岡空港から羽田へ。

       新宿ワシントンホテルでチェックインして再び新宿から

       京王線で桜上水へ。

       長男の俊貴と待ち合わせて、吉岡先生と渡部君が待つ「桜」

       へ8:00到着。

       9:00次女ヒロコも到着。

       10:00くらいまで会食し、10:30〜11:30吉岡先生と渡部君

       と三人でクラブハイツへ。

       今日は大学1年の時からの友人の渡部君と二人で吉岡先生を

       慰労する会をするため上京した。


Step  : 嘉穂高卒業時の担任、吉岡先生。

       私の国士舘大学入学を勧めた人。

       4つの志願した大学を全て落第し、諦めて専門学校行きをしよう

       とした私に大学行きを求める父。

       その決断は吉岡先生に委ねられた。

       「国士舘に行け」の言葉に何も考えず、「ハイ」と一言。

       大学では法学部の勉強はほどほどに。

       月一回の館長訓話で明治維新を教わり、大学近くの松陰神社での

       クラブ練習で、吉岡松陰先生という偉大な人物を知り、徳川体制

       崩壊と明治維新の時代のうねりを知り、その時代に輩出した維新の

       志士たちから多くのエネルギーをもらった。

       このことは、どんな大学に行こうと、どんな専門学科からも得られ

       ない貴重な一時期であった。

       その大学で学部は違ったが、一年の時にアルバイトで知り合い、

       今でも付きあっている国士舘大学職員の渡部雅俊君。

       吉岡先生は現在、大宰府の国士舘専門学校の校長として評議員。

       渡部君は職員代表の評議員。

       二人は隣り合わせでお互い私の仲を知り、本日記念の宴会に

       なった。


Jump  : 先日の和田氏の懐刀、土屋高徳翁ではないが、「緑尋機妙」。

        この日は私にとって大事な記念の日。

        国士舘という舞台がこの三人の「合緑奇縁」を創った。

19.3.18ロッテホテル19.3.18韓国 拓郎と

Hop  : ある旅行代理店に3/17(土)〜3/18(日)の次男拓郎の卒業旅行

       韓国行きをお願いしていたが、3月2日(金)に最初回答はNo

       ときた。

       韓国の好景気と学生の春休みと韓流ブームとが重なり

       難しいと思っていたが、一ヶ月以上の予約でもダメか…と

       すっかり諦めかけていたが、最後の望みをとサンワールドの

       城戸氏に3月5日(土)にTELした。

       今ちょうど帰ろうとしたところなので、月曜日に打合せを

       しましょうとの事。

       最後に一言、帰り間際の電話なので「神のいい知らせ、

       何とかなるでしょう」と。


Step  : 早速3月5日(月)OKのTELあり。

       家族の者及び拓郎は予約が取れなければ無理しなくてもいいよと

       すっかり諦めムードだったので、私の顔も大いに立った。

       前回もサンワールドの城戸君に助けてもらい社内旅行ができた。

       我々にとって城戸君は守護神である。

       旅行代理店の力関係なのか、我々素人には全くわからない。

       次男拓郎も中学最後いい思い出の卒業旅行になったはず。

       全員揃わなかったが、家族にも楽しい旅行ができたと喜ばれた。

       今日PM6:00にビートルが博多港に到着。

       城戸君がわざわざお出迎え。

       素晴らしい友人を持って本当に嬉しい。


Jump  : 子供4人の内、3人は大学卒業。

       遅れて生まれた拓郎のおかげでまだ子供達と旅行ができている。

       この間に妻との旅行にもお互い慣れていないと寂しい老後となる。

       幸いにして今回の旅に我が妻も喜んでくれ、旅の良さを感じて

       くれている。

       今回来た韓国釜山は素晴らしい都市に成長している。

       気軽に来て食事とショッピング、観光を楽しみたいと思った。

       韓国通の城戸さんよろしくお願いします。

19.3.17龍頭山公園19.3.17韓国チャガルチ市場


19.3.17韓国焼肉


Hop  : 前々から拓郎が韓国に行きたいと言っていた。

       中学の卒業式は3月15日。

       進学先の近畿大学福岡高野球部の練習が25日頃から始まり、

       私もちょうど3月15日まで忙しいので、3月17日(土)〜18日(日)

       が絶好のチャンスと思っていた。

       ところが韓国釜山の旅行は韓国の好景気でウォンのレートが強く、

       韓国の人の日本への旅行客が多く、韓国行きは人気商品となって

       いるので、その時とれるか否か難しいところであったが、その

       難関を我が友人城戸慎太郎君がいとも簡単に予約をとってくれた。

       感謝。

       (参加者は拓郎、私、眞貴子、有希の4人)


Step  : 拓郎の思いは韓国料理を食べたいとのこと。

       17日(土)9:00博多港を出港。

       港は旅行客でいっぱい。

       海は少し荒れ気味。

       予定を少しオーバーして12時少し過ぎて到着。

       添乗員の姜鏡子さんが明るく出迎えてくれた。

       昼食は参鶏湯。

       にわとりを鍋に煮込んだもの。

       大変熱かったがおいしかった。

       全員きれいに食べた。

       終了後、龍頭山公園へ。

       釜山タワー180mが素晴らしかった。

       タワーに登って釜山市街を一望した。

       約2:00頃国際市場でショッピング。

       それからチャガルチ市場でイカ・タコ・ナマコ等を現地で購入し

       その場で料理してもらい食べた。

       一度ホテルにチェックイン。

       6:30ホテルを出発して近くの焼肉屋さんで、韓流の食べ方。

       これは拓郎の念願。

       食べ終わって韓流マッサージでおしまい。


Jump  : ガイドの姜鏡子さんが城戸さんのアドバイスを上手に受けて

       素晴らしい韓流ツアーをさせてくれた。

       本日のメインゲストは拓郎君。

       スタートの時は不機嫌のようであったが、大変満足の様子

       であった。

       旅は17日〜18日でしたが今日が一番だと思い、一期一会の

       精神で韓国釜山の発展ぶりを楽しませてもらった。

Hop  : PM7:00〜

       穂波ライオンズクラブ事務所

       理事会開催

       平成19年7月〜平成20年6月

       新役員等の発表
       
       会長      :L.林田 俊一

       直前会長    :L.野見山 亮一

       幹事      :L.久富 清幸

       会計      :L.安武 正三

       第一副会長   :L.東小野 邦広

       第二副会長   :L.塚原 昭一

       ライオンテーマ :L.上田 博文

       テールツイスター:L.西田 彰

       理事(二年)  :L.井戸川 兼盛

       理事(二年)  :L.小松 知史

       理事(一年)  :L.坂口 正

       理事(一年)  :L.岡松 省吾

       会員理事    :L.小林 隆敏


Step  : 理事会の席上、松本指名委員長から上記役員等決定の発表が

       なされた。

       私は昭和62年12月、池隈誓治氏のスポンサーにより入会して

       早や20年、念願の?(平成19年7月〜平成20年6月)会長の

       指名を受けました。

       すばらしい陣容のスタッフ構成をいただき喜んでいます。

       次の例会の承認を得てスタートします。


Jump  : 「元気で明るい」

       私はこの提言をもって一年間クラブ運営に邁進したいと思います。

19.3.15穂波西中卒業式19.3.15政経懇話会


Hop  : 西日本政経懇話会

       13:00〜14:30 

       グランドベルズ飯塚

       講師 朱 建栄(東洋学園大学教授)

       中国の内政・外交と日中問題…党大会直前の中国

       今日は確定申告締切日で忙しい日。

       穂波西中の卒業式に評議員として式典のみ出席。

       頴田税相、確定申告受付最終日。

       一度退席してグランドベルズ飯塚での西日本政経懇話会に出席。

       どうしても聴講したかった内容であった。


Step  : 今年の秋開催される5年に一度の党大会、胡錦濤政権は調和社会

        をテーマに毛沢東の共産主義思想、訒小平の改革開放の修正

        を行っている。

        今中国は沿海部と農村部との所得格差や官僚汚職で人民の

        不満が高まり、あらゆるところで紛争が起きていて、この

        不満を鎮めるのが中国の大きな課題である。

        富裕層が現在1,000万人といわれる。

        その他は貧しい層である。

        今後経済が発展し、その中間層が中流意識を持った時、権利

        意識が生まれ、ナショナリズムに変わる可能性もある。

        日本と中国や韓国は近くであるため、お互い譲れないところも

        あるようだ。

        靖国問題等であまりはっきりしない、日本流でいえば「玉虫色」

        もいいのではないかと…。

       
Jump  : 中国は歴史を大切にする国である。

        昔の恩人にはたとえその人が厳しい立場にあっても中国人は

        大事にする。

        田中角栄元首相がいい例である。

        日本人は忘れやすい民族ともいわれ、戦後アメリカと同盟を

        結び、悪い面が出すぎ。

        中国の戦後処理を忘れることなく、お互いいい関係を維持したい。

        日本はアジアの一国であることを忘れてはならない。

Hop  : 平成18年8月19日(土)和田一夫氏より先生自らの著書、

       「77才からの再出発」(ロコモーションパブリック出版)

       をいただき、平成18年8月24日AM3:45に読み終わった。

       この本を読んで思ったことは、和田一夫氏のことはもちろん

       興味深く読んだが、会いたいと思った人が1人いた。

       それは土屋高徳氏のことであった。

       この人は「スゴイ」と。

       それが3月4日、飯塚の和田邸でお会いでき、その時多数、人が

       おられたのであまり話しができず残念と思っていたところ

       3月6日に和田氏とともに事務所を訪問され、少しお話しができた。


Step  : その土屋高徳氏との感激の出会いは3月6日のプログに掲載させて

       いただいたが、その土屋氏から本日手紙と資料をいただいた。

       内容は予科練当時の資料と予科練時代の親友が全農の会長を

       しておられたことの記事。

       それと自分の著書「ヤオハン和田一夫」(日本教分社)が同封

       されていた。

       土屋氏の手紙には「縁尋機妙」という文字がありましたが、私も

       和田一夫氏の著書の中で一番会いたいと思った人、土屋高徳氏

       にお会いでき、御礼の手紙までいただいたことに感謝の気持ち

       でいっぱいです。

       
Jump  : 私も御礼の気持ちをハガキに書こうと思っていたが、思いが

       強すぎてつい遅れてしまい、土屋氏に先手を打たれた。

       早速御礼の手紙を出そうと思う。

       著書を読み終えて又、感想を手紙に込めて送付したいと思う。

Hop : 「大隈重信」(楱葉英治著 PHP研究所出版)を12日JR内で読み

      終えた。

      大隈重信を一言でいえと言われたら、早稲田大学を創設された

      佐賀の人であると・・・。

      私は小さい時から早稲田大学が大好きであった。
 
      しかし入学できるだけの勉強をしなかった。

      今でも早稲田大学びいきである。

      早稲田大学とならび称されるのが慶応大学である。

      この学校は福沢諭吉が創った。

      福沢が大隈に学校をつくるよう教えたそうである。

      二人は九州人。

      我々の誇りとするものである。

     
Step : 本を読んで「大隈重信」に対する考え方が変わった。

      教育の人かと思っていたが、日本の本当の民主政治を取り

      入れようとした人ではないかと思う。

      西郷隆盛は徳川幕府を倒したが、明治政府創設の力とは

      なりえなかった。

      それで鹿児島へ帰ってのんびり後進の指導に当たろうとしたが、

      「武士の不満等」の矛先にされたようである。

      大隈は薩長たらい回し政権にメスを入れようとした勇気ある人

      である。

      仕事も若い頃から出来た人で、外国との交渉能力も優れ、自由

      と民主が理解できた人だなと思った。


Jump : 偉人は物的貧しさと心豊かな環境から生まれると思う。

      不思議なもので人間は豊かさを求めるが、豊かさに溺れた人は

      成長しない。

      その点、佐賀の貧しいところから大隈重信は生まれたが、彼を

      育てたのは心豊かな母親である。

      そういう面では今は陰謀遠慮できる人間を育てる環境にない

      のかもしれない。

19.3.12 社会福祉施設職員研修


Hop  : 社会福祉施設役職員研修

       PM1:00〜4:15

       ホテルレガロ福岡3Fレガロホール

       「組織活力と職員のやる気を引き出す人的資源管理」

       1 、はじめに  ドラッカー5つの質問

       2 、社会福祉業界をとりまく環境変化

       3 、経営戦略

       4 、経営と人的資源管理

       5 、経営風土文化・改革

       6 、賃金

       7 、人事評価

       8 、面接制度

       10、ある介護施設を指導して

       11、終わりに…今後社会福祉法人に求められるもの


Step  : 国及び地方公共団体の財政悪化によって社会福祉法人施設の

       経営改革が余儀なくされている。

       困ったことに役人のすることは原価意識なんかないので、

       社会福祉法人に限らず介護に関係する事業はすべて苦しんで

       いる。というよりは廃業したところも多いと聞く。

       この研修でも最後のところで講師が言われたが、「役人の

       いうことを信じすぎてはいけない。」と。

       とにかく法改正以後、入所者や利用者との契約になったので

       役所への依存的体質を脱却して、普通の民間企業と同様に

       経営手法をもってしなければ「選ばれる施設」にならないと。

       
Jump  : 今日講師はスタッフのやる気を引き出す方法を説かれていた。

       福祉施設のトップは20数年役所から仕事をもらっているという

       感覚で経営し、特に最初の頃は今とは逆に原価意識のない役人

       から儲けさせてもらっていたところも多い。

       だからその意識からなかなか抜けきれていない。

       普通一般の人が思っているように、「景気がよくなれば…」

       という感覚で経営体質を改善できないところは、とんでも

       ないことになると思う。

Hop  : 今日、大村義美農業委員(H17・8〜19・3)について安恒生産組合

       に挨拶に行った。

       安恒と椋本は同盟関係にあり、農業委員は今までどちらかが

       出していたからである。

       今度の1市3町の合併により、6地区で1人の選出となり、この関係
       
       が3月で最後となるため、生産組合長の私が同行して挨拶をした。

       今日、安恒生産組合は昼から協同作業をやっておられたのだろう。

       5:00から打上げをされていたのを見計らって二人で挨拶に来た

       のである。


Step  : 挨拶に来て顔ぶれを見ると、年齢層が椋本と変わらないのである。

       少し若い人がいたが、ほとんどが50〜60・70才の人達ばかり

       である。

       椋本でも後継者問題で悩んでいる人が多いが、安恒はいくらか

       ましのようだが、悩みは50歩100歩ではないかと見る。

       本日のような協同作業がある程度のまとまった人で行われないと

       どうなるのだろうかとふと心配になった。

       農業用水路清掃や堤防の草刈りはけっこう重労働で、よく考えて

       みると環境問題に直結する。

       今までの村の関係でやれなくなったらどうなるのか真剣に考え

       なければならない時が来るのではと思った。


Jump  : 地域の人的コミュニティーが崩壊しつつある。

       これに変わるもの、それがNPOではないかと思う。

       地域のことは誰かがしなければならない。

       国や地方公共団体では不可能である。

       今まで地域の生産組合が自分達の農業と関係があるので、かなり

       重労働を要していたが、それを当たり前のこととしてやってきて

       いた。

       それが環境問題に直結することが多い。

       その人的コミュニティー問題に変わるもの、それが農業NPO法人

       ではないかと思う。

Hop  : 福岡県行政書士会筑豊支部設立総会

       PM4:30〜4:45
       
       のがみプレジデントホテル

       1、開会の言葉

       2、定足数の確認並びに総会成立宣言

       3、筑豊地区協議会代表挨拶

       4、議長及び副議長の選任

       5、議事録署名人の指名

       6、議案審議

 
         第1号議案 筑豊支部設立承認に関する件

         第2号議案 筑豊支部運営規則承認に関する件

         第3号議案 筑豊支部役員承認に関する件

       7、その他(諸連絡)

       8、閉会の言葉

          (会員総数69名、出席者44名、欠席25名、委任状21、棄権4)

Step  : 筑豊支部設立の件は以前から話しがあった。

       何でもそうであるが組織は成長段階となると細胞分裂を重ねるが、

       反対に厳しくなると縮小する。

       今回の旧嘉飯山支部、旧田川支部、旧直鞍支部を合併して一支部

       となる。

       初代支部長は平尾利幸氏。

       行政書士会発展のために頑張ってもらいたい。


Jump  : 初代筑豊支部長は平尾利幸氏が就任された。

       平尾氏は小学校教諭を退官されて行政書士になられた。

       行政書士業務も新しいことにチャレンジされ、積極果敢な人である。

       人のお世話は大変なことであるが、我々会員も執行部に協力

       しながら。お互いの発展に尽力したい。

19.3.9うみがめ講演19.3.9


Hop  : 穂波ライオンズクラブ

       PR会報情報インターネット委員会

       3月ゲスト招聘

       PM6:00〜7:45

       穂波ライオンズクラブ事務所

       講師 大牟田一美(NPO法人屋久島うみがめ館代表)
 
       テーマ 屋久島ウミガメ保護と環境問題

       出席者 60名

Step  : 大牟田一美氏は屋久島でのウミガメ生態調査及び保護活動をされ

       人間と自然の調和、いわゆる環境問題を啓発されている方です。

       今年に入って日本は温暖化が顕著になっています。

       屋久島でも自然環境の変化からくるウミガメの生態も変わっている

       ことをスライドや資料でもわかりやすく解説をされていた。

       委員長の上田博文氏は彼の兄が鹿児島大学在学中にウミガメを

       研究していた関係で大牟田氏と出会い、今回のゲストとして

       大牟田氏を招いた。


Jump  : 大牟田一美氏は1950年生まれで私と同じ年齢。

       東京農大卒との事。

       私も東京農大の近くに住んでいたこともあり、近くの食堂でも

       会っていたかもと冗談を言い合った。

       折角有名な方が来られたので一次会は委員長がクラブ近くの

       ボタ山を見れる(夜は見えない)おおくまを案内した。

       それでは物足りないだろうと炭鉱華やかなりし頃から今も

       頑張られている、クラブ銀座の三代目ママとご対面。

       カラオケをジャンジャン1時間くらいやってお開き。

       大牟田氏は明日福岡TNC会館うみがめっ子会議があるとの事。

Hop  : 3月4日PM4:00和田邸で78才の誕生日会が行われた。

       和田一夫氏から和田総研の専務となられる松田氏、そして

       旧やおはんの和田氏の女房役の土屋高徳氏を含めて15名

       くらいが出席されており、紹介したいと言われたので、

       溝口君を伴って出席した。

       出席して初めて和田一夫氏の78才の誕生日とわかり、

       すっかり戸惑った。

       松田氏については和田氏からしっかり観ておいて下さいと

       言われていたのでそのつもりでいたが、一番目立ったのは

       82才の土屋高徳氏だった。

       しかし15人と出席者が多かったので、ゆっくり話が出来ず

       残念だった。


Step  : 二日後の3月6日の朝、和田社長の奥さんから和田社長が

       松田専務と土屋顧問を伴って5:00頃事務所に訪問したいと

       電話があったので、スケジュールを調整して訪問を待った。

       主な話しが終わって土屋顧問が特攻隊の話しをされた。

       そこで私も戦争がなければ、それにおじさん二人が特攻隊で

       戦死しなければ今の私はなかったことと、又、国士舘大学に

       行って吉田松陰先生を知り、帰って農業をやりながら税理士に

       なろうと思ったことを告げた。

       土屋顧問のことは和田社長の本の中で知っていたので、是非

       会って話したいと思っていた。

       土屋顧問のエネルギーは「志願」という志が力となっている。

       私のモティベーションは二人のおじさんの死がもとになっている。

       そして松陰先生の忠孝の精神が故郷へ帰る気にさせ、学びの

       原点に引き寄せた。       


Jump  : 78才の和田一夫社長の事業欲、82才土屋高徳氏の特攻精神。

       気骨を持った二人に比べれば私などまだまだ…。

       この世において会うべき人には必ず会えると言われている。

       神様や松陰先生がこの世で会うべき人に誘っているのでは…

       人に出会って学びなさいと…

Hop  : AM6:20〜8:00

       ニューコンセプト研修室2F

       LMI椋本やる気塾レッスン3

       参加者 リーダー6人

       ディレクター  岩崎 志津子

       モティベーター 森尾 惠

       オブザーバー  岡田 賢治

                  林田 俊一


Step  : レッスン3 優先順位を通じて生産性を高める。

       人生の全分野に優先順位を設定する。

       ①経済 ②身体的健康 ③家庭 ④教養 ⑤精神 ⑥社会生活

       中断への対処

       緊急事態の処理

       日程表と自己誓約手帳

       突然の訪問者

       手紙や印刷物の流れをよくする

       効率のよい仕事場

       コミュニケーションを管理する

       「ノー」という術


Jump  : 今日のリーダー研修の中心議論は主として、6分野での優先

       順位、中断への対処、緊急事態の処理に集中した。

       リーダーとしてはこれらのことは100%といかなくても、80%は

       理解し実行してほしいと思う。

       このほかにも自己誓約や情報としての新聞書籍、IT活用、

       スタッフとのコミュニケーションについて討議してほしかった。

       森尾先生のおかげでLMI研修で段々成果が出ている。

       又、この3月の忙しい中、ディレクター岩崎さんのリーダーシップ

       は素晴らしい。

Hop  : 飯塚倫理法人会経営者モーニングセミナー

       AM6:00〜7:00

       のがみプレジデントホテル

       講話者 藤江 文雄 氏

       教育ボランティア 子育てオアシス代表

       テーマ「オアシスで学んだこと」

       1、「つどいの広場」

       2、オアシス活動について

       3、いじめの実態

       4、不登校生の実態

       5、子供の可能性を引き伸ばす教育…

       6、地域の復興は子供の教育

       7、お互いが退かず重なり合って…


Step  : オアシスは不登校生の子供を受け入れる珍しい施設である。

       このオアシス活動は地域、家族、学校の教育力低下による

       不登校生の中には成績優秀者もいるが、そのままでいると

       高い内申書の評価がもらえず進学で不利になる。

       教える側は子供と話すこと、言葉をかけること、一緒に遊ぶ

       ことが必要である。

       今現場の教師は教えることが多くなりすぎて、生徒から得ら

       れる情報をキャッチする感性が鈍っている。
 
       不登校生が家庭に引きこもっているのは、世渡りべたで、

       そのままにしていると、そのことがトラウマとなったりして

       人生の難問題となる。

       この施設の校区はフリーで定員10名のところ今では21名に

       なっている。

       この施設では全員が一律ではなく自由。

       マジックショーや得意なことで個性を伸ばす教育をしている。

       その外パソコン、英会話、家庭科もやっている。

       得意なことを1つでもつづけれるような教育をしている。

       スタッフは優秀な人が多く、手弁当でボランティアである。

       先生曰く「生徒の成長する姿を見るのが楽しい」との事。


Jump  : 藤江先生と会うのは初めて。

       平成12年3月〜平成12年11月まで飯塚市教育長をされていた方。

       平成13年9月からこの施設を運営されている。

       飯塚も先生のような素晴らしい教育者がおられる。

       頑張ってください。

Hop  : 3月3日(土)

       PM12:20〜13:00

       麻生太郎講演


Step  : (講演内容)

       トヨタ九州は世界一の生産地となる。

       そこで働く40%は筑豊出身者。

       福岡やその外トヨタの車に乗っている人は、筑豊出身の

       優秀な人がつくった車に乗っている。

       BBC調査によれば、世界で一番貢献している国は日本という

       ことである。

       日本はイラク撤退するが、あちらでは自衛隊は是非残って

       もらいたいとの事。

       その理由は規律正しいからとの事。

       解団式ではきりりとした素晴らしい隊員を見ることができた。

       外国に行って世界の期待に応えようとしたことが、このような

       若い隊員を育てた。

       アジアの諸国は我々日本の助けを求めている。

       アジアの諸国で法律や地方行政の立案を手伝う若い法務省の

       役人が多くいる。

       外国の人と一緒に働くことが大事だと思う。

       インドの地下鉄は日本のODA75%でできた。

       地下鉄建設を指導したのは日本の建設業者。

       納期にやかましく2ヵ月早く地下鉄完成。

       運行は別の日本人が指導し、運行がなされている。

       別の日本人が指導した。

       古来日本の神は住民と働いていた。

       働くことは善。

       キリストは罰として働かせた。

       働く事の価値は全く異なる。

       麻生外相が最後に手嶋龍一の問題に答えて、日中外相会議に

       臨んだ時の事を語った。

       麻生外相が中国外相にいわく、日中友好を望まない。

       日中共益でいこうと言ったとの事。

       先日の中国国内の事件で、外国の投資は大幅に撤退。

       日本の資本も30%くらい減少しているはず。

       中国はこのままでよいのか。

       もし日本との関係を良くしたいなら、今すぐ決断しないと、

       19年に入ってからでは遅いと。

       中国の日本への姿勢は正常化しつつある。

       又、北朝鮮が核実験を行ったのは、安倍首相がソウルに着いた

       時である。

       何らかのメッセージが込められれいる。

       日本は拉致問題が解決しない限り、一銭たりとも支援しない。

       又、世界で一番貢献している日本が孤立するはずもなく、アメリカ

       が無視するはずもない。

       日本のマスコミは間違った見方をしている。

       
Jump  : 麻生太郎外相は念願の役職で大活躍である。

       この外相としての成果を大いに上げて、日本を正しい方向へ

       導き、首相への足がかりとしてもらいたい。

       今年で67才。

       ここがラストチャンスかもしれない。

Hop  : 椋本生産組合総会(出席者16名)

       AM10:00

       1、開会のことば

       2、組合長挨拶

       3、議長、記録の選出

       4、議事 1号議案・・・7号議案

       5、新役員挨拶

       6、閉会のことば

       終了後、神湊スカイホテルへ(日帰り旅行)

       11:15〜16:30  参加者19名


Step  : 今日は生産組合長として大事な日。

      2〜3日前から報告議案づくりで会計を打合せ、資料のチェック。

      監査の実施で気が抜けなかった。

      議事も1時間でスムーズに終了。

      次期の役員も決まった。

      限られた中での役員選出で、ほとんどの人がはりつけ状態。

      又、この何年か1市4町の合併、農業政策の改革の関係で、

      農業委員も従来のやり方と変わって、安恒と椋本が1人選出

      していたのが、6地区で1人選出ということになり、そのことを

      報告し終了。

      終了後、神湊スカイホテルで慰労の日帰りグルメ旅行。

      参加者19名。

      おいしい海の幸を食し、カラオケを楽しんで16:30頃帰り、散会。


Jump  : 生産組合長になって1年。

       ほとんど何もしていないと思っていたが、1年間の事業報告を

       するため日記等を見ながら資料を作ってみたら、結構動き

       回っていたなと思う。

       生産組合も地域に根付いた重要な役目をもっているとともに

       後継者問題を抱えている。

       国の農業政策も大きく変わり、その影響を受けていると思った。

Hop  : AM11:00〜13:00

       福岡メルパルクホール
 
       11:00〜12:20

       手嶋 龍一郎


Step  : 手嶋 龍一郎

       政治見立てほど難しいものはない。

       麻生太郎も難しい一人。

       安倍首相訪中前に、中国との厳しいやり取りをやっていた

       にも拘らず、外に向かってしゃべらないので、評価を誤る。

       麻生外相の新しいやり方によって中国や韓国、北朝鮮に

       対する外交が変わる。

       アメリカに対しても麻生太郎は厳しく対応している。

       マスコミは日本が孤立化していると言っているが、

       その見方は間違っているとの事。


Jump  : 最近、麻生太郎さんは変わってきたなと思っている。

       昨年首相選にも出馬され、安倍・谷垣とは違った戦いをされた。

       言っていることもしっかりしている。

       手嶋さんが言われたように、浮ついた発言ではない。

       首相に一番地近い人と言われ、ムード的なマスコミとどう戦うか

       が今後の生き方だと思う。

       しっかりした日本にしてもらいたい。

Hop  : 今、我が家を改装中。

       2月4日(日)亡父が「成巧工業」として使っていたところに

       引越しをして約一ヶ月。

       まわりから寒くて不便だよと言われたが、我々一家にとって

       環境が変わって楽しんでいるところもある。

       少々不便さを感じる事も人生にとっていいことだなと思う。


Step  : この仮住まいは亡父と姉とが近くの主婦を集めて小さな組立工場

       を営んでいたもの。

       結構父が何度もやり替えて投資している。

       スペースも結構ある。

       約一ヶ月住んで、この仮住まいの活用を考えたところ、ふと

       今我々がやっている経営研究会や飲み会後の警察の取締強化

       のことが思い出された。


Jump  : せっかく亡父がお金をかけて自分の経営に役立てようと思って

       いたところだ。

       今我々はタックスハウスの事業に参画して新しい経営に参入

       しようと思っている。

       この父が残した工場跡地を何とか継承して、我々林田事務所、
       
       (有)ニューコンセプトとの意思統一の場としたい。
       

Hop  : PM5:30 小「馬さん」宅に決算報告で訪問した。

       小「馬さん」とは松岡保ちゃんのことである。

       最近保ちゃんは忙しくてなかなか会えない。

       保ちゃんに会うのが楽しみである。

       会っているとほのぼのとする。

       話しもはずみ途切れることがない。

       会って「お互い公の場で動いていることが多く、気がつくと

       横に親しい人がいなかったということになるから気をつけて

       会おう。」と言い合っているが、やはり忙しいので年に数回

       しか会えない。

       時々電話をするが今日は東京、明日は金沢という具合である。

       健康に気をつけてもらいたい。
 

Step  : 松岡保ちゃんとは高校一年の時からの付き合いである。

       彼は柔道部、私は野球部。

       授業中お互いよく寝ていた。

       初対面の時、えらい背の高い人(181〜2㎝)だなと思っていた。

       身体は大きいが心は優しい人である。

       我々45才の時に同窓会当番をした。

       私は彼を実行委員長に推薦し、自分は財務委員長を引き受けた。

       何故か彼は「小馬」であるから、馬さんとは彼のお父さん。

       嘉穂高柔道部を全国制覇させ有名にした名物先生。

       その子供が保ちゃんである。

       嘉穂高同窓会は関東支部、関西支部、名古屋支部、福岡支部、

       北九州支部、熊本支部、等があり実行委員長は各支部挨拶回り

       をしなければならず、彼ならわかりやすいと思ったからである。

       その任務を見事に果たした。


Jump  : 今彼は福岡県の柔道整復師会の会長である。

       そして九州ブロックの会長でもある。

       身体も大きいが器も大きくまだまだ成長している。

       友として嬉しい。

2008年10月

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