2006年12月アーカイブ

Hop  : 18年最後の一日

      7:00起きてブログを書き、一日のスケジュールを立てた。

      朝食後18年1月〜6月の実績を書き写した。

      それから自宅のガラス戸を水をかけながら清掃。

      洗濯物がぬれるので一部中止。

      帰ってきてお年玉の準備。

      ダイヤリーや来年の管理表を買いに行った。

      又、帰ってきて4:30頃から最後の掃除。

      裏庭のゴミを焼いて自宅の外周りも掃除をし、最後にトイレを

      磨いて終了6:00。

      風呂に入って年越しそばを食べた。

      夜は日記を書き、10人分のお年玉をポチ袋に入れ、12:00すぎ

      読書をして就寝。  


Step  : 30日〜31日にかけて一年の動きを日記から18年初めに買って

      いた18年分カレンダーに書き込んだ。

      本当によく動いた一年であった。

      海外には7月にボストンでの国際大会。

      9月末に文化交流で中国チンタオへ。

      11月にはライオンズクラブ東洋東南アジアフォーラムでマレー

      シア ペナンへ行った。

      県外へも法人会税制委員会含めて約27日行っている。

      そのような中10/21大型セミナーを和田一夫氏を招いて主催した。

      上原先生主催の成長塾が6/13〜10/6まで5回開催され手伝った。

      我が事務所主催の経営研究会(PM6:00〜8:00 1クール4日)を

      年5回開催。

      その他にも、早朝(AM6:30〜8:00)LMI社内研修を3回開催し、

      オブザーバーとして出席している。

      その他にも様々な研修会を実施し、そうした中業務もこなし、一年

      間本当によくやったと思っている。


Jump  : Stepで書いたことは企業経営者のスキルとマインドの開発の

      為、又、自らのスタッフや人材の育成に寄与するため実施している。

      毎朝のウォーキング終わっての椋本小学校でのストレッチ等を行っ

      ている。

      それから帰って事務所に来て日記を書き、ブログを書き、スケジュ

      ールカードを作成し、ドラッカー研究と倫理研究を実践している。

      以上が大体18年の一年間の総括である。

18.12.30久保白ダム②18.12.30久保白ダム①


Hop  : 今PM2:00「丸山敏雄先生の生涯」(青山一真著)を読み終えた。

      630ページにおよぶ力作である。

      11月頃近くの古本屋で1,000円で売っていた。

      本も買う人の価値である。見向きもしないものもある。

      まさしくマーケティング。

      私だったら3,000円、5,000円出しても買ったであろう。

      書いた人も先生の指導を直接受けた人である。

      詳細に調べ、忠実に誤りなきよう書いておられる。

      書いた人が一番丸山敏雄先生の本当の姿、スゴサを感じたので

      はなかろうか。


Step  : 丸山敏雄先生のスゴサは自分をさいなむ人だとわかった。

      涙の人でもある。

      自分の周囲でおこる様々なことでいいことは素直に喜び、天や

      自然に感謝したり、成果は他人に、悪いことは自分を中心に

      して反省される。心の大きな人だと思う。

      この本の中で、みちのく教団No2として厳しい尋問にあいな

      がらガンと口をわらない信念、親への孝、天皇陛下への変わら

      ぬ尊敬の念、その力はどこから出てくるのであろうか。

      又、最後に60才という若さで亡くなられた真因が少しわかった

      ような気がした。

      それは倫理への殉教ではなかろうか。

      関係者三人に見守られながら人類への幸福を願いながら亡くな

      られた。丸山敏雄先生は「神」になられた。  

      
Jump  : 本を読み終わってすぐ久保白ダム一周ウォーキングを行った。

      丸山敏雄先生の本を回想しながら歩いた。

      倫理の思想をモティベーションに歩いた。

      途中、気持ちを切り替えた。

      耳ではLMIのテープを聴きながら歩いた。

      ところどころで景色のよいところは持参のデジカメのシャッター

      をすばやく切り、5〜10枚撮った。

      2:15に歩き始め3:17に着。

      約1時間丸山イズムの余韻を感じている。

Hop  : 6:30 起床 ウォーキングストレッチ

      7:15 日記、ブログ、スケジュール

      8:30〜9:00 朝食

      9:00 年賀状書き

      11:00 斉藤氏、平川氏打合せ

      12:30〜13:30 年賀状書き

      13:30〜14:00 年賀状投函(飯塚郵便局)

      14:21〜15:19 久保白ダムウォーキング

      15:25〜16:00 準備

      16:02〜16:50 JR天道→博多

      17:00 日本生命/博多 福浦氏と

      17:30〜19:30 温坐 食事

      20:00〜21:30

      21:30〜22:30 藪 ソバ南蛮

      22:20〜23:00 JR博多→天道

      23:00〜23:15 タクシーで帰る

      23:30〜24:00 拓郎と進学の件で話す

      24:00 就寝


Step  : 以上が私の休日の過ごし方。

      今日から4日までの1週間が休みである。本当に嬉しいフリーな

      1週間である。この中で一番のネックは年賀状書きである。

      総数1,000枚の年賀状の内、約150枚が残っている。今日中に書

      いて投函しなければならない。

      14:00くらいに飯塚郵便局に投函にいった。

      できるだけ早く本人に届いてほしいからである。

      今日から一週間、一年間の反省をして来年の計画を立てる。

      一番大切な時である。

      それをしながら家のこともしなければならない。

      家の掃除、自分の部屋の片付け、一年のスタートを切る準備をする。

      それだけでなくランチェスター研究、倫理研究等々。

      倫理研究に当っては約630ページある「丸山敏雄先生の生涯」を

      今年中に読み終え、自分のモティベーションアップの糧としたい。


Jump  : 私がSMIやLMIを勉強し続けている本当の理由は自分を高めるた

      めである。

      つまり自己啓発をできるフリーなタイムをつくり、モティベーショ

      ンを維持するためのものである。

      仕事の時には仕事のことを力一杯考え、行動する。

      休日を使って自らの心身を休めながら自らを省み、自己の将来の道  

      すじを立てる。そうした中で自分の好きな研究勉強をする。

      本当に楽しい楽しいひと時である。

18.12.28もちつき


Hop  : 午後から牛原さんが作ってくれた豚汁、おにぎりを食べて

     もちつき班・掃除班に分かれて行動。3:30に終了。

     16:00〜終礼。お年玉支給、各人今年の反省と来年の抱負を語って

     清川氏の音頭で〆。

     18:00より男性と有志約10人集合して最後の反省打上げ会。

     21:00ころ清川氏の〆、散会。


Step  : もちつきは私の姉と金川君の段取りがよくて順調に行った。

     その大きな原因が、まず日本伝統のもちつきを無理なくやるという

     主旨で、もちつき器を使い30Kを約3時でつききった。

     もちつき事業部長の清川氏の提案で、最後はもちつき器を使わずに

     全部自分達の手でやった。

     そのおかげで終わり3つぐらいから女性陣の参入もあって、もちつき

     班全員参加となり、最高潮の気合いをもって終了。

     後片付けもスムーズに完了。

     お年玉支給にもはずみがつき、手渡す私の心も大いにはずんだ。


Jump  : 18:00 自由参加であるが、男性陣全員が「さかな」に集合。

     その他にも貞許君、吉岡君、俊雄、和田氏が後から参入。

     大変盛り上がった。

     この勢いが来年までに続けと最後に清川氏の一本締めで終了、散会。

     気持ちよく帰った。

Hop  : 時間  AM6:30〜8:00

     場所  肉のくらち

     目的  長年の勤めに感謝

     参加者 梶原久義・岩崎志津子・林田眞貴子・私。


Step  : この日の催しは前から決定していた。この計画は我が恩師斉藤

     浩氏が三共アメニテクスその他の社員に対して行われているのを

     見て参考とした。

     今日は朝6:30〜8:00 LMIの研修。全課程8クールの内、今日で

     6週目。今年の終わり梶原、岩崎が来年で20年になる。

     二人は今でも進化している。事務所にも貢献大である。

     今私も年賀状書きに忙殺。明日の賞与の件を忘れていた。妻の示唆

     で確認。収益は上がったか→OK 長期未収の目標達成したか→OK

     正規のボーナス減額していたので梶原、岩崎の持ち回り協議し残額

     支給決定。くらちの肉もおいしいが会話も楽しい。


Jump  : 「人の喜ぶ姿を見て喜ぶ」これは最高の徳だという。

     「先憂後楽」経営上最初の方は厳しめにやっていくが、最終的には

喜びで締める。それが好循環の秘訣。苦しいことは長続きしない。


     

Hop  : 第3回 社会福祉法人庄内福祉会理事・評議員会

      審議事項

      ①人事評価制度の導入の説明

      ②キュービクルトランスの取替えについて

      ③業務上の自家用車使用に関する規程

      ④施設介護職員の夜勤手当に関する提案

      ⑤慶弔規程の提案

      終了後PM6:00〜8:00
 
      このみ茶寮にて忘年会       


Step  : 会議でも以上の事を審議し役員の了承を得たが、私が最初の

      挨拶でいったように介護保険法が4月に改正されて収入減が見込

      まれていることから、給与制度等の改正作業が行われている。

      これに対し、役員から諸規定を定めるのは良いが、これらの諸規

      定を定めたら、運用面で正しく執行しなければならないので、そ

      の金額そのものの妥当性をもう少しシビアに検討した方がよいの

      ではとの意見があった。


Jump  : この施設の役員会は会社役員、総務経理、学校経営経験者や福

      祉関係者、多くの有識者で構成されている。

      この組織のトップとしては最近責任が重たくなっているので、民間

      出身者の厳しい意見の方がありがたい。

      庄内福祉会運営を順調にするには厳しい目の方が施設運営もスム

      ーズに行くのではないかと思っている。

Hop  : 第一回北九州筑豊地区連絡業務対策部

      13:30〜15:30

      八幡税理士会館

      参加者 11名

      1、九州北部税理士会業務対策部の現状について

      2、北九州・筑豊地区の公益的業務の現状について

       (1)成年後見制度の現状について

       (2)外部監査制度の現状

       (3)NPO法人の税務会計支援の現状


Step  : 社会的な変化によって上記(1)〜(3)までのことが社会の要請   

      として浮上している。このことは当業務対策部が会員の職域の

      確保と拡充を図るため検討している。

      その一歩として(1)〜(3)の研修が過去何回かに分けて行われて

      いるが、受講者及び登録者が少ない。

      その原因は税理士業務が多岐にわたり、関係する業際も広範囲

      にわたっている。今のところ税理士が経済的に恵まれ、そして

      困っていないからではないかと思われる。

      しかし本業である税務申告や会計決算等が段々と厳しくなってい

      る現状からみて、少し前向きに検討すべき時にきていると思う。


Jump  : 今後の事として各支部での(1)〜(3)の現状の把握をしてほしい

      旨を伝えられた。

      日本司法支援センター法テラスが18年10月2日に創設されたので、

      そちらからのアクションもあり、各支部がしっかり対応しなければ

      事業機会を逃すことになるので、担当として支部の対応を検討する

      ための現状を調査したいと思う。

18.12.24 富士山


Hop  : AM10:30出発予定のJALが大幅に遅れて11:00出発。

     今日の予定は何もないので長編の「丸山敏雄先生の生涯」(青山

     一真著)を読んでいる。

     別に時間のことは気にならないので読書が進む。内容はP300前後

     先生の人生で一番苦難の時。親の死に目に会えない立場になって

     大学卒業と同時に入会した教団に特高警察の取締りにあって投獄

     され、厳しい取調べをうけ、拷問にあっているところ・・・を読

     んでいた。


Step  : ふと飛行機の左側の窓から外をみていると、富士山が左側のほん

     の下にはっきり見える。

     急いでデジカメを取り出してシャッターきった。

     こんなに綺麗に又近くで富士山を見るのは初めてである。

     天気もよく澄み切っていたのではっきり見えた。

     感激の一瞬である。

     本の内容が少し苦しいところだったので、よけい富士山の素晴らし

     さが浮き上がったようである。


Jump  : 時計を見るとAM11:15であった。

     こういうチャンスはめったにないこと。

     富士山は日本の象徴のようにいわれ「フジヤマ」「不二山」とも

     呼ばれている。

     歌では「晴れてよし 曇りてよし 富士の山 もとの姿は変わり

     ざりけり〜♪」というようなものもある。

     学生時代には富士山のふもとで行われた自衛隊演習にも行ったこ

     とがある。

     富士山の絵も購入しようとしたこともあり特別な思いを持っている。 

     今日ほど感激したことはない。  

18.12.23 リーダー会議


Hop  : 本日15:00〜17:30

      東京麹町4丁目 食糧会館2F

      リーダー会議

      出席者 私とリーダー6名と顧問の森尾氏 計8名

      議題 19年度経営計画の審議

      平成19年度経営目標

      経営理念

      経営基本方針

      個別方針

      損益計画表

      ブロゼクト計画

      リーダーシップ三誓


Step  : 上記の計画は我が事務所の梶原氏をトップとして5名が

      今年11月から今日まで2ヵ月かけて策定したものである。

      まず11月初めに、19年の経営目標と経営の基本方針を梶原に

      伝えて、それから上記の資料が作成されたものである。

      本日ここ東京に舞台を移して発表した意味は非日常性から逃

      れてリーダーの結束を固め、来るべき19年に上記目標を是が

      非でも達成しようと各リーダーへ意思の表明。


Jump  : 私は林田事務所と(有)ニューコンセプトのトップとして

      各セクションのリーダーと意思を一致させ、19年の上記目標

      を達成できるよう行動いたします。

Hop  : AM9:00 田川ライオンズクラブ

           9:15 田川ロイヤルホテル

              馬山ライオンズクラブ16名と対面

              金聖吉氏よりお土産をいただく

           9:30 韓国馬山ライオンズクラブ 山口への旅に出発

              田川ライオンズクラブ原吉徳氏とともに見送り


Step  : 韓国馬山の金聖吉氏との出会いは私がH13年7月〜14年6月

      までの間、渋田ガバナーのもとでキャビネット副幹事をしていて、

      レオの夏期研修を英彦山でやった時に担当をしていただいた時か

      らである。

      当時金聖吉氏は韓国馬山から30名のレオを引率してきた6〜7人の

      メンバーの一人である。

      当時75才くらいで日本語が上手で、私が夏期研修が終了して日本

      のレオ10人をホームステイさせるため、L.小金丸とともに馬山

      に行き、その時大変お世話になった。

      その後、地区キャビネット同士の交流のたびに会って、旧交を温

      めている。

      
Jump  : 今では金聖吉氏も80才。父が生きていれば同じ年齢。

      何となく気が合う。金さんはよく節制されていて、元気にしておら

      れる。そして私を大事にしてくれる。日本をよく理解して日本びいき

      でもある。

      これからも金聖吉との仲を大事にして日韓交流の懸け橋になりたい。

Hop  : 19日(火)に林保険社長よりTEL有り。

      本日9:38スタートJR内野にてゴルフするから、という旨。

      アウトよりスタート〜11:45

      メンバーは上野さん(公認会計士)、錦辺さん(企業の会長さん)

      林保険社長と私、4人

      11:45〜12:20 食事 林保険社長誕生日で・・・

      インは12:25〜14:30   


Step  : 16:00〜19:00鯛吉にて打上げ。ふぐのコース料理。

      ゴルフ終了して田川ライオンズクラブ原吉徳さんより韓国馬山の

      金聖吉氏が16人の韓国ライオンに同行して田川ライオンズクラブ

      訪問しているので是非来いとのTELあったが、こちらも16:00〜

      19:00打上げし、その後も訪問企業の忘年会があるので、明日行

      く事を約束した。

      その旨を上野氏、錦辺氏に話しをして、お二人の昔話しを聞いて

      いると、どうも原吉徳氏をお二人は知っておられるような気がし

      たが、その通りで原氏は田川東鷹高校の前の同窓会長で、お二人

      は同行の福岡支部の副会長との事で皆ビックリ。     


Jump  : このごろよく不思議な縁に遭遇している。韓国馬山の金聖吉氏

      との縁もそうだが、原さんと上野さん、錦辺さんとの仲にも林社

      長もビックリ。

      こうしたことは父が人との関係を大事にするように教えてくれた

      お陰だと思う。   

Hop  : PM5:45

      江藤県議事務所 忘年会(旧スーパーあそう横田店)

      参加者約100名

      司会 片渕

      会長あいさつ 吉岡輝城(後援会 会長)

      江藤県議あいさつ

      乾杯 私(秀峰会 会長)

      中締め 土師照美(麻の実会 会長)


Step  : 来年4月8日 県議会選挙。

      江藤秀之県議会議員にとって二度目の選挙。

      対立候補ははっきりしないが、準備だけはぬかりなく。

      約100名の人が忘年会に参加。

      戦は「戦わずして勝つ」が一番であるが、まだ選挙になるか

      否かはわからない。

      前回の選挙も本人が初出馬で、2月に入って意思を決めたもの。

      今回は反対の立場。

      備えなき時にやはり同様2月頃急襲されたら、こちらはアウト。

      充分の備えをもって待つのみ。


Jump  : 初当選にしては江藤秀之氏はよくやったと思う。

      時代は変わって公共工事や仕事をぶら下げての選挙は終わった

      のではないか。

      本人の公約どおり教育問題を前面に出して、この地域の民度を

      上げることに専念したこと、又、災害時にも迅速な対応等々、

      一年生議員としてはよくやったと思う。

      あとは選挙で洗礼を。

Hop  : PM6:00

      場所:飯塚市川津 和田一夫邸

      和田総研と林田事務所幹部との食事会。

      税務会計担当の溝口君と法務担当の清川君、人事労務担当の岩

      崎さんの三人が和田総研の総務経理をトータルに又、懇切丁寧

      に指導してくれたお礼として。

      参加者:林田夫妻、岩崎、清川、溝口、臼井 6名

      和田総研 和田一夫、きみ子夫人

      和田夫人と息子さんのお嫁さんの手作りの中華料理を主として

      もてなしていただいた。


Step  : 先生とは10月21日の飯塚研究センターで行われた我が事務所主

      催大型セミナーの講師として、終了後のも懇親会で出席者と懇談

      していただいて以来お会いした。

      先生からその時以来の行動の報告があり、農業関係ではかごめの

      社長と会ってトマトの生産に協力することで話しが進んでいると

      の事。そのためにはかごめも中国でのトマト工場の経営が失敗し

      ているのでホンコンの「やおはん」経営で中国との交渉になれて

      いる和田氏に中国政府とのスムーズな交渉が期待されているとの

      事。中国には生産地としてではなく市場としてもかごめは期待し

      ているようだ。


Jump  : 和田一夫氏は77才。食事もお酒も大変旺盛である。

      やおはんの経営では大失敗されたが、その経験を生かしてチャンス

      を与えてくれた飯塚市の人々へ恩返しをしながら何とか日本と中国

      との交流に一役かい、ひいては日本の経済発展に尽くそうとされる

      心意気が感じられた。

Hop  : 青山一真著「丸山敏雄先生の生涯」を読んでいて、丸山敏雄先生

      は非常に向学心が高く小倉師範学を首席で卒業された。入学の時は

      一番ではなかったが不得意科目を次々と克服されての事だと書いて

      あった。

      それから八尾小学校に奉職。心に期するところあり、広島高等師学

      校に入学時に25才。家は貧乏でお金がなかったが、伊藤家育英会

      奨学金で念願を果たすことができた。


Step  : 丸山敏雄先生は非常に頭がよくて、その前に対したものは全て

      克服しないと気がすまない性格の人だったようだ。しかしガリ勉

      タイプではなく芸術的な才能もあり体育にも長じて文武に優れた

      人であったようだ。そして人に優しく長幼の序もわきまえ、同僚

      の者にも愛され、年下の人にも慕われた人であったようだ。

      その人が家の貧乏には勝てず、広島高師入学の時は勉強を断念し

      なければならないような運命に流されかけたが、それを救ったの

      が伊藤伝右衛門の奨学会であった。


Jump  : このように世の素晴らしい人を当地 飯塚の伊藤伝右衛門の主

       催する(財)伊藤家奨学会が救ったことを初めて知った。

       伊藤伝右衛門は白蓮さんとの恋がクローズアップされているが

       このような世の有志に対しても手をさしのべていたことを知る

       と同郷の者としても誇り高い気持ちになる。

Hop  : 土・日が来るのが待ち遠しい。給料日、ボーナスの日が待ち遠

      しいサラリーマンと同様である。私が勤めていた時は休みが日曜

      だけであった。いつからそうなったかは忘れたが、二日も休みが

      できて退屈になった。お金もよく使う。

      カレンダーも外国人の考えでは日曜日から始まっているのがほと

      んどで、心の中では「外国人は働くことが嫌い」と思っていた。

      ところがある本を読んで考え方が変わった。土曜日が反省の日、

      日曜日が計画の日で、成功を望む人は日曜日を使って、これから

      一週間の計画を綿密に練るということがわかった。


Step  : 私にとって土曜日が反省の日なら、日曜日はこれから一週間の

      計画の日としている。このような考え方をした時から土・日が

      楽しくなった。朝起きるのも通常の日と変わらない。起床して

      から私は雨が降ろうが突風が吹こうが歩いている。

      今日も6:00に起きた。歩き終わって事務所で日記書き、ブロ

      グの下書きをして一日のスケジュールを立てる。そして朝食。

      少し休憩をとって自宅部屋の掃除をした。

      9:30にまた事務所に来てドラッカー研究・倫理の研究の為の

      心に決めた本を読んでいる。

      それが終わると通常できないことをやる。アドバイザー報告書

      作成、今は年賀状書き。一通り終わって読みたい本を3冊くらい  

      まわし読み。その中で今日は青山一真著「丸山敏雄先生の生涯」

      を読んだ。大変読みやすく約600ページ中100ページくらい読んだ。

      お昼になって昼食。少し休んで、昨日から考えていた「久保白

      ダム一周ウォーキング」をした。それが終わって車の走行機器

      を使って距離を測った。約5.5km。帰ってまた読書。

      PM6:00から東京の西栄一先輩主催「山東昭子と語る会」幹事会

      に出席した。9:30頃、妻の迎えで帰宅し、事務所で日記を書いて

     「丸山敏雄」先生の本を読んで、家に帰って12:00頃寝た。 


Jump  : これが私の日曜日の過ごし方である。一週間の計画を立てな

      がら、このように平日にできないことを土・日を楽しみながら

      やっている。

      時には博多の本屋に出かけることもあるし、子供達がそろえば

      食事に行ったり、小旅行にしたり、稲の生育期には草取りした

      り、農作業もしている。

18.12.16 第九

Hop  : PM6:00〜7:15

      於:嘉穂劇場

      指揮 フォルカー・レニッケ

      オーケストラ 九州交響楽団

      合唱 嘉穂劇場第九の会

      テノール、バリトン、ソプラノ、アルト 歌手4人。


Step  : 一度聴きたいと思っていたので昨年同様塚原さんからチケット

      を購入した。昨年は時間を間違えて、行った時はすでに終了して

      いたので、妻を前に非常にバツの悪い思いをした。今日は時間前

      に入場した。

      フォルカー・レニッケの指揮で九州交響楽団の演奏が始まった。

      さすが九響、軽快な演奏で3章が終了した。第四楽章から学生時
      
      代に習った懐かしい「喜びの歌」が始まった。

      テノール、バリトン、ソプラノ、アルトの歌手がリードしながら

      嘉穂劇場第九の会全員が「喜びの歌」を大合唱した。


Jump  : このようなクラシックに縁のない者が忙しい日々をぬって

      そっと聴く交響曲第九番ニ短調 作品125は心を癒してくれた。

      最近は豊になったせいで、あらゆるところに立派な演奏会場が

      つくられ、時々演奏会が開催されている。自分の日程に合わせ

      て落ち着いた気持ちで聴けば心が豊かになるのでは・・・。

Hop: PM6:30〜8:45 場所 寿会館3階

   開会の辞…梶原副所長

   所長挨拶…林田俊一

   研修生代表者の挨拶…岩井堂政裕(セイコー社長)

   乾杯…斉藤浩(三共アメニテクス株式会社会長)

   研修体験①林保険事務所社長 ②白龍園 楢崎指導員

       ③飯塚ベンディング山喜多

   皆んで考えようクイズ

   運だめし…くじ引き

   万歳三唱…越智多見男(サンヨー建材工業社長)

        江藤友之 (江藤工産社長)

   閉会の辞…吉安勝行(パスター社長)

   参加者50人事務所スタッフ10人 計60名

   PM9:00〜11:00 クラブ銀座で二次会。参加者約30名

   
Step: 経営研究会は今年5回開催。上原成長塾と和田一夫氏大型セミナー

    開催で素晴らしい一年であった。経営研究会は平成16年に再開して

    今日まで10数回開催。受講延べ人数も80数名になったとの事。

    マスターマインドグループよろしく後継者及び幹部候補者のスキル

    とマインドを鍛える目的もあるが、同志的結合もあるので忘年会開

    催を思い立った。

    私も平成13年4月に「黒字をつくる社長、赤字をつくる社長」を発

    刊したが、それがきっかけで全国を講演して回った。しかし200〜

    300名の大型講演をして回ったが気持ちは虚しく、心に残ったのが

    本出版のきっかけとなった、平成9年8月から11月にかけての10人く

    らいの飯塚研究開発センターでの「後継者及び幹部候補者研修」で

    あった。

Jump: 今日はすばらしい経営研究会の忘年会が開催されたことを感謝し、

    本日出席の皆様及び企業がさらに発展することを心より祈念して

    います。

Hop  : 14:00 空研冷機㈱

      用件  高年齢者アドバイザー活動

      担当者 管理次長 中内 弥須雄

      質問者 総務課課長 豊福 恵美子

      平成18年4月1日に施行された、いわゆる高齢法の法的効力に

      ついて。


Step  : 平成18年11月29日午後、㈱トーコーに高年齢者雇用活動。

      定年及び継続雇用活動について訪問した。いつも担当の田村氏と

      ともに対応していただいた。取締役の豊福氏がおられなかったの

      で、そのことについて尋ねたところ、退職されたと聞いて非常に

      残念に思っていた。

      そのことが頭に残ったまま、今日空研冷機㈱を訪問し、定年及び

      継続雇用について一通りの話しが済んで、質問があると来られた

      総務課の女性総務課長が豊福さんの奥さんであった。もらった名刺

      にも「豊福」と書いてあったが、まさかのまさかであった。名刺も

      見直して名前がわかったが、質問された時ふと思い出したことが、

      トーコーの豊福さんのことであった。不思議な縁であった。

      
Jump  : 世の中にはこれほど不思議なことがあろうか。全然予期せぬ

      出来事であった。

      企業の役職者として出会った回数の一番多かった人であった。その

      くらい出会った人が突然会えなかったことで強くイメージに残って

      いたのであろう。

18.12.13ライオンズ献血 


Hop  : AM10:00〜PM4:00(受付終了PM3:30)

      飯塚市穂波支所

      9:00穂波支所に行って準備。日赤スタッフ15名も準備万端。

      献血車2台(1台70名目標)

      217名受付(200cc:4名、400cc:133名、採血不可:80名)

      採血者 昨年168名、今年は137名。約30名ダウン。


Step  : 私もAM9:15に穂波支所に行って机等の準備。

      お礼の卵を畠中養鶏所から280コ仕入れ、全ての準備が整って、

      ライオンズ事務局へ。各会員へTELで協力依頼。ハガキで協力

      依頼はしているものの、当日になって忘れている会員が多く、

      事前のハガキと当日の電話作戦は良かったと思う。それに加え

      て1ヶ月前くらい区域内の企業及び団体を訪問し、協力のお願い

      に行くべきだったと思う。


Jump  : 準備の割には受付総数も200名を超え、採血者数も目標の

      140名に少し不足する137名。良く頑張ったと思う。

      支所職員の担当者宇佐波さん、社会福祉協議会の中村さん、秀

      村君もよく協力していただいた。

      穂波ライオンズクラブ保健社会福祉委員長の安武正三氏、副委

      員長の松原氏、本当にお疲れ様でした。

Hop  : 13:30〜15:00 

      社会福祉協議会 竜王の里評議員会への出席

      出席者 理事長・施設長・事務局員・監事(林田)

      評議員12名(議長 真崎)

      議題 「土地の取得と補正予算 他」 


Step  : 竜王の里は障害者授産施設である。今日の報告事項で、利用者

      の定員30名のところ32名と報告された。今まで定員に満たないこ

      とが多くいつも財政的に大丈夫だろうかと思っていたので、今日

      の報告で少し安心した。

      この4〜5年、法の改正によって入所者及び利用者との契約が変わ

      った。そのため入所者及び利用者の一部負担ができたため、又

      国及び地方が財政が厳しくなって、年々このような施設の経営

      が厳しくなってきている。この法人の山本施設長の経営力によ

      るところ大である。定員増の報告を聞いて本当に安心した。


Jump  : 老人施設は誰でも年をとるので理解を得られやすいが、障害

      施設は対象者が限られるので、財政的に厳しい。

      この数年間かはリストラに次ぐリストラでやっとこの経営状況

      である。そうした中でも資金を留保し、今日の報告のように新

      しい事業を夢見て、土地取得しようという議題にのぼり、実現

      に向けていくのは施設トップの経営力だと思う。

Hop  : PM7:00〜8:00 倫理法人会経営者の集い

      於  飯塚研究開発センター

      講師 宍倉 渉(熊本県倫理法人会 会長)

      テーマ  担雪埋井

      遺言 相続時精算課税制度について

      安岡正篤 「有名無力・・・無名有力」

      飯塚毅TKC名誉会長 自利利也


Step  : 宍倉渉氏は熊本県倫理法人会会長である。入会して20年になる

      との事。静かな口調で語られる言葉にも重みがある。年も私より

      一つ上。倫理のキャリアはさらに上。話し方も話す内容もすばら

      しい。一つ上の人とは思えない。

      懇親会のお酒も楽しく飲めた。陸蒸気の料理が趣を盛り上げた。

      最後は飯塚倫理法人会の役員が尻をたたかれているようであった。


Jump  : それにしてもすごいと思ったことは、八代倫理法人会は会員数

      が240人。分封された北八代倫理法人会は100人。この八代市は

      人口140,000人。飯塚の130,000人とあまり変わらない。

      ここにはきっと倫理の達人がいる。

㈱ゴダイ㈱フィルコーポレーション18.12.10


Hop  : 夕方PM7:00〜9:00

      於 久留米有楽・・・すばらしい料理。全員意気投合し、日本酒の

      出がすごかった。

      ㈱ゴダイと㈱フィルコーポレーションとの合同忘年会。

      参加者8名。

      二次会は美人を沢山そろえたスナック。

      参加者7名。

      12:00 久留米屋台ラーメンを食べて散会。

      参加者の気持ちがとけあい、東京の小坂社長も風邪気味だった

      のが、帰りには忘れていたかのように元気であった。

      特に美人といる時は…。


Step  : 二つの会社は久留米の会社と東京の会社。どちらも車関係の

      特殊技能をもつ会社である。

      両企業は斉藤会長の縁で結ばれたものである。うまく情報交換

      すれば、相乗効果が発揮されると思う。

      斉藤会長に命を受けて企業経営のかじ取りを任されている。早速

      22日には上京し、対応をしようと思っている。久留米の方は副所

      長が陣頭指揮をとれるようにした。


Jump  : これぞまさしくマスターマインドグループ。同志的結合企業。

      我が事務所に所属する80〜100社の経営研究参加企業の成長の

      足がかりとしたい。

HOP  : 日時 5:30〜7:00

      場所 のがみプレジデント 4F

      講師 中山 恭子(元内閣官房参与)

      テーマ  地球に生きる〜未来を見据えて

      国際ソロプチミスト飯塚認証記念講演


STEP  : 中山恭子氏は内閣総理大臣補佐官として北朝鮮の拉致被害者

      救出に尽力された人です。

      話しは北朝鮮の拉致問題に入る前に、 ウズベキスタン大使時代

      に、その国の人から聞いた日本人観について話された。第二次世

      界大戦後、極東から遠くウズベキスタンに強制連行され、重労働

      服役。25,000人の日本人兵が運河を掘り、水力発電や学校道路を

      建設し、大地震にも耐えたナヴォイ劇場を建てた。望郷の念も

      虚しく、異国の地に眠る800余名の若き兵士はウズベキスタンの

      人達に「日本人が嘘をつかない、約束は守る、よく働く」印象を

      与え、いまでも大きな影響を与えているとの事。

      今の日本人はどうかといわれているような気がした。又、北朝鮮

      問題については国家正常化をたてに、拉致問題を避けようとする

      官僚と政治家の批判をされているような気がした。日本政府は自

      国の民にどうするべきかを問われていた。


JUMP  : 日本人男性は考えも行動も女性に負けている。中山さんも言葉

      は優しいが、考えや行動は毅然としている。男として恥ずかしい

      思いがした。

      日本人の男よ、日本及び日本人のすばらしさを取り戻そう。

Hop : 後藤忠義君は国士舘大学法学部の一つ後輩である。彼が大学に

   入学した時からのつきあいである。36年ぐらいのつきあいにな

   る。学生時代は私を慕ってくれて、彼が住んでいた下北沢の寮の

   あたりでよく酒をくみかわしたものだ。

   彼は大学時代からよく働いた。芝浦運輸という運送業でアルバイ

   トをして、人手が足りない時よく誘われて私もアルバイトに行っ

   た。彼はこのアルバイトが縁でソニー倉庫というソニー関連の企

   業に入社し、約30年働いて2〜3年前に退職。今は大阪に家を建て

   て市場からつけものを配達する仕事をやっているという。朝4:00

   から午前中で仕事が終わってしまうので、帰って酒ばかり飲んで

   いるという。

   後藤君を見るとかげひなたなくよく働く男だといつも感心している。


Step : 昨夜の話では、つけものの配達だけではもったいないので何

   か運送関係でもよいから会社を経営したらという話に発展した。

   ソニー倉庫を退職した後、軽運送の仕事をしようとした時があ
   
   ったので、私も何か応援できればと期待していた。しかしソニ

   ー倉庫時代の下請会社に誘われて入社した。約2年ぐらい愛媛

   の方で頑張ったが専務と意見があわず退職して、今の仕事をし

   ているという。後藤君の性格からして今のような仕事もいいが
   
   彼も55才。人生80年を過ごすのはもったいない。第二の人生を

   大輪の花をさかせてほしい。斉藤会長や永里君からアドバイス
   
   されていた。私もそう思う。もう一つぐらい仕事を加えてやる
   
   か。会社経営ぐらいしないとヤニ中とアル中でボケてしまうの
   
   ではないかと心配している。


Jump : 話も佳境に入って大阪で社長会(仮称)をつくろうと斉藤会長
   
   から提案があった。大阪の支部長は永里君、事務局長が後藤君
   
   と決まって話の花がさらに開いた。この交流がさらに大きくな
   
   ることを夢みて人生大いに楽しみたいと思う。

Hop :  斉藤会長

    PM1:20博多駅発 4:07京都駅着。駅中央口で後藤忠義君と合流。

    4:30 永里君の車で白山ビレッジGC 7:30着

    8:00 より 宴会場でお祝いの祝儀贈呈式。

    田仲運先輩からの預り品贈呈。4人で楽しく昔話に花が咲く。
 
    10:00 会場がクローズしたので宿泊の部屋に帰って12:00くらいま

で話し続けた。

Step :  今日は永里君の社長就任祝い。

   永里君は嘉穂高等学校野球部のキャッチャーでキャプテン。名実共

 現場のディレクター。学生時代から経営学を勉強していたと思う。

 今後㈱枚方自動車の名社長となり、会社の業績を伸ばすだろう。

Jump :  私も永里君と良きライバルとしてあと10年くらいを力一杯頑張りた

 い。私も約300社の社長の経営に関与させていただいている。そこで

  得たノウハウは大きい。永里君にも大きく成長してもらいお互い良き

     人生を歩きたいと思う。

Hop : 宅地建物取引業協会 筑豊支部 忘年会

       時間 PM6:30〜8:30

       場所 のがみプレジデントホテル2F

       出席者は県本部の会長他幹部、衆議院秘書、地元も県議会議員

       数名を含む約60〜70名くらい。私は筑豊支部相談会の担当をさ

       せてもらっている関係上、来賓として参加した。


Step  : 私も毎年12月は忘年会シーズン。ここ2〜3年宅建協会の忘年会

       には出席していないのでは?代理出席を出していたと思う。この

       ように久し振りの参加でわかったことだが、出席会員の顔ぶれが

       ガラリと変わったことだ。女性会員の出席が増え、ひとテーブル

       が女性ばかりでひときわ華やか。これは大変すばらしいこと。

       全テーブルを回ってご挨拶をしようと決心し、一人一人挨拶して

       回った。途中で名刺がきれてしまったが、たまたま高年齢者雇用

       アドバイザーの名刺を持っていたので、相手に断って渡し、無事

       済んだ。相手の人も名刺のきれた人がいた。回り終えて名刺を数

       えると、今日一日名刺交換してもらった名刺が31枚。すばらしく

       心地よい一日でした。

Jump  : 最後に万歳三唱をしてくれと言われたので、宅建協会の発展

      と出席された方の今後のご健勝と唯一人県議会議員として最後まで

      残っていただいた、直方選出の一尾議員が来年4月8日投票の選挙

      で当選されることを祈願して、万歳三唱して、今日の楽しい忘年会

      を終了した。

HOP  : 穂波ライオンズクラブ持出例会

      時間 PM6:30〜7:00 寿会館

      終了後 忘年会 

      時間 PM7:00〜9:00

      開会あいさつ  勝野財務計画委員長

      会長あいさつ  会長 野見山亮一

      乾杯      直前会長 真崎 地邦

      演奏

      カラオケ

      ビンゴゲーム

      21:00 また会う日まで

      ウィサーブ    林田第一副会長

      閉会あいさつ   村岡財務計画副委員長


STEP  : 今日の忘年会はすばらしかった。勝野委員長の陣頭指揮で、事前

      の小委員会から当日まで準備がきちっとなされていた。

      当日本人もPM4:30に到着し、準備万端。私は担当副会長として何

      もすることがなかった

      忘年会も村岡ライオンの娘さんともう一人の女性が演奏をしてくれ

      て、会を盛り上げてくれた。カラオケもライオンやライオンレディ

      が持ち前の「のど」を披露。ビンゴゲームも最後の最後まで全員で

      賞品を競いあい、来年の運だめしをした。最後は全員で「また会う

      日まで」を合唱して、ウィサーブを三声し、閉会した。


JUMP  : 宴会中、先輩の会長経験者をまわり、会長としてのアドバイスを

      うけた。ライオンズ改革も期待されている。ウィサーブのローアのよ

      うに、真のライオンの雄たけびをあげよう。

18.12.4Lシンポジウム


HOP  : ライオンズクラブ国際協会 337−A地区

      シンポジウム・・・「明日のライオンズを考える」

      日時  :2006.12月4日(月)14:00〜16:00
 
      場所  :ホテルニューオータニ博多

      基調講演:テーマ「明日のライオンズを考える」

      講師  :元国際理事 L.大久保 彦(337−C地区 長崎LC)

      15:00〜17:00 シンポジウム
 
      パネリスト 
        
         L.富下義雄1R L.中村洋人2R L.伊藤敏隆3R

         L.井上 勉4R L.吉田英毅5R

      コーディネーター

         L.小林 明        


STEP  : L.大久保彦の基調講演テーマは「明日のライオンズを考える」

      ライオンズクラブは1917年メルビンジョーンズが創立。日本のライ

      オンズクラブは1952年フィリピンのスポンサーで初上陸。終戦の厳

      しい環境の中で誕生した。

      L.大久保が入会したのが1965.4月。以来クラブ会長2期(二年連続)

      、地区ガバナー、国際理事も務め、ライオンズクラブの流れを見て

      きたが、1992年メンバーが170,000人がピークで、現在120,000人

      を下回った。約50,000人の減少である。これから先どうしなければ

      ならないのか。

      今まで日本人はアメリカ人に引っ張られてきた。自分が理事として

      アメリカに行き来したが、アメリカ人と日本人は根本的に違うので、

      日本人の考え方でやるべき。終戦後の厳しさからみれば、今の日本

      は豊かで力もある。マンネリを打破するため何か違ったことをやらね

      ばならない。「スクールバス」をライオンズクラブが走らせるとか。

      又、歴史が古く、先輩ライオンが沢山おられるので、「啐啄同時」と

      いう言葉のように、ヒナが生まれる寸前に親鳥がタマゴをコツッと突

      いてやるように、先輩ライオンが後輩が動きやすい場所に出してやる

      よう指導しなければならないとの事。


JUMP  : 日本の政治家を見てわかるように、どうしても政治の力が及ばな

      いところがある。又、世の中の地縁が薄れている。そこでライオンズ

      クラブのようなライオンズ精神をもって、人と人との結ぶNPO組織

      が今こそ必要な時ではなかろうか。

HOP  : 童門冬二著 小説「佐藤一斎」を読み終わる。

      門弟三千人 幕末維新の英傑を育てた人。

      斉藤一斎言志四録は42〜52才までに書かれ言志後録は57〜66才

      の時、言志晩録は67才〜78才の間に、そして最後に言志耋録は80

      才の時に書き始め、88才で亡くなった。

      徳川幕府は当時の学問を朱子学を国学とした。佐藤一斎は林述斎

      の後をつぎ東京大学の前身、昌平坂学問所のトップとなって朱子

      学を修めたが、当時異学といわれた陽明学にも通じていたとの事。


STEP  : 私は10数年前『佐藤一斎の「重職心得箇条」を読む』安岡正篤

      著を読んだのが佐藤一斎との出会いだった。

      平成8年10月13日に友人の企業の周年行事のお返し品として言志

      四録(講談社)」をいただいた。「重職心得箇条」は読みやすい本だ

      ったので人にすすめたが、言志四録」は900数ページもある本なの

      で当時の私の力量からして重荷だったので、本立ての飾りとして立

      っていた。今年に入っ言志四録リーダーの要諦CDが新聞に掲載さ

      れていたのいで、早速買って聴いてみた。ウォーキング中も何度も

      聞いて面白くなったところで、丁度岬龍一郎(編訳)言志四録」が

      本店の店頭に並んでいたので、購入し併せて読んだ。幕末の英傑

      3,000人を育てた人だけにすばらし人物だったようである。

      二度遠島にあった西郷隆盛も、こ言志四録を101条にまとめて、

      極刑でくじけそうになる自らをこの本で励まし、出獄してから幕府

      から天皇への実権を取り戻す大偉業の立役者となったのである。


JUMP  : 私は斉藤一斎の言志四録」にふれたのは10数年前であるが、

      その精神は吉田松陰先生や西郷隆盛や伊能忠敬等々に引き継がれ

      ている。大学時代法学部に在籍していたが、その方面のことは遠ざ

      けて、維新の勉強に没頭していた。自然と佐藤一斎の言志四録」的

      な考え方は各々の人物の中から得ていたと思う。このことは私の人

      生観において大きな柱になっていると思う。

HOP  : PM6:00 博多駅にて

      鵤貞徳 大野城市議会議員(紹介者 石原倫理)と

      PM6:15〜9:00 居酒屋「ちまき」にて会食。

      「日本再生ネットワーク」と日本の政治、教育等の問題について話

      し合う。日本の再生を願う新しい型の政治家を見た。


STEP  : 鵤(いかるが)氏は来年3選を目指すという。

      鵤氏は日本再生ネットワークの事務局長として、パソコンで情報の

      交流を通じて、よりよき日本を創ろうと活動している若き政治家。

      日本再生ネットワークとは「日本の伝統、文化、歴史を尊び、その

      日本の精神が息づく社会を再建するために団体の壁を超えて、マス

      コミ、政治、教育などに対し、抗議や支援、要請などの行動を起こ
  
      すべく、結成されたもの」である。
      


JUMP  : 鵤氏は私より10才下。身体は小柄であるが、おおきな「志」を

      もっているようだ。このようなタイプの市議会議員に会ったのは

      初めてだ。考えは国会議員級である。福岡県選出の衆参両議院の

      議員さんもこのような考えをもち行動している人は少ないのでは。

      情けない政治家が多すぎる。ここまで落ち込んだ日本を救えるのは

      鵤貞徳氏のような人であろう。

      全国の皆さん「鵤貞徳」を支援しましょう。

HOP  : 福岡県日赤紺綬会第47回総会

      AM10:30〜12:00

      於:電気ホール

      日本赤十字社名誉副総裁 常陸宮妃殿下ご臨席

      今日見た常陸宮妃殿下は顔もキリッとされ、ふくらはぎも筋肉がひき

      しまり、日頃節制と鍛錬のあとがうかがえた。


STEP  : 日本赤十字社の事業は災害救護、看護師の養成、血液事業、医

      療事業、救急法・家庭看護法等の講習等である。

      今年8月法人会会長、鶴原国夫氏のすすめで入会した。最初「日赤

      紺綬会」と聞いたので、何のことかわからず、鶴原会長のすすめだ

      から悪い団体ではなさそうだと思って了承した。「日本赤十字」の

      こと と言われれば、すぐに理解できた。

      本日初めて総会に出席して、又、常陸宮妃殿下を遠く見ることが

      でき、「今日はすばらしく佳き日かな」と思っている。


JUMP  : 本日の総会に出席して表彰者の数を見ると、一年間で数多く

      寄付されていることがわかった。やはり日本赤十字社名誉総裁が

      皇后陛下であることから、この団体の信用力は抜群だと思う。

      このような会に紹介していただき、大変嬉しくもあり、誇らしく

      思う。ご紹介していただいた鶴原会長には大変感謝しています。

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