2006年11月アーカイブ

HOP  : 2006西日本新聞社ゴルフ会

      本日AM8:14 アウトイン同時スタート

      我々は9:17インスタート

      私はイン55+アウト48=103で55位

      同伴の津田氏25位、柴戸氏50位

      田村が(ホストで賞品なし)プレゼンターで幸せな一日でした。

      西日本新聞社といえば、私は西日本スポーツと縁が深い。

      約50年の付き合いがある。


STEP  : 私は小学4年生の時から西日本スポーツ新聞を父からとって

      もらっていた。昔はスポーツといえば野球と相撲だけであった。

      その二つのことについては詳しかった。漢字が分からなければ辞典

      で調べて、図書館で野球と相撲のことだけを図鑑で調べたものだ。

      野球と相撲のことだけは博士級だった。

      春夏秋は運動場は毎日野球ばかり。簡単にできる三角ベース。毎日

      7時に家を出て場所とりで大変だった。冬になれば相撲をとっていた。

      おかげで学校の成績は3や4ばかりであったが、体育はいつも5で、

      なぜか家庭科も5であった。成績は悪くても漢字は大好きで、常識的

      な事は知っていた。

JUMP  : 私は朝一番に見るのは今でもスポーツ新聞。スポーツ選手の勝ち

      と負け。喜びと悲哀を感じとっている。特に勝ち誇る選手と共に喜び

      ながら読んでいる。勝ちなれている人より長い苦難を乗り越えた選手

      が勝った時なんかは本当に嬉しい。「俺も頑張ろう」という気になる。

      今の私の勉強のやり方も運動選手がやるように、シーズン中とかシ

      ーズンオフとか、また、インターバルを入れてやっている。

      私の元気の源は「スポーツ新聞」にあるのかも?

HOP  : 今日も第2週目 LMI研修をした。

      レッスン1 「生産性の性質」

      AM6:30〜8:00

      ニューコンセプト研修室
      
      参加者  :梶原ディレクター・岩崎・溝口・清川・金川・臼井

      指導者  :森尾モティベーター
 
      オブザーバー:林田


STEP  : テーマ「生産性の本質」

      ここでは時間の使い方が主な議題となった。時間は万人に等しく

      与えられている。貯めることもできない。自らの使っている時間

      を素直に記録して、その記録を分析し反省し、その時間の使い方

      を成果のある方向に振り分けなければならない。

      リーダーは新しいことにチャレンジする姿勢がなければスタッフ

      の信頼を失うのでは。


JUMP  : 私はこの研修を受講しているリーダーに負けないようにしたい。

      私の役割は事務所の方向づけをすること。つまり戦略の立案であ

      る。トップは見えざる者に対して洞察して、組織の行く先をミス

      リードしないよう、社会に出て、人に出会い、書物を読んで、世

      の中を研究しなければならない。

HOP  : PM7:00 ある企業の法人成りの話し合いに参加。創業者と若手

      の幹部二名との話し合い。商号や取締役、出資比率、等々細部の

      つめ。二人の若手幹部は後継者候補。その真意が伝わっていない。
      
      これだけ大きくなった組織をどう経営していくのか、二人がどう

      引っ張っていくかが、この企業が成長できるか否かであろう。


STEP  : 創業者はこの筑豊地域で業界№1になろうと、朝から晩まで力一杯

      頑張ってきた。そこはサラリーマン根性でやってきた人達とはわけが

      違う。創業者としては自分の身内が引き継いでくれた方が一番であろ

      うが、その業務に厳しく打ち込んでいる人は身内に対して厳しいもの

      だ。立派に引き継いでくれる人は誰がいいか直感的にわかるのでは?

      応々にして身内の者は甘えていて不適格者が多い。
      


JUMP  : 「子供には旅をさせろ」とか「他人の飯を食わないと一人前に

      ならない」等といわれる。世の厳しさがわかって一人前になっていく

      ものだ。外部の環境にぶち当たって組織をずっと守り続けることは大

      変なことだと思う。一番大切なことは創業者と同じ意識でいられるか

      否かではないかと思う。やはり創業者はスゴイ。ここ何日か創業者の

      すごさを感じさせられている。

HOP  : PM5:00むつごろう創業者 津田みどりさんとお会いして話した。

      今83才との事。チャンスがあるならまだまだ事業にチャレンジした

      いとの事。今でも1日1,000メートル、近くのスイミングで泳ぐそう

      である。日曜日を除く毎日泳いでいるとの事。スゴイと思った。


STEP  : 人間長生きの秘訣は、欲望を持つこと。心身共に健康であること。

      話しを聞いていると、津田みどりさんはチャレンジ精神旺盛である。

      昔、スーパーマリオが出たての頃、夢中になってやっていたとの事。

      今でもどこへ行くにも自転車を使って、少々遠方でも行くそうである。

      好奇心旺盛で、高年齢者とは思えない。元さかえ屋の社長 梅原氏も

      若者のように運動しておられる。それに反して大半の人が近くに行く

      時でも自動車で行くのを見かける。楽をしているから元気かなと思え

      ば、疲れ切っている。もう少し元気な津田みどり氏や梅原氏のような

      人生の先輩を見習って、人間本来の可能性を引き出すことを考えた

      方がよいのではと思った。


JUMP  : 人生80年時代と言われている。しかし今の調子では、若い人達は

      長生きできるような環境にないように思える。今、脳の研究が盛んで

      ある。書店に行くと、「脳」についての本がならんで、「脳」を鍛え

      るソフトなんかも沢山市場に出て、それが売れているとの事。

      脳と心身は一体だと思う。脳や心身は上手に使ってこそ活性化する。

      あまりにも便利な時代になりすぎて、それらを使わないようになって

      いる。ハイテクが進めば進むほど、ローテクも必要なのではと思う。

HOP  : PM5:00〜6:30 

      穂波西中野球部3年生卒部パーティー(場所:スタミナ太郎)

      食後、卒部生に記念品を贈呈して解散。

      次男 拓郎 穂波西中野球部卒部


STEP  : 次男拓郎は我が家では4番目の子供である。中学3年生で15才。

      長男 俊貴28才、長女 有希24才、次女 悠子22才と随分遅れて生ま

      れた。母が平成3年3月17日に亡くなって、14日後の4月2日に拓郎

      が生まれた。上の子とは随分離れているので、私の心配は甘やかし

      てはファミリーの調和が崩れてしまうと思い、個人色の強い空手と、

      組織の協調性を要する野球をやらせた。

      今反抗期をむかえて何でも反発し、生意気さが目立つ。しかし若い時

      はこのくらい覇気がないといけない。今日の食事会で他の父兄から

      「息子さんは高校で野球をされるんですか?」と聞かれたので、私は

      「自らがしたいといいますから」と答えた。私も高校時代、野球をし

      ていた。その時のことが今のベースになっている。同様拓郎も自分の

      人生ですから、少しずつ自らの意思決定力に従ってやってもらいた

      い。


JUMP  : 人間は自分がしたいこと、好きなことが一番力を発揮できるもの

      である。どんなことでも最初は人から学ぶが、あとは自分の勉強をし

      ないと、力がつかない。それが本当の自己啓発。

      〜子曰く、憤せざらば啓せず、悱せざれば発せず、

               一隅を挙げて及せざれば、則ち復せず〜(孔子)

HOP  : 行政書士会 嘉飯山支部研修旅行

      PM3:00〜4:30(於:かなわ荘)

      テーマ:「相続税について」

      行政書士会 飯山支部は、福岡県本部の組織改革により解散となる

      ため、この研修会で最後となる。

      解散前の研修の講師をさせてもらうことは、最高の光栄である。


STEP  : 研修内容は行政書士の業務内容は広い。その業務範囲の広さを

      生かして、相続税申告について理解すること。そのためにはまず実

      践が一番である。申告書作成の流れを理解するために、一通り実例

      を出して作成すること。そして内容については研修資料・参考資料

      に沿って解説した。その上で調査を意識しての留意事項を解説した。

      大体の研修は1時間くらいで終わって、質疑を入れて、1時間30分で

      終了した。あとは差し上げた資料で各自勉強してもらいたい。


JUMP  : 研修宿泊旅行なので、あまり大まじめにやっては皆さん大変だ

      ろうと思いほどほどで終わったが、私の終了した後の感想からすれ

      ば、申告書を持参して、簡単な事例を出して、手続の流れだけでも

      参照的に示せれば良かったかなと思った。

18.11.24局連会員大会


HOP  : 第15回局連会員大会(有田地区、歴史と文化の森公園)

      14:00〜15:15 式典

      15:30〜17:00 講演

               講師:人間国宝・井上萬二氏

               テーマ:「陶芸の道(心)」

      17:00〜    次期開催地あいさつ 飯塚法人会 会長 鶴原国夫 

      17:30〜18:40 懇親会


STEP  : 井上萬二氏の講演で、日本の若者の教育が間違っていて、学ぶ

      姿勢がよくないということ。又、時間外の自学自習、忍耐や努力する

      ことを教えていない。韓国から学びに来る人と比較しても、師に対す

      る態度がなっていないといわれた。

      井上氏は40才まで修行し、それからアメリカのペンシルバニア州立

      大学美術学科派遣教授として作陶指導した。指導とホームパーティ

      などつきあいでお金を使うことがなく、当時日本円で2,500,000円

      くらい貯金ができた。外資の厳しい時だったので、日本へのお金の

      持ち込みができず、そのお金でアメリカ、ヨーロッパへ陶芸の旅を

      し、若い時の冒険や旅の大事さを語られた。

      又、銀座ワコールに30年もの個展を開き、その時々にテーマを変え

      て自らへの陶芸へのチャレンジ心をあおったとの事。

      富山県出身・満州帰りの高野さんには物心両面よくしていただいて、

      人との出会いの大事さを感じ、高野さんが亡くなった時最高の御礼

      として氏の1/3の遺骨をお墓と線香立てに吹き付けて、人間のボン

      チャイナに見立てて仕上げたとの事。


JUMP  : 陶芸の道にも素晴らしい人がいることを思い知らされた。

      井上さんは外国にも都会にも日本の伝統芸能を伝えつづけた。

      童門冬二流にいえば、グローバルな視野で ナショナルな心で ロー

      カルに還元する心をもつ今流の人だと思った。

HOP  : 11月23日勤労感謝の日である。今日は働く事の意義について考え

      てみたいと思う。高校時代・大学時代とアルバイトをいろいろやって

      みたが、正式に働いたのが昭和51年目白学園である。

      教職の資格を持っていたので、当時総務におられた森先輩から「教

      えないか?」と言われたがその時、既に田舎に帰って税理士をやると

      いう目標をもっていたので、週3回どんなにカッコ悪くてもいいから、

      勉強しながら気軽に出来る仕事をお願いした。そしたら「北門の警備

      を寮の宮崎さんとローテーション組んでやってくれ」と。目白学園は

      女子高校・女子短大。短大が主体であったので当時「門番の兄さん」

      と呼ばれていた。目標を持っていたので仕事も楽しくてしかたなかっ

      た。税理士になれたのは森先輩のお陰かも。


STEP  : 毎日働くようになったのは昭和53年9月13日からである。休み

      は日曜だけ。自宅から天道駅まで歩いて行き、吉塚駅までJRで。

      吉塚駅から中呉服町の八山税理士事務所まで歩いて通った。私用

      で休んだのは、田植えの時と稲刈りの二日だけ。病気で休んだこと

      はない。今考えると、働く事を苦痛に思ったことはない。思い出す

      のは、よく歩いたことである。いやな事も歩くことでいつの間にか

      忘れていたのである。JRに乗って立っている時も座っている時も

      本を読んだり、考え事をしていた。座れたら本を読んでいる内に寝

      てしまっていた。歩くことが多かったせいかいつも元気にしていた。

      いつも笑っているので、「あんた悩みないの?」と言われたことが

      何度もある。

 
JUMP  : 当時休みが日曜・祭日だけだったので、もし仕事が苦痛であった

      なら、自分の人生地獄だったなと思ったことがある。働く人の心構え

      で、人相まで変わるのではと思ったことがある。そう思ったら、働く

      事を労働とは思えない。又、57年6月から事務所を始めた時は、遠く

      から事務所まで来るスタッフの事を考えていた。いつ起きて、ご飯を

      食べて、ここまで何時間かと・・・そう思うとギリギリまで寝ていら

      れない。朝早起きとなった訳である。それも毎日起きるのであるから、

      毎日楽しくしてないと自分の心がダメになると・・・。

HOP  : PM6:30〜8:00

      朋友会総会 このみ茶寮に於いて 

      議題:「朋友会非営利活動法人設立に関して」

      設立趣旨、朋友会定款(案)、役員(案)の承認、事業計画書(案)


STEP  : 特定非営利朋友会は地域社会に対して、文化・芸術・スポーツ

      教育に関する事業を行い、地域社会の発展に寄与することを目的と

      する。

      11月19日村の伝統行事でも言ったが、昔ながらの伝統的なコミュニ

      ティはすたれていく。それに替わるものが、NPOという新しい心

      の縁で結ばれたコミュニティである。朋友会はNPO理事会の機能

      を向上させ、適切な人材の配置と人材育成、メンバーの動機付けを

      行い、マネジメント力を発揮しなければならない。そのためには、

      ①使命をもつことの大切さ ②地域社会の活性化に資すること で

      ある。理事のメンバーは、自発的なものであるから理事長はコミュ

      ニケーションを大事にしなけれはならない。


JUMP  : 私はこの度、私の職業上の特質からして、監査役就任を要請

      されている。どちらにしても役員の一員として、このNPO法人

      朋友会の活性化のため尽力するつもりである。心縁で結ばれた組織

      であるから、同志的結集をもって、役員会を組織し、スタートしな

      ければならない。

HOP  : 11月20日は6:30飯塚研究会開発センターに於いて、リーダーの

      研修会の引継式を行った。22日のAM6:30〜8:00早速第2回目を行

      う。この研修の目的は、リーダーのマネジメント力の向上を目的と

      して行っている。

      ここで自分のマネジメント力向上の方法について説明する。

      私は自分の「経営力」向上のために毎日日記をつけている。日記に

      は月提言として12回、天風会手帳から提言をいただいている。

      週提言はナポレオンヒルの成功13段階の内の1つづつを一週間のテ

      −マとしている。そして一日毎にテーマについてのキーワードを

      配置している。一日の行動をカードに各々提言を入れ、そしてスケ

      ジュール化して心をモティベートしている。      

STEP  : 週提言の中のナポレオンヒルの成功13段階については以下のとお

      りである。

      ①願望 ②信念 ③自己暗示 ④専門知識 ⑤想像力 ⑥計画の組織化

      ⑦決断力 ⑧忍耐力 ⑨協力者 ⑩愛のエネルギー交換 ⑪潜在意識

      ⑫頭脳 ⑬第6感  この各々の提言を各週に配置して1年間4回転

      させる(週13×4回=52週=1年間)。そして各週に上記のテーマを

      を一週間配置し、各日のキーワードによって意識づけする。そうする

      ことによって、テーマをより深く理解できるようにしている。


JUMP  : 私は平成14年11月半ばに「四行日記」について書いてあった本を

      見つけた。14年の残り2ヶ月、それにならってつけてみた。

      感じがいいので、これで念願の日記を続けられるのではと思って、

      平成15年16年17年と四行日記とナポレオンヒルの成功13段階の思

      想を合体させることにより、自分のモティベーション維持に活用し

      ている。四行日記も少し変化して、六行日記となり、毎日のキーワ

      ードも日々変わっている。お陰で楽しく日記を書き続けられるよう

      になった。このことが私にとって何よりの喜びである。

HOP  : 椋本「やる気」塾 LMI研修会

      第2クール修了式

      第3クールキックオフミーティング

      18:30〜19:45

      於:飯塚研究開発センター

      (懇親会)

      20:15〜21:45

      於:籠目籠目 


STEP  : このLMI研修会はLeader Management Instituteの略称で、

      リーダーのマネジメント能力の向上を目的として行う研修である。

      森尾モティベーターによれば、真のリーダーを育成するものである。

      真のリーダーとは①指導力 ②指揮 ③統率力 があるものをいう。

      技能的スキルには①リビングスキル ②ラーニングスキル ③ワーキ

      ングスキル ④インフルエンススキルを高めるものであり、又、リー

      ダーシップとは仕事・責任・行動・任務の遂行・一貫性・信頼をいう。

          


JUMP  : リーダーシップ能力を高めるには、LMI研修教材を、素直な心

      で繰り返し繰り返し聴いて、自らの思考習慣と行動習慣を改めること

      である。このプログラムには成功者のエッセンスが入っているので、

      この教材を何度も何度も読み・書き・聴くことによって、自然と習慣

      が改善される。そして現実の仕事にこの考え方をすり込むことによっ

      て、1年後 3年後 5年後に、リーダー各自が大きく成長し、我が事務

      所に大きな成果をもたらすものと確信している。

HOP  : 10:30 椋本宗高神社に於いて祭典がある為、出席するよう

      連絡がありましたので、椋本生産組合長として出席した。祭典

      といっても何の祭典かわからない。多分稲刈り後の行事なので、

      作物ができた御礼に米を献上しての祭だろうと思って行った。

      準備は整っていて、長老から我々より5つぐらい年長の人が、

      供え物の事を聞いていた。写真を見ながら供え物と一覧表を

      照らし合わせ確認していた。どうせ聞いても来年には忘れてい

      るだろう。写真と一覧表を保存し、各々の役員に配布しておく

      とよいのでは、と思った。


STEP  : 神主さんの説明で、これが「新嘗祭」ということがわかった。

      本来の意味は11月23日に天皇が新米を神に供え、自らも食する

      祭儀とある。代々人は新しい物や珍しい者が手に入ると、神仏

      に供え、その後に自分達も有難く食するのだという。こうした

      意味は、今私が勉強している倫理法人会でも教わったことがある。

      丁度この祭典に行く前、倫理経営原典を読んで、神仏や自分の

      祖先や親を大事にするように書いてあったので、神主さんの話し

      を有難く聞かせてもらった。

      

JUMP  : このような日本古来の伝統行事は年々すたれていっているよう

      だ。神主さんの話しや倫理経営原典を読んで、こうしたしきたりや

      風習は大事だと思った。本日のような祭典は後世に伝えなければな

      らない。長老や我々中年が若者に継承すべきだ。その為には、

      獅子舞や自衛消防団等の活動をきっかけとして、本来の意義を伝え

      る機会をつくらなければならない。

HOP  : 17:00〜20:00 のがみプレジデントホテル

      麻の実会 会長 土師照美氏80才傘寿のお祝いに出席。

      約170名の出席との事。


STEP  : 人生80年時代。素晴らしい高年齢時代。2025年くらいにピーク

      になるという。4人に1人が高年齢者。これに少子化が加わって

      ピークが早く来るのではといっている。

      土師照美氏は80才と思えないような気力充分、行動力ある人で、

      6〜7千名の麻の実会の会長であるが、大勢に流されない考え方も

      しっかりして、上の人に対してもはっきりものが言える人である。

      このような高年齢者であれば、さらに世の中の為に頑張って、若

      い人達に生きるノウハウを教え、勇気を与えてほしいと思う。


JUMP  : こういう席に招待されて思うことは、仕事も去ることながら、

      社会のためになる行動をしておかなければと思う。又、人は常に

      学び続けなければならない。一生「わがまま」と戦いつづけなけ

      ればならない。そのために人の根底に「志」という軸を持ってい

      かなければならないと自分を戒めている。

HOP  : 今日はライオンズクラブゾーン内のゴルフ大会。

      秋晴れの中、日陰に入ると少し寒いが、すばらしいゴルフ日和。

      ゴルフは自己申告制。自分との戦いのスポーツ。ゴルフし始めの

      20年前はのぼせて毎日のように練習していたが、ハンディ19の90

      前後でラウンドできたので、練習もせず最近では興味が薄れてきた

      のか、ラウンドも月一回ゴルフ。お陰でスコアは「ゆでかえる」

      ではないが、少しずつ悪くなってきた。


STEP  : 私の「ゴルフ考」は ①天気 ②キャディ ③スコアと思っている。

      ①、②がよくても③のスコアが100超えればつい機嫌も悪くなる。

      いつもの目標は90前後で、95以内。今日も93で、目標達成。

      月一ゴルフなので、パットの感じがつかめない。三パットがかなり

      あったので、パターが改善できれば、もっと気分が良くなるはず。

      今日も自滅寸前。


JUMP  : 11月16日Aゴルフに行って、練習場の契約申し込みをした。

      週に1〜2度通って気晴らし半分、身体を鍛えながらスコアアップに

      しよう。

HOP  : H社に決算の打合せに行った。決算打合せ後、後継者問題で

      話し合った。5月1日施行の新会社法のからみもあった。社長の

      考え方も変わってきているが、企業そのものが変わらなければ

      ならない時にきている。


STEP  : 同族会社の後継者問題は難しい。特に身内同士引継ぎの時は

      簡単なようで後で難しいことになる。創業者はいいが、二代目、

      三代目となると倒産するケースが多い。企業30年説もある。初代

      の若い時の決断が必要である。同族会社についてドラッカーは 

      ①できの悪いものを働かせてはならない ②経営陣に一

      族でない者を一人以上起用せよ ③専門的な地位には一族でない

      者の起用が必要、といっている。


JUMP  : 後継者問題は企業によって一様ではない。本当に難しい。

      「創業の時はいいが、守成が難しい」といわれるゆえんである。

      今は特に変革の時。どんな困難にも立ち向かう人が後継者であっ

      てほしい。家庭で甘やかしたり、裕福な家庭で育ったり、他人の

      ご飯を食べていない人、失敗の経験のない人は特に無理だと思う。

      「若い時の苦労は買ってでもしろ」というのは、このことだろう。

      社会が厳しくなっている地方では、家庭教育や学校教育で間違い

      がなければ良い後継者づくりの良い機会かもしれない。

HOP  : 遠い親戚内野ミツ子さんの葬儀に出席。縁が遠いので葬儀だけと

      思っていたが、長男一男さんの依頼で火葬場に行き、初七日まで

      参列。生前のご恩返しができた。


STEP  : 内野のおばちゃんは大変優しい人であった。何故か小さい頃から

      よく会っていた。産婆さんとして私が産まれる時もお世話になった

      という。そのお陰で、どこで会っても私を「俊ちゃん、俊ちゃん」

      といって可愛がってくれた。小学生の時、家にテレビがなかった

      ので、内野家でよく見せてもらった。

      内野のおばちゃんの上に、竹屋のおばあちゃんがいて、その人が

      林田家から内野家に嫁いだとの事。小学生の時はそのおばあちゃん

      も元気で、私は大変可愛がってもらった。


JUMP  : そのところを考えると、私の両親が内野家の人達と仲良くして

      いたのでしょう。特に父は他人の面倒をよく見ていたようだ。

      父のお陰で人からよくしてもらえる。

      私も父を見習って人に親切にしたいと思う。

HOP  : 昼13:30よりハローワークの吉田雇用指導官と定年延長及び

      継続雇用に関して3社企業訪問する。そのうち1社がトヨタとの

      関係会社である。6月時点の報告では労働者94名となっているが

      今は200名を超えているとの事。


STEP  : トヨタ周辺においても、又直鞍地区を見ても、何となくトヨタ

      ムードで活気づいている。北九州方面と併せても、車関連で期待

      感が高まっている。

      企業の担当者に聞くと宗像から通勤しているとの事。他の労働者

      もそうであるが、筑豊一帯の生活環境を整えてほしいとの事。その

      ような環境の整備が地域の政治や経済力のアップとなるのではない

      かと思う。


JUMP  : そうなるためには、筑豊地区内に住む人達の意識の改革が必要

      だと思う。その根本にあるのが教育改革にある。

      今のような大量生産方式のような教育システムではなく、「個」の

      教育である。自主独立の精神を育てる教育である。

      江戸時代から明治時代に移行する時の人材の豊富さは目を瞠るも

      のがあった。寺子屋方式の個の教育ではないかと思う。

      「いい大学いい会社」だけの教育ではなく、世界に向かって「立派な

      人材になりたい」と思うようになる教育が必要だと思う。

HOP  : ある企業の緊急支援対応の場面に立会う。こういう場面に出会う

      と、お互いの立場を考えすぎて緊張する。こういう場面には何回か

      立会っているので、うまくいくか否か予感が働くようになった。

      今までうまくいったためしがない、というよりは うまくいっても

      支援を受けた人がその時の事を忘れて支援してくれた人に対して、

      配慮が足りなくなることが多い。      


STEP  : 運命難、健康難に出会った人は成功者になる可能性を得る。

      それまでに至る忍耐力は並みのものではない。「苦難は幸福の門」

      という言葉があるとおりである。しかし人によってはその困難への

      立ち向かう心の姿勢やその後の姿勢のとり方によっては元に戻る人

      もある。これが「簡単に得たものは無くしやすい」ということでは

      ないか。

      自分達の仕事が社会から与えられているという感謝に帰結するよう

      持っていくことが大事なのではと思う。


JUMP  : 誰しも成功者になりたいと思っている。それが成功者になりえ

      ない人が多いのは、自分がつくる習慣づくりに間違いが生じるから

      である。

      成功者になるか否かは長い年月のことを言っているのであり、特に

      人生最後の終わり方をいっているのではないかと思う。一日一日、

      今を大事にして、良い習慣づくりを心がけ、行動する人を成功者と

      いうのではないかと思っている。

18.11.12コラソンホテル18.11.12集合写真


  コラソンホテル

HOP  : 昨日に引き続き社内慰安旅行。

      7:00 朝食  8:15 ホテル出発

      9:15 七ツ釜見学

      10:00 新西海橋展望所

      11:00 佐世保セイルタワー

      12:00 天津包子館

      13:15 お土産 和泉屋

      15:40 事務所着

      15:45 解散式


STEP  : 昨日から今日にかけての慰安旅行、内容のある旅行であった。

      担当者二人が旅行代理店顔負けの調査研究の末の旅行だったと思

      う。一番勉強になったのは二人だったと思う。

      それにしても長崎には明治維新の時に日本を大変革させる大きな

      要因があったと思う。唯一の外国との交易地出島があったのであ

      る。外国との政治、経済、宗教、教育等の交流の地であった。

      上野彦馬の写真に掲載されているように、後藤象二郎、坂本龍馬、

      福沢諭吉、吉田松陰、近藤長次郎 等々そうそうたる人達がこの地

      を訪れたのである。


JUMP  : 私も海外によく行く。長崎にも何度も来た。しかしこうした歴史

      ある素晴らしい長崎を改めて考えさせられたのは初めてである。

      上で述べた人達は、20〜30代でここを訪れ、何かを感じ、行動に

      移して、日本を大変革させた人達である。今の日本の若者もここを

      訪れ、歴史をじっと考え、自分は人間として何をなすべきか考え、

      行動してほしいと思う。

18.11.11中華街


長崎中華街

18.11.11龍馬像龍馬像
18.11.11龍馬通り


龍馬通り


HOP  : 今日は事務所の旅行。長崎西海橋温泉の旅。

      午後からのさるく博、坂本龍馬ゆかりの場所は素晴らしかった。


STEP  : 当時長崎出島は日本で唯一の外国との開港の場所。経済、教育

      の中心であった。明治維新の英傑がこの長崎に来て多く学んだ。

      この時代大まかにわかっているつもりが、ボランティアガイドの

      宮下さんの熱心な説明に耳を傾ける。勝海舟の命を受けて亀山社

      中をつくった坂本龍馬の行動が詳しくわかった。

      その時の ①薩長の連合のいきさつ ②船中八策が憲法のもとになっ

      たこと ③大政奉還したことには坂本龍馬が関係していたこと、を

      改めて勉強した。


JUMP  : 亀山社中の社員展示場には有名な人たちの写真が沢山掲載され

      ていた。当時の写真技術も素晴らしいが、それ以上に素晴らしいこ

      とは、この長崎に英傑が多数集結していたことである。その熱気が

      感じられる。

      約110〜120年くらい前に、この長崎を中心として日本全体が大変革

      した。今はその時代に次ぐ変革の時だと思う。その変化に気づき、

      先人がつくった日本の歴史をより素晴らしい方向に導こう。

HOP  : PM2:30 飯塚第一ボウルに於いて

      税理士会飯塚支部レクレーションボーリング大会。

      参会者36名。我が事務所から5名参加。

      私は4:00頃第一ボウルへ。ちょうど競技も終了し、

      表彰式とビンゴゲームをして5:00に終了。

      担当者の立石先生ご苦労様。


STEP  : 飯塚税理士会の事業の1つ、レクレーション。社員の人達の

      福利厚生を目的として一日ハイキングやボーリングを行っている。

      税理士事務所は日頃厳しい事業を行っている。職員の人達の能力

      によるところ大である。日頃の厳しい業務を忘れてレクレーション

      としてハイキングやボーリングを楽しんでもらって、12月頃から

      又忙しくなる時期を乗り切ってもらいたい。


JUMP  : 筑豊地区にも素晴らしい人材が多数いる。我々のような資格を

      目指す人も多いと思う。しかし不運にも資格取得できない人いる。

      そのような人々の能力をさらに有効活用し、関与企業のモデルと

      なれる組織づくりをしたいと思う。

      我が事務所自体も毎年社員旅行、忘年会、確定申告打上げ等々、

      社員スタッフの福利厚生を盛り沢山やっている。

      人生1回である。人生を大いに楽しんでもらいたいと思っている。

18.11.9高砂部屋18.11.9高砂部屋②


HOP  : PM6:30〜8:30ホテルニューオータニ博多での高砂部屋の激励

      会に出席。久し振りの参加。朝青龍が一番目立つ。

一横綱で相撲界を守る姿は美しい。九州場所はゲンのいい場所との事。

       気力充分とのことで、他の力士より一回り大きく見える。


STEP  : 九州場所は納めの場所。それにしても相撲人気は落ちている。

      この高砂部屋激励においても前回より少なく見える。何故だろうか。

      日本の強い人気力士がいないからではないだろうか。貴乃花が引退

      するころが一番人気が高かったような気がする。相撲協会としては

      看板力士がほしいところではないか。

      それにしても力士が大型化して、相撲自体スピードなく、力強い取

      り組みがないのも大きな原因では。


JUMP  : 高砂部屋に直方の皇という力士が十両に昇進したという。

魁皇と同じ中学との事。弓取りもしているとの事だが、ご当所相撲。

      29才と若くないので、力一杯頑張って九州場所を盛り上げてほしい。

HOP  : 午前11時 「平和の大道展」開幕式 に出席。

        場所   : 嘉麻市織田廣喜美術館

        挨拶   : 実行委員長  吉川 博章

        祝辞   :  嘉麻市長  松岡 賛

         〃     : 元飯塚市歴史資料館 館長 深町 純亮 
     
      テープカット : 参加者56名


STEP  : 参加者56名中28名が我が師 斉藤浩氏との関係との事。

      斉藤浩氏は私が嘉穂高野球部に入ってからの付き合いで、監督とし

      て三年間ご指導をいただき、今日まで40年の付き合いをしている。

      その中で私は約20年間、氏が経営する三共アメニテクス等関連する

      会社に税務顧問として関与させていただいている。

      氏は朋友会という組織をつくり、少年野球への支援、小中高生の書

      道等の支援などスポーツや文化へ支援し、幅広く社会の活性化に寄

      与している。

      こうしたことが、多くの人を呼ぶ力になっているのではと思う。

      


JUMP  : 私は税理士事務所を開設して25年になるが、氏とはそれを含めて

      40年間の付き合いをして、人生の指導をしていただいている。その間

      ずっと後姿を見ているが、信心を心のバックボーンとして大きくなら

      れ、今でも成長をし続けておられる。私も負けずに追いかけ追い越そ

      うと努力しているつもりであるが、なかなか追いつけない。

      氏とは10才下ということが幸いしているが、私は税理士という立場で

      企業の成長及び人材育成に寄与したいと思っている。

      氏を目標としてこれからも頑張ります。そうすることが師への恩返し

      と思っている。

HOP  : 飯塚倫理法人会モーニングセミナー

      朝4:30起き、5:30プレジデントホテル3F着

       5:30〜    役員朝礼

       6:00〜7:00 モーニングセミナー 会員スピーチ

                 野中福岡県普及委員長出席        

   

STEP  : 野中福岡県普及委員長が会員スピーチで普及拡大について

      10分程度スピーチ。山喜多氏と岡田氏二名が入会意思表示。9日

      の役員会での会議に弾みがつきそう。10月26日PM8:30「さんま」

      での我が事務所が開催する経営研究会打上げでマルゼン小林社長

      が「来週火曜日のモーニングセミナーにおいで」と話しをして、

      二人とも約束を果たしたのが入会につながった。


JUMP  : マルゼン小林社長の入会も早かった。スポンサー小林社長の

      経営姿勢は素晴らしい。若き経営者は先輩達を学んでほしい。倫理

      法人会には素晴らしい経営者が多い。

HOP  : 朝8:30頃でのライオンズクラブ東洋東南アジアフォーラムが終了

      し、シンガポール経由で帰国。9:30頃森尾顧問よりTELが有り、

      4日土曜日のリーダー会議の報告と次回のLMI研修について話し

      あった。


STEP  : PM3:00給料を支給した。特にリーダーに対しては今月のリーダー

      会議に出席できなかったので、伝えることができなかった私の思い

      を伝えた。我が事務所のリーダー会議のやり方で、経営力向上する

      ノウハウが入っていると思っているが、経営が向上しなければ、

      中で経営している者の能力やモティベーションが高まらないのでは

      ないかと思っている。


JUMP  : このリーダー会議のやり方は私のこの事業25年のノウハウが詰

      まっている。この何年間か横這いであったのが、今年に入って少し

      ずつ良くなっている。

18.11.5ペナン


HOP  :  AM11:30ホテルからオリエンタルシーフードまでタクシーで

      行った。7人だったので2台で行った。我々が乗車した運転手さ

      んが正直そうだったので、2時から6時までの見学もお願いした。


STEP  : 寝釈迦仏寺院の次はケーブルカーに乗ってペナンヒルへ。

      ところが今日は日曜日なのでケーブルカーで登ることはできるが、

      6時の集合時間に間に合うかわからないとの事。チケットを購入

      していたのでキャンセルしようといったところ返金できないこと

      がわかり、タクシー運転手が時間内にチケットを販売してくれた。

      二人が売ってくれたので、お金はあなた達のものと言ってお金を

      渡そうとしたが、受け取らないのである。その次はペナンブリッジ

      で撮影後モンキー公園で散策を楽しんだ。


JUMP  : 1日目、2日目ガイドしてくれたリッキーも大変親切で、一生懸命

      ガイドしてくれたが、3日目の二人のタクシー運転手も正直で、真

      面目な人達であった。最初の案内でマレーシア人達はいい人が多い

      と聞いていたが、親切にガイドし、余分なお金を取らないし、ほんの

      少しのチップも喜んでくれた。マレーシア人達に会って、今の日本人

      が忘れている「素直な心」を思い出すことができた。

      本当に楽しい三日間の旅だった。

18.11.4ペナン18.11.4.ペナン②


HOP  : 午前中は市内を観光した。極楽寺、サラサ工場見学、ショッピング

      を楽しんだ。トレーダーホテルで昼食をとり、東洋東南アジアフォー

      ラムの会場ペナン・インターナショナル・スポーツアリーナに向かっ

      た。15:00から開会式が行われ、早速各国のガバナーが入場し紹介

      された。我々337-A地区ガバナーL.不老安正も紹介された。一通り

      式次第がすんで16:00に会場を後にして、ホテルに帰り一時休憩。

      18:30からのMD337の夕べ(参加者MD約170人)に参加。お互い

      近い者同士異国での対面を楽しみ、予定を過ぎて21:00会場を出て

      21:00〜12:30頃まで同宿のメンバー7人でホテル内のクラブで

      飲食した。


STEP  : 今日は旅行会社とのトラブルを除いてすばらしい充実した一日で

      あった。朝は市内を観光し、これから発展するマレーシアを見て回っ

      た。日本より30年くらい遅れているような感があり、思った以上に

      治安が良く、学校も沢山あって、教育に熱心なことがうかがえる。

      これから急速に発展するだろう。

      午後からはライオンズの行事。フォーラムとMDガバナーの夕べに参

      加して、日本のライオンは外に対して大人しく内に対してうるさい。

      反対にすべきである。


JUMP  : 童門冬二氏が西鉄グランドホテルでの高年齢者フォーラムの講演

      で言われたことが頭に浮かぶ。

      今後の日本は①グローバリズム ②ナショナリズム ③ローカリズム

      を頭において行動すべきと、まさしく至言である。

HOP  : 今日からライオンズクラブ東洋東南アジアフォーラムの旅に出る。

      福岡空港AM10時20分に出発し、シンガポール空港を経由して目的

      地マレーシア ペナンに行く。

      今日は3連休の初日。福岡空港は長蛇の列である。AとBとに分けて

      出国手続き。時間に間に合うのか心配なくらい、最後は食事もゆっく

      り出来ないくらいであった。空港内の店で食べ物を慌てて買い込んで

      ギリギリセーフ。


STEP  : 国の中心部や一部の大企業は別にして、まだまだ不況といわれて

      いる。しかし、このような言葉が信じられないくらいの、海外への

      旅行客である。旅行者数ははっきりしないがビックリするくらいだ。

      このような現象はやはり戦後間もない頃から、先輩方が頑張ってこら

      れた力の蓄積だと思う。

      少子高齢化社会になっているが、少子は困るが高齢化は素晴らしい

      ことである。頑張ってこられた先輩は大いに楽しんでもらいたい。


JUMP  : 人生は一回勝負。自分や子供達のために力一杯頑張ることも大

      事である。50才くらいになるとほとんどの人が子育ては終わる。高齢

      化社会は80年時代といわれている。あと20〜30年を人に迷惑かけ

      ずに生きなければならない。第二の人生設計も若いうちにやっておく

      べきではないか。人生一回大いに楽しもう。

HOP  : PM3:00頃東京から帰ってきて、梶原副所長・山崎君より昨日の

      ケーブルネットワーク桂川の中小企業金融公庫の借り入れ申し

      込みについて状況の報告を受けた。この計画は桂川町を中心と

      するケーブルでのデジタル放送の基盤整備に関する事業であり

      先代社長の20数年前からの夢を引き継ぐものである。

      兄弟が力を合わせて頑張っているが、力及ばずの感がある。

      融資も困難を極めているとの報告あり。


STEP  : 私は今、渋沢栄一氏の本を読んでいる。渋沢栄一氏は明治維新

      の頃、ヨーロッパに将軍の弟に随行し触発され、帰国後、資本主義

      社会での企業のつくり方を実践し、約500もの基幹産業を興した。

      私はこの事を本で知り、私も一地方にいて、特に今改革の時なので

      新規産業をつくる時だと思い、何とか新しい形の企業づくりをした

      いと思っている。私も先代社長の熱い思いを聞いているので二人の

      子供達を励まして、このケーブルネットワークのデジタル化に力を

      貸したいと思っている。


JUMP  : 渋沢栄一氏はこのような時、どう行動したかを知りたい。とにかく

      自分が出来ることを、そしてケーブルネットワークが社会にどのよう

      なことで貢献するのか、二人の子供達はその為にどうしなければなら

      ないかを教え、事業立ち上げのため尽力したいと思う。

ヒロコの家ヒロコ職場


HOP  : 7:50セントラルホテル東京を出発し、群馬県太田市にいる

      次女ヒロコの引越しのため、JR新宿から大宮へ、大宮から

      上越新幹線で熊谷着、熊谷でレンタカーを借りた。小型トラッ

      クで群馬県大泉町のヒロコのアパートへ。日頃の仕事が忙しい

      ため準備が不十分。準備に予想した以上に時間がかかった。

      昨日家を出る時は、引越し準備もできていて、引越し会社にも

      依頼していると聞いて、私が来なくても妻で充分と思っていた

      が、到着して私でよかったと思った。


STEP  : この引越しの原因となったヒロコの仕事の悩みについて充分

      話すことができ、又父として私の意見を直接伝えられて良かった

      と思う。他人には冷静な気持ちで意見を言えるが、こと自分の

      身内となってはつい甘くなる。しかし、今回の事で次女のヒロコ

      も悩みに直面し強くなっていた。思った以上に元気だったので安

      心した。私が初めから言っていたように、9月の担当の役目が済

      めば元通りになると言っていたことが、その通りになっていた。

      娘にすればここまで来るには色々感ずることがあり、何故あのよ

      うになったか解らないという。このことで今後のアドバイスも含

      めてゆっくり話せて親としての責任を果たせたような気になった。

JUMP  : 人は運命難、健康難に立会って成長するといわれている。

      今の親は子供が少ないので、少ない子供を大事にしすぎて偏愛し、

      自分でこのようなことに直面するチャンスを親が取り上げている。

      そして一生面倒を見なくてはならなくなっている。我々も程度の

      差こそあれ、同じだったのではと反省している。

2012年2月

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