2007年2月アーカイブ

Hop  : PM5:00

       小室直樹の中国原論を読み終わる。

       1、中国人の理解の鍵は「帮」にあり

       2、「帮」を取り巻く多重の世界

       3、中国共同体のタテ糸「宗族」

       4、中国人意識の源流に韓非子あり

       5、中国の最高聖典、それが「歴史」

       6、中国市場経済はどうなっているのか


Step  : 中国には「帮」という横の人間関係とタテに「宗族」という

       共同体意識構造がある。

       この中国人の意識構造を理解しないで経済取引をしても

       うまくいかない。

       特に日本人は戦後アメリカンナイズしており、本当の日本人の

       良さを失っているので理解できない、又、歴史も大事にしない。

       中国人は歴史によって解決しようとしている。

       日本人はアメリカへの理解を深めようと今日まできたが、中国に

       対してはあまり熱心ではない。


Jump  : 近くて遠い国中国。

       戦後日本はアメリカの世話になりすぎて子供のままでいる。

       その中国には横糸の「帮」とタテ糸の「宗族」という独特の

       考え方があり、お互い近い国でありながら、意識の面では離れた

       ままである。

       どう考えても日本人はアジアの日本であり、色々な面で中国や

       韓国等と付き合っていかなければならない。

       アメリカ人に理解を示すよう、中国のふところに入り込んで、

       より良い関係になった方がいいのではと思っている。

Hop  : 飯塚倫理法人会経営者モーニングセミナー

       AM6:00〜7:00

       のがみプレジデントホテル3F

       講師 飯塚市長 斉藤 守史氏

       テーマ「我以外皆我師也」
           〜わたし以外 人物、自然すべてが師である〜

       参加者 47名


Step  : 斉藤飯塚市長は平成18年4月、1市4町の大合併により新しく

       市長になられた。

       この大合併は来たるべく少子高齢化に伴う財政難を予測

       して実施されるものであるが、旧穂波町以外は既に財政難

       に陥っており、厳しい財政事情を打ち明けられた。

       又、長く企業経営に携われるかたわら、小中高のPTA会長

       を務められ、今の教育の問題点について話しをされた。

       最後に言われた温故知新、日本の古いものにも良いものが

       あり、なくしてはならないものがある旨の事を言われたこと

       が印象的であった。


Jump  : 斉藤市長は私の高校の時の2年先輩である。

       新飯塚市の厳しい財政事情を察知し、非常事態宣言をされ、

       その打開に向けて頑張っておられる。

       「地位は人をつくる」といわれているが、まさしくその通り。

       さらに飯塚を素晴らしい市にしてもらいたい。

       我々飯塚倫理法人会は特に市民の意識向上の面から協力して

       いきたい。

Hop  : 2月25日(日)PM1:00頃から藤田まこと著「最後」を読み始めた。

       私の小学校4年頃テレビが普及し、そのテレビでコメディアン

       として出演し、その姿を多感な時に見ていた。

       その裏舞台のことが沢山書かれてあったので、あっという間に

       170ページくらいまで読んだ。

       あとは後日と思っていたら、夜中眠れず12:00頃から1:30頃

       まで読みきった。


Step  : 藤田まことは74才。

       役者の子として生まれたが、お母さんを早く亡くした。

       お父さんも貧乏役者で、経済的に大変苦労したようだ。

       「二番目のお母さんと折り合いが悪かった」ので、兄さん

       が戦争を志願し、沖縄で死んだという思いが強く残って

       いるとの事。

       兄さんのハガキをコピーしてそれを形見として持っている

       との事。

       又仕事も司会、コメディアン、ドサ回り俳優へと人生を浮沈

       をなめつくしている。その割には明るく屈託がない。

       極めつけはバブルで破産。

       それでも救いの手が差し伸べられ、すばらしい芸の力で生き

       抜いている。

       テレビの申し子で、雑草のようなん人だなと思う。


Jump  : 昔の写真で、藤田まことだけが笑っている写真が掲載されていた。

       「笑いは力」だなと思った。

       私も家で嫌なことがあってむしゃくしゃしているのに人に

       会うとぱっと笑いがでる。

       この笑顔で助かっている。

       又、戦死した兄さんのハガキを持ち続けているとの事。

       私も戦死した二人の叔父の事を今でも思いながら生きている。

       時として若くして戦死した二人の叔父さんのためにも頑張らねば

       と自らに言い聞かせている。

       これも力かな?!

Hop  : LMI(Leader Management Institute)

       レッスン2のテープを聴いている。

       今日学んだことは・・・

       時間管理による目標達成

       ①あなたのセルフイメージ

       ②個人目標と組織目標

       ③目標設定プロセスはどう動くか

       ④紙に書いた目標の力

       ⑤計画立案と目標設定の時間をつくる

       ⑥追跡とフィードバック

       ⑦アファーメーションとビジュアリゼーションを活用する

       
       今回で第4クール。

       今日は久保白ダム一周のウォーキング中に聴いた。


Step : 特に勉強になったところ

      1、このプログラムを ①行動を支える心構えを変えること。

                   ②習慣になるまで意図的に繰り返すこと。

                   ③成功している人々と交際すること。

                   ④自己啓発のための本や雑誌を読むこと。

                   ⑤このプログラムを予定した通りに

                            首尾一貫して活用する。

       2、紙に書いた目標の力 ①時間の節約。

                       ②進捗を測る。

                       ③モティベーションを生み出す。

                       ④葛藤を少なくする。

                       ⑤行動への基礎となる。

                       ⑥ビジュアルゼーション。

        3、アファーメーション…最も効果的なアファーメーションは、あなたが

                         自分自身で作ったアファーメーション。

        4、ビジュアルゼーション…夢を実現に変えていく力。


Jump  : 今や変革の時。

       このLMIの力で自分自身を大きく変え、林田事務所及び

       ニューコンセプトを大きく成長させ、そこにいるメンバーの

       心に火をつけたい。

       この研修が人生成功へのきっかけとなればと思っている。

Hop  : LMI「椋本やる気塾」第4クール

       レッスン1を聞いて

       生産性の性質

       ①生産性とは何か

       ②生産性増強の主な資源

       ③計画と目標設定に対する心構え

       ④他の人びとに対する心構え

       ⑤外部の状況に対する心が構え

       ⑥習慣と手続に対する心構え

       ⑦あなた自身に対する心構え

       ⑧見返りの大きい活動の発見と活用

       ⑨生産性のための基本線の確立

       ⑩生産性向上の利益


Step  : レッスン2で心に強く響いたこと

       ①よりよくなろう、よりよく行おうという人間の努力の

          エッセンスが生産性。

       ②あなたがいつもしているのと同じことを行えば、あなたは

          いつも受けているのと同じものを受けることになる。

       ③自分の自由になる時間があなたの時間資本の全てです。

       ④優先順位の高い活動に集中せよ。

       ⑤自己規律を発揮せよ。

       ⑥忍耐強くあれ。

       ⑦まず始めよ!

       ⑧完全さではなく成果に向かって努力せよ。

       ⑨良好な人間関係を持つことは常に生産性を強めます。

       ⑩絶えず新しくてよりよい方法を探し続けて下さい。

       ⑪リスクを予期することは、打ち勝ち、征服したいという

          あなたのエンスージアズムとモティベーションを

          燃え上がらせることもある。

         

Jump  : 私はこのLMI「椋本やる気塾」の主催者です。

       この研修は6人のリーダーで構成されています。

       モティベーターは我が事務所顧問の森尾惠氏です。

       私はオブザーバーとして参加させていただいています。

       私もリーダーと同様テープを聴いて、自らのリーダーシップ

       能力向上のため常に研鑽しています。

       今回のディレクターは岩崎さん。

       より大きな成果を期待しています。

Hop  : 偶然、毎日新聞の広告掲載の記事を見て、昭和59年10月より

       日本経営士会「経営士補養成講座」を受講。

       翌年60年5月に経営士の認定を受ける。

       それ以来グリーンホテル等で行われる研修会に毎回のように

       参加。

       その時の研修会は非常に活気があり、経営士会全国研のように、

       分科会も開いていた。

       その当時の九州支部長が後藤彦一郎先生であった。

       平成2年5月、先生からTELが入り、中高年齢者雇用アドバイザー

       の紹介を受けた。

       担当は筑豊地区。

       「勉強になると思うので受けなさい」という言葉であった。


Step  : 後藤先生との付き合いは、昭和60年5月からである。

       後藤塾でも大変お世話になり、後姿を見させてもらっている。

       高年齢者雇用アドバイザー活動には大変力を入れておられる。

       高齢のため、ほとんどの仕事は少し一線を引かれているが、

       この仕事にだけは手を抜かれない。

       今福岡県は16人のアドバイザーで構成されている。

       各々個性があり、力もある。

       この16名をまとめきれるのは、後藤彦一郎先生だけである。

       

Jump  : 後藤先生は大正15年1月26日生まれである。

       私の父と6日違いである。

       今は私の父も亡くなっているので、後藤先生を父のように

       思っている。

       時々やさしく注意していただくが、自分は厳しく受け止める

       ようにしている。

Hop  : 今日は結婚記念日。

       昭和52年(1977年)2月22日(26才)、東京乃木神社において

       原 誠氏夫妻の仲人にて真貴子(23才)と結婚。

       当時まだ勉学中の身。

       仕事も目白学園事務局北門警備室勤務。

       週に三回勤務。

       給料も6〜7万(妻も同じくらい)。

       仕事のない時は大学院か自宅で勉強。

       勤務が終わった後は水道橋の大原簿記専門学校へ通っていた。

       まだその頃は公認会計士と税理士の両方を目指していた。

       
Step  : 翌年53年の初め長男誕生を知り、公認会計士を断念し、

       帰省して働く事を決意。

       53年7月に帰郷。

       帰り支度をしていた時、日商一級合格通知を受け取る。

       9月13日、福岡の八山博税理士事務所で実務の修行に入る。

       同年11月9日に長男俊貴(現在28才)誕生。

       57年2月20日に長女有希(現在25才)誕生。

       57年6月に新飯塚にて開業。

       59年2月28日に次女悠子(現在22才)誕生。

       59年11月、現事務所所在地(旧穂波町椋本)に移転。

       平成3年4月2日に次男拓郎(現在15才)誕生。


Jump  : 本当にあっという間の人生。

       大学卒業後、就職に失敗。

       農家の長男として農業かねての仕事を会計士と定め、

       なりふりかまわず目標に向かって邁進。

       これまでは世の変化にうまくのって順調にきた。

       あとの仕事は15才の次男拓郎を一人前にして、妻の念願を

       叶えてやれば、男としての務めが果たせたかなと思う。

       あと10年、今までの勢いで力一杯頑張ろうと思う。

19.2.21政経懇話会


Hop  : 12:30〜14:30

       寿会館

       西日本政経懇話会

       講師 梅野 修(共通通信社政治部長)

       テーマ 07年政局展望−参院選に向けて

       久し振りの出席


Step  : 安部政権への支持率が発足当初65%あったのが40%に低下した。

       不支持が44%となり支持と不支持が逆転。

       その原因は相次ぐ身内の不祥事事件の説明不足、広報のまずさ、

       リーダーシップ不足によるものである。

       中国問題は小泉首相が最悪の状態であったのが改善されてきた

       ので、今年の4月がまきかえしのチャンス。

       今後の大きな政策の課題としては、

       ①安全保障 ②農業問題③消費税 の3点である。

       今年は選挙の年であり、7月22日の参院選がヤマとなるであろう。

       その出来如何では、国民の人気でつかんだ首相の座も責任を

       問われることとなるであろう、との事。


Jump  : 人気は移ろいやすいといわれる。

       一気に上昇するかと思えば、あっという間に低をつく。

       今変革の時。

       攻めも守りも強い人でないとリーダーシップはとれない。

       今の自民党は薄氷の上を歩いているようなもの。

       リーダーシップをとるものが現れない。

       後に回ってチクリチクリやった方が気が楽。

       上に立とうとする者のプライバシーを100%近くオープンしようと

       躍起になっているマスコミ等が、人気を形成する層を意識しながら

       それを仕事と思っていること自体がリーダー不在にする。

Hop  : PM7:00〜8:00

       場所 椋本公民館

       集落座談会・・・椋本生産組合

       飯塚市役所職員 1人

       JA職員 2人

       椋本生産組合員 8人出席

       ●平成19年度末の生産目標と配分と交付金について

       ●集荷円滑化対策と農業政策について


Step  : 国の財政事情の悪化とともに農業政策も大きく変わってきた。

       今まで農業者を甘えに甘えさせた結果、農業生産者の力も

       すっかり弱くなってしまった。

       食糧は国家の大事な政策であることは誰もがわかっている

       ので、財政事情の許せる間は良かったが、国も力が弱く

       なったので、自分でやってくれというような状態である。


Jump  : 今や日本は農業だけではなく全ての産業が変革を余儀なく

       されている。

       人間の生きがいが失われつつある時代において大自然と共生

       できる農業は新しい市場が生まれ、やり方によっては素晴らしい

       生きがいの場となる可能性がある。

      

Hop  : 今、小室直樹氏の「中国原論」(徳間書店)を読んでいる。

       昨日(18日)106ページにヤオハンの和田一夫氏の言葉で、

       中国でのビジネスパートナーについて「リスクを分散するという

       意味もありますが、仲間の反応を通して、その事業が成功するか

       どうかを見極めようとしているわけです。」といわれていた。


       この本を2〜3年前に購入して、いつか読む時がくると思っていた。


Step  : それが和田一夫氏に合った翌日にこの文章に出会ったので

       ビックリした。

       17日和田社長に会った時、一つ目の報告の中で1月17日〜19日

       の間の上海での感想を聞かれた。

       それに対して「中国の人の考えに合った行動を和田氏がされて

       のいるで、進出企業のためになっている。」と答え、「あとは、

       和田社長が長生きをされ、生きている内に進出企業が和田社長の

       よきアドバイスを受けることです。」という考えが、まんざら

       外れていないなと思った。


Jump  : この106ページ以降、小室直樹氏は和田社長の言葉を多く引用

       されていたので、この本を全部読み切って和田社長に会っていれ

       ば、もっと面白い話しができたなと思った。

Hop  : AM8:00〜AM12:00

       椋本生産組合各貯水池堤防の草刈り。

       本来この作業は椋本生産組合の事業活動の一環として

       昨年末までに終わっておかなければならなかったもの。

       その割には今回の参加者は多く、なれない生産組合長

       としての役目が全て終わり、ホッとしている。


Step  : 前日からの雨でこの作業を決行するか否か決めかねていたが、

       当日AM7:00頃決定しようと思った。

       まだ小雨が降っていたので、集合場所で決めようと行ったら、

       各組合員が続々集まってきた。

       皆さんの草刈り機を持った姿を見ると、やるのが当たり前

       という雰囲気であった。

       公民館活動や学校なんかだったら中止の連絡がすぐくる

       であろうと思った。

       作業は4ヵ所あったが、1ヵ所目と4ヵ所目は全員でやって、
 
       2ヵ所目、3ヵ所目は班を分けてやったので、10:30には

       作業終了し、軽い食事をして12:00頃終了した。      


Jump  : 今日の組合員の方たちの態度を見ると、椋本生産組合の活動も

       素晴らしいものがあると思った。

       そして長老の人達の思いは農業後継者育成にあると思う。

       ほとんどが兼業農家であるが、数少ない専業の人達と心を

       一つにして国家として大事な農業資産を継承し、そこに
   
       関係する伝統行事の維持発展が我々住民の心のよりどころ

       であろうと思った。

Hop  : AM11:00 和田一夫氏からの報告 三件

       PM2:30 事務所で自己紹介 ㈱花研 草野会長と。

       PM3:00〜4:30 満福で味の研究をかねての食事。


Step  : 和田総研の和田一夫氏は元やおはんの社長。

       飛ぶ鳥落とすくらいの勢いでやおはんを成長させたが、

       十数年前倒産。

       しかし、飯塚でハウの正田氏と出会い、飯塚を拠点として

       やおはん時代からの人脈を使って、中国交流で進出企業を指導。

       ㈱花研の草野会長はくるまラーメンで全国をフランチャイズ

       展開中、事業があえなく倒産。

       社長を息子さんに譲って、十年前再起を期してラーメンと

       ホルモンでフランチャイズチェーンを展開中。


Jump  : 和田社長は77才と高齢。

       草野会長は4〜5年前の脳血栓で車椅子生活。

       今は一線を息子に社長を譲っている。

       しかし、二人の事業にかける意気込みはスゴさを感じさせる。

       このような人達に会えるだけでもいろいろなことを学べる。

       紹介してくれた人に感謝。

Hop  : 今、飯塚は伊藤伝右衛門ブームである。

       昨年11月17日、飯塚法人会は女性講談師 神田紅さんを招いた。

       神田さんは伊藤伝右衛門と柳原白蓮との恋物語を語った。

       嘉穂劇場でも周年行事を伊藤伝右衛門をテーマとして企画

       されているようである。

       不思議なことに私が所属する飯塚倫理法人会の創設者 丸山

       敏雄先生と伊藤伝右衛門とも関係があったのである。

Step  : 丸山敏雄先生は1892年(明25年)5月5日に豊前の合河村で生まれ

      たが、家が貧しくて学力優秀であったが進学を一家で悩んだ。

      大正5年4月7日に広島高等師範に行くため(財)伊藤家育英会を

      申し込み合格され、さらに平成4年広島文理科大学入学の際、

      (38才)にも給費生となられ、同年4月7日博多の商業会議所

      で行われた(財)伊藤家育英会の懇談会で、開会の挨拶を伊藤

      伝右衛門氏がされ、最後に丸山敏雄先生が給費生の代表として

      挨拶をされたとの事。


Jump  : (財)伊藤家育英会がなかったら、倫理研究所も誕生していな

      かったと思う。

      丸山敏雄という人に勉強のチャンスを与えた伊藤伝右衛門氏が

      飯塚の人であるという誇りを持ち、その二人の関係をよく考えて

      倫理法人会普及のため尽力したいと思う。

Hop  : 今、飯塚は伊藤伝右衛門ブームである。

       昨年11月17日、飯塚法人会は女性講演師 神田紅さんを招いた。

       神田さんは伊藤伝右衛門と柳原白蓮との恋物語を語った。

       嘉穂劇場でも周年行事を伊藤伝右衛門をテーマとして企画

       されているようである。

       不思議なことに私が所属する飯塚倫理法人会の創設者 丸山

       敏雄先生と伊藤伝右衛門とも関係があったのである。

Step  : 丸山敏雄先生は1892年(明25年)5月5日に豊前の合河村で生まれたが、

      家が貧しくて学力優秀であったが、進学を一家で悩んだ。

      大正5年4月7日に広島高等師範に行くため(財)伊藤家育英会を

      申し込み合格され、さらに平成4年広島文理科大学入学の際、

      (38才)にも給費生となられ、同年4月7日博多の商業会議で

      行われた。

      (財)伊藤家育英会の懇談会で、開会の挨拶を伊藤伝右衛門氏がされ、

      最後に丸山敏雄先生が給費生の代表として挨拶をされたとの事。


Jump  : (財)伊藤家育英会がなかったら、倫理研究所も誕生していなかった

      と思う。

      丸山敏雄という人に勉強のチャンスを与えた伊藤伝右衛門氏が

      飯塚の人であるという誇りを持ち、その二人の関係をよく考えて

      倫理法人会普及のため尽力したいと思う。

19.2.14税制セミナー


Hop  : 2月14日 税制セミナー

      PM1:00〜2:40

      平成19年度税制改正と今後の課題について

      講師 財務省大臣官房審議官 古谷一之氏

      PM3:00〜4:30

      今後の税制改正の行方について

      講師 東京大学大学院教授 井堀利宏氏

      2月15日 

      税制委員会 AM9:30〜12:00

      税制小委員会 AM12:15〜15:00


Step  : 14日の税制セミナーと15日の税制委員会と税制小委員会に

       出席して思ったことは、大企業の一部と一部地域の回復

       によって財政収入が大幅に増加して、財政支出の減少に

       よって財政が改善できたとの事。

       不思議なことに、国及び地方の長期債務残高は773兆円と

       依然として厳しいとの事。

       今後、国民に税金だけでなく社会保険料等の公的負担が

       増加しそう。

       又、消費税率のアップが当然のように言われているのが

       気になった。


Jump  : 2日間のセミナー・委員会で感じたことは、国は中小企業の

       大事さを少ずつ感じ取り、施策の中に取り入れようとして

       いることが少し伝わった。

       気づいているからいいようなものの、気づかずに倒産した

       企業、合併した企業等々、そこから投げ出されたままの

       人達は不運だと思う。

       今こそ財政及び金融の面から支援してほしい。

       しかしそうしてほしいというのではなく、必要なところを

       「目利き」出来る人がいてほしい。

Hop  : 7:45入場 新宿歌舞伎町 クラブハイツ

      9:30〜10:30 藤田まことショー

Step  : 藤田まことショーを初めて見た。

       ショーに入る前、藤田まことは俳優だということは昔から

       知っていた。

       小学生の時の「てなもん屋山度笠」はテレビでよく見ていた

       ので、旅姿なんかで何か芸をやるのだろうと思っていたら、

       9:30〜10:30まで休みなくはぐれ刑事の主題歌やフランク永井

       の歌を20曲全て歌詞を見ないでみっちり歌ったのでびっくりした。


Jump  : 藤田まことは年齢からして70才過ぎているのではと思っていた

       が、昨年白龍園で歌った平尾昌晃と同様、歌も上手で声に張りが

       あり、歌詞カードなしで全て唄い切ったところを見ると、相当勉強

       もしているし、稽古もしているのだなと思った。

       身体つきを見ても鍛えているという感じだし、気持ちも身体も

       本当に若々しいと思った。
        

Hop  : 飯塚倫理法人会 第200回経営者モーニングセミナー

       AM6:00〜7:00

       のがみプレジデントホテル3F

       講話「こころ」

       講師 嘉麻市長 松岡 賛

       出席者 71名


Step  : ●はじめに

        Ⅰ:人生はロールプレイ(役割演技)

        Ⅱ:ロール・レタリング(役割交換書簡朋鳥法)

        Ⅲ:人生は「こころ」の持ち方

        Ⅳ:手紙による「こころ」の表現

        Ⅴ:家族間での手紙による「こころ」の表現

        Ⅵ:ロール・レタリングの効力

       ●おわりに


Jump  : 手紙やハガキによって相手に伝えたり、後世に文字として

       残していく効用を例を出しながら話していただいた。

       倫理研究所の講師に今からでもなれるような素晴らしい

       講話であった。

Hop  : 今日三回久保白ダムの周りを歩いた。(約5〜6㎞)

       ① AM7:46〜8:49

       ② PM1:30〜2:31

       ③ PM5:11〜6:13


Step  : 以前から三回歩いてみようかなと思っていた。

       以前一度チャレンジしようと思っていたが、疲れてダウン。

       三回はなかなか難しい。

       今日も昨日に引き続き自宅の後片付けをした。

       さすがに三回目は疲れていたが、今日は目標通り歩ききった。

       天気もよく心も爽快。


Jump  : 疲れて今夜はすぐ寝たいと思っている。 

Hop  : 「椋本やる気塾」第4クールを2月9日18時30分より開講した。

       参加者

       ディレクター  岩崎志津子

        リーダー   梶原、清川、溝口、金川、臼井

       モティベーター 森尾

       オブザーバー  林田

       目的・・・マネジメント能力の向上とリーダーシップ力の育成。


Step  : この研修は第1クールのキックオフミーティングを平成18年6月5日

       に始めて第4クールになる。

       この研修の目的はリーダーのマネジメント能力の向上と、

       リーダーシップ力の育成を目指すものである。

       第1クールから第2クールまでを自由参加としたが、我が事務所

       にとって何が一番大事であるかを考えた場合、リーダーの

       マネジメント力をつけなければと思い、第3クールからリーダー

       だけを対象とさせてもらい、第3回目のディレクターを梶原副所長

       にしてもらい、今回は岩崎さんいしてもらうことにした。


Jump  : この研修は我が事務所及びニューコンセプトの成長のためには

       重大な要素になると思っている。

       この研修の成果が発揮されるには受講するリーダーが、

       組織の発展と自らの成長を前向きにとらえて、この研修を

       真剣に受けてもらうことである。

       私もSMIの信奉者としてこの教材の素晴らしさを知って

       いるので、オブザーバーの立場ですが、この研修期間

       一生懸命リーダーの皆さんと一緒に受講していきます。

Hop  : 12:00〜 山東昭子参議院議員と語る会

       寿会館3F

       約450名参加

       我々グループだけでも約100名はいたであろう。


Step  : 山東昭子さんは参議院議員として32才の時初出馬。

       以来5期つとめた。

       一期6年だから30年。

       今年7月22日は参議院議員選挙。

       参議院では今回6期目、最古参となるので上位当選し、

       参議院議長になるのでは?


Jump  : 私が山東昭子さんを政治家として知ったのは28才の時だった。

       それから28年経過しているので、山東さんを最初の頃から

       知っていたことになる。

       28才の時は奈良のおじさんから山東さんを勧められ、今回は

       西栄一氏からである。

       30年経過しても頭は聡明、気持ちも健康面もすこぶる若い。

       これから議長となって日本を大きく変えてほしい。

Hop  : 直方地区選出の一尾泰嗣県議をしよう。

       昨夜一尾県議の選挙支援をある党に依頼。

       話しでは一尾県議苦戦と感じた。 


Step  : 今日早速直方に関係している人達14〜15名に連絡し、

       支援を依頼。

       今日のところは皆様気持ちよく協力するとの回答をいただいた。

       前回はライオンズクラブのキャビネットで、キャビネット

       副幹事として忙しかったので、ほとんど応援ができていない。


Jump  : 一尾県議は今回で四回目にチャレンジ。

       性格は一本気で極めて単純。

       真面目で能力も素晴らしく、12年のキャリアはダテではない。

       直方及び筑豊地区を良くするには、一尾君しかいない。

       相手候補のことはほとんど知らないが、今までのキャリアからして

       交代していい成果は期待できない。

       一尾泰嗣君の支援をよろしくお願いします。

Hop  : 時間 :PM3:45〜4:30

       場所 :喫茶よしむら

       用件 :ライオンズクラブ新入会員勧奨

       候補者:吉村  (41才)

       面談者:会長 野見山 亮一

           副会長 林田 俊一

           会員委員長 松本 俊二


Step  : 吉村君のあいさつが積極的な中に慎重さがあり素晴らしかった。

       「素晴らしいクラブ会員諸士の仲間入りすることに緊張しているが

       是非入会したい気持ちでい一杯である。両親の許しは得ているが、

       一番大事なのは妻の許可と家庭環境の判断である。」と言われた。

       現代のしっかりした若者の態度に感激した。


Jump  : 吉村君の周辺に素晴らしい若者が多数いるという。

       閉塞感のある穂波ライオンズクラブに若くて素晴らしい若者が

       多数入会し、クラブ活性化の一石としたい。

Hop  : 今日はAM9:00〜16:00まで、飯塚税務署2Fで確定申告の

       無料相談に出かけた。

       私は税理士コーナーを担当し、若き税理士会のエース

       立石先生は会場内で来場者の指導を担当してもらった。


Step  : 今年は少し違ったところで、両税理士そろったところで署長
       
       の部屋に通され、20〜30分挨拶し、その中でも“e-tax”

       のことが主として話された。

       その後総括上席から我々の本日の役割と今日の来場者の

       ニーズを説明され、会場に向かった。

       会場はパソコンがいくつか設置されて、そのパソコン操作

       の指導と資料整理からパソコン上の申告書作成が主な役割

       であった。

       また一部の人は手書きの人もおり、その書き方は従来の通り

       であった。


Jump  : 署長のe-tax推進のお願いと申告会場のパソコンの設置と操作

       を手伝う若いアルバイト生を見ると、確かに世の中が確実に

       変化していくのがわかった。

Hop  : AM8:45頃、穂波ライオンズクラブPR会報インターネット

       情報委員長 上田博文氏が突然訪問し、三月に予定している

       ゲスト招聘をNPO法人屋久島うみがめ館代表大牟田一美氏

       にしたいとの事。

     
Step  : 私は今運営委員長担当の第一副会長である。

       PR会報インターネット情報委員長に上田博文氏を指名した

       のも私である。

       上田博文氏はウミガメを自然保護するため鹿児島を行き来

       している。

       その由来は、今は亡き彼の兄が鹿児島大学在学中にウミガメ

       保護で活躍していたため、そのつながりで講演予定者の

       大牟田一美氏と出会い、今回のきっかけとなったとの事。


Jump  : 今世の中は閉塞状態である。

       穂波ライオンズクラブもあまり変わりはない。

       上田博文氏は穂波ライオンズクラブで若手で最近入会したばかり

       である。

       彼のやっている社会活動を支援してやって、クラブを活性化

       してもらいたい。

       大いに支援し、若い人のやる気を高めてやりたい。

Hop  : PM7:00〜8:00 

       飯塚研究開発センター

       講師  埼玉県さいたま市桜倫理法人会

       会長  国武 建明

       テーマ 「社長の器」

       1、自己紹介

       2、レストラン時代

       3、倫理との出会い

       4、会社は何のため、物語はありますか?

       5、要物必与、知行合一

       6、道は変わった

       7、決心


Step  : 講師の国武建明会長の講演で心に残ったことは・・・

      ①何ばしよっと ②大丈夫かい ③そんならよかたい  という

      「母の三つの言葉」である。

       話しを聞きながら頭に浮かんだ事は、京セラの創業者稲盛和夫氏

       が大決断の時、お母さんに言われたことを思い浮かべ決心した

       ことである。

       人間は迷った時や重要な決断等の時は、最後は複雑に考えるので
 
       はなく、親に日頃言われたことや恩師から教えていただいた言葉、

       友人から指摘されたことを行動の基準にしたことをよく聞く。


Jump  : 人間は人生を過ごす中で、行動が反対になっていることに

       気づかなければならない。

       今の自分にとって大事にしなければならない人、本当の味方は

       誰なのかを考えてみるといいと思う。

       人間は一生わがままとの戦いなのだなと思った。

Hop  : AM9:00〜5:00 

       自宅引越し 工場跡へ

       自宅改装のため

       作業者

       林田家、私・妻・有希・拓郎

       渡辺家、邦孝・直子・俊雄・ますみ・てるや・まよ

       石橋家、泰幾・富代

       徳永家、社長・穣・あつし

       永上君


Step  : 前日土曜日、無理にお願いしてプレハブ倉庫を設置してもらった。

       天気もよかった。

       平成6年に我々が今の事務所から引っ越してきた時に一度

       中2Fを片付けをしていたが、その時以来なのでものすごく荷物

       とゴミの山で、2トントラックと軽トラック3台を上手に使い、

       ここで焼けるものは焼却しながら作業して、PM5:00頃終了した。

       今日の引越しの前に準備を今年に入ってから少しずつしていた

       ので、思ったよりスムーズに終わった。

       まだ農機具や中2F遺品などが少し残っているので、あとは

       自分達で少しずつ片付けようと思う。


Jump  : 我が家は昭和元年頃建てたと聞いている。

       父が昔何回も改装に改装を重ね、私が知っているだけでも

       10回近くはやっていると思う。

       普通の家なら2・3軒は建てているだろう。

       80年ぶりの大改装となるので、今年に入ってから新年会をやり、

       又沢山の人達がかけつけてくれた。

       皆様に感謝するとともに、今日という日は思い出の一日となる

       だろう。

Hop  : 平成2年10月バブルが崩壊して、平成9年にデフレ基調と

       なったと言われている。

       そうした経済動向の中、多くの企業が倒産したり苦境に

       入っているのを見たりして、私は金融制度問題に興味を

       抱いている。

       1月23日タックスハウスの銀行代理業セミナーを聞きに行き

       今、以前に購入していた木村剛氏の「金融維新」(アスコム)

       を読んでいる。


Step  : 今180ページくらいしか読んでいないが、著者が言う「中小

       企業を無視いている」銀行経営に疑問を感じている。

       民事再生法が施行され、国が新聞紙上等で再生企業を

       官民協調して救済するようメッセージを出しているにも

       拘らず、安全な企業しか助けようとしない古い体制の銀行

       に憤りさえ感じる時がある。

       文中にある江戸末期に富山に生まれた安田善次郎の心意気に

       人間的素晴らしさを感じる。


Jump  : リスクに立ち向かわない事業は経営でも何でもないと思う。

       いずれこの本に出てくる人物によって変えられると思う。

       世の中全てにおいてマーケティング力が働いている。

       官僚体質の事業が生き残れるはずはない。

       国だって世の中に変えられ、今までの特権を手離している。

       たまたまバブルに手を染めない銀行が、安全有利で生き残れる

       とは思わない。

Hop  : PM1:30〜5:00

      税理士会館2Fにおいて

      公益法人制度改革研修会

      講師 太田達男(財団法人 公益法人協会理事長)

      講演内容

      1、公益法人制度改革の概要

      2、公益認定取得のポイント

      3、現存公益法人の円滑な移行手続

      4、新制度下の公益法人経営


Step  : この制度改革は個人や法人の自由で自発的な活動に根差す

      民間非営利部門が、機動的な対応面で構造的に難しい政府

      部門や採算性が求められる民間企業では十分に対応でき

      ない活動領域を担っていくことが期待されている。

      特に民間の非営利部門による公益的活動が果たす役割と

      発展は重要である。

      この改革の方向性は

      ①Free 団体自治の尊重、脱官僚支配、事前規制から事後規制へ

      ②Fair 透明性の高い市民のための運営

      ③Global 法制、税制、会計の国際標準化

         08.12.1施行、現存公益法人は5年の移行期間あり


Jump  : ドラッカーが非営利組織のことをこれから一層重要になると

      本の中で言っている意味がよくわかった。

      日本が本当に民主的で、自由な自立性のある組織や国民の育成に

      むけて歩き出したということではないか・・・。

      やっと大人の仲間入りしているようなものと思った。

Hop  : 昨日で「盛大な人生」(中村天風述・経営合理化協会出版)を

       読み終わった。

       今年に入って本の読み方を変えている。

       人によって色々と読み方があると思うが、今までは多くの

       本を出来るだけ早く読もうと年間100冊を目標にしていた。


Step  : 平成4年3月に中村天風「成功の実現」を人から借りて読んでみた。

       健康難にぶち当たっていた私は、あっという間に400ページ

       ちかくある本を7回読んでいた。

       最後の7回目はノートに抄録しながら読みきった。

       内容も素晴らしかったが、その時の私はその本に何か感ずる

       ものがあったはずである。

       その次に読んだ本が「盛大な人生」である。

       この本の方がショックは大きかった。

       何とか今年度中にあと5回読みきって、最後に抄録したいと思う。


Jump  : 私は今でも沢山の本を読んでみたいと本立てにいっぱい本を

       並べている。

       多くの本を読みたいと気持ちは変わりないが、今まで読んだ本の
 
       中でいいと思った本を何度も読もうと今年の初めに思い、実行

       している。

2008年10月

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