2007年1月アーカイブ

Hop  : 今月の反省…今年からB4サイズの各月のカレンダーに

       主な動きを書き込み、その流れを概観することにより

       反省することにした。

       またその中から6分野毎さらに項目を追加して書き抜き、

       自分がバランスのよい行動をしているか否かを改めて

       考えなおすことにした。


Step  : 1月の動は以下のとおりである。

       1日〜4日まではゆっくりしていたが、

       1月5日の大宰府参拝から始まり、

       7日には兄弟一党の新年会(自宅)、

       8日 嘉穂高での書き初め大会のお世話、

       9日 公明党新春の集いに出席、

       11〜12日 東京での経団連主催の労使フォーラム、

       17〜19日上海行き(和田総研スタッフとして)、

       20日 原田政盛氏告別式出席、

       22日 税理士政治連盟主催 選挙2法研修会出席、

       23日 タックスハウスセミナー出席、

       24日 秀峰会総会(会長)、

       27日 江藤県議事務所開き、

       29日 宅建相談会(ジャスコ)、

       30日 自宅お祓い(引越し)円満寺住職    以上


Jump  : 本当によく動いた1月であった。

       毎日のウォーキングのほかに特に土・日は久保白ダム

       一周(約5㎞)を15回歩いた。(年50回目標)

       そのほか日記とブログも毎日書き込んでいる。

       2〜3月は確定申告期に入るので心身を充実させ、スタッフ
 
       とともに頑張ろうと思う。

Hop  : 飯塚倫理法人会モーニングセミナー

       AM6:00〜7:00

       講師 東納 英一

       テーマ「やればわかる実践の極意」


Step  : 1、 気づいたらすぐ行う心・・・即行

       2、 澄んだ心で事に当たる・・・無心

       3、 まっすぐに行う心・・・直行

       4、 クヨクヨしない心・・・結果に捉われない

       5、 張りつめた心・・・緊張

       6、 途中で気を抜かない・・・一気呵成

       7、 貫徹・・・押し通す

       8、 うまずたゆまず・・・反復不退

       9、 悲しみも喜びもほどほどに・・・不非不喜

       10、きちんとした後始末・・・慎終


Jump  : モーニングセミナーの中で講師が言われたことで、これと

       思ったいいことを小さなことでもいいからやり続ける

       ことが強い自分・素晴らしい人間をつくると。

       私もいいと思ったことは長くしないと気がすまない。

       ウォーキングしかり、平成8年9月に始めて10年経過。

       日記も4行日記から始めて今年で5年目に入った。

       よく考えるとこの二つのことは心と身体を鍛える

       両輪となっているようだ。

Hop  : PM7:00〜8:00 飯塚倫理法人会幹部テキスト研修

      講師 法人スーパーバイザー 東納 英一

      テーマ「喜働」について

      1.働きが一切

      2.労働にあらず

      3.至上の報酬

      4.幸福の基


Step  : 喜働とは労働に対する意味である。

      労という字は「いとう」という意味があるように「苦」

      という意味がつきまとう。

      日本人は元来働くことをいとう民族ではない。

      「苦」をイメージして毎日行うことは自分の人生、一生が

      大きく歪むことになる。

      どうせやることなら喜んでやってはどうかという意味である。

      私も25才になって初めて働いた。

      その時思ったことは「人間毎日8時間働く」がその思い方に

      よって人間の一生が変わる。

      喜んで働けば素晴らしい人生が訪れ、「苦」と思えば、

      寝る時も苦が入り込むと思った。


Jump  : 約30年前「労働」についていい考えをもっていたなと思う。

      「喜働」という意味を今日学んでうなずける自分に、

      素晴らしい人生が訪れたと思った。

Hop  : 今読んでいる本「盛大なる人生」中村天風述の中で

      「理想の摩言可力」の中で「理想と信念」について次のように

       言っている。


Step  : 理想とは「継続せる組織のある連想」である。

       理想には信念が必要である。

       信念がないと万難を排して、その理想の完成実現に向けての

       力が分断してしまう。

       信念がついてくると理想の完成成就へと勇猛邁進させる力が

       ついてくる。


Jump  : 従って常に理想を明瞭にその心に描き、変えないで、しかも

       その理想は高くしておかねばならないと。

       理想の描き方次第で、人間を偉大なものにしたり、そうで

       なくもする。と・・・天風先生が言われている。

Hop  : AM9:00 江藤事務所開き(於 旧あそう横田店)

      9:00〜9:30 神事

      9:30〜10:15 式典

      PM1:00〜2:00 榎本先生告別式(善光会館 立岩)

      PM7:30〜9:30(於 さかな)

      惣門先輩と会食 情報交換


Step  : 江藤事務所開きにおいては江藤県議の4年間の堅実な政治

      活動の成果により対立候補者が見えない状況である。

      あと二期力一杯頑張って、もっと力をつけてもらいたい。

      榎本先生が急に亡くなられた。85才との事。

      私が税理士会に入会した頃の副支部長さんで、渡辺支部長

      のもとで言うべきことをきちっと言って実力のある先生であった。

      惜しい人をなくした。

      夜、惣門先輩と久し振りに会った。

      前から一つ上の杉本先輩と会いたいと言われていたので

      TELしたが、こちらが思うほど相手が思っていないと憤慨。


Jump  : 10年くらいのスパンでみれば人間の成長度合は大きく変わる。

      20〜30年になれば、なおはっきりしてくる。

      今変化の時代である。

      手を打たない人、組織は衰えるしかない。

Hop  : PM7:00〜9:00

      田川7番街 ひゃくしょう茶屋

      隊友会 選挙推薦状渡し


Step  : 今年は選挙の多い年。

      隊友会の結束力に期待し、多くの立候補者が出席。

      県議会議員、市議会議員、町議会議員の候補者予定者、

      例年より参加者が多い。


Jump  : 市町村合併により議員の定数が変わったところもあり、

       又、次期選挙も区域が変更されるところもあって、

       立候補予定者が見えないところもあるようで、日頃強気

       な人も何かにすがりたい気持ちが働くのも無理はない。

       特に隊友会は自衛隊退官者や自衛隊への協力者が多い

       ところから結束力が強く、その結束力に期待されているようだ。

Hop  : 中村天風先生は成功者になりたければまず超得的(スーパーな)

       思考をしなければならない旨、本の中で言っている。

       そして計画をして行動すれば成功すると。

Step  : 1月23日PM4:00〜6:00北九州国際会議場でタックスハウスの

       セミナー「銀行代理業」について話しを聞きに行った。

       大変興味のある話しであったので、早速その時の担当山本氏

       に24日8:30頃携帯にTEL。

       当日会えないかと話したら、今和歌山にいるとの事。

       25日に会えるかと聞くと来るという。

       そして本日PM5:00訪問して梶原と溝口に話しをしてもらった。

       終了して一緒に食事でもと話すと、PM7:00の新幹線で大阪に

       帰るとの事。

       さらにびっくり。


Jump  : 今スピードの時代。

      今の企業の社員はこのような動きをしなければ生き残って

      いけないと思う。

      私も24日神崎さんが息子さんの会社紹介の件で朝来られた

      が、夕方4:00に訪問。

      24日夕方ごとう保険、やはりお客様紹介の件で話された時

      翌日午後3:00に訪問した。

      スピードの時。

      その内行きますでは全てを失ってしまう。

Hop  : 今私は中村天風述「盛大な人生」(日本経営合理化協会出版)

       を読んでいる。

       その中の第二章「信念と奇跡」の中で信念の煥発法に

       ついて話しておられた。


Step  : 信念の煥発法

       その1、想像力を応用して心に絶えず念願することを

             映像化して描くこと

       その2、暗示力の応用…絶え間なく反復、連続すること


Jump  : 信念を強化することはなかなか難しいと思う。

       私の日記の中もナポレオン・ヒル13段階の中に信念と

       いう項目があり、年に4回(1回…1週間)強化したいと

       思い信念力強化をイメージしている。

Hop  : AM5:00起 日記、ブログ、読書をして帰りの支度。

       6:30チェックアウト 品川プリンスホテル朝食

       8:30 羽田発〜10:30福岡着 地下鉄、JRにて天道駅

       12:00〜12:30 ライオンズクラブ第2例会 

                  会議終了後帰って昼食

       13:30〜15:30 頴田町商工会消費税相談会 2名面談

       16:00〜18:00 北九州国際会議場

                 ㈱エフアンドエム 代表取締役 森中一郎

                 銀行代理業について

       19:00〜20:00 中華 雄鳳でファミリーと夕食

                  (拓郎の高校受験ご苦労様会)


Step  : 今日は早朝5:00に起きて夕方6:00までの北九州での

       研修まで切れ目なく動いた一日だった。

       帰ったのがファミリーとの食事会が終わってPM8:30

       あっという間に寝てしまった。

       そのせいか夜12:00頃目を覚まし、風呂に入って目が冴え

       ていたので事務所に行き、このブログを書いている。

       あとは読書をして眠たくなったらまた寝ようと思っている。


Jump  : 今日は次から次へとスケジュールをこなし、身体は疲れて

       すぐに寝てしまったが、気持ちはすっきり満足感溢れる

       一日だった。

       人間考えることは大事だが、考えすぎは良くないのでは

       と思った。

       たまには考える暇がないくらい動き回るのも良いのでは

       と思っている。

       「人生一回」充実した毎日を送りたいものだ。

Hop  :選挙2法研修会次第

      15:00〜17:00

      日本税理士会館

     1、開会 八木澤国対委員長

     2、久野会長挨拶

     3、講師紹介

     4、講演「選挙及び政治資金制度の概要」

     5、質疑

     6、閉会挨拶(又野会長)

     7、会務報告(原幹事長)


Step  : 税理士政治連盟に関係して約5年。

      この間何回か選挙を経験したが、選挙制度及び政治資金制度

      についてほとんど知識のないまま選挙活動をやっていたなと

      思った。

      選挙制度も明治22年以来何度も改正され、日本の法改正の

      悪い癖で現行法を何度も何度も改正されるので全体的に見て

      歪みのようなものが出て、その上にあみを被せるように

      悪いところを隠していくので何がなんだかわからない規定

      になるというような説明がなされた。

      最後は何の説明を聞いているのかわからなくなった。


Jump  : 私も九州北部税理士政治連盟の国対委員長の役をいただいて

      いるので全く知らなかったでは済まされない。

      資料をざっと見て、わかったようで現実わかっていない。

      この資料を大事に持っていて、ことあるごとに確認し、詳しい

      方とヒヤリングしたほうがよいと思う。

Hop  : PM1:00〜1:45衆議院議員 杉浦正健(自民 愛知)と

      税理士との懇談会

      場所 小倉リーガロイヤルホテル4F

      北九州市長選柴田氏応援のため来福 税理士会支援のお願い

      参加者約50数名

      PM5:00〜7:00 参議院議員 こば健太郎(公明・福岡)と

      有志との懇談会

      場所 飯塚小野庄

      嘉飯山地区 支援者会創立のお願い

      参加者8名


Step  : 自民党推薦の柴田氏は出馬が出遅れ無名に近く、

       しかも3名出馬の内1人が衆議員の方からの鞍替えで

       有力であるためリードされているとの事。

       今巻き返しに躍起になっているが逆転したいとの事。

       こば健太郎氏の方は7月の選挙の時は公明党の責任者

       であるため、今回は何としても100万票の確保を是非

       したいとの事。
 
       公明党は支援母体が創価学会であることは衆知のことで、

       それだけでは100万票の確保が難しく、現在自公協力

       体制であることから支援母体以外からの支援団体と

       なってほしいとの事。


Jump  : こば健太郎氏は初出馬から3期18年になるとの事。

       今や党の要職に就かれテレビ等に出演し、立派な議論を

       他党の議員としておられ、成長されたなぁと喜んでいる

       ところである。

       北九州の市長選は九州北部税理士政治連盟も推薦している

       ので地元の北九州の地区税理士政治連盟も全力をかたむけ

       支援してほしいと思う。

       以上のように今年は選挙の年だなと実感する。

Hop  : PM1:00からの原田政盛氏告別式

      場所 セレモニー

      12:00からと間違えて1時間早く着いた。

      西秀人市議会議員も同じく早く来られていて、喫煙室で

      合併後の市政について話し合う。


Step  : 告別式では三人の人が弔辞をされた。享年93歳。

      本を何冊か出版。

      主として満州のことを書いておられていた。

      私も2冊いただいた。

      年賀状も毎年いただき、世を憂えた激しい内容で我々若者

      としては恥しい思いをした。    


Jump  : 今思うと、若い頃満州で生活されていたので日本を愛する

      気持ちは人一倍だったと思う。

      私も外国に行って帰った時に本当に日本はすばらしいと

      再認識する。

      今、旅行費も安いし、割合簡単で気軽に行ける。

      今の若者といっては年寄りと思われて嫌だが、もっと海外に

      出て、日本の素晴らしさを体感してほしい。

19.1.19リニアモーターカー


Hop  : 上海 龍陽路駅から浦東空港まで34㎞の距離をたった8分で到着。


Step  : 上海から帰り空港まで「リニアモーターカーに乗りませんか?」と

       上海に着いた時に伏ガイドに言われた。

       「いくら?」と聞くと「250元です」と言われた。

       レートは1元14〜15円なので、たった8分3,500円〜4,250円。

       正直高いと思ったが初めてなので「記念にいいか」と思って

       予約しておいた。


Jump  : 帰りの8:30始発で出発。

       1〜2分後に凄いスピードで疾走。

       まもなくデジタル表示が431㎞/時を記録。

       モーターカーは少し揺れていたがあっという間に空港に到着。

       対向車に一度出会ったが、音が「ドッ」といってあっという間に通過。

       「250元」は大きな記念になった。

19.1.18 懇談会


Hop  : 6:30 起、8:00 朝食、9:30 丁氏迎え

      10:00 和田総研上海事務所 林頓大厦へ(後で変更)

      10:45〜11:30 和田社長宿泊のホリデイインで打合せ

      11:30〜13:00 和田氏から丁さんが依頼された

                     マオタイ酒(8年もの)探し

      13:00〜14:30 豫園へ行ってショッピングと昼食南翔饅頭店

      14:30〜16:00 上海松谷足進でマッサージ

      18:30〜20:30 行港中心一座5F中華料理店にて和田総研

                  ブレインとカゴメ現地社長外8名との交流

      21:00〜23:00 丁氏案内で塚本大君と私3人で二次会そして帰る


Step  : 今日最大の目的は行港中心一座5F(中華料理店)での

      和田総研のブレーンとカゴメ現地社長浅野正心氏ほか

      社員との懇談会(約20名)

      和田総研社長 和田社長の長年の中国への事業体験を通じての

      人脈とカゴメの中国への生産基地及び市場としての期待と

      今後の世界戦略が合致して今日の懇談会が実現した。

      和田社長のなみなみならぬ社会貢献欲とカゴメ現地法人社長

      浅野正心社長の中国進出意欲は凄みさえ感じた。


Jump  : 私は中央産業社長の長男塚本大君(九大大学院農学博士)を

       伴ってこの懇談会に参加させてもらった。

       この事は私もさることながら、塚本大君にもお金に

       かえがたい体験となったのではないかと思う。

19.1.17 上海19.1.17 上海夜景


Hop  : PM2:00福岡空港発、上海へ行った。

      18日の和田総研とカゴメとの食事会に出席するため

      である。中央産業の塚本大君も同行。(時差調整)

      17:00に上海のセントラルホテル上海に到着。

      6:30和田総研 和田社長の招待で中華レストランで

      食事をした。

      出席者は和田夫妻、河合和子、唐根賢、奥田忠司、

      塚本大、林田俊一。

      9:30ごろ和やかなうちに散会。


Step  : 上海の発展ぶりは凄まじいという表現がぴったり。

      空港に着いた時からそういう感じがした。

      空港は広々としていて工事があちこちで行われていた。

      空港から上海に迎えの車で上海に向かったが、ビルが

      山立していて工事中が何箇所も見られる。

      今日の天気はあいにくのスモッグ日和で、いくつもの

      ビルが雲の中から顔を出している。

      夜10:00 外灘散策。

      夜景に霧がかかっていて幻想の世界。


Jump  : 昨年9月にも中国上海に行った。

      2008年の北京オリンピックや万博開催に向けて建設ラッシュ。

      今日久し振りに上海に来て中国の勢いを感ずる。

      企業の進出も生産地と市場の両方を併せ持つ中国は

      無視できない。

      中国も外国の資本、技術等々を上手に活用する時である。

19.1.16 呼子


Hop  : 昨日次女の悠子が正月休みで帰省。休みは15日〜19日まで。

      私は17日から19日まで中国上海へ渡航。

      一緒に過ごせるのは今日しかない。

      午前中は竜王の里の監査。

      12時になり次第帰宅して、妻と悠子を伴って呼子へ。


Step  : 私の運転で呼子へ出発。

      呼子は何度も行っているが、悠子は呼子のイカが大好きで

      いつも行きたいと言っているので前々から行こうと決めていた。
 
      1時間45分くらいして呼子に着いた。

      妻が今日は「萬坊」に行こうと言った。

      何かのコマーシャルで見たという。

      早速お店に入ってイカの定食を三人分頼んで食べた。

      二人が大変喜んでくれたのが気持ち良かった。


Jump  : 帰りは一人で4時発のバス「呼子号」に乗って帰った。

      穂波ライオンズクラブの委員会への出席のためである。

      10分程度遅れて委員会に参加。

      今日はクラブへの「出席率」のことが議論となったが、

      このような話しはクラブ活性化のため大変よい。

      8時すぎに帰ってきたら、妻と子供三人は9時すぎから

      「嘉穂の湯」に行くとの事。

      私は明日の中国上海行きの準備のため留守番。

19.1.15飯塚法人会


Hop  : 飯塚法人会新春特別講演会

      PM4:00〜5:30

      講演会

      テーマ 「守破離」の経営

      講師  (株)石村萬盛堂

           代表取締役 石村 善悟


Step  : テーマ「守破離」の経営

      1 老舗のテーマは「永く存続すること」

      2 守・破離

      3 我社の「破離」

      4 守について

      5 企業から家業へ


Jump  : 「守破離」この言葉は最近よく目につくようになった。

      よく考えてみると高校時代、当時担任の吉岡先生がよくこの

      ことを話しておられたが、何のことかさっぱりわからなかった。

      「守」とは基本、「破」は革新、「離」は独自性をいう。

      ものの考え方、展開の仕方をこう表現することもあったと思う。

      今日の話しでよく理解できた。

Hop  : 午後から5時くらいまで半日、自宅の片付け。

      自宅改装するため本等をダンボールにつめ、机の中の整理や

      いらないものを焼却した。


Step  : 平成6年にしたの事務所から引越ししてきて約12〜13年。

      その間ずいぶん本やもらいもので家の中一杯になって

      片付けが難しい。

      片付けをしていて思ったことは、ギフト等のもらい物や

      冠婚葬祭での返戻品、又、我が家は全員本やマンガの本

      を読むので、それらで一杯。

      どこの家でもそうだと思うが物余りは世の中の象徴である。


Jump  : こういう時は思い切って捨てるのも大事である。

      我々は小さい時から「もったいない」というしつけと言葉

      でなかなか捨てきれない。

      片付けしていても「あれ」と思うことは、ある程度大事な

      ものがどこに置いたかわからずそのままになって、何年か

      して見つかることが多々ある。

      それでも大したことにならないなら思い切って捨てること

      も大事。

19.1.13竜王の里新年会①19.1.13竜王の里新年会②


Hop  : 10:30〜12:00

      竜王の里(障害者授産施設)

      役員 

      岩本理事長・山本施設長・浦辺理事・月松評議員・林田監事

      来賓

      柴田 多平太 外3名

      参加者 約50〜60名


Step  : 竜王の里新年会式次第

      1 開会のことば

      2 理事長あいさつ

      3 状況報告

      4 来賓あいさつ
  
       (1)親の会代表

       (2)保護者代表

      5 利用者音楽発表

      6 祝宴 カラオケ

      7 余興

        マジックショー

        ビンゴゲーム

      8 閉会のことば


Jump  : 就任して約8年。

      ゴタゴタ続きの竜王の里。

      今年度は新しく土地を購入して厳しい財政の中にも拘らず

      経営も安定してきた。

      これも岩本理事長と山本施設長のリーダーシップ。

19.1.12日本経団連労使フォーラム


Hop  : 経団連労使フォーラム

      第2日目

      9:30〜10:30 「世界の潮流と日本の進路を考える」寺島 実郎

      10:45〜12:45 パネルディスカッション

              「多様な働き方をめぐって」

              パネリスト 

               山崎啓二郎 キャノン取締役人事本部長

               大矢和子  資生堂執行役員企業文化部長

               福島伸一  松下電器産業常務取締役

              コーディネーター

               藤村博之  法政大学大学院教授


Step  : 今日のフォーラムは9:30〜16:00まであったが式次第を見て

      午前中の寺島実郎氏の特別講演とパネルディスカッションだけ

      を聴講して、昼食後退出した。

      寺島氏の講演は過去のデータを分析しながら、今後の日本の

      行方をイメージできる内容であった。

      パネルディスカッションは法大大学院教授の藤村博之氏のコー

      ディネートによる意見の交換であった。

      いずれの企業も過去約10年リストラに次ぐリストラを重ね、

      キャノンは御手洗会長のリーダーシップによって大きく成長

      した。

      資生堂においては女性社員を中心として破壊と創造に着手し、

      その成果を上げつつある。

      松下電器においては歴史が古い分、変化への対応に時間がか

      かった。変化への対応のポイントは経営理念においてようやく

      エンジンがかかりだした。


Jump  : 二日間の労使フォーラムを見て、大企業はその世帯が大きい分

      変化への対応に時間と労力がかかりすぎだ。

      ようやくリストラも終わって回復基調となってきた。

      良くなってきた企業は変革が終わったところである。

      又、今後さらに企業が良くなるためには、多様化した労働環境

      の中で、正規従業員の質を向上させるとともに、ミドルの管理と

      能力を「超」がつくほどアップすること。

      鍛え上げることで、成長の大きな要因となることだと思った。          

19.1.11日本経団連労使フォーラム


Hop  : 第109回

      日本経団連

      労使フォーラム

      新高輪プリンスホテル飛天

      第一日

      10:00〜10:45 開会挨拶 御手洗 富士夫

      11:00〜12:00 「今年の日本経済の行方」 湯元 健治

      13:00〜13:40 「2007年版『経営労働政策委員会報告』

                      について」 紀陸 孝

      13:55〜15:45 「企業の未来像を描く」 

                  岡村 正、加藤 丈夫、伊丹 敬之

      16:00〜17:00 「労働組合の役割と課題」 高木 剛


Step  : 年初めは年調等で忙しいが、私の出番は比較的少ないので、

      経団連労使フォーラムを聴講し、大企業の「変化」をつかみ

      たいと思って参加した。

      御手洗会長(キャノン会長)の話しは簡潔でわかりやすかった。

      次から次へとでてくる言葉は現場を熟知しているトップの

      姿勢がありありと理解できた。

      その次に印象的であったのが、伊丹敬之 一橋大学大学院教授

      の司会で行われた岡村東芝会長と加藤丈夫富士電機相談役との

      会談は、企業は最終的には人の能力をいかに育てるかにある

      ということがわかり、特に正規社員は「超」能力の発揮が求め

      られている。


Jump  : 今日の話しを聞いて思ったことは、大企業も正規社員を厳しく

      育てるなら、中小企業の我々はさらなる社員教育が必要だと

      思った。

Hop  : 今読んでいる本(「南三州翁遺訓を読む」渡部昇一著

      致知出版社)の中で「総じて人は己れに克つを以って成り

      自ら愛するを以って敗るるぞ能く古今の人物を見よ。

      事業を創起する人其事大抵十に七・八迄は能し得れ共、
 
      残り二つを終わり迄成し得る人希れなるは・・・」


Step  : その意味は人は事業を始めるに当ってはじめのうちは自分

      を慎んで丁寧にやるから成功もし、名声も出てくる。

      ところが成功し有名になるにしたがって、自分を愛する気

      持ちがおこり、自らを慎むという気持ちが緩んでおごりた

      かぶって、自分は何でもできるのだという過信がもとで、

      まずい仕事をしたり、人や顧客への対応が悪くなって、最後

      は失敗への道を歩く。

      従って人は自己に打ち克って、人が見ていないところ、

      聞いていないところで自らを慎み戒めることが重要だという

      意味である。


Jump  : 人間はつい気をぬくと人に対しては厳しく当るが、自らに対

      して甘くなるものである。

      またそのことに気がつかないことが多い。

      この言葉を胸に抱いて、あと10年力一杯生き抜きたいと思う。

Hop  : 14:00〜 公明党新春の集い

      場所  寿会館3F

      出席者 約400名


Step  : 今年は選挙の多い年。

      特に公明党こば健太郎氏が4月に第4選目に出馬。

      地方においても3月に飯塚市議選。

      4月8日に福岡県議選と忙しい。

      18年前こば健太郎氏が初出馬の時、飯塚文化センターにおいて

      故浅田君達、飯塚一中のサッカー仲間と登壇したことを思い出す。


Jump  : 18年にしてこば氏は著しい成長をとげている。

      私もこば氏に負けないようワンランクアップ目指して頑張ろう。

Hop  : 第4回飯塚書き初め大会

      10:20〜10:40 揮毫準備

      10:40〜11:20 揮毫、作品提出 後片付け

      11:20     作品回収 退出

      場所  嘉穂高等学校

      参加者 約480名


Step  : 私の担当は小学5年生。揮毫は「初夢」。

      私の教室は28名。担当は篠木先生という女性の先生。

      昨年はもっと低学年で担当の先生も少し年輩の塾経営の先生。

      低学年の生徒のせいか昨年はやさしい説明のような気がしたが

      今年は厳し目の監督署という気がした。

      生徒達も5年くらいになると自主性が出て、準備も早く、書くの

      もスピードがあり、「字体」もしっかりしていて素晴らしい書体

      で提出されていた。      


Jump  : ハイテクの時代。

      このような昔ながらの人間のあらゆる能力を使って、繰り返し

      繰り返し鍛え上げていくことも大事だと思う。

      こういう機器に頼って便宜性を求めていく時代には人間の能力

      開発のためローテクなやり方がより重要になるのではないかと

      思う。

19.1.7林田家にて19.1.7集合写真


Hop  : 12:45〜15:45、18:00〜21:00

      自宅において 新年会

      参加者 

          渡辺家…邦孝・直子・記子・俊雄・テルヤ・マヨ

          石橋家…泰幾・富代

          林田家…俊一・真貴子・俊貴・有希・拓郎(遅れて)


Step  : 今年自宅を改装予定のため、兄弟関係者を招待して

      新年会開催。

      この家は昭和元年頃建てられたもので、その間何度も改装

      されたが、今回が一番大きな改装と思われる。

      そのため今まで関係されていた人は、今までの記憶が最後

      となる。

      懐かしさを込めて和やかに懇談した。

      16時頃中断したものの18:00頃から再開。

      延々と21:00ころまで話し合った。


Jump  : 「もと定むれば 末おさまる」の言葉どおり、親同士が結束

      しておけば子供達も仲良くするものだ。

      一家の長として林田ファミリーを結束していきたいと思う。

19.1.6竹友会①19.1.6竹友会②


Hop  : 6:45 起床 ウォーキング20分

      7:15〜8:00 日記、ブログ、スケジュールカード作成

      8:00 朝食

      8:55〜9:55 久保白ダム一周(途中雨)

      11:00〜11:30 和田総研との打合せ(上海行きについて)

      12:00〜12:45 寿会館 「山東昭子を支援する会」食事会

      13:00〜14:00 エンゼル薬局・介護事業の今後 

                 浜先生、溝田先生、片岡との打合せ

      14:30〜14:45 塚本大君 上海行きの件

               (和田総研のブレーンとして)

      15:00〜17:30 ㈱ゴダイと㈱フィルコーポレーションの現況と今後

                 斉藤会長・宮崎社長・小坂社長、林田、梶原

      18:30〜21:30 竹内会新年会

      21:45〜23:00 のぶでの反省会(6名)

      23:30 帰宅


Step  : 土曜日は休日である。

      普通はのんびりとしているのが次から次へとスケジュールが

      入ってきて大忙し。

      おかげで充実した一日であった。

      その中で3件、企業との打合せがあり、より上の意思決定を迫ら

      れるようになった。

      事前の情報収集と内容の検討、ある程度の指導とサゼスション

      今後の研究と打合せ語の内容の検討と情報の収集と発信。


Jump  : 企業の行く先を決める大事なことも含まれているので、責任は

      重大である。

      税務だけで片付けられない総合力の勝負である。

      幅広く、深く、徹底力が要求させる。

      しかしこれが自分が今後行きたい方向なので、一つ一つ課題を

      こなしながら、自らの成長につなげたい。

19.1.5大宰府天満宮


Hop  : 朝礼終了後、事務所の全員と俊貴・吉岡君を同行させ大宰府

      天満宮を参拝。

      それが終わって大宰府名物飛梅の前で全員で集合写真。

      撮影後天満宮の裏手にあるお石茶屋にて全員で軽い食事。

      初仕事なので縁起をこめてビールで乾杯。

      夕方も18:30から一輪においてリーダー会議、新年会。


Step  : 以上のことは毎年恒例の行事である。

      大宰府天満宮は学問の神様 菅原道真公をまつる神社である。

      我々も常に新しいことを勉強しなければならない。

      スタッフ全員が勉強を好きになるよう心新たに神前において

      祈願する。

      夕方のリーダー会議は森尾先生を相談役として我が事務所が

      税務・労務・法務・経営 等々において企業経営に携わり、

      企業がいい方向へ行くよう支援させていただき、地域社会の

      発展に貢献。我々自身も幸せになるようリーダーが誓いあう

      日である。


Jump  : 社会にとっていいことは経済的な面も成り立たなければ、

      その目論見もはずれてしまう。

      いい方向に導くのがリーダーの務めである。

      一年間頑張っていい成果をあげたいと思う。

Hop  : 今日は正月休み最後の日。家族への奉仕の日である。

      朝9:17〜10:24 久保白ダム一周した。

      久保白ダム三周の予定を急に変えて、妻と映画を観に行く

      ことにした。

      13:30〜14:30 セントラル4Fで「武士の一分」を観た。

      16時頃帰ってきて、16:19〜17:10 久保白ダムを一周し、

      次男拓郎が塾から帰ってくるのを待って、陽山で中華料理を

      ファミリーで楽しんで帰ってきた。


Step  : 年末に19年の計画を立てた。

      計画を立てる前にその時の自分の欲求・欲望を健康面、精神面、

      社会生活面、経済面、趣味・教養面、個人生活面から考える

      のであるが、一番おろそかになっているのが個人生活面である。

      各々14項書き入れるのであるが、一番最後になるのが個人生活

      面である。

      「もと定むれば末おさまる」の言葉のように、一番大事なのが

      個人生活面である。     


Jump  : 明日は仕事始めである。新年の仕事スタートである。

      ファミリーや個人の生活を無視した生活は砂上の楼閣である。

      そのことをしっかり頭に入れて今年19年も頑張りたい。

Hop  : 今日生まれて初めて久保白ダムを二周した。

      一周目はAM9:16〜10:14、二周目はPM1:16〜2:15であった。

      どちらも箱根一周駅伝実況放送を聞きながらであったので、

      孤独感を感じず時間があっという間に過ぎて大変な思いは

      なかった。 


Step  : 今年は久保白ダムウォーキングを年間に50回まわりたいと計画

      をしている。

      1年間は52週のため無理なく歩けば50回はできると思い計画した。

      毎朝ウォーキングし始めて10年過ぎた。

      健康管理によいので続いている。

      日頃忙しく飲み事が多いので、早朝歩くことにしている。

      久保白ダムウォーキングは昨年始めた。

      約5.5kmあり、時間にして早足で1時間。

      最低限今年の目標50回は果たしたいと思っている。


Jump  : 1月4日は正月休み最終日。

      ダム一周3回にチャレンジしようと思う。

      事務所開業して30年を記念して鹿児島最南端から北海道の

      最北端のウォーキングを計画している。その準備でもある。

      それも後継者が確定していないとできない。

      今年事務所開設して25年。その時があっという間に来る

      だろう。

Hop  : 私はこの一週間の休み毎日久保白ダム一周にチャレンジと

      決めていた。今日の5日目。

      天気も雨模様の為できないのではと思っていたが、小降りになって

      きたので早速準備し、久保白ダムに向かった。

      天気が悪いので人の気配もなかった。

      今日はマイペースでリラックスしていこうとラジオを持ってきて

      いたのでNHK第一にスイッチオン。


Step  : ちょうど箱根大学駅伝の往路最終の5区。

      東海大がトップでかなり引き離していた。

      焦点は4区を5位でバトンを受けた順天堂大学今井君にスポットが

      当てられていた。

      今井正人君は山登りのスペシャリストと言われトップとの差4分9秒

      の差を逆転し、1時間18分5秒で同区を3年連続区間賞を樹立。

      私は歩き出したのが12時7分。5区バトンタッチ後のことだったの

      で、今のウォーキング中ずっと順天堂大学 今井正人選手の激走

      ぶりが最後まで感じられ、私も快走が移ったかのようであった。


Jump  : 特に5区は箱根の一番高い所まで登る難所ではないかと思

      われる。

      今年は学連を入れて20チーム。より優れた選手の集まりだと思う。

      又、一発勝負なので体調のコンディション作りも大変だと思う。

      又、正月の楽しみでもある、このような注目を浴びている中で

      実力を発揮できる選手は本当に素晴らしいと思う。

Hop  : いつもの年のように太宰府天満宮へ参拝に行く。

      今日はスケジュールの都合上一人で行くことにしていたが、

      6:00に起きて俊貴(長男)がいたので一緒に行く6:30出発。

      7:15大宰府天満宮着。

      俊貴、拓郎(次男)の学問への志、向上を祈念。

      私もさらなる猛勉強を誓い、世界及び日本の平和、安泰と

      家内の繁栄を願う。


Step  : 毎年太宰府天満宮に来て思うことは、自分の思いをお願いする

      のではなく、目標や目的の達成の誓いに来ていることである。

      特に今年は昨年末に丸山敏雄先生の本を読んで、丸山先生の

      勉強というよりは果敢な行動ぶりが勉強になった。

      倫理の教えに「即行即止」という言葉があるが、「即行」とい

      うのはすぐ行くというのではなく、理屈を加えずにいいと思う

      ことはすぐ実行・行動しなさいということではないかと思う。

      理屈はブレーキ、感情はアクセルという。

      ブレーキとアクセルを同時に踏んでも前へスムーズに進まない。

      今年は学習計画をきちんと立てたいと思う。


Jump  : 何でも実行することは苦をもってしては長続きしない。

      そこに喜びがないと続けられるものではない。

      勉強は一生のものである。

      色んな社会で生涯学習を唱えられているが、人から言われてする

      のではなく自ら進んで学んで社会の発展に寄与すべきだと思う。

2008年10月

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