2006年10月アーカイブ

HOP  : 本日の飯塚倫理法人会モーニングセミナーの会員スピーチで

      福岡県北九州地区長の藤田政成氏が話された中で、生成発展に

      ついて感ずることがあった。


STEP  : 高校生を過ぎて、教科書や他の本の中で、「生成発展」という

      言葉を多く見るようになった。さして深く考えずに40才頃まで

      きたが、中村天風先生の本に出会った時に、この生成発展という

      言葉を深く考えるようになった。今考えると、20才代や30才代

      にもそのチャンスはあった。人間は生まれながら成長発展する

      ようにできていて、自ら回りの環境の中で、その成長にブレーキ

      をかけているとの事。


JUMP  : この生成発展について深く考えるようになったのが40才〜50才

      である。この生成発展つまり自分の可能性を信じて、これからも

      力強く元気に生き抜きたいものである。

HOP  : 18:30 寿会館2Fにて、秀峰会総会 約60名参加

      式次第  開会      事務局 林田 博貴
           会長あいさつ      林田 俊一
           後援会長(謝辞)    吉岡 輝城
           県議会議員(謝辞)   江藤 秀之
           事務局報告       片渕
           懇親会 乾杯      佐藤 秋徳
           万歳三唱        岩久 博之 


STEP  : 江藤県議は平成15年4月13日の選挙で初当選。以来3年6ヶ月を

      経過。文教を自分のテーマとして精力的に飯塚市の代表として活動

      している。一年生議員としては実力以上の力を発揮し、順調に力を

      蓄えつつある。

      選挙という戦はあるのかないのかは、はっきりしないが、選挙が

      平成19年4月8日に決定しているので、準備に入ろうと挨拶した。

      まだ本人は46才と若く、これから選挙を何度とやると思うが、その

      基盤となるべき秀峰会は、会員の普及に努めたいと思う。


JUMP  : まだまだ一年生議員なので、未知数の部分も多い。我々が議

      員を育てる気概を持って戦いに臨みたいと思う。

HOP  : 11:30〜15:30 白龍園なみの里秋祭りがデイサービスを

      会場として行われた。13:00から告別式が入っていたので、

      途中退出していたが、14:15くらいに戻り、最後までいた。

      開会の挨拶の後の理事長挨拶をして、最後指名があって、

      舞台で二曲踊って終わり。閉会の辞で閉めた。


STEP  : この秋祭りは第7回目である。途中退出したものの、最後

      までいたのは初めてである。

      この祭の目的は、入所者と利用者とその家族や地域の皆様との

      交流にあり、スタッフや多くのボランティアの人々の支援に

      よって企画されている。

      最後までいたので、法人の理事長として今後の白龍園の運営上

      大変参考になった。


JUMP  : 10月23日の社会福祉協議会経営者セミナーに出席し、今後

      医療と福祉が財政上厳しくなることは解った。施設運営もさらに

      厳しくなるであろう。法人理事会と施設が一体となって入所者や

      利用者の方々のサービスを落とさず、幸せな人生が送れるよう、

      この難局を乗り越えながら努力していきたいと思う。

HOP  : 久し振りに14:20〜15:30まで久保白ダム周辺をウォーキング

      した。以前は、丁度一時間くらいかけて回った。人通りも少なく

      秋晴れの静かな山道をゆっくり歩いた。うっすら汗をかいて、

      嘉穂の湯にゆっくりつかり、マッサージしてもらった。


STEP  : 人通りが少なく静かなウォーキングは、自然と一体となって

      禅の雰囲気となった。今日は手ぶらで、ただひたすら歩いて、

      鳥の泣き声を聴きながら歩くので、禅の雰囲気が漂う。

      人よんでウォーキング禅という。


JUMP  : 来年まであと何日もあるが、ウォーキングで来年の計画が

      二つできた。一つは一年間で久保白ダム周辺の散歩は50回と

      決めた。二つ目は時間をとって一日に5周してみようかとも

      考えた。

HOP  : 夜8:00頃、ゴルフの打ち上げを終了し、銀座に一人で行った。

      一人で行くのは初めてではないが、学生時代に父のツケで行った。

      当時はスゴイお客の数であったが、今はさびしい・・・


STEP  : 開業したての頃、お客様から連れていってもらった。当初、

      自分や事務所で行った時は本当に安くしてもらった。

      銀座のママは名物「女将」。私から見ても大変年配に見えたが、

      今ではその時と変わらないように見える。

      私も開業して25年になる。銀座は三代目との事。必死で頑張って

      おられるのがヒシヒシと伝わる。若い頃から大変お世話になった
 
      江藤のオヤジが言っているように、「銀座の火を消してはならない」


JUMP  : 世の成長からして、事業を継続するのは難しい。私はそうした

      経営者から常に教えてもらっている。25年数多くの事を学んだ。

      その恩返しが出来るのは今だと思っている。

HOP  : 18:00 当ニューコンセプト研究室での、経営研究会。

      本日で最終回。

      講師・受講者・オブザーバー9人で①自らのお客様活動

      ②見込み客を見つけ出す方法 ③お客様を多くする対策

      ④企業の評価 ⑤お客様中心の心得 、について研修した。

      20:00少しすぎて終了。

      終了後20:30より飯塚市穂波支所近くの居酒屋“さんま”

      で懇親会。参加者は研修会より3人増えて12人となった。

      和気あいあいのうちに終了。あとは、二次会に行く人、    

      帰る人、それぞれ。


STEP  : 経営研究会は、二ヶ月に一回を目途に開催している。

      担当講師や受講者の能力向上により精度が上がって、

      受講者同士が積極的に意見を出している。ここが、異業

      種交流の素晴らしいところである。

      この研修会の目的は、①自らの経営能力の向上もあるが、

      ②お互いがお客様になることにも主眼がある。

      従ってお互いが和気あいあいとなれるよう、懇親会も大事

      な行事の一つとしている。


JUMP  : この経営研究会は成功企業を誕生させ、地域の発展に

      寄与したいと思って企画している。

      今回で延べ約60人の受講者数となっているとの事。「継続

      は力なり」である。各々のスタッフに大変感謝している。

      12月には受講者に呼びかけて忘年会を開催しようと思って

      いる。この輪がどんどん広がることを心より願っている。

HOP  : 飯塚MN会ゴルフコンペに参加(7名)

      11:00スタート16:00 小竹ミッションバレーにてプレー。

      我々はスタート組。私は out48 in46 グロス94。

      アンジェレーションに富んだ難しいコース。まずまずのスコア。

      同組の藤田明光氏 out42 in40で優勝。すばらしいスコアであった。

      おめでとうございます。表彰式はママや福シゲで行われた。


STEP  : ゴルフは自己申告制で人間性が如実にあらわれるスポーツ。

      私もゴルフを始めて20年くらいになる。

      最初の頃はのぼせるようにやったが、父が死去して、一時謹慎

      していたのが、そのままとなり、月一ゴルフになっている。

      又スコアも練習やプレーをしなくてもあまり変わらないので、

      余計ラウンド数が減っている。しかし、何となく段々とヘタ

      になっているようだ。

      心身の健康のために良いので、もう少しラウンド数を増やそうと

      思っている。


JUMP  : 数多くのコンペに入会している。あまり断りすぎると、人との

      交流が減ってしまう。月に2〜3回プレーできるよう練習もして、

      身体を鍛えながら、メンタル面の向上に努めたいと思う。

HOP  : 今日は一つの予定がキャンセルになって、16:30のアドバイザー

      活動だけとなった。成功者となる為には「自分の時間を見直せ」

      とドラッカーがいった。早速思い出して、午前中は昨日行った、

      つばさの営業活動に同行。午後からは読書感想文を書き、アド

      バイザー活動の後はアイックスを訪問し、相談業務を実行した。


STEP  : ドラッカーは「重要な資源である時間を活用し、成果を上げなけ

      ればならない」と言っている。“時間を上手に管理”し、“細切れ

      の時間”を有効に使うしかない。しかし、“細切れの時間”では、

      役に立たない場合がある。それを大きなまとまりのある時間とする

      ことにより、集中して仕事をすれば、成果が出てくるとの事。

      その為には時間を、①分析する ②管理する ③ひとまとめにする

      以上この3点が、ステップが時間管理の基本との事。


JUMP  : 自分の時間を時に2回ほど、自分の記録から分析してみよう。

      そして、そのひとまとめの時間を重要な仕事にふりあてよう。

社会福祉施設セミナー①社会福祉施設セミナー②


HOP  : 福岡県知事室と県議会事務局に法人会税制改正に関する提言を

      持参。終了後、ホテルニューオータニ博多での社会福祉施設

      経営者セミナーでの講演1〜3のうち途中参加だった為、

      2の「経営者から見た社会福祉法人経営の現状と課題」

              講師:中辻直行氏

      3の「経営協から見たこれからの社会福祉法人のあり方」  

              講師:櫛田匠氏

      各々の講演と質疑応答を受講した。


STEP  : 新たな時代における福祉経営は・・・

       ①地域社会への対応

       ②質の高いサービスの提供で効率的経営を目指すこと

       ③経営の方向性として施設管理から法人経営へ

       ④規制や助成から自立・自律と責任へ

              その為には理事会・法人会本部の機能強化

       ⑤中間管理職層の育成確保

       ⑥監事などのチェックシステムの強化と情報の公開と提供  
      
                           が必要との事。

JUMP  : 今日のセミナーを聞いて、理事長としての責任を感じる。

      一時的な理事長職就任とはいえ、もっと社会福祉施設経営者

      として理論と実践を学んで、他の施設に負けないようにしたい

      と思う。

清川さん宅新築祝①清川さん宅新築祝②

HOP  : 正午より、我が事務所のベテランスタッフ清川光幸氏の

      新築祝が行われ、出席した。総勢22名中(4名欠席)18名出席。

      その他に古屋さんが出席され、ささやかに開催。

      新築を祝して、私祝吟一声す。

STEP  : このような一家の幸せを示す行事の開催は大変よろこばしい。

      本人も去ることながら、事務所のトップとしても嬉しい。

      子供さんも二人いて、まだ1才。清川氏は今後とも、一家の長

      として大いに力を発揮してほしい。

JUMP  : これからも、こうしたスタッフの幸せな姿を見ることだろう。

      こうしたことは喜びである。林田事務所及びニューコンセプトの

      トップ及びリーダーとして全員を引っ張り、世の為人の為に尽くし

      社員を幸せにして、充実した人生を送りたい。

HOP : PM2:00〜3:30 和田一夫氏

               「第2の故郷 e-zukaへの応援歌」講演開催。

      PM3:40〜5:00 和田一夫氏を囲んで懇親会。

      講演もしり上がりにボルテージが上がっていった。 


STEP : ITと農業とで日中のかけ橋にならんとする意気込みが感じられた。

      平成12年9月26日 飯塚法人会婦人部主催の講演会に於いて、

      飯塚の人たちの優しさに対して、涙を流しながら話しておら

      れたが、今日はこれまで支えてこられた奥さんに対して自分

      の夢を語りながら、涙ぐんでおられた。

      平成12年9月26日の時も吉田松陰先生のことが出たが、今日も

      出てきた。そういえば、松陰先生も愛する日本のすばらしさを、
 
      若者に涙ながら訴えたという。


JUMP : 私も19才の時に、吉田松陰先生を知り、特に自分が落ち込み

      そうになった時、松陰先生の本を読み、「負けないぞ」という

      気持ちで事に当った。今や56才。

      恩師 吉岡輝城先生の一言で国士舘大学に入った。そして、吉田

      松陰先生や明治維新を知り、法学の勉強はせず松陰先生や、明治

      維新のことばかり勉強した。今思えば、それがよかったと思って

      いる。私もすばらしい国 日本を若者に語ろう。

HOP  : 稲見君の弟の運転代行サービス事務所に初めて行く。

     稲見君は、昨年飯塚で、この仕事を始めたばかり。スタッフも3人

     増員。すばらしい成長発展。本当に嬉しい。


STEP  : 今回の変化は3人増もそうだが、小さいながら事務所を設け、
 
     駐車場を借りて、駐車場でのサービスも加えたことが、すばらしい。

     この商売の中には、世の中の色んな武器が隠されている。携帯電話、

     タクシーの資格、事務所設置による信用、駐車場の確保・・・空き地

     活用によるお客様確保。飲酒運転取締強化対策等々である。


JUMP  : 今、成熟時代。世の動向を深く考え、お客様の便宜性に応える

     時代である。とにかくスピードが求められる。原点を忘れずに頑張って

     ほしい。

HOP  : AM4:00起きて直方倫理法人会モーニングセミナーにおいて

     スピーチを行う。田川倫理法人会では何回か出席しているが、

     直方に「飯塚倫理法人会会長として学んだこと」をテーマと

     して参加したのは初めてである。

STEP  : 私は飯塚倫理法人会会長の退任の挨拶で、「筑豊地域の意識

     改革のため、この地域の倫理普及に努めます。」と言ったが、

     やっとその一端がひらかれた。

     直方倫理法人会、本日の出席者は10名以内であったが、5:30

     には役員朝礼をきちっとやって、サンパワー館も素晴らしかった。


JUMP  : 直方倫理法人会がさらなる発展をするよう、大いなる支援を

     します。皆様もよろしくご支援お願いします。

HOP  : 今日は焼肉「AZUMA」に於いて、東京の大先輩の西栄一氏と

     私の高校恩師 吉岡輝城先生との会食に付き合った。江藤県議も付き

     添った。

     西先輩は私が国士舘大学入学して初めて帰省して、そして

     上京する時、中学恩師の樋口雅夫先生に頼まれて、味噌を抱えて

     「競輪」協会事務局に参上してからの付き合いである。


STEP  : お二人の話しを聞いていると、達人どうしの会話で大変勉強に

     なった。特に最後に西先輩から言われたことが印象的であった。

     自分はこの年(75才)になっても母を大変尊敬しているとの事。

     そのお母さんの哲学が素晴らしい。「自分が持っているものは人に

     全てあげなさい。自分は食べて生活できるだけでよい」と。

     ある時、新聞配達人にごはんを食べさせる姿を見たり、毎朝4:00に

     起きて、近くのゴミ捨て場の清掃をやって表彰されたこと、又その

     お母さんの葬儀に約3000人が回葬されたこと、などの話しをされ

     大変感銘を受けた。


JUMP  : 倫理法人会で年3〜4回、PRとして清掃活動をやっている自分達

     が恥ずかしくなるような話しであった。樋口先生もそのお母さんにお世

     話になったので、私に味噌を持参するよう依頼したのであろう。西先輩

     の徹底ぶりもお母さんの影響であろう。「この母にして この子あり」

     

HOP  : 本日午前6:00〜7:00 のがみプレジデントホテルにおいて

     千葉県倫理法人会幹事及び法人局スーパーバイザー 戸田栄造氏の

     「運命自招」について講話いただいた。

     昨夜の役員研修に引き続いてのモーニングセミナー講話であった。


STEP  : 昨日のブログにも書いたが、「苦難は幸福の門」のテーマは

     素晴らしく、今日は、さらにすごみのある研修であった。熊本の大先輩

     のすごさを話しながら、最後は全員に瞑想させて、「今」の大事さ

     を大きな声で朗読して聞かせる方法は、まさしく潜在能力へ届かせる

     アファーメーションそのものであった。


JUMP  : 今までの倫理講師の中で一番迫力のある人だった。

     戸田氏は極めつけのワルソーだったのではあるまいか。その人が何か

     をきっかけとして転向したのだと思う。

     「善に強いものは悪にも強し」その逆も真なり。

戸田栄造氏


HOP  : 本日19:00より 飯塚研究開発センターに於いて、倫理研究所

     法人局 法人スーパーバイザー戸田栄造氏による、飯塚倫理法人会

     幹部研修会 テーマ「苦難は幸福の門」について講話をいただいた。


STEP  : 人間誰しも幸せになりたいものである。それが、幸せになろう

     とすれば、苦難に出会ってしまう。その苦難に対して逃げないこと

     が、幸せになる早道である。

     苦難に出会うのは原因がある。自分のわがままや生活の乱れから起

     こるとの事ある。そのような原因を取り除き、正しい方向に改めると、

     苦難は離れ、幸せになれるとの事である。

     正しい方向へ行くには、心を変える必要があり、素直な心を取り戻さ

     なければならない、という事である。

     その苦難への心の持ち方.考え方について

     ①生活の指針 ②苦難の迎え方 ③奥に幸福の舞台 ④そのままが良い

     の観点から、わかりやすく説明がなされた。

      「喜んで苦難に立ち向かおう」


JUMP  : 戸田氏の話しを聞いて、人生は長い長〜い修行の連続だと

     思った。その修行も苦痛だと長続きできないのである。苦痛の中に

     も喜びのあることを見つけなければならないと思った。
 
     戸田栄造スーパーバイザーの話しは非常にわかりやすく、歯切れが

     良かった。その後の食事とお酒は又格別であった。

     明日のモーニングセミナーが楽しみだ。

嘉穂L40周年 


HOP  : 嘉穂ライオンズクラブ 40周年記念式典に参加。

     前日の浦和でのレクチャラー研修会帰りのため、30分遅れて参加。

     場所は嘉麻市(旧嘉穂町)ひまわり園。


STEP  : 世の中の状況を反映して地味で質素な催し。ライオンレディーの

     協力を得て、手作りの料理が大変おいしかった。ライオンズが行う

     奉仕団体としての本来のやり方。参加者もゾーン内のライオンが多数

     で、懇親会の雰囲気もまとまりがあって良かった。


JUMP  : 嘉穂ライオンズクラブ会長 伊藤新氏に学んで、我々穂波ライオン

     ズクラブもまとまりのあるクラブを目指し、頑張りたいと思う。

倫理レクチャラー会②倫理レクシャラー会①


HOP  : 平成19年度倫理法人会「法人レクチャラー会」への参加。


     10月14日(土)  13:00 〜 13:20  開会式

               13:30 〜 16:00  グループ研修

               16:30 〜 18:30  全体研修

               18:45 〜 20:30  懇親会

      於  浦和ロイヤルパインズホテル

     参加者 344名 


STEP  : 13:30のグループ研修では早速テスト。

     試験内容は ・・・ ① 万人幸福の栞17カ条

                ② 倫理法人会役員者の心得

                ③ 倫理法人会のうた 夢かぎりなく

     以上1〜3の穴うめ解答。

     2を除いて1と3は毎回やっていること。いかにあやふやな気持ちで

     やっているかがわかった。


JUMP  : これからは法人会レクチャラーとして活動しなければならない。

     倫理法人会は約600人のレクチャラーがいるとの事。この中でも

     一番を目指して頑張ります。

沖出古墳


HOP  : 10:30パスター役員会終了後沖出古墳に立ち寄った。9:00から

     始まるパスター役員会の時、きれいに手入れがしてある沖出古墳を

     見て、帰りに立ち寄りたいと思ったたらである。

     月に一回のパスター会議に出席する時に通りがかり、いつも立ち寄

     ろうと思ったが、つい先を急ぎすぎて、その思いを逸していた。

     初めての見学である。


STEP  : 秋晴れのすばらしい天気の中、公園の中を散歩しながら、見て

     回った。いつ通りがかっても人が少ない。ほとんど人を見たことが

     ない。誰か見ているのだろうか、と疑問に思う。桂川の王塚古墳も

     そうである。このような文化的施設は大事にしなければならないが、

     管理費はどのくらいかかるのだろうか、とつい考えてしまう。


JUMP  : このような文化的施設を見るのも心に余裕がないと見ないのでは

     ないかと思う。歩くだけでも心が和む。こういう施設を創るのもいい

     が、人が見たり、研究したりする気がおこるように検討をして建設し

     てはいかがと思う。

   

HOP  : 18:00 ニューコンセプト研修室で経営研究会を開催。

     今回は5日(木曜日)から始めて、25日で終了。私は5日欠席だった

     ので、初めての出席。受講者の人に挨拶。

     今回の講師は清川光幸氏。ランチェスター経営が基本である。

     大変好評である。今回まででのべ60人くらい受講されたとの事。

     12月には全員に呼びかけて忘年会を催したいと思っている。


STEP  : この研修の目的は、この筑豊地域から多くの成功企業を排出し、

     地域の発展に貢献したいと思って開催している。

     渋沢栄一翁は明治維新以降、500社の基幹の企業を育てたと言わ

     れている。王子製紙、東京海上火災、商工会議所、清水建設、

     第一国立銀行、等々がそうである。

     私もこの渋沢氏をまねて、500の企業を筑豊に育てたいと思っている。

     これがこの地域に対する恩返しと思っている。


JUMP  : 今廃業率が高まり、開業率も下がっている。これでは、企業は

     減少の一途である。そこで、5月1日施行の会社法は、新規の会社を

     つくりやすくしている。「簡単に得たものは失いやすい」という言葉

     もあるので、企業経営の難しさを体得させながら、その経営の面白さ

     を教えたいと思う。

HOP  : 7年くらい前、L.渋田繁晴氏に「クラブ会長になる時には俺の話を

     聞きに来い、ライオンズクラブについて教えてやる」と言われた

     ことを思い出した。その発端となった L.田代博隆の会社を辞する

     時、すぐにTELをして L.渋田氏のところへ直行。その事を話

     すと、本人はすっかり忘れておられた。とぼけているのかも・・・。


STEP  : 1市4町合併となって新しく飯塚市となった。単位クラブの事業も

     改革を迫られている。もともと改革を要する時だけに、今後大改革

     をしないと、クラブ活性化にもならないだろう。

     さすが、337-A地区の若きリーダー、今後改革に必要な参考意見を

     話された。


JUMP  : 次年度で私はライオンズクラブ20年となり、会長となる。

     その時に私自身がなすべき事、クラブがするべき事が少し分かった。

     これからも主な先輩ライオンに会って、教えてもらおう。

HOP  : 2:30〜4:30 西鉄グランドホテルにて高年齢者雇用フォーラム。

     
     1. 麻生渡知事あいさつ

     2. 明石博義県協会長あいさつ

     3・ 表彰式

     4. 福岡県労働局長 宮田忠氏祝辞

     5. 基調講演 テーマ「歴史にみる高齢者の活躍」
                   童門 冬二氏


STEP  : 講演内容は、ご当所キレ者の黒田如水とその息子遇直な黒田長

     政について話しをされた。黒田如水は人より頭が良いので、1.先見力

     2.情報力 3.分析力 4.決断力 5.実行力 6.体力 が抜群であったが

     織田信長ににらまれ、豊臣秀吉にも危険視され、頭をまるめて隠居

     して代を長政に譲った。長政は親孝行者で非常に真面目であった。

     その代わり家来の意見を取り入れ、特に老臣の意見を取り入れた。

     藩に異見会をつくり、どんな下の方からも、特に高年齢者の意見

     が出るようにして民主的な政治を試み、素晴らしいリーダーシップ
     
     を発揮した、との事。

     又、氏はドラッカーの言葉を入れて、日本の企業は、1.技術革新

     2.財やサービスが顧客志向 3.企業文化が付加価値を生む 4.喜ん

     で働く 5.日本式経営 の素晴らしさを語った。これは諸外国どの

     企業にもない抜きんでたところであり、このことに誇りを持つべき

     である、との事。これからも経験や技能やその他素晴らしさを持つ

     高年齢者を活用して頑張ってほしい旨講演された。


JUMP  : 童門冬二氏の著書は読みやすく30才代の時によく読んだ。

     童門冬二は77才であったが、記憶力もよく、脳の回転も素晴らしい。

     いつか読んだ本で、週末には必ず映画を観たり、今日の話しぶりでは

     落語なんかよく聞かれ、好奇心が人よりも旺盛なんだろう。
 
     今日もプロのすごさを学ばせていただきました。

HOP  : 今日は体育の日。久し振りの完全休日。ウォーキングをして

     事務所へ。

     今日は事務所を出たり入ったり。午前中は日記を書いて、ブログ

     の書き込み、そして読書3冊くらいまわし読み。

     昼食後は引き続き読書して、合間にジャスコに行き、デジカメを現像。

     帰ってきて、ソフトバンクと西武のプレーオフ観戦。6-1でソフトバン

     クの勝ち。札幌へ希望をつなぐ。

     4:30から自宅周辺の草刈り、6:00終了。7:00から家族で夕食に出か

     けた。食べ過ぎて、弁分四つ角で途中下車。家までウォーキング。

     そのまま事務所に直行し、再び読書。いつの間にか居眠り。

     家に帰って風呂に入って寝る、12:30。


STEP  : 忙しくスケジュールに追われていると、今日のような自由に

     動き回れることが一番心ウキウキする。日頃できないことができる

     ので嬉しい。読書をしたり、日記を書いたり、野球を観たり、音楽を

     聴いたり、晴耕雨読よろしく、夕方は草刈り、そして家族と食事。

     満足な一日でした。


JUMP  : 忙中閑あり。これも能力開発。

おくんち①おくんち②


HOP  : AM9:00からPM7:00まで村祭りが行われた。私は生産組合長

     としてAM9:00の川祭、10:30神社奉納、11:00軽い会食、

     11:30祭座交替式、終了後獅子舞を神社三箇所で行い、それ

     から観音寺に異移動。各組を舞わして、最後はPM7:00に

     座元で気勢を上げ、祭座での神殿入りを行い、獅子係の手打式

     で〆た。座元が2組なので、2組の女性陣の手によりをかけた

     接待をうけて散会した。


STEP  : このお祭は太鼓打ちで小学生が約10人、小太鼓2人、

     笛3〜5人、獅子舞し約20人、旗持ち3〜5人、長老が約3〜5人、

     総勢30〜50人くらいが一団をなしていく。

     当日までに約2〜3週間の練習を行うので、上は70才から、下は

     10才くらいまでの交流の場となっている。「若い時は年長者の

     話しを聞け、年老いたら若い者と交われ」と言われている。

     少子高年齢化社会で、世代間が途切れがちになっている。

     その素晴らしい交流の場となっている。


JUMP  : この交流の中心となっているのが、20〜40代の若者である。

     これら若者の「志」を育て、活気ある素晴らしいコミュニティ

     づくりをしよう。

ライオンズ 赤い羽根


HOP  : PM1:00〜3:00まで穂波ジャスコにおいて赤い羽根協同募金

     活動に参加。主催は、穂波社会福祉協議会。各団体が参加し、

     毎年一回この時期に午前と午後に分けて行われている。

     穂波ライオンズではやはり午前組と午後組に分かれている。

     どうしても午前中にかたよるので、午後は会長、第一副会長

     、第二副会長が割り当てられた。


STEP  : 私がライオンズクラブに入会したのが、昭和62年12月。

     今は亡き池隅元会長のスポンサーで入会決意。早や19年に

     なる。有難いことに、色々な役職を与えていただき、多く

     の学び場であった。特に我々は事業活動をやっているので

     世の中に還元というものを考え実行しなければならないと

     思っている。ライオンズクラブは奉仕活動を目的としてい

     る。ライオンズでは社会に金銭的奉仕、労力奉仕をやって

     いるが、つい金銭的奉仕にかたよりがちである。このよう

     な労力奉仕を多くしていかないと、クラブ活動は活性化し

     ないのではないかと思っている。


JUMP  : 来年度入会20年にして会長となります。飯塚市との

     合併により事業内容も再検討しなければならない時に来て

     いる。組織は常に継続と改革を繰り返さないと衰退すると

     いわれている。これを良い機会として大改革を断行しよう。

HOP  : 仙台から福岡へ帰る飛行機の中で、隣り合わせた人は、佐賀武雄

       法人会婦人部会長の小笠原百代氏である。

       話す内容では小笠原氏は佐賀でも大変ご活躍のようだ。話しが

       はずんで、上原先生の話しとなり、私もこれから帰って上原成長

       塾最後の研修で、懇親会に間に合うように帰っているというと、

       大変驚かれていた。

       プレジデントホテルの懇親会では、村岡屋社長の村岡央麻氏に

       会って、又驚き!村岡氏は飯塚市との事。それを知らず最後の

       挨拶で、筑豊成長論を述べた。


STEP  : 上原先生との出会いもそうであるが、自分が何かを求めている

       といつかは求めている人との出会いはかなうものである。

       最近では元ヤオハンの会長 和田一夫氏、そして今日の小笠原氏

       や佐賀で一番の菓子メーカーの村岡屋社長の村岡央麻氏。

       ほんとうに素晴らしい出会いの時をすごしている。時間がある

       ならば、もっともっと苦労話しを聞きたいものである。


JUMP  : 「求めよ さらば 与えられん」という言葉がある。人生や出来事

       は、じっとしていては得られない。本やインターネットで人を知り、

       考えを知ることができる。しかし、実際に会って話すことが一番で

       ある。それが一番の「学び」だと思っている。

法人会全国大会

HOP  : 法人会全国大会 山形ビッグウィング(山形国際交流プラザ)

       14:00〜15:00 東大大学院伊藤元重教授講演 「経済の展望

                                      と企業経営」

       15:15〜16:45  式典

       17:00〜18:15  懇親会

       飯塚法人会から、鶴原会長、江藤副会長に同行して参加。

       全国から約1900名の人が参加。


STEP  : 東大大学院教授はによれば、、公共事業は厳しい環境にあるが、

       それに変わる健康産業、医療関係等は、経営者が見方、唱え方、

       行動を変えれば、見込みのある事業である。今や日本は成熟期

       にあり、成熟期にあれば市場を深く掘り下げ、考える必要があ

       る。そうすれば世の中活性化するのである…ということである。


JUMP  : 世の中常に変化している。市場のニーズも変化している。

       その変化を企業の経営者は、世の中の動向によって顧客の立場

       が常に変化していることを、読みとることが必要である。その事
       
       を察知して行動できるマーケティング力が必要となる。
 
       この事はドラッカーも言っている。

LMI


HOP  : 今、LMI(Leadership Management Institute)の研修会が

       (AM6:30〜8:00)実施中である。今日で6週目である。

       事務所のスタッフ6人と森尾先生の指導の下、オブザーバー

       として参加している。

       LMIはSMIの自己啓発教材の普及版である。私はSMIを始めた

       のが、昭和59年7月19日である。この教材がなかったなら、

       今の私はなかったと思うほど優れものである。

       同業の税理士、三好先生の紹介である。初めのうちは迷惑に

       思っていたが、今は大変感謝している。

       人間誰しも成功を願っている。ところが成功者となりえて

       いない。その大きな要因は、思考習慣及び行動習慣にあり、そ

       れを改める・・・しかないのである。その成功者のエッセンス

       を集約したのがSMIである。

       このSMIの教え方を忠実に学べば、成功者への道は間違えない

       と思っている。

       


STEP  : 私がSMIでやったことは、今やっているのと同様5〜6人の勉強

       会を何度も何度も繰り返した。同じようなことを何度もやって、

       最後まで続けたのが私だったのである。主催者だから辞めるわけ

       にはいかなかったのである。やっていることは簡単。地味なこと

       をコツコツとやって成果が確実に上がってくるのである。だから、

       その良さを知っているから、今のLMIも自分のために参加している

       のである。理屈はいらないのである。

       SMIで大事なことは、自分の欲望を素直に出して、その欲望を

       6分野に分けて優先順位をつけ、達成期限を設けて、その計画

       を練る作業である。その作業を地道にコツコツやって、それに

       工夫を加えて、その一日計画、一週間計画、一ヶ月計画、一年

       計画を進化向上させるのである。その達成をエンジンとして、

       ビジュアリゼーション、アファーメーション等を利用し、その目標

       を大きくイメージしたり、達成を早めるための工夫を加えるので

       ある。その工夫も物理的なものだけでなく、精神的な心構えを入れ

       ながら達成をスムーズにしていくのである。


JUMP  : 私はこのSMIプログラムを大いに活用し、自分自身をさら

       に成長させ、世の為、人の為に尽くしたいと思っています。

HOP  : ウォーキングの終わりは椋本小学校運動場に入る。身体全体

       のストレッチをし終わって、ここに私の最後のセレモニーがある。

       二宮尊徳の銅像のところに行き、「修学勤労」の字をじっと見つめ、

       その意味をかみしめるのである。


STEP  : 二宮金次郎は、貧しい家の長男として生まれ、両親を早くに

       亡くし、弟たちを一人で立派に育てた。貧乏にすさむことなく

       読書によって独特の哲学を創りあげた。「積小為大」、「仕法

       と分度」、「推譲」、これらの考え方によって、藩政の改革を

       断行した。


JUMP  : 私も農家の長男。雲泥の差である。偉大な二宮尊徳の精神を

       少しでも吸収しようと、毎日ウォーキングの仕上げとして

       「修学勤労」という字を脳裏にやきつけるのである。

散歩縄跳び


HOP  : 平成8年9月に始めたウォーキングもまる10年になる。

       由あって始めたのであるが、よく続いている。楽しいから

       である。

       雨が降っても、雪が降っても、長靴をはいてカッパをきて

       傘をさして歩いている。遠出した時は、その状況に合わせて

       歩いている。遠くに行った時のほうが、新しく見るものが

       あって、よく歩いているようだ。興味がわいてきて、つい

       長くなる。一番最近では、赤坂プリンスホテルから東京駅

       まで歩いて行った。国会や皇居など見るものが多くてつい

       長くなった。


STEP  : 始めた頃はただ運動着でシューズを履いていったが、今では、

       当初とスタイルがずいぶん変わった。普通の時は、ラジオか

       MDを持参し、その音楽やテープを聞きながら、それとメモ帳

       をたずさえて、思いついたことを時々たち止って書きとめている。

       遠出した時は、デジカメを持参し、もの珍しい光景にシャッター

       を押している。何もしたくない時もあるので、その時は無心に

       歩く。10年も続くと身体が無意識に動く。楽しいひと時である。


JUMP  : 10年も続いたのだから、これからずっと未来に向かって歩くだろう。

       10年の間、我がウォーキングも進化した。これからも工夫を凝ら

       して進化していくものと思う。歩くことで心も癒され、身体も

       元気になっているようだ。とにかく歩くことが楽しい。

HOP  : 中谷巌著「プロになるなら これをやれ!」日経ビジネス文庫を

       読んだ。その中で「鉱脈クラブ」に入会しようという言葉が

       気になった。その意味は、自分の専門分野をどんどん掘り下

       げていくと、地下に流れる鉱脈に行き当たる。その鉱脈は、

       すべての分野につながっていて、一つの鉱脈を掘り当てると

       不思議と他の分野のことも見えてくる、との事。


STEP  : まず1万時間を目標に投資せよ、と言っている。その内訳は、

       大学院博士課程を目指し、博士課程は8時間を一日の勉強時

       間とし、1年間250日出られるであろう。それを5年間続ける

       という。それが1万時間のゆえんである。


JUMP  : 私もこの考えに沿って「鉱脈クラブ」に入会しよう。

       一本の柱で10,000時間づつ投資、5本の柱でニューコンセプトの

       事業を立ち上げ、万全の体制づくりをして、盤石な体制をつくり

       あげよう。

2012年2月

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