2006年9月アーカイブ

HOP  : 17:00〜19:00 京王プラザホテル4Fで山口年一先生を偲ぶ会

       に出席。昔の勉強仲間に会った。先生は今年の2月6日に亡くなっ

       たとの事。日本の会計学会のために尽くされた方。学問だけでなく

       生き方まで教えていただいた。


STEP  : S51年〜53年、たった2年間の勉強で、今の地位がある。

       年齢にすれば、26才〜27才。その前の4年間の勉強を入れて

       6年間。自分の猛勉強の期間である。22才〜28才。自分に

       とって苦しく、どうしようもなかったが、意地でやり遂げた。

       成果のあがった期間、こっれを逸すると今の自分がなかった

       と思うとゾッとする。30年ぶりに会う人、先生、先輩、後輩

       に教えていただいたが、今思うとあの時の6年間は自分にとって

       貴重な時だったのだなと思った。


JUMP  : 30年前の猛勉強を思い出して、あと30年力一杯頑張ろう。

浅草演芸ホール雷門

HOP  : AM10:30 思いついて“はとばす”に乗った。初めての経験。

       何度も東京に来ているが、新たな発見ができるのではと思った

       からである。コースは深川 江戸探訪コース。主な見学場所は、

       深川江戸資料館、浅草演芸ホールの落語と浅草寺、吾妻橋から

       日の桟橋までコースめぐりであった。


STEP  : この中で一番心に残ったものは、浅草演芸ホールの落語家の

       姿である。有名・無名を問わず、各落語達が昼と夜に分けて、

       自分達の話術を披露するのである。観客席もほぼ満席。これぞ、

       迫真のお客様活動と思った。入場する時は堅い表情の人達も、

       すばらしい話術につられて、会場笑いの渦。退場する時には、

       皆様満面の笑顔。


JUMP  : これらのくり出される話術は、厳しい修業と各落語家の自己

       顕示欲がもとになっている。厳しい修業も喜びがないと、続く

       ものではない。

日本税理士政治連盟②日本税理士政治連盟①

HOP  : 本日13時〜16時 赤坂プリンスホテルで、日本税理士政治連盟

       第40回定期大会が行われた。この日の論議は、ほとんどが特殊

       支配同族会社の役員給与に係る損金不算入制度に終始した。


STEP  : 昨年12月15日自民党税制改正大綱に上程されるまでに、税制連

       役員は気づき、阻止できなかったということ。上記法律は、今年5月

       1日施行されてしまった。税理士は、政治的に力をつけないと、

       こういうことが今後も起きるであろう。

       普通の感覚からいって、納税者は“税のプロである税理士は何をし

       ているのか”と思うのは当然だと思う。


JUMP  : 日本は民主主義制度を採っている。その特色として租税を国民

       から徴収して、我々が選んだ政治家の代表が、内閣を組織して
       
       税制運営を行っている。この税制の制度に改廃があれば、政治
       
       家が国会で審議することになっている。それが、政治家の不勉強

       から、その中味を実質的に動かしているのは、官僚である。そこ

       には、租税法律主義という建前があることを忘れている

       あとは水かけ論である。

HOP  : 12:00より飯塚葬祭にて大村利隆氏の告別式。生前大変可愛がっ

       ていいただいた方。「俊ちゃんが頑張りよるき、椋本いや穂波の

       誇りばい」と褒め上げて、私を導いてくれた人。

       穂波町役場の総務課長を歴任。人望の高い人。まだまだ椋本の

       ためには頑張ってもらわなければならない重鎮だった。


STEP  : 二番目に弔辞を読んだ同僚の人が挨拶の中で「飛耳長目的」と

       いう言葉を使われていた。飛耳長目とは情報のことで、吉田松陰

       先生が使われていた言葉。江戸から帰省した同志が松下村塾の

       飛耳長目録に書いた情報。それが、塾の教科書であった。

       穏やかで親分肌の大村利隆氏のところに情報がいち早く入って

       きていたのであろう。いつの世も情報が大事ということがわかる。


JUMP  : 今やITの時代である。インターネットで集めた情報のすごさを

       感じざるを得ない。これをハイテクという。人がこつこつと集めて

       加工を加え、独自の情報を持っている人がいる。これをローテクと

       いう。このローテクは人間の能力の開発と直結しているように思え

       る。ハイテクな時代になればなるほど、ローテクな能力開発も重要

       となろう。

HOP  : 飯塚倫理法人会モーニングセミナー(AM6:00〜7:00)において

       福岡市中央倫理法人会副会長 吉田豊博氏の講演を聞く。

       
       テーマ:倫理と地域奉仕活動

       〜 「地域に何ができる?」私の実践 〜

       A 地域の中の企業に倫理を・・・職場に心を

       B 気づくと同時に行う・・・倫理法人会は学び,実践,報告のサイクル

       C 人は鏡、全て我が師・・・「お礼」に感謝の気持ちを込めて

STEP  : 昨年も講話を聴いた。今年も早速話しが聞けて嬉しい。

       40分〜45分の講話があっという間に終わったという感じがする。

       
       気づいたところ

       ① この飯塚に来る前に手紙を3通書いたということ

       ② 長丘中学校に職場体験

       ③ 「2・6・2」の法則

       ④ アパマン大村社長の話

       ⑤ 地域の意見書

       ⑥ 友人知人へ誕生祝FAX 等々

JUMP  : 吉田豊博氏は設計士である。私より4才年長である。

       話しを聞いていると目が回るほど忙しい人だなと思う。

       一番印象に残ったことは、最後のハーモニカ「ふるさと」

       上には上がいっぱいいるという感じ。

       吉田豊博氏は人生の師である。 

中国 戦車中国 小魚山


HOP  : 9/23(金)から9/25(日)の中国、青島の旅が終了し、今日

       帰国する。午前中に小魚山、海軍博物館、5.4広場を周遊した。

       小魚山の高台から青島全市を見回すことができた。ドイツ占領時

       の歴史を感じることができ、また2008年のオリンピック開催に

       向けての建設ラッシュを見て、中国の成長ぶりが伺えた。


STEP  : この中国の発展に期待して、世界中から投資資金が集まって

       いることだろう。特に中国は共産主義体制をとっているから、

       資金というものがあまりないはずである。訒小平以来開放政策

       をとって、一部資本主義制度を導入。今は順調に行っている。

       この形が崩れるのが恐いのは中国のはずである。中国に一番

       貢献しているのが日本であることを忘れてはならない。 


JUMP  : 日本人はもう少し冷静になって中国と付き合おう。

       パートナーとなれるには、対等な関係である。堂々と胸をはって

       グローバルな気持ちで対応しよう。

中国 風景


HOP  : 昨日は青島の田舎のほうにいたが、夕方から市内に入った。

       旧ドイツ領だということで、街並みはヨーロッパドイツのように

       整然としていた。ジャスコに行けば、人でごったがえしていて、

       駐車場も満杯。工事もところどころでみられ急成長する中国を
  
       代表する大都市。ビーチも休日を楽しむ人でいっぱいだ。

       これからも、オリンピックにむかい、さらに成長するだろう。


STEP  : 北京開催(2008年)後のオリンピック開催(2012年)の

       日本の候補地として東京と福岡が争ったが、東京に決定した。

       今の国際化の流れからいっても、東京は国際都市という地位を

       得て、社会資本もオーバー気味である。政治経済も地方への分散

       を目指しているにも拘らず、東京を選択したのは、大きな間違い

       をしたと思っている。

JUMP  :  これからは日本は東京一種集中を避け、東アジア発展に

       呼応して、福岡あたりにウェイトを移行すべきではないかと

       思っている。オリンピックの件は残念だったが、これからも

       中国や韓国、台湾、ベトナム、タイの発展に備えて、福岡は

       社会資本を充実させ、西の玄関として機能を果たすべきだと思う。

       

中国 表彰式


HOP  : 中国青島にに初めてきた。中国本土に直接来たのも初めて

       である。今年1月、嘉穂高等学校において席書大会が行われたが、

       その中で中国青島の小学生60名から募集した。その返却と

       表彰のため来た。我々朋友会(文化やスポーツ等を後援する

       ボランティア団体)の代表4名は主催者の会長の代行として

       訪問した。


STEP  : 中国と日本とは書道教育に対する環境が違うのか、書体も

       ずいぶん異なる。また今経済的には交流は盛んになっているが、

       政治的には対立的になっていると言われている。このような

       民間の文化交流が、日中の友好関係を高めたならば、アジアの

       政治及び経済の安定と成長のため手助けとなるであろう。


JUMP  : 中国の経済発展はめざましいものがある。青島に初めて

       来たが、そのことは身をもって感ずる。しかし、我々の幼い時

       と同じだなと思うほど遅れている。今後急速に発展しそうだ。

       この発展が政治体制の変化を促すであろう。

       今日は観光バスのパンクというアクシデントで、ホテルに夜

       到着した。すばらしく雄大な自然が見れなかったので、明日に

       期待しよう。

HOP  : PM3〜5時15分まで税相運営協議会。

       各商工会税務相談所と税理士会との懇談会。

       税務署はオブザーバー。担当は碓井商工会。議事はスムーズ

       に進んだが、最後に本音の質問。ターゲットはe-TAX。

       やはりIT化の問題。法人会も電子化推進。ITは世の流れのようだ。       


STEP  : 今や変革の時。上原理論からいえば、分離再結合原則。やって

       いることは同じ事。媒体としてコンピュータが入って、事務の

       効率化、情報の共有化が進んでいる。この流れはどうしても

       避けられそうもない。避けられないなら波に乗るしかない。

       変革をチャンスととらえて体制を整えた方がよい。


JUMP  : この波の流れは小さなところから見てはいけない。

       日本全体、世界的規模から見て対応していかなければならない。

       それは何故か。情報はテリトリーを越えていくからである。

       それを覚悟で突き進んでいかなければならない。そのことを

       見越して対応も考えていなければならない。変化をチャンス

       として、自己に投資、組織に投資しよう。

HOP  : 12:00〜14:30グランドベルズ飯塚での西日本政経懇話会

       に出席。筑波大大学院教授の古田博氏による日本対特定アジア

       「反日の弧」−どうなる東アジア外交 の話しを聞いた。


STEP  : 「特定アジア」という言葉は桜井よしこ氏がアジアの国々の内

       日本に対して反日的な国々と表現した、その国々とは中国、

       韓国、北朝鮮のことだとか。これらの国々は各々中華思想、小中華

       思想、主体思想(チェチェ)というものがあり、自らの体制及び

       現体制以外は認めない思想なので、これを改めない限り永遠に

       「反日」が続くであろう。日本及び日本人も相手との違いを

       知って付き合うべきであるとの事。


JUMP  : 私が尊敬する人が言われたことで、日本人にも愛国心があると

       同様、ほかの国も愛国心がある。お互いの愛国心を理解しあう

       ことが大事である、と言われた言葉を思い出した。

       日本はアメリカの属国でもない。独立国である。もっと大人と

       しての見識と歴史観をもって毅然とした姿勢を貫こう。

HOP  : 自民党総裁が安部晋三氏と決定した。山口県出身である。

       明治維新以来、山口県出身者が多い。その大きな要因は、薩長が 

       官軍として徳川幕府に勝利したからである。そして、その思想的

       原点にあったのが長州の吉田松陰先生である。

       

STEP  : 「身はたとえ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留めおかまし大和魂」

       と辞世の句に堂々と唱え死についた。29才。その時、吉田松陰

       先生が若者に伝えたことは、日本のもつ歴史のすばらしさであっ

       た。この日本をどうするのか涙ながら若者に訴えたのである。


JUMP  : 少子高齢化で若者、特に男性が元気がないと言われている。

       今の教育に欠けているのは、「志」ではないかと思う。

       安部晋三氏が尊敬する人は吉田松陰先生。松陰先生のように、

       若い人の心に火をつけるよう政治を行ってもらいたい。

HOP  : 飯塚倫理法人会の午前6〜7時のモーニングセミナーにて、

       堀内弁護士の「弁護士業務と倫理」というテーマで講話を聴いた。

       このような弁護士さんが多くいたらいいなと思った。10:00に

       浜先生と打合せ。その後渡辺むつみ氏にTEL。

       12〜13時 穂波ライオンズクラブ第二例会で、勝野委員長の元気

       な姿を見て安心。運天氏も久し振りの出席。上田氏も委員長とし

       て発表。16:30 パスター吉安社長と打合せ。17:00〜18:30

       明日稲刈りにつき、四隅刈り。終わって手伝った甥の俊雄を

       連れて、にびきさんへ。小松社長と待ち合わせで10時まで討論会。

       後、中山部長が来て、明日の早朝6:30からのLMI研修に備えて

       帰った。


STEP  : すばらしく充実した一日でした。ここに書いたほかにも、

       色々な人に出会い、重要な話しをし、的確なアドバイスもした

       つもりです。今日、マスターマインドを感じる日でした。成功は

       このマスターマインドグループを形成しないと成し遂げられるもの

       ではありません。上原先生の言われる、人の並列進行の成長原理

       ではないでしょうか。又、中村天風先生や丸山敏雄先生の言われる

       「人の喜ぶ姿を見て喜ぶ」という最高の徳にも通じるのではないで

       しょうか?


JUMP  : 「独立自尊」という言葉は福澤諭吉先生が言われた。特に、

       ここで言われたことは、国や人に依存する依存心を捨て、自らの

       可能性にチャレンジする人間のパワーを期待するものである。

       従ってここで言ったマスターマインドとは「二人以上の何らかの

       願望や目標を持った人間の集まりであり、またそれらの人々の間

       で行きかう波長の合った思考のバイブレーション」をいうのである。

       ここでいう「独立自尊」と「マスターマインド」とは共通する

       意味があります。

HOP  : イチロー選手が6年連続200本安打を達成した。日本人選手

       として、メジャーリーグで松井や城島とともに活躍している。

       特に野球に取り組む姿勢がすばらしい。食事から体調、メンタル

       等の管理は徹底している。
  
       WBCでの乱れかけたユニフォームの着方で日本の選手が特に

       ストッキングをきちっと上の方へ上げている姿を見て、その

       影響力に感心した。


STEP  : プロスポーツ選手は世界の少年ファンやアマの選手に影響を

       与えている。ファンはプロの一挙手一投足をじっと見ていることを

       忘れてはならない。自分一人で今の地位を保っているのではない

       事を知るべき。過去の先輩達が何年もかけて築いたところに自分

       達がいること、そして自分達がさらに今よりも進歩発展させる

       義務があることを忘れてはならない。


JUMP  : 私は小学3年頃から親からスポーツ新聞を買ってもらい、読ん

       でいた。今でも朝一番にみるのがスポーツ新聞だ。いろんなスポー

       ツの選手の活躍を見るのが好きだ。道は違っても、「負けられない」

       と思う気持ちを一日の心の糧としている。

HOP  : 大型台風が九州上陸。PM 3:00よりプレジデントホテルにて

       結婚披露宴、予定通り開始。PM 6:00終了。台風上陸のため、私も

       二次会中止、飲み屋街もタクシーで通ってみたが、ほとんど閉店。

       台風も夜9:00ごろ福岡へ。それから山陰沖へ。


STEP  : 自然の力はスゴイ。人間は自然に立ち向かい、あらゆる

       ことに克服してきたが、台風・雷等の前では無力である。異常気象

       のため台風も少しおかしい。人間にシグナルを与えている。早く

       気づかねば・・・。


JUMP  : 人間欲望を持たなければ進歩はないが、経済という欲望は

       とめどない。人類の生存する社会において、この欲望もコント

       ロールする必要があるというより、調和が必要なのでは。

HOP  : 白龍園庄内福祉会で敬老会を開催。理事長としてトップの

       あいさつ。「日本は長寿国として誇りうること。その反面、厳しい

       国家財政の締めつけがあって、白龍園も理事会と施設が一体と

       なって努力しているので、理解・協力してほしい。今日はとにかく

       スタッフやボランティアの方々が盛り沢山企画してますので、

       敬老の日を皆で楽しんでほしい」旨を話した。


STEP  : 日本は世界一の長寿国である。1億2千万の人口の内、男女

       とも80才前後の平均寿命を保持しているのは奇跡に近い。この

       背景は近代医学の普及と保険衛生の定着、健康保険制度の整備
 
       にある。


JUMP  : 我々は明治維新前後に日本の近代医学を率いてきた、北里

       柴三郎、森鴎外、野口英世、長与専斎、志賀潔、後藤新平、等々

       の先人達を忘れてはならない。

HOP  : 私はさんちょくクラブ社長が言った「成功者は何か一つの

       ことに打ち込む人」をいうという言葉が心に響いた。


STEP  : 今、コラボレーションという言葉が流行している。その意味は

       組み合わせという意味である。横への発想である。打ち込むと

       いう言葉は専門性をいい、深さをいう。コラボレーションは、

       横並びの考えであり、商品という数量的考え、多品種のことである。


JUMP  : 今の顧客を満足させるには、多品種少量生産で対応しなければ

       ならない。めまぐるしく変化する顧客の望みを一早く察知し、供給

       しなければならない。まさしくスピードの時代である。

HOP  : 午後一時から飯塚職業安定所雇用指導官に同行し、三社

       企業訪問する。訪問目的は、今年4月より高年齢者雇用安定法

       改正(65才までの定年の引き上げ、継続雇用制度の導入等の

       義務化)に伴う企業の対応状況の把握と、その周知である。

       今まで50名以上の企業が訪問対象であったので、全体的にみて

       周知が遅れているようだ。


STEP  : 少子高齢化が急速に進んでいる。世の中の変化は、企業経営

       も変化させている。いずれ年金の支給も65才になる。公的負担も

       年々増している。高年齢者は若年者の負担を軽減するために、少

       しでも自らの能力を生かして、世の中の為に貢献してほしい。


JUMP  : 私は高年齢者雇用アドバイザーとして地域の発展と企業の成長

       を促し、企業に雇用される労働者の貢献意欲を高め、安定した社会

       づくりに努めたいと思っています。

HOP  : 今、北里柴三郎の本を読んでいる。ドイツに留学し、二度の

       延長願いを出し、計6年滞在。柴三郎は、コレラ菌や破傷風菌等の

       細菌学の実績向上に貢献した。その実績をみて、ケンブリッジ大学
       
       より破格の条件で招聘されたが、日本政府への恩返しをするため

       と、固辞したとの事。


STEP  : 6年間のローベルト・コッホ博士の厳しい指導の下、細菌学

       への研究への打ち込み方も凄まじさを感じたが、国や日本国民を

       難病から救おうと思う、医者としての志・心の姿勢には、大変

       感動した。


JUMP  : 私も企業経営に関る仕事をして24年、この北里柴三郎の志を

       学んで、より多くの若き経営者を育成し、より多くの成長企業を

       育て、社会の発展に尽くしたいと思う。

HOP  : 上原成長塾(於のがみプレジデントホテル)第4回目。

       受講者20数名、熱心に聴く。


STEP  : 上原先生によれば20世紀はアナログの時代、21世紀は

       デジタルの時代である。会社の経営も非線形思考でなければ

       ならないとの事。そして、メーカー的発想ではなく、顧客の

       側から考えなければならない。創造性として 1.主体創造性

       2.インターフェース創造性 3.システム創造性、が重要と

       なるとの事。


JUMP  : これからの企業経営はITの便宜性を活用しながら、人の

       能力開発が重要となる。又、企業の意思決定は、社長のカン、

       経験読みによることが大となる。

HOP  : H18.9.2に読み終えた本で、ロビン・シャーマ「3週間続ければ

       一生が変わる」の中で、行動力・時間管理・ポジティブ思考・

       自己実現・意識改革・癒しと健康・発想力・人間関係・家族愛・

       目標実現型人生について、わかりやすく示唆に富むことが書いて

       ありました。


STEP  : この中で私が選ぶキーワードは、「具体的で明確な目標設定」

       「トラブルを偉大な教師に」、「プラチナの30分」、「日の出

       とともに起きる」、「自分専用の“理事会”の招集」、「心を奮い

       たたせる引用句」、「ヒーローリスト」、「ゴール・カード」、

       「マスターマインド同盟」、「本能に耳をすます」、「謙虚になる」

       「沈黙の誓い」、「つねに本を持ち歩く」、「音楽の力を享受」、

       「“愛の口座”に預金」、「三人の親友を見つける」、「記念日に

       木を植える」、「今日を最後の日のように生きる」等々です。

JUMP  : 読書の秋。良書を楽しみましょう。

富山城

HOP  : 早朝起きて、富山城址公園へウォーキング。昨日デジカメが

       壊れて写せず、携帯のカメラで見事美しい庭園を撮影。


STEP  : 美しい庭園を見ながら、早朝ウォーキングで心もはずむ。

       ストレスも多い今日、ウォーキングで心を和ませ、自らの力が

       出やすくするのも、「自分経営」のつとめかも?


JUMP  : 帰りは一人。加治君さりげなく見送り。大げさな見送りを

       しないのは我らのご法度。またの出会いが今年中であることを

       約して、さよなら、バイバイまた来てシカク。

HOP  : 昨年妻と訪れた新湊市も合併して射水市と改称。

       そこで生まれ育った2歳下の加治君、木村君、片境君と出会ったの

       が35年前。彼らが合唱する「富山県民の歌」を思い出す。


JUMP  : 時々会ってないとお互い忘れはしないかと、今年も会う

       機会を見つけた。酔うほどに元気が出て、たしか昔は説教を

       したこともあったが、今では彼らのこの熱弁をいただいている。


JUMP  : 「水の都、富山」・「雄大な立山連峰」、この大自然が育てた

       富山の青年達。その気を受けて、私も我が故郷のために尽力する

       誓いを立てる。

HOP  : 朝4:00に起き、田川倫理法人会モーニングセミナーに於いて
       
       会員スピーチをさせてもらう。
       
       テーマは「会長として学んだこと〜得意淡然、失意泰然」。


STEP  : モーニングセミナー後の朝食に出るみそ汁がおいしい。

       専任幹事、横山氏の奥さん作。毎回みそが変わるとの事。


JUMP  : 田川倫理法人会の目玉は、朝食に出るみそ汁。

       またモーニングセミナーに出席して「みそ汁」が食べたい。

       みんなで田川にみそ汁を食べに行こう。


HOP  : PM2:30に事務所会議室にて青色記帳指導を3人に行う。

       各々、業種も帳簿形式も異なる。


STEP  : 今、私が気になるのは企業の業績。
       
       帳簿も大事だが、それよりも大事なのが経営力。


JUMP  : 企業の経営力アップは経営者の「自分経営」の

       進化向上にある。


HOP  : 今日も国際会議場で税理士会全国統一研修会に参加。

        新会社法施行で、税法も大改正。税理士会も激動期。


STEP  : JRで行き帰りの車中、江戸から明治の激動期

        資本制社会での企業約500社を創立した渋沢栄一氏に

        ついての読書を楽しんだ。


JUMP  : 今は平成の激動期。波にさらわれないよう、

        変化という波に飛び乗ろう。

HOP  : 夕方サイバービーイング末武社長の声が階下でしたので、

          降りて行き、話に加わった。先般元ヤオハン会長の

          和田一夫氏からいただいた本の中に“サイバービーイング”

          の名が出ていたので、その事を尋ねた。


STEP  : 8月19日には和田一夫氏、8月29日には

          ハウインターナショナルの正田氏と出会ったことを

          伝えたら、お二人とはよく付き合っているとの事。

          この最近の出会いに驚き。


JUMP  : この3人は飯塚IT特区のスターである。皆で温かく

          見守り、飯塚市発展のために尽くしてもらいたい。

HOP  : ホテルニューオータニでの「麻生太郎激励会」後、福岡で

      小松・岩井堂両氏と食事し、将来の夢を語りながら、

      情報を交換した。


STEP  : 二人とは20年来の付き合いである。特に岩井堂氏と飲食

      するのは初めて。20〜30年代の彼らを知っているので、

      若い頃が懐かしくもあり、現在がたくましくもある。


JUMP  : 外の同志にもこのような機会をつくるのが私の夢であり、

      私の役目でもある。これを人呼んで成功マスターマインド

      という。

HOP  : 昼から妻と九重方面へドライブ。迷って、北里柴三郎館へ。

STEP  : 小学校の教科書で習った人。こんな田舎の人がと驚いた。

          倫理の丸山敏雄先生も寒村生まれ。

          この不便さが不屈の精神を育てるのだろう。

JUMP  : 足りないのを嘆くばかりではなく、「志」のなきをはがゆく思え。

HOP : 朝9:00〜12:00に9月のリーダー会議を行った。今日の会議の議題

    の中で私が気になった事は、インターネットアクセス件数・名刺

    配り・ブログの開設である。


STEP : eコマース、インターネットで経済等の産業構造は根底から変わって

     いる。


JUMP : 元佐賀大学学長の上原教授の提唱される成長5原則を考えながら、

     時代の波から振り落とされないようにしなければならないと思った。

HOP : 10:00筑豊アルミセンター会長の安部博氏と約束。倫理法人会普及。
 
     歴代会長三人で会いに行くも、あっけなく断られる。


STEP : 決断力、企業経営者の成功の一つ。会長は忙しすぎて勉強する暇も

    ないという。


JUMP : 成功者になるには、自由になる時間を作らなければならない。

    成果に対して邪魔するものは、断る決断力も必要ということだろうか。

2012年2月

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